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解決済みの質問

退職後のアルバイトと失業保険の関係について

退職後のアルバイトと失業保険の関係について

あと20日くらいで失業(退職)の予定の者です。
色々あってほぼ全社員が一斉に退職する事もあり、離職理由は「会社都合」で収まる見込みです。

どう考えても事業継続は不可能だろうと思われる状況で、全社員一斉退社の運びとなりましたが、
社長一人だけが継続の意思をしめしており、近々破産か解散になると思われます。

(退職時期については、今辞めれば退職金が支給されますが、ズルズル行くと原資が危うくなる事もあり、一斉退職となった状況です)

ただ、仕事自体は来月末まで予定が入っている状態ですので
「や~めた、あとは知らない!」というわけにもいかず
退職後もアルバイトなり、なんなりでお手伝いをしないといけないだろうなぁと、考えております。
(正社員からバイトに立場が変わるだけで、フルタイムで同じ業務となる事が予想されております)

このような場合の「失業保険給付」については、どのようにするのが良いのでしょうか?

・退職と同時に手続きをし、失業保険の給付額から、アルバイトの分を引かれるのが良いのか?
・失業保険の申請そのものを遅らせる方が良いのか?
・まったく別のやり方があるのか?

なにぶんにも未経験の分野ですので、どうするのが良いのか全く分かりません。

就業期間については、今の会社で19年と2月程度となります。

また、失業保険については、就業期間が20年を超えるかどうかで条件が変わるとの事なのですが、
前職での就業期間についても加算されるのでしょうか?
前職から現職への転職の際には、切れ目なく移行しましたので、
失業保険とは全く利用しておりません。
前職からの通算であれば、就業期間は25年程度となるのですが、
このような場合には、前職での年数も就業期間に含まれるのでしょうか?

投稿日時 - 2010-08-27 00:31:24

QNo.6138356

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>前職での就業期間についても加算されるのでしょうか?
 ・>前職から現職への転職の際には、切れ目なく移行しましたので
  この場合は、通算されますから
 ・>前職からの通算であれば、就業期間は25年程度となるのですが
  20年以上となりますから
   35歳以上45歳未満なら、給付日数は270日  45歳以上60歳未満なら、給付日数は330日になります

>失業保険の申請そのものを遅らせる方が良いのか?
 ・その様にして下さい
  アルバイトをしていて、失業給付の申請を行なうと、失業状態にはなりませんから、給付自体がされないので
 ・アルバイトを終了後、失業給付の申請を行なって下さい


参考:申請時の必要書類等・・2.の所を参照
http://www.hellowork.go.jp/html/info_1_h1.html#a



 

投稿日時 - 2010-08-27 01:30:40

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-08-31 19:31:15

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回答(2)

ANo.2

雇用保険業務を担当している者です。


退職後に少しの間バイトの形でお仕事を続けられるとのことでしたが、
その場合、
バイトを続けている限りは『失業状態』と言えませんので、
失業給付の手続きをはじめることができません。

つまり、
完全に辞めて『失業状態』になってからでしか、
手続きを開始することができませんので、
ご質問者さまの言葉を借りると、
・失業保険の申請そのものを遅らせる方法
をとることになります。


つぎに加入年数についてですが、
雇用保険加入歴は、

*離職(資格喪失)から次の資格取得までの空白期間が1年未満であること
*離職後に失業給付を受給していないこと

この2つの条件をともに満たしていれば通算されます。

質問文を読む限りでは、上記条件を満たしているものと思われますので、
通算して25年の取り扱いを受けられると思います。


ご参考になれば幸いです。

投稿日時 - 2010-08-28 18:28:51

お礼

ありがとうございました、
非常に参考になりました。

投稿日時 - 2010-08-31 19:30:45

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