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大学卒業後、イギリスへ留学したいと考えています。すでに、日本で大学学部

大学卒業後、イギリスへ留学したいと考えています。すでに、日本で大学学部を卒業してからまた、大学学部へ進学するというのは現実的に考えてどうでしょうか。
現在大学4年生、国際関係学部に在籍しています。

これまで、現在の自分の状況を考慮して、イギリスの大学院へ進学することを考えてきたのですが、British council発行の「英国留学ガイドブック」などを手がかりにイギリス留学について考えていた時、自分は独自の研究を行う大学院は不向きなのではないかと考えるようになりました。

イギリスの大学院の修士課程は、講義主体の修士号(Taught Master’s)と研究修士号(Research Master’s)の2種類があるようで、前者は講義、セミナーを受講しレポートや試験などで規定のモジュール(単位)を取得し、最終的には独自の研究の下1,5000ワード以上の学位論文を提出するもの、後者は決められた授業はなく、研究を専門に行うコースのようです。

私はもともと、イギリスに大変興味を持っていたため、イギリスを研究対象として、学部では日本について学び、自分が選んだ地域について学び、そして将来は世界に発信していくような職業に繋がる分野領域を学びたいと考えていました。
そのため、自分の国、地域と異なる国や地域の文化を学び、お互いに理解しあう方法を模索する、といった学びがしたかったのですが、私が進学した大学学部では異文化を学ぶ事が出来るという謳い文句とは裏腹に、文化を扱う科目が極端に少なく(もはや科目に「異文化~」と名前がついていても内容はいわゆる社会学や平和学、講義ではなく留学生とのただの交流的な中身の無い講義が多かったです。)、それらを履修することでなんとか要卒単位は満たせるものの本当に名前のみであったため大変落胆し、学びたい事を満足に学べないまま4年間を過ごしました。
最近耳にするようになった分野の名前としていうならば、おそらく「国際文化学」等々のものが該当するでしょうか

上記の思いから、卒業後は、(来年3月には大学学部卒業し学士を取得するという現実からも)イギリスの大学院へ進学することを考えてきたのですが、ここにきて独自の研究を行う事が出来るほど研究したい対象が本当にはっきりと明確に定まってないまま、いくらイギリスの大学院には講義主体の修士コースがあるとはいえ、イギリスの大学院へ進学するのはどうかという思いがどんどん強くなってきました。イギリス留学は本当に長年の目標だったので中途半端な渡英はしたくないとの思いも強いからだと思います。

以前も大変親切な方からアドバイスを頂いたのですが、私の興味、関心は「国際文化」、正確には「英国文化」です。あくまでも英国で英国の文化を学びたいという思いを軸に、メディア、流行、芸術、ファッション、言語、社会、価値観、考え方、歴史、宗教、時事問題などなどを文化的な側面からテーマを絞り、深く学びたいと考えています。

これらのことから、私の場合イギリスの大学院ではなく大学学部へ進学した方が良いのではないかと思うようになりました。すでに、日本で大学学部を卒業してからまた、大学学部へ進学するというのは現実的に考えてどうでしょうか。

もし、イギリスの大学学部へ進学し場合、年齢はすでに27,28くらいで卒業ということになると思います。最終的には日本に帰国する事を考えていますが、卒業時期にはすでに日本での「新卒」という年齢ではなくなってしまうことやイギリスで就労するという夢もこれまで抱いてきたので卒業後はイギリスで文化的なことに少しでも関わる事ができる仕事になんとか就きたいと考えています。

イギリスの大学、大学院への留学経験をお持ちの方、またはこういったことにお詳しい方、是非アドバイスをお願いします。

宜しくお願いします。

投稿日時 - 2010-08-31 15:20:19

QNo.6148875

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回答(1)

ANo.1

回答がないようなので。。。

「日本の大学学部を卒業して、イギリスの大学院へ進学したい。
しかし、学部でのテーマが絞り切れなかったので専門性に問題があると感じている。
従って、イギリスの大学院へ進学すためには、イギリスで学部からやり直した方が良いと思う。
でも、そうすると年数が掛かるので、将来の就職が心配である。」
と言う学生がいるけれど、如何だろうと、偶々チャンスがあったので、イギリスの大学で先生している人に聞いてみました。

1.異分野から進学してくる学生は、Taught Master Courseを取るのが良いのではないだろうか!?
論文(エッセイ)審査の時、Reaserch Masterの場合は、学内審査だけでなく、外部の審査を受けなければならないが、Taught Masterの場合は、論文の比重が軽くて、外部審査がない分、楽ではないかと思うので。

2.ただ、日本からの留学生の場合、英語が堪能でないと異分野(学部での専門分野が明確でない場合も含めて)からの進学だと相当苦労するのではないだろうか!?

3.でも、学部からやり直すかと言う事では、もうひとつ選択肢がある。
Post Graduate Diploma/Certificateと言う1年間のコースがあり、異分野から来る人が、日本で言うと学部の4年生で受ける科目を勉強してから、Master Courseへ進学する人が受けているコースもある。

4.就職については、イギリスも厳しい状況なので、先の事は何とも言えない。

等と言う趣旨の事を言っていましたよ。

また、イギリスは、アメリカ等と違って、修士学位(M.A.やMPhil)の呼称や学部・大学院のルールが、その大学や学部によって、違う事があるので、希望する大学院の専攻学部を良く調べた方が良いのではないか!?とも言っていましたよ。

専門分野が違うので、一般的な話で、参考になるかどうか分かりませんが。。。

投稿日時 - 2010-09-03 08:25:37

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