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解決済みの質問

少額訴訟、被告の住所地を管轄する簡易裁判所に訴える

少額訴訟、被告の住所地を管轄する簡易裁判所に訴える

これに関して、例外があり
(1)義務履行地
貸金請求訴訟の場合、債権者(お金を貸した人)の住所地の簡易裁判所。

と有りますが、純粋に貸金だけでしょうか? 売り掛けは 入らないのでしょうか

宜しく。

投稿日時 - 2010-09-01 16:04:21

QNo.6151316

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

売掛金も同様に考えてよいです。売掛金も金銭債権の一つです。そして、金銭債権は持参債務であり、特に相手方の住所地において代金を払うという合意がない限りは、義務履行地は債権者の住所地になりますので、債権者の住所地の裁判所に訴えればよいということになります。ただ、当事者間の契約書に専属管轄の定めなどがある場合はこれにも拘束されますので注意が必要です。

投稿日時 - 2010-09-02 12:32:04

お礼

御礼が遅くなりました

有難うございます。

投稿日時 - 2010-09-03 11:21:44

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回答(1)

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