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国民年金では生活できないのでは?

国民年金では生活できないのでは?

国民年金では老後もらえる金額が多くても月々7,8万ぐらいと聞いた事があります。
これぐらいの金額では貯金がないと生活できないと思います。

厚生年金は企業から天引きされており支払いも半分は企業持ちなので国民年金とは支払う額がかなり違う為もらえる金額も国民年金の倍以上との事ですが、7,8万ぐらいの国民年金であれば払っても仕方ないと思います。

そもそも今後数十年後今と同様に年金が支払われるかどうかが微妙ですが、今より状況がよくなるようには思えません。
つまり国民年金はさほど意味がないと思っておりますがいかがでしょうか。

※ 当方年金の知識がない為間違い等ありましたらご指摘して頂けると助かります。

投稿日時 - 2010-09-01 19:57:52

QNo.6151807

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

そもそもの基礎年金の発想は、それだけで生活全般を賄うと言う発想ではない。
子供が居て扶養してもらえるか、財産があって、最低限の生活は出来ると言う前提である。
ぶっちゃけ言えば、「リタイア後のお小遣い」と言うことである。

投稿日時 - 2010-09-01 20:19:31

お礼

なるほど、お小遣い程度という事なら納得です。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-09-01 20:48:48

ANo.1

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回答(16)

ANo.16

たしかに国民年金のみの受給で木賃アパートに住まって最低限度の暮らしをしている人はいます。
しかしここでも多くの人が書いているように、ひと月当たり6万6千円の受給ですから
その耐乏の凄まじき様は普通の暮らしをしている人の想像をはるかに超えているのは確かです。
掛け金に対しての支給額という観点から考えるならけして不利ではない=おトクである、という記述も見られますが支給の絶対額が低いことについては是非とも対策を考えてもらわなければならない点についてはもはや疑問を差し挿む余地はないでしょう。

その前に、なぜこんなに国民年金の支給額が低く設定されているのかを考える必要がありそうです。
もともと現在の年金制度が確立したとされる昭和30年代半ば、日本は「もはや戦後ではない」を合言葉にかつてなかったほどの高度経済成長の波に乗って行くことになります。
当時は国民の中で自営業者(個人事業主)の占める割合が今と比べて非常に多かったのです。東京の丸の内や銀座地区でも中心街から少し逸れると個人経営の商店が必ず何軒も目につきました。
しかし勤労者の数に対する生産性ということを考えますと、ある仕事を行なう時に2人でやれば1人の2倍ではなく2.5倍から3倍、3人で行えば3倍ではなく4倍から5倍あるいはそれ以上の収益を上げることが可能であるというのはお解りいただけると思います。事業によっては必ずしもこの法則が当てはまらないものもありますが、大方の場合はそう考えていいと思います。
となれば会社あるいは役所という団体に人を集めて多人数で業務に取りかかれば、同じ数の人員で個人事業の比ではない利益を生み出すことが可能ということになり、ひいてはそれが国力の飛躍的な向上に繋がるというのは容易に想像されることでした。
そこで就労人口を個人事業から会社・役所に振り向けて生産性を上げさせるために、いくつもの優遇策を講じる必要が出てきたわけです。医療機関での窓口負担がない健康保険を被用者に掛けられるようにしたり、経費がかかっていなくてもみなし的に経費扱いする給与所得者控除の増強したり、就労中の災害事故の場合に休業補償が受けられる労災保険、会社を解雇されても一定条件の下に一定期間の所得を保証する雇用保険制度などを拡充したりしました。
今の共済・厚生年金もその一環として主として正規雇用者を対象に将来の物価高騰に対応して(物価連動または物価スライドといいます)支給される老後の所得保障の制度としてほぼ全職域に亘って拡充されました。
それに対して勤労者数の削減目的で相対的に冷や飯を食わされた形になるのが国民年金です。年金制度として形だけの用意はされましたが、その貧弱ぶりは今も大きく変わりません。

もうひとつ、自営業者の社会保障制度を充実させることで海外から不法入国して得体の知れない商売を始める者が増えて治安が悪化するという事態を避けたいという目論見もあったみたいです。

さて、厚生年金や共済年金の支給額は現役時の所得に応じますが、例えば最高裁判所長官などはひと月あたり60万円超の年金を貰うそうです。老後の生活費というならこういう人たちは現役時に十分に稼いでいるのだから、それこそ国民年金程度どころか無支給でもいいはずなんですが実際にはそうではありません。老後を支える社会保障制度でありながら現役時の所得に比例という点に疑問を感じる向きも多いのが実情です。
これに対し国民年金は所得比例でなく定額制です。しかも支給額は月あたりわずか6万6千円です。厚生・共済年金同様に物価スライドはしますが、これだけで暮らして行くのは困難です。
これでもって自営業者が将来の支給額を増やそうとすると考えるならば、国民年金基金や民間生保会社の年金型商品に加入して頑張って高額の保険料を払うことになりますが、これらは将来の支給額が既に確定しているため近い将来に到来が懸念されるハイパーインフレ(悪性インフレ)に対しては余りに無力です。このことは下の参照URLの先に書いていますので興味がある方はご高覧下さい。

自営業者にも物価スライドする一定レベル以上の支給のある年金制度がほしいところです。
こんな状況だからいっそのこと国民年金保険料自体をいっさい払わずに生活保護を、と考える人もこれからは増えるでしょう。
自治体によっては国民年金を一定額以上貰える人は生活保護申請が受理されないところもあるくらいです。それなら最初から年金保険料を払うのがバカらしいとも言えてしまうかもしれません。

それでも生活保護などは嫌だ!という人。
唯一の方法は個人事業を法人化し自身も厚生年金に加入するというやり方です。
これなら後ろ指をさされることなく老後が送れるかもしれません。
法人税などの負担もあるためある程度の経済的余裕が必要ですが。

参考URL:http://okwave.jp/qa/q6006912.html

投稿日時 - 2010-09-05 01:23:46

ANo.15

No.6,No.9,No11です。

意が伝わっていないようですので・・・。

団塊の世代の分はおおよそ積立金、およびその運用で賄えます。確かにほとんどなくなりますが、そのために消費税を値上げする必要があるのです。

今の年金機構は、財務省とつるんで、運用で下手したり(自信がない)、自分たちの給料などに流用しようと目論んでいるから、早く消費税を上げるように言っているのです。
こうした官僚の抵抗は長嶋さん、菅さんでは対抗する事が出来ません。残念ですが・・・。

ところで、いくら年金機構が下手をして積立がなくなっても一時的なものですから、税金で穴埋めします。心配はいりません。ここが国保が強いところです。その頃には「民主党」が政権をとっている限り基礎年金は税金で補てんされる制度に変わっています。

今払っている部分は何がしかのプラスになります。

万一、自民党に戻ってもこの趨勢は変えることは出来ないでしょう。

投稿日時 - 2010-09-04 22:32:20

ANo.14

>>ttt1214様

国民年金の制度が発足した時は、月100円の納付で、
65歳から年間3500円を受給できる仕組みになっていました。

したがって、当時の平均初任給が1万2千円くらいだとして、
その約30パーセントなので、今の初任給の平均を20万だと仮定すると、
月に6万、実際は月6万6千円くらいですから、大体その実質価値は
変わっていないと思います。今の方が少し割がいいかもしれません。
制度発足当初は「飴玉年金」、つまりもらっても飴玉くらいしか買えない程度の低い年金
と言われていましたが、それは厚生年金と比較してのことです。
基本的に老後になるまでに貯金などの「資産形成」をまともな常識のある人間なら
やっているだろう、また、自営や農業なら定年がないからその収入を補完する形で
言いかえれば、自営や農業にもサラリーマンほど手厚くなくとも国による終身支給の年金
制度を作れ、という要望があってできたのが今の国民年金制度です。
施設や株に金を使って掏ったという批判もありますが、高度成長期からバブル時代までは、
現金で手元に持っておくより、土地や株に投資し、施設を作ってその運用益を上げた方が
利息が増えるよりもはるかに効率・効果的に資産価値が増大したのです。
バブルが崩壊して今までのやり方ではダメだということに気づかないまま、施設を濫造
したことに問題があったわけです。

投稿日時 - 2010-09-04 21:09:42

ANo.13

国民年金は発足1961年当時受給額24000円が年々上がり、今は792100円です。
当然、物価スライドですよ。
国民年金を月6万払ってる??
家族分でしょうか?

払う額も昔100円からスタートしています。

国民年金の受給額が少ないという人に共通してますが、払う額が厚生年金に比べ、少ないこと、見合う額が受給できること、さらに、障害、遺族の保障もあるなど、手厚い補償があることを忘れてると思います。

足りない分は国に求めるのではなく自分でも努力しないとだめです。

投稿日時 - 2010-09-03 21:33:31

ANo.12

すこし、皆さんと意見が違ってますが、よろしければ読んでください。国民年金法ができた当時の、日本の平均月収は月1~2万円でした。だから、その当時にしてみたら、自営業で年金を納めれば、年金が6万円貰えるとすれば、ものすごく、老後は豊かに暮らせると思ったはずです。ところが、所得があがり物価もあがり、今の現状にあってないのが、国民年金です。実は私は、月6万円もの国民年金のお金を納めてました。企業年金は物価スライドしましたが、国民年金だけ、国民年金法ができた当時のままになっているから、おかしな事になるのではないでしょうか?年金納めた額で言えば、企業年金納めてる人より支払ってます。

投稿日時 - 2010-09-03 15:14:27

ANo.11

No.6,No.9です。

お礼を読みました。

>ただ今のままの運用では破綻は目に見えてますし、得なのはあくまで今現在の支払う金額、受け取る金額の場合であればの話でしょうね<

全く違います。この金額はインフレ補正がある程度組み込まれている事は既に述べています。
支給金額がどんどん減るようになった事態では、超デフレか、または超インフレで年金の額が無意味になった時です。

そのようなときに、民間の保険会社が無事で済みますか?潰れるか、結局わずかな税金で救済という事態になり、国民年金より不利になるのは目に見えています。そうなっても国民年金は相対的に得です。(税金が入るからです。)

破たんが目に見えているというのは「財務省」の宣伝です。そのために莫大な積立金があります。そのうちの数%を無駄使いしたというけしからん話はありますが・・・。団塊の世代が死んだらまた支払いと支給は均衡します。

どんな政権が出来たとしても、国民年金を最も不利な条件に追い込む事は「政権」と名がつく限り考えられません。

是非国民年金を支払いつずけられる事をお勧めします。(余裕があれば国民年金基金も)平均寿命まで生きれば確実に(税金が入った分)有利です。もちろん不慮の事故による障害年金もありますしね。

投稿日時 - 2010-09-03 09:27:13

お礼

つまり年金のシステムは超インフレ、デフレにならなければ今のままで問題ないという事でしょうか。
それ以前団塊の世代の方々が亡くなった頃には積立金が足りなくなっていると思うのですが。。。
運用で儲けているんですかね。先日かなりの損失を出したとニュースで報道されていましたけど。

民間より安全というのはわかりますが人口バランスが崩れても今のまま年金システムを変えないで問題ないとは思えません。

義務ではあるし損ではないみたいなんで払う意味はあるという事はわかりました。

投稿日時 - 2010-09-04 09:14:45

ANo.10

ほかの方の意見でほぼ言われてます。

ほかの視点から、言わせてもらいます。
国民年金すら払えない人(払ってない人)は生活設計の出来てない人であり、貯金するなんて無理です。
国民年金+貯蓄+αで考えるべきです。
国民年金は最低限の保障です、遺族、障害、老齢に備えるものです。
その備えすらない人は安心の保障がないことになります。

国民年金だけで老後の生活をしようなんて甘いです。
厚生年金を最高額の人はいくら払ってると思いますか?
月5万くらい払ってる人はざらですよ。(会社分とあわせると10万)
国民年金は1.5万ぐらいです。
応分です。

投稿日時 - 2010-09-02 22:35:21

お礼

おっしゃるとおりだと思います。
払っている金額が違うんだからもらう金額も違うのも必然ですよね。
厚生年金ならなんとか生活できるんでしょうね。

投稿日時 - 2010-09-02 22:42:15

ANo.9

No.6です。
お礼を読みました。

まあ年金支給開始の前とか直後に死ねば損になります。これは年金保険の場合は仕方のない事です。がんばって長生きしないと。

家系的に短命なら民間会社の生命保険付きの年金をえらばれたらいいかと思います。
まだお若いのでしたら民主党の全額税金が間に合うかもしれませんし。

支払い額が増えたり支給額が減ったりすることはもちろんありますが、国民年金の場合はインフレに対する対応も不十分ながら法律に組み込まれています。したがって支給額は余程デフレが進行しない限り減らないと思います。インフレになったら増えます。

つまり一般の保険に比べてむしろ安全なのです。

「さはど意味がない」「年金は将来減る」というのは「金がないので支払いたくない」人のいいわけ、または民間保険会社の流すデマです。惑わされないように忠告します。

No.7,No.8の回答者様の見解も参照してください。

投稿日時 - 2010-09-02 08:54:33

お礼

年金が得な事はよくわかりました。
ただ今のままの運用では破綻は目に見えてますし、得なのはあくまで今現在の支払う金額、受け取る金額の場合であればの話でしょうね。

投稿日時 - 2010-09-02 22:37:24

ANo.8

国民年金は最高のシステムです! 断言します!
有利なだけじゃないんです。他にも三つ根拠があります。

1.国民年金じゃ生きていけないと言うけど実際に年金以外、収入がまったくない状態になれば都営住宅に住めば年金だけでちゃんと暮らしていけます。ホームレスにならないでよいというのは最低の生活が保障されているわけですからありがたいことです。

2.年金がつぶれるなんてのは嘘です。年金は絶対につぶれません。年金がつぶれるときは日本国がつぶれるときです。日本は優秀な頭脳をもつ国民が無尽蔵に存在する大資源大国ですから決してつぶれません。たとえ高齢化社会になっても税金を投下して年金制度を死守します。銀行預金は大丈夫とは言いきれませんが、年金は大丈夫です。

3.どんなにお金持ちで億の金をもっていても何歳まで生きるかわかりませんからどのように使っていいかわかりません。一億抱えて今日死んでごらんなさい。一億がパアです。
じゃあ、どんどん使えばいいとなりますが、90歳で一億の資金が尽きたら大変です。その点、年金は130歳まで生きても明日死んでも要するに生きている間の保障ですからこんなに良く出来たシステムはありません。
あ、因みに私は公務員ではありません。自営業です。

投稿日時 - 2010-09-02 08:12:04

お礼

>日本は優秀な頭脳をもつ国民が無尽蔵に存在する大資源大国
これは何を根拠に言っているのかよくわかりません。
官僚や政治家は自分の私腹を肥やす事に関しては優秀かもしれませんけど。

>たとえ高齢化社会になっても税金を投下して年金制度を死守します
負債が1000兆超えている現状では投入しようがないと思います。
新たな財源を作るという事がいつまでもも出来てないから負債が増え続けていってるんでしょう。

生きている間は金がもらえ続けるんだから優れた制度、都営住宅に住んで年金だけで最低限の暮らしは可能、というのはおっしゃるとおりだと思います。

投稿日時 - 2010-09-02 18:43:21

国民年金だけでは生活できない、と感じる人は国民年金基金に加入すればいいだけじゃないですか? もちろん、個人年金でもいいですが、国民年金基金であれば保険料全額が社会保険料控除にあたります。

掛け金が充分なら、最大で (国民年金に加えて) 月額24万円程度もらえる計算になりますよ。

参考URL:http://www.npfa.or.jp/index.html

投稿日時 - 2010-09-02 03:10:29

お礼

国民年金基金というものは知りませんでした。
ただ国民年金だけで生活している人(自営業者は除く)に掛けるお金があるものかどうか・・・

投稿日時 - 2010-09-02 18:32:56

ANo.6

国民年金より割の良い年金があればよいのですがこれは絶対にありません。

国民年金は最終的には税金で賄われるので、民間の保険会社などの年金(これは会社が潰れたら払われる保証がありません。)は税金が入らないので割高です。

「将来払われないかもしれない」という事が言われますが、日本国が潰れるのと保険会社が潰れるのはどちらが確率が高いですか?だまされてはいけません。

国民年金は、確かに掛け金が高いですがある程度長生きできれば絶対に有利な年金です。額が少ない事は確かですがその分は(余裕があれば)他の保険会社等の年金をかけるしかありません。

念のため、私は厚労省には何の関係も持たない一般人です。

投稿日時 - 2010-09-01 22:48:58

お礼

おっしゃるとおり国民年金が割が良いという事は他の方のご意見からもよくわかりました。
そもそも義務なんで払わざるを得ないんですが。

ただ近い将来徐々に年金の金銭面は今より悪い方向に変わってくると思います。
負担金額の増加、支払い金額の減少など。
それでも80歳まで生きれば得なんでしょうけどね。

投稿日時 - 2010-09-01 23:06:53

時々「年金を貰えるかわからないから自分で貯金した方がいい」と言い、年金を支払わない人がいますね。

でも、65歳から80歳まで毎月8万円の年金を受け取ったと仮定し、それと同額のお金を貯金というと・・・
8万円×12カ月×15年=1440万円も貯金をしておかなければならないということになります。

我が家はいくら頑張っても65歳までに1千万円以上の貯金を残せる自信がありません。
だったらきちんと年金を払い、たとえ1カ月7~8万円であろうと貰えるものは有難いと思うのですがどうでしょう?

もちろん質問にあるように、これだけでは生活できないでしょう。
でも国民年金は約1万5千円ですから、例えば3万円貯金しようと思うなら半分を年金の支払いに充てればよいのでは?
貯金は使えばいつか底をついてしまいますが、年金はいくら長生きしても生きてるだけ永遠にもらえるわけですから、私は貯金をするよりずっと安心感が増すと思っています。

若くして亡くなり、年金が受け取れなかったら損をすると考える人もいるようですが、夫が年金に加入していればあとに残された妻や子供が遺族年金を受け取れるし、本人が事故などで体が不自由になってしまった時には障害年金が受け取れるので、生命保険に加入したと思えば損ということはないと思うのです。

投稿日時 - 2010-09-01 22:21:07

お礼

仮に20歳から年金を払うとして、1万5千X12ヶ月X40年=720万円
現在の日本人の平均寿命は男性が80歳ぐらいでなので障害年金も含めて年金の方が得ですね。

ただ月8万円もらえるかわかりませんし、支払いは1万5千円より値上がると思います。
もらえる年も60歳でなくなる可能性もあります。

そもそも今のままでは財源の関係も含めて崩壊して当たり前の制度だと思っており、政府が今後も問題ないというのであれば財源などわかりやすく説明して頂ければ納得できると思います。

投稿日時 - 2010-09-01 22:58:54

ANo.4

その昔は、年金なんてなかったです。
3世代ですんで、おじいちゃんがいて、おばあちゃんがいて、お父さんがいて・・・
でも、今は、核家族で・・・ 仕方がないですね。
子供は、大学だって、親からお金を出してもらい、大きくなって、
それでいて、独立したら、親の面倒はみない。だから、その代わり、年金。

今の仕組み、年金は、回りまわって、親にお金が行っているのです(額のことは問題かもしれませんが)

こういう見方もあるのではないでしょうか?

投稿日時 - 2010-09-01 22:20:03

お礼

我々が払っている年金を我々の親が受けているという事ですが、これは人口バランスが崩れた場合崩壊するのが必然の制度ではないかと思います。
先の事を政府は考えずにこのような年金制度を実施したのですかね。

投稿日時 - 2010-09-01 22:47:52

ANo.3

そもそも国民年金は「定年のない」農業や自営業の人を想定して
作られた制度なので、商売等の収入プラス国民年金で老後の収入に
してくださいということなのです。
 それを一部の馬鹿で無知なマスコミや新聞が、国民年金だけで
どうやって生活するんだというアホなことを言っているわけです。
国民年金だけで生活なんかできるわけありません。貯金と年金で
生活するんです。だいたい、60になった段階で貯金も資産も
ないのは自堕落な人間か計画性のないおろか者です。
 意味がないと思って払わないでいたらいざ60歳になって
なんでもっと早く教えてくれなかった、そうすれば真面目に払った、
説明しなかった役所が悪いなどとわめき出します。
 周りの老人が国から年金をもらっているのに、自分だけがもらえない
ということがみじめに思えなければ、納付しないのもありでしょう。
ただ最近は、「悪質」とみなされた滞納者には差し押さえもすることが
あるらしいので、せいぜい気をつけてください。
 今より状況が良くなるとは思えませんが、払っていないといざ障害になった時に
障害年金ももらえません。老後のための備えだけではないのです。
 

投稿日時 - 2010-09-01 20:44:46

お礼

国民年金があくまで補助的な役割というのは理解できました。
しかし単に老後中途半端に金をもらうだけという事であれば国民年金を払わずに自分で蓄えた方がいいんではないかと思う部分もあります。
障害年金というのは払う価値があると思いますが。

投稿日時 - 2010-09-01 20:56:33

ANo.2

サラリーマンやOLは、厚生年金に加入しますが、
厚生年金保険料の一部は、自動的に国民年金に拠出される仕組みになっています。
そのため、国民年金と厚生年金の2つの部分が支払われます。
また、厚生年金の保険料は、収入の何%と決まっており、その半分を企業持ちとなり、
収入の多い人は、保険料をたくさん払うことになり、
たくさん払った分、厚生年金も多くもらえるということになります。
普通に考えて国民年金では生活できないと思いますが、
厚生年金の部分しだいでは、何とか生活できるのではないでしょうか。

国民年金と厚生年金だけでは足りないという人は、民間保険会社などが販売している個人年金にも加入となるでしょう。
たとえば、国民年金が7,8万ぐらいでも、厚生年金が8万ぐらい、個人年金が10万ぐらいなら、
十分生活できるのではないでしょうか。

投稿日時 - 2010-09-01 20:44:22

お礼

>厚生年金保険料の一部は、自動的に国民年金に拠出される仕組みになっています。
これは知りませんでした。つまり厚生年金を払っている人は国民年金も払っているという事ですよね。

個人年金と言うのもあるのですね。
厚生年金であれば生活はできると思いますが国民年金だけでは苦しいという事はわかりました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-09-01 20:52:21

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