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締切り済みの質問

自転車の修理について

自転車の修理について
私はホームセンターで自転車販売の仕事をしてる者です
修理もしますし、先日、自転車技師、安全整備士の試験も受けてきて手応え的には受かったと思っております。
しかし、その試験だけでは知識的にお客様の質問に対応できないこともあります。さらにホームセンターの性質上ベテランもいないのでわからないことも多いです
今日もありました。
質問というのは聞かれてわからなかったことを聞きたいと思います。

1.自転車の後ろブレーキが利かない
お客さんの自転車ががコールマンの折りたたみ自転車で、バンドブレーキだったのですが、ブレーキレバーも引けるし、中のバンドも作動してるのですが、ブレーキが利かないのです。
私的には、バンドに油を注いでしまったかと思ったのですがお客さんに聞くとしてないようで原因不明でした。後輪部を持ち上げて回転させてブレーキをかけると効きます。地面だと効かないのです。正確にはグリップまで握り込まないと効かないという感じです。
ワイヤーも切れているわけではないのですが・・・ワイヤーのほつれや経年劣化は上記の場合に関係するのでしょうか?と言ってもワイヤーもネジ止めする場所が一本きれているだけなんですがね。あと調節ネジがひとつ外れていたので廃車から回収してつけても無意味でした。

2・パンク修理について
うちには6人スタッフがいてこれまではパンク修理をしたあとに、すぐ空気が抜けるなんてクレームで戻ってくるようなミスは、新しく入ったスタッフがはじめのうちにやってしまうのと、1年に何回か有るか無いかくらいのペースだったのです
が、今年8月と9月ではかなりの数もどってきています。
調べるとパッチの端が剥がれて空気漏れが多いのです。今まではこんなことなかったのにと思っていたのですが、うちの比較的ベテランの方が、暑さでゴムのりが溶けてしまってるのかもと言っていました。
これってあるのでしょうか?
ゴムのりが劣化して、張り付きが悪くなるのは経験したことはありますがそういう意見は初めて聞きました。
実際、暑さでパッチが剥がれたりってあるのでしょうか?それが原因だったとしてそういうのを防ぐことはできますか?また、違う原因だったとしたら何が原因でしょうか?
私的に原因は、削りが甘くてなっているか、ゴムのりが乾く前に貼ってしまっている、ゴムのりが少し劣化してきたのではないか(少しダマになってしまったりしている)と思っています
今日はこの2点を教えていただきたいです。
よろしくお願いします

投稿日時 - 2010-09-05 23:43:49

QNo.6161620

困ってます

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回答(6)

ANo.6

ブレーキはブレーキシューの確認。パンクについては、糊の劣化対策(気密)・保存方法の工夫(冷暗所保管)ぐらいでしょうか。

投稿日時 - 2010-09-19 15:30:20

ANo.5

>ワイヤーが伸びているだけであれば、ワイヤーを引っ張って調節すれば良いのではないでしょうか?間違ってるのかな?

そうです。間違ってないです。

>正確にはグリップまで握り込まないと効かないという感じです。

この文章から、握り込めばブレーキが利くなら、ワイヤーの調整で直るんとちゃうかなー。と、単純に考えてしまいました。

これが原因じゃないとするなら、やっぱりブレーキ本体の交換かなー。。。

ちなみにパンク修理の削り不足は、削った後ゴム糊を塗りますよね。
で、そのまま塗り込むようにすりすりしていくと糊に粘りが出てきますが、粘りが出てきた早い段階でゴム糊が剥がれて来たら削り不足です。

粘りが強くなったらすりすりするのをやめて、少し乾かしてからパッチを張りますが、中央部から端のほうに空気を抜くようにパッチを圧着するとミスが少ないですよー。
釈迦に説法だとは思いましたが、ご参考までに、、、


ちなみに、パッチを叩かなくても圧着させる方法とか、瞬間接着剤でパンク修理をする方法とかいう裏技も、、、 (^^;A

投稿日時 - 2010-09-07 18:37:30

ANo.4

1.自転車の後ろブレーキが利かない

ワイヤーが伸びてるんとちゃいます?

2・パンク修理について

考えられる要因は二つですねー。
チューブのヤスリがけ不足。
ゴムのりが十分に乾かないうちにパッチを貼ってしまった。
つまりぼくもあなたと同意見です。

マルニはその道では一流メーカーですからゴムの理の不良は考えにくいし、古いゴム糊の場合でも、糊が硬くなる事はあってもくっつかなくなった経験はないですねー。

>暑さでゴムのりが溶けてしまってるのかもと

これに関しては、
「ありえねーよ。ばーーか」
って感じです。
小2の頃からパンク修理ぐらいしてますけど、少なくともぼくはそういう経験をしたことはない。
ちなみに、九州育ちです。

投稿日時 - 2010-09-06 17:38:56

お礼

ワイヤーが伸びているだけであれば、ワイヤーを引っ張って調節すれば良いのではないでしょうか?間違ってるのかな?
やはり削り不足や乾かないうちに貼っている可能性もありますよね、スタッフにも説明して入念に行うように伝えてみます。
暑さの件はやはりありえないですよね。他の回答者の方のも参考にスタッフ全員で再発しないように努めたいと思います。ありがとうございます

投稿日時 - 2010-09-06 21:18:42

ANo.3

詳細に付いては技術的なノウハウに関することなので教えません。
給料をもらって仕事をしている以上はプロ以外の何物でもありません。
後輪を取り外すくらいは5分程度でできるのにやろうとしないのは本当は修理なんかしたくないのでしょう?
技術が無いのであればすぐにチューブやブレーキそっくり交換してください。
アルバイトばかり使っているホームセンターでは客もまともな修理ができるとは期待していませんから、そのようにすれば修理に来る客も居なくなって丁度良いのではないでしょうか?
店の方針として本格的な修理体制を取りたいのであれば技術力のある従業員を引き抜いてでも採用しますが、ホームセンターの自転車売り場では販売が目的ですからこんなもんで良いでしょう。

投稿日時 - 2010-09-06 11:28:17

お礼

たしかに・・・お金をもらって作業をしてるのでお客さんにとってはプロかもしれません。プロの定義は人それぞれだと思いますが、そういう考えもありますね。今になって気付かされました、ありがとうございます
後輪を外すのはたやすいですが、修理がしたくないわけではないです。というのも、休日はお店の目標額に達成することもありますが、平日では修理に精を出さないと達成できませんし。
また、プロというからには技術がないからチューブやブレーキを何も考えずに交換することが良い事だとは思えません。それであれば最初から修理なんかしないお店の方がいいに決まってます。
それは良くないと思うからこそ、知識の向上のために質問させてもらっているのです。私自身はパートですが修理してお客さんが喜んで帰ってくれるのは非常にありがたい事だと思っています。
ちなみに自転車専門店は販売が目的では無いのでしょうか?自転車を扱っているお店において修理を重点的にやっているお店は見たことがないのですが・・・あれば教えていただきたいです。

投稿日時 - 2010-09-06 21:12:14

ANo.2

プロだったら良く見れば原因くらいはわかるはずです。
こんな所で質問しないで分解してバンド表面を見てください。
パンクはパッチを剥がしてよく見れば原因は推測できるはずです。
見てわからないのであれば、ここで質問してもわかりません。
研究しないでミスの発生を少なくすることはできません。
もっとも中国製では材質が変わってゴム質が悪いもの、金型剥離剤がしみこんでいるものもあるようですから経験の少ない人では気が付かないかな?

投稿日時 - 2010-09-06 08:34:01

お礼

私は自分がプロだとは思っていません。自転車の試験は勉強の一過程に過ぎず、日々勉強と思っています。資格を持っているイコール、プロと一括りにしてしまうのはホントに技術、経験、知識を持っている方に失礼とも思います。
ホームセンターの性質上、他のカテゴリー(レジャー、カー用品)も担当してますので自転車売場につきっきりで修理販売を行えるわけではないのです。お客様にとっては自分勝手な話ですがね。
またバンド表面を見ても、私ではそれが異常なのかどうかは判断できる自信がありません。パンク修理の件もNo1の方に教えてもらってわかったこともあります。そういった事を教えてくれるベテランの方がいないので質問をさせてもらった次第です。
ゴムのりに質のいい、悪いがあるとは初めて知りました・・・マルニのゴムのりを使用しているので大丈夫とは思っていますが、他になにかいいものがあれば教えていただきたいです。
ひとまず、教えていただきありがとうございました。

投稿日時 - 2010-09-06 10:01:03

ANo.1

私は自転車修理業を、25年やってきました。
第1の問題 バンドブレーキの効きの件 ワイヤーが切れかかっている時は、正常な状態のような、カチッとした感触ではなくて、なんとなくフニャッとしたレバーの握り心地があります。これは、あなたの様に、普段新車を扱っている方なら、容易に気付くとおもいます。極稀に、ブレーキレバーのピンが折れていることがありました。しかし、圧倒的に多いのは、やはりバンド部分への、油の付着です。お客様は、ご自身ではそのつもりは無くても。CRC-556等の、スプレータイプの油を、チェーンに盛大に吹付て、霧状になった油が、バンド部にまで入り込んでしまう事があります。こんな時は、ブレーキの音が、キーッという音では無くて,ギッギギーッといった音になります。
この場合ブレーキクリーナーを使っても、バンド部分にサンドペーパーをかけても、1度油を吸収したバンドのライニング材は、元にもどりません。ブレーキ本体とドラムも、交換しなくてはなりません。
第2のパンク修理の件 私も梅雨時から夏の湿度の高い時期に、何度か経験があります。ゴム糊の溶剤が気化するときに、その気化熱によってゴム糊を塗った表面は、僅かですが温度が下がり、周囲の湿度が高いと、結露がおきます。するとパッチの接着不良になります。ヘアドライヤーで、チューブが温まる位にしないと、湿度の高い時期のパンク修理は困難です。又、暑い時期は、ゴム糊が濃くなりやすいので、注意が必要です。

投稿日時 - 2010-09-06 02:09:42

お礼

ありがとうございます。
確かにレバーを握ったときに違和感は感じました。
言い訳になってしまいますがそのような時に、どうしてそうなっているか分かるようなベテランの方がいないので質問させていただきました。
今度来店されたら説明して交換したいと思います

パンク修理の件も大変勉強になりました。そのようなことが起きているなんて思ってもいませんでした。スタッフにも教えて今後は注意しながらやりたいと思います。
また機会があれば教えていただきたいと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-09-06 09:43:57

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