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雇用保険と企業年金の併給

雇用保険と企業年金の併給

60才になり定年退職しますが、暫くは職探しして雇用保険を受給しようと考えています。
この場合、公的年金(私の場合、「厚生年金」)と呼ばれる年金は雇用保険と併給され
ないということは明確に書いてあるのですが、私的年金(企業年金)は、雇用保険を
受給するしないに係わらず受給できると考えています。具体的には、最初勤務した会社
を退職した時の「適格退職年金」、今回退職するときの「厚生年金基金」です。
問題なく受給出来るのでしょうか。特に、厚生年金基金については、作成書類の次の
記述が気になります。
「60才誕生日の前日以降に年金事務所で手続できる年金裁定請求を行っていないと当基金
 から下記書類の案内が出来ません。」
(社会保険庁から既に年金請求の書類は届いているが、雇用保険を受給するので年金請求
 の書類は提出しないつもり)

投稿日時 - 2010-09-06 12:01:47

QNo.6162433

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

>私的年金(企業年金)は、雇用保険を
受給するしないに係わらず受給できると考えています。

必ずしもそうとは言えず、企業年金側に確認すべきでしょう。
例えば同じ厚生年金基金でも
こちらは[Q2]にあるように併給調整はなくて停止されないようです

http://www.ks-nenkin.jp/shinbun/qa_top.html

しかしこちらは「失業給付(雇用保険の基本手当)と年金の併給調整のしくみ」にあるように併給調整され停止するようです。

http://www.aitetsurenkikin.or.jp/f/f-koyouhoken.html

投稿日時 - 2010-09-06 13:07:05

お礼

早速の回答有難うございます。加入厚生年金基金のホームページ
を確認しましたら、
基本年金は、国の年金と比べて次の点が有利です。
1. 国の老齢厚生年金にプラスアルファを付けた年金を支給。
2. 加入員期間が1ヵ月以上あれば、年金を終身で支給。
3. 失業給付(雇用保険)との調整はありません。
とありました、納得です。

投稿日時 - 2010-09-06 15:00:54

ANo.1

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