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大学入試での文字・記号の書き方

大学入試での文字・記号の書き方

 おはようございます。
 前々から気にはなっていたのですが、アドバイスいただけると助かります。
 図にもあるように(うまくかけなくてすみません)、これらの文字を書く時に
似たような文字との区別のため、強調または一部付加して書いています。
今まで特に、こうした方がいいと聞いたこともなく、なんとなく先生が書いて
いるのを真似たりしたもので根拠がありません。
 答案で認められない文字であれば、くせになっているので直していきたいと思います。

○Cの書きはじめの縦棒
○Dの左側の横棒
○Fの書きおわりの縦棒
○Qについては、○かいて棒を引く
○Uの上の短い横棒2つ
○Vの上の長い横棒
○Wの上の長い横棒
○Zの書きはじめとおわりの縦棒
○小文字zの右下がりの棒(大文字Zとの区別のため)

※図に書けなかったものの追加です
○Sの書きはじめとおわりの斜め棒
 
○数学での記号
 証明問題での終了を意味する記号が、参考書・問題集に
 ■、Q.E.D.、q.e.d.、証明終わり、証明完
など、書いてありましたが、どれを書いても問題ないのでしょうか?

○物理での記号
 ボルト、ワットの単位として、上の長い横棒付きのV、Wを使ってもよいのでしょうか?

細かいことを質問して申し訳ございませんが、よろしくお願いします。

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投稿日時 - 2010-09-11 09:39:29

QNo.6173986

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

記号を手書きするときの書体の流儀などというものに,唯一無二の「教則」なるものが存在するとは思えません.書体の流儀は,そういう記号を頻繁に使うコミュニティの中での習慣が人から人へ伝わるうちに,自然に定着するものでしょう.
質問者さんは,「文字の判別を容易にするために書体を工夫する必要がある」ことをすでに認識していて,しかも,それを「先生の流儀を観察して,それを真似ることによって実践している」わけで,その態度だけでも十分立派だと思いますよ.
ご自身で説明なさっているアルファベットの書体についても,私が見る限り,読み手の立場で文句をつける理由があるようには思えません.
もちろん,書き手の立場では異なる流儀に従っている専門家やコミュニティが存在することは十分考えられますが,それはそれで何ら問題はないでしょう.

入試の採点というのはものすごく公正さが要求されるもので,「著しい悪筆で判読不能」とかならともかく,書体の流儀にケチをつけることは考えにくいです.

「証明終」記号ですが,Q.E.D.(「それが示すべきことであった」を意味するラテン語の略記)は哲学用語という感じで,古臭いというか堅苦しい印象があります.
大学入試答案のように,読み手が書き手の素性を知り得ない状況で,しかも1回限りしか使わないのなら,「証明終」が最も無難なように思えます.
あるいは,書くべきことがひとつの証明だけで,「したがって…が示された」のように,証明が完了していることが明確に読み取れる表現が証明の文章中に書かれているなら,べつに証明終の記号を書く必要はないとも言えます.教科書や論文でQ.E.D.や■を使っているのは,「本文(地の文)」と「証明」がかわるがわる現れるような長い文章で,読み手が本文部分と証明部分を判別しやすいように「ここからここまでが証明」という範囲を明示するため,という性格が強いのです.

投稿日時 - 2010-09-11 12:57:57

お礼

boisewebさん

お忙しいところ、ご対応いただきありがとうございました。

投稿日時 - 2010-09-11 13:51:21

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回答(1)

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