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解決済みの質問

現在入っている保険についてアドバイス下さい。

現在入っている保険についてアドバイス下さい。
(1)終身保険500万(60歳払い込み 一生涯)←掛け金60歳まで7000円程/月
(2)収入保障特約 150万/年 60歳まで ←掛け金5500円程/月
(3)医療保険15年更新型 入院日額8千円(8日以上の入院から)+手術 ←3000円程/月
(4)会社の団体医療保険 入院日額5千円(1日目からでる無制限)+手術+がん(上皮含む)三大疾病になったとき +入院5千円と一時金100万 通院3千円

以上に加入しております。40代・既婚者・子供2人(60才時点子供は成人しています)

そこで相談なのですが、質問1・万が一60歳前で脳卒中なので倒れた場合、入院中の保障はいいのですが、場合によっては寝たきりとなり会社をやめなくてはならなくなり、収入が入らなくなったときのことを考えるとどのような保険があるのかを知りたいのと、そうなった場合皆さんどうしているかを教えてほしいと思います。
質問2・またさらに子供が2人なので60までの収入保障が少ないと思い120万/月の万が一の定期保険(4500円/月)とガン保険 入院1万円(終身払い・終身保障)+手術+通院1万円+先進医療特約 ←4500円程/月に入ろうとしています。会社の医療保険で結構充実していますし、高額医療補助や健康保険組合の5万以上の医療費補助もあるので入りすぎかもしれませんが、ずーっとその会社にいる保障もないし、体になにか不調がでて保険に入れなくなることも考え、いまから充実していと思っています。すみませんがアドバイス下さい。宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2010-09-20 09:30:12

QNo.6194695

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

まず、死亡保障としていくら必要なのか、という点ですが、
これは、キャッシュフロー表を作成してシミュレーションしなければ
わかりません。

キャッシュフロー表とは……
「キャッシュフロー表 家計」で検索すれば、ヒットします。
ようするに、未来の家計簿、予算表です。
これをEXCELなどの表計算ソフトで作らないと意味がありません。
作成の段階で、ご家族の事情、考え方が反映されることになります。
そうすることで、オーダーメイドになります。

キャッシュフロー表ができあがったら、シミュレーションをします。
万一のシミュレーションは……
夫様の収入を遺族年金にする
死亡退職金、葬儀代を計上
住宅ローンをゼロにする
生活費から夫様の分を引く……
などの操作をすれば、夫様に万一があったときのシミュレーションと
なります。
このときのマイナスが必要保障額であり、
それを保障する方法の一つが、生命保険です。
保障金額はこのようにして決めないと、決まりません。

次に、ご質問の、脳卒中やがんなど大きな病気をしたとき……
まず、会社がどの程度面倒を見てくれるか、です。
一部上場企業は、従業員に手厚いですが、それでも、差があります。
例えば、労働組合が強いところでは、病気で長期欠勤しても、
公務員と同じように、最悪の「クビ」にはならないところもあります。
自主退職に追い込むところもあります。
がん患者の三分の一は失業すると言われていますから、
質問者様の疑問は、的を射ています。

では、どうするのか……
保険を利用するというのは、確かに一つの方法ですが、
何もかも、保険に頼っていると、保険貧乏になってしまいます。
そこで、貯蓄などを上手に組み合わせる方法を検討する必要が
あります。
質問者様の懸念に答える保険には……
公的なものとしては、障害年金があります。
保険会社としては、介護年金、所得補償保険(収入保障保険と
名前は似ていますが、まったくの別物です)、三大疾病保険などが
あります。
これらも、キャッシュフロー表を使って、簡単なシミュレーションが
できます。

医療保険について……
(3)は、8日目から保障というのは、かなり古いタイプですね……
終身保険の特約か何かでしょうか?
(4)の保険と含めて、検討が必要かもしれません。
会社の団体保険ですが、それは、会社を退職後も契約を継続できる
タイプですが?
それとも、社員であることが条件になっていますか?
社員であることが条件になっている場合、
定年退職して、社員でなくなれば、保障がなくなるということをお忘れなく。

終身の保障が必要ならば、そのような保険を検討して下さい。
終身の医療保険の場合、基本的に、何歳で契約しても、生涯に支払う
保険料の総額は同じようになるように設計されています。
なので、いつかは終身とお考えならば、今から終身にしてください。

がん保険は、検討に値する保険だと思っています。
「がん患者 お金との闘い」
http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/0224990/top.html
という本があるように、がんの治療費は、中期の人が最も高くなります。
末期の人は、早々に亡くなります。
初期の人は、費用がかかりません。
でも、初期でもなく、末期でもないとなると、長期に渡る
高額の治療が待っています。
「がんは切ったら終わりと思っていたら、切ったときからはじまった」
というのが患者の実感だと思います。

このような状況で、がん保険は日々、充実していますが、
残念なことに、充実すればするほど保険料も上がっています。
そこで、一時は、無駄な保険の代表だった三大疾病が
見直されています。
それも、解約払戻金あり、タイプです。
がんに高額な保障が欲しいけれど、がんにならなかったときを
考えると、保険料負担が過大になってしまう……
という場合、一部を解約払戻金ありの三大疾病に分散させる方法です。
ただし、保険料が高額になるので、誰にでも……
というわけにはいかない方法です。

ご参考になれば、幸いです。

投稿日時 - 2010-09-20 11:15:23

お礼

すばらしく理解しやすいご回答ありがとうございます。
保険というのは考えれば考えるほど難しいものなのですね。
やはり将来を考えると、今は健康ですが、あと10年も経てば自分も50代になります。そのときにガン保険
や医療保険・終身保険の見直しに入ろうとしても、検診などでの経過観察や要精密検査はたまた悪性のものが見つかってしまったら入るのも条件がついたり保険金額が高くなってしまいますもんね。会社の団体保険は退社後も入れるか確認してみます。退社後は入れなかったら、終身払いの医療保険に切り替えたほうが安心ですものね。ただ団体なので安い というメリットはありますが・・・。パンフレットをみると60歳まで払い込みをしていると69歳まで引き続きは入れそうなことは書いていましたが70いなったら?と考えてしまいます。もしかしたら、それ以降が一番もんだいなのか?それとも介護保険が利いてきるのかはよくわかりません。 とにかく、考えるきっかけを作っていただきましてありがとうございました。

以上

投稿日時 - 2010-09-20 13:09:47

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回答(2)

ANo.1

年収・財産・持ち家・勤務先 等々の情報無しに保険を決める事は無謀

投稿日時 - 2010-09-20 09:32:39

補足

そうですね。申し訳ございません。
年収1000万程 財産10000万程 持ち家はマンション(団信入り)一部上場企業勤務 です。
以上ですがいかがでしょうか?

投稿日時 - 2010-09-20 10:02:19

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