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行政の視点から見た、アメリカの大統領について

行政の視点から見た、アメリカの大統領について



政治の素人です。教えてください。



アメリカの大統領は、日本の首相とは違い、
立法に関する権限や、軍事権といった、国のトップ
としてより大きな裁量が与えられていると思いますが、
行政の観点で見れば、ほぼほぼ日本の首相の役回りに
近いのかなと思うのですが、
もう少し、詳しく勉強したいと思っています。



日本の首相は、組織としては、その下に各大臣率いる
省庁が位置づけられると思います。アメリカの大統領も
同じように、大統領の下に、各省庁の大臣(大統領が
独断で選任する?)がいるのでしょうか?

また、大統領には、側近のホワイトハウススタッフの
ような人達(主席補佐官、次席補佐官、報道官、XX
担当補佐官、XX顧問といった人達がいると思いますが)
日本でいえば、どの役職にあたる人達なのでしょうか?
内閣府?のようなイメージでしょうか?


よろしくお願いします。

投稿日時 - 2010-09-20 10:36:06

QNo.6194808

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1.アメリカにも、省庁があり、それぞれに長官がいます。
ただし、選任には議会上院の承認が必要です。
また、閣議はありますが、決定は大統領一人で行われます。日本では、閣議では全員の賛成が必要ですが、アメリカはそうではありません。もっとも、憲法上の例外はあるようですが。

2.スタッフは、日本でいえば、首相補佐官でしょうか。報道官は日本では、閣僚の内閣官房長官がそれに近いのでは(内閣官房長官は、ただの「報道官」ではありませんが)。
補佐官によっては、政策を決める会議を担当することもあるようですね。その意味では、小泉内閣での竹中平蔵氏のような役割を、担当分野で持っていることになりますね。

投稿日時 - 2010-09-20 17:15:25

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