こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

TOEICに意義あり!!

TOEICに意義あり!!

多くの日本企業は英語のレベルを見るのにTOEICの点数を参考にしています。
私は以前、IELTSという英国で知名度のある英語検定を受けたことがあるのですが、リスニングやリーディングは勿論、一対一のスピーキングやスピーチ、ライティングではエッセイがあったりと本当に様々な角度から英語力を見ることのできる試験だと思いました。

IELTSでは、留学など日常生活から得た英語が得意な方はスピーキングやリスニングが高得点だったり、反対に勉強から得た英語が得意な方は、全く英会話ができなくともリーディングやライティングで高得点を狙えます。 たとえ何処かがずば抜けていても、怠っていても、それらの総合の得点で結果がでます。

しかし、TOEICではリスニングとリーディングしか無い為、全体的な英語力というのが判りかねると思うのです。
実際に、同僚にTOEIC900点で外資系企業に入った人がいますが文法やヴォキャブラリーは優れていますが、肝心のビジネスでも全く発音が棒読みで理解されていませんし、頭で日本語から英語に置き換えるのに時間がかかり英会話をすることができません。
試験で鍛えたはずのリスニングも結局英語でベラベラと話されたり、映画などを見ても殆ど聞き取れていないようです。

反対に、TOEICで何故か700点しか取れなかった帰国子女の同僚は、論文やレポートにて文法やスペルミスが目立ちますが、ビジネスの席でもネイティブのように英語を話し、リスニングも問題なく、言葉を置き換えをせず英語と日本語は別物のように考えているようです。

私はIELTSを受けて、TOEICの単純さに驚き、企業がTOEICで全体的な英語力を測っているのはおかしいのではないかと感じてしまいました。

私の意見についてどう思いますか?

投稿日時 - 2010-09-21 22:39:44

QNo.6198683

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

あと、結局、地球はアメリカ中心に回ってる、というのがTOEICが強くなってしまう要因なんですね。

私は、語学研修に行ったのもイギリスで、長く世話になった恩師もイギリス人でした。だから、ちょっと寂しいですね。

私、今思い出したのですが、そういえば…(;´ω`)2年前、
「IELTSって、なんですか?」
と、イギリス人の先生に尋ねたら、

「ああ、あまりメジャーじゃないので受けなくていいよ。TOEICが無難だよ」

って、イギリス人自体から言われてしまいました。

IELTSが有名になるのは、いずれ、時がたてば、自然にそうなるか、
ブリティッシュカウンシルが何か画期的改革案を出すか、ですね。

投稿日時 - 2010-10-10 16:47:53

お礼

わざわざ質問まで立ててくださってありがとうございます。
あなたの質問でなんだかすっきりしました。
やはりIELTSは試験内容が優れてようとも、歴史や知名度がという壁があるTOEIC・TOEFULには敵わないのですね… 残念です。

先日、TOEIC SWを受けてきたのですが、スピーキングはパソコンに向かってマイクで話す形で行われました。ライティングは、例えば300word以上のエッセイに60分といった制限時間があるのですが、英語がともかくというより英字配列のキーボードですしタイピングの速さで足を引っ張られる感じがします。

結果は出てませんが、果たして採点者が何を基準に点数をつけるのかが気になるところです。
というのも、TOEIC公式サイトのSWの高得点者サンプル・低得点者サンプルがあったのですが、ライティングはともかくスピーキングの高得点者サンプル(実際の受験者)の発音やイントネーションの悪さ引っかかりました。


そして、某TOEICオタクのブログを拝見していて、彼はなんとswで満点を取ったそうです。実技をアップしたyoutubeを見てみましたが、これで満点をつけていいのかというものでした。
実際のところ、彼自身も留学などの経験はなく、TOEICはSWであっても運転免許試験のように’コツ’が大事であるそうです。

投稿日時 - 2010-10-12 18:37:10

このQ&Aは役に立ちましたか?

1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(20)

ANo.20

社会のニーズと質問者の要望が合わないのであって、どこまでそれを
押し通すかでしょう。おかしいと思うことを是正するなら、いったん
そのニーズを満たせることを自ら証明して、そしてより良く進める
ことが必要であるという時間がかかるである過程を学んで実践してください。

投稿日時 - 2010-10-17 00:00:05

一応、知恵袋に新しいIDを作って、アイエルツについて意見を聞きました。このOKwaveだとアイエルツに関して詳しい方が少ない気がしたので…(;^ω^)

質問者様、皆様、参考にされてください。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1248410162
IELTSの歴史の浅さが原因みたいですね…

知恵袋は、回答者さんが気軽に回答を削除できてしまう機能がありますので、私が参考になったと思う内容を以下にコピペします。

============

『何故、IELTSは日本で有名になれないのか?』


・日本人のアメリカ志向が強いこと
・TOEFLのほうがアメリカで幅広く受け入れられていること

の2種類が原因なのではないでしょうか。

そもそも、IELTSは留学生を対象としている部分が強く、そのうえではやはりTOEFLとの比較になります。

しかしTOEFLは30年以上というかなりの歴史の長い試験であり、米国内ではTOEFL可、IELTS不可としている場所がたくさんありますし、米国外でもTOEFLが参考になっているところはたくさんあります。

よって、すでに信頼を受けているTOEFLを上回る要素がないと、普及は難しく、またTOEFLのほうがより細かく点数を出しているため、IELTSとしては、もう少しTOEFLにない優れた要素を取り入れないと今以上の普及は難しいのではないでしょうか。

---------------

『何故、TOEICは認められて、IELTSは不可になってしまうのか?』


大学で募集をするときに、「TOEFL何点以上」とは書かれているものの、IELTSについては何も言及されていない場合も結構多いということです。何も書かれていないのは不可だろうと私はみなしました。もちろんそれでもIELTSで受け付けてくれる場合もあるでしょうが、そのケースではTOEFLを受けるに越したことはありません。特に米国の大学の場合は顕著です。

早稲田大学の留学のHPを見ても、まずはTOEFLを受けましょうとなっていますように、まずはTOEFLという流れが強いように思います。
http://www.cie-waseda.jp/studyabroad/menu_left/examination/ability....

逆にIELTSのみ受け付けて、TOEFLを受け付けないというところは少ないかと思います。イギリス、オーストラリア、ニュージーランドではIELTSのほうが重要視されているということも早稲田のHPには書かれていますが、人口や大学の数・質(特にノーベル賞に関連する理科系分野など)を見るとアメリカの大学が上回っている分野は多いと思いますので、総じてアメリカの大学が基準にするTOEFLのほうが需要が上がると思います。

そのほかに、TOEFLはITPという、過去に使用された問題を使用した、受験料を安くしたテストも開催されています。このあたりで受験者の敷居をIELTSよりより低くして、受験しやすくするというところもあると思います。TOEFLを作っている団体は、TOEICも作っていますが、このあたりのビジネス上のノウハウが応用されているかもしれません。

他方、IELTSは、TOEFLがやっているような、試験の運営の仕方がTOEFLに比べてまだまだ未熟です。TOEFLがやったからうちもやろうというそういう印象が強く、そもそも1964年にTOEFLができたのに、IELTSは1989年と25年も差があります。

このように、試験の運営というビジネス面などを見ても、IELTSは出遅れている感がありますので、なかなか普及は難しいと思います。

投稿日時 - 2010-10-10 16:40:10

>IELTSは留学向きとビジネス向きの二つがあります。

それは知りませんでした。
ビジネス向けを受ければいいんですね!^^

韓国のことですが…
私も韓国に友達がいるし、韓国にも最近行ってるのですが、日韓30代同士で比較した場合、韓国人のほうが、英会話ができる人が多い気がしたのですが…(40歳以上は、英語教育が発達してなかったので、レベルは日本の40代以上と同じって感じました。)
そりゃあ、すごい英語ができる人から見れば、韓国人英語は、あくまで壊れたコリングリッシュまがいで、できないほうに入るのかもしれませんが^^;韓国の人たちって、積極的だなって思いました。その点、日本人はダメだな、と。

>TOEIC SWの存在は存じております。
>本番ではありませんが模擬も受けたことがあります。

私はうけたことがないのですが、知人がSWの模試を受けたようです。ひとこと、「良くなかった。もう受けたくない」って言ってました。

3回目書き込んだあとに、またすぐに貴方様に伝えにこよう!と思ったのですが、なんだか、もう、貴方様がここに訪れてないみたいだったので、やめてました^^;www

>条件が揃ってないと不採用になりました。(私自身の問題もありますが)

これを読んで、やっと貴方の、「なぜTOEICなのよ!?」と、
訴えたかった気持ちが分かった気がします。

>質問の問題点は日本の企業は、
>英会話力があろうが試験結果や資格で合否をきめぎでないかということです

確かにそれは問題ですね。やっと貴方様のおっしゃりたいことがわかりました^^;

つうか、TOEICって、あれみたいですね。ドーナツ界における、ミ●ドみたいな。

私、一つのところが独占して儲けてるって好きじゃないのですよね。
TOEIC受験料高いし。いや、アイエルツも高いのか^^;

http://www.itsnz.com/kiaora/schoolweb/info/ielts.html
ここで、アイエルツに関して、良いことがかかれてますね^^

IELTSの大きな特徴:
1)TOEICなどと違い、記述式が主なこと。
2)海外移住のビザ所得や留学など、
  目的に応じてテストのモジュールを2つから選ぶ事ができること。
3)リスニングやスピーキングで様々なアクセントが使われていること。

もっと、アイエルツ(IELTS)広まってほしいものですね。私も興味が出てきました。

でも、日本人って、同じことをするのが好きな民族なので、
しばらく、TOEICの独走が続きそうですね。

がんばれ!ブリティッシュカウンシル!(b´∀'d)☆って言いたいですね^^

話かわり、
前に書き込んだ人たちとかは、もう、ここ見に来てない気がするから残念ですね。貴方様の私に対する意見を読んでくれたら、また、違う回答が得られたかもしれませんよ^^

余談:

TOEICって、いい加減なことしてるって知ってますか?^^;
TOEICって、問題用紙に書き込みできないルールがありますけど、あれって、テスト開催国によって、まったく守られてなかったりするそうです。
イギリスに住んでる友達が、たまにTOEIC受けてるんですが、ロンドンの受験会場では、受験生達が、マーカーとか使いながら解いてるそうです。世界一律でないといけないはずなのに、何故日本人ばかり真面目にあのルール守ってるのがわかりません。

投稿日時 - 2010-10-09 21:17:06

あ、三回目になった。ごめん。

ひょっとして質問者さん、
なんだかもう、嫌になって回答を見に来てないかもしれないけど一応投稿。

アイエルツ(IELTS)よくわからないから調べたけど、
ブリティッシュカウンシルがやってる『留学者向け』の資格ですよね。

だったら、ビジネス英語力をためすTOEICとは比較できないですよね。

アイエルツと比較できるのって、トイックよりトイフルですよね。

就職組で、スピーキング・ライティングためしたかったら、
アイエルツよりTOEICのSWテストのほうがいいですよね。

私、アイエルツは関係ないわσ(^^;)

投稿日時 - 2010-09-26 08:43:54

お礼

すみません、質問をほったらかしにしていました。
TOEICとTOEFULのように、IELTSは留学向きとビジネス向きの二つがあります。
TOEICとTOEFULはアメリカで知名度があり、IELTSはヨーロッパ・オセアニアで知名度があると聞きました。

投稿日時 - 2010-10-07 19:15:46

2回目投稿。

韓国って、1990年代から小学校教育に英会話とりいれだしたおかげで、日本の30代と違って、韓国の30代は英会話ができる人が多い。実際、韓国都心部を旅行してみればわかることなんだけど、もろ、日本はアジアでおいてきぼりくらってる状態。

(まあ、日本人が選択したことだから、しゃあないんだけどね。保守派政党のおかげと、その政党に投票し続けたバカな人たちのおかげで『子供には母語のみやらせろ』って選択してきたわけだからさ。でも、今、私の親戚とか見てても、そんなに裕福じゃなくても、子供のこと英会話教室には通わせてるんだよね。小さい頃から。)

それに、韓国ってものすごい勢いで海外進出はじめちゃって、日本を追い越しはじめてるのは、
この前、TVでやってたよね?

韓国人って、すごく性格が日本人とちがって積極的でアピール上手だから、彼らが語学力を手に入れたら、日本にとって脅威なの。

私、韓国人の友達が結構いるから、彼らの性格わかるんだよね。(私は、嫌韓じゃないからね。韓国好きなくらいだし。でも韓流ファンじゃないよ。韓国の人たちって、すっごく努力家よ。追いつけ追い越せ!精神がすごい。今の若い日本人はダメだねwwwぬるま湯で育ったから。)

あと、子供の頃外国語やらされることと、母語がおろそかになることは、ま~ったく関係ない。
外国語をまったくやってない友達達ですら、日本語間違うから。
逆に英語しかやってない英語圏の人たちでさえ、スペルや文法間違えるしσ(^^;)

地球上で、母語が完璧な人、なんて、いないわけさ。

あと、他の人の投稿をあまり読んでないけど、
下の7inchhalfさんとかの言ってること、まさに正しい。
(「めくじら立てるな」とか言い方はきついけどね(;^ω^)ひにくっぽいっていうか)

『医師の資格とったから、すぐに治療できるわけじゃない。』
まさにそうです。

資格は通過点でしかないです。

そんなに日本人の英語スキルの悲惨さを考えるなら、
小学校英語教育から見直さないとダメなのよ(;´ω`)

>IELTSがどーのこーの、と言ってる時点で五十歩百歩です

これもある意味正しいね。言い方きついけど( ̄ω ̄;)

でもさ、
企業に入ると、英語力だけが大切ってわけじゃないんだ。
性格とか、考え方、とか、協調性とか、世渡り上手か?、とか、
そういうことのほうが重要になってくると思う。

どんなにIELTSとかができても、神経質な性格だったりすると、会社の中ではやっていけなくて、すぐに挫折すると思うし。(退職するってこと。)

IELTS、私も受けてみたいです^^
たしかに、それくらいの試験じゃないとダメだと、私もその視点には賛成ですよ。

皆が、TOEIC!TOEIC!とかいって、そればっかになってるのも
私もおかしいと思ってるしね。
あと、あたまっから英検否定してる人たちにも疑問だし。私。

それに、腑に落ちないのって、TOEICの受験料だよ…ボリすぎ…
私も来月、英検とTOEIC受けますけどね(;^ω^)
受験料高いよぉぉぉぉぉぉ~

----------------

まあ、語学をやる者同士、お互い頑張ろうね!

貴方も、TOEICのSWテストってやってみるといいとおもいますよ(b´∀'d)☆

投稿日時 - 2010-09-26 07:51:45

お礼

韓国のお話、100%事実ではないと思います。
一部のアカデミック層が、英才教育を促進していて、ゆとり教育など言っている日本よりは勿論教育に熱心でしょうが一般的には、やはり英会話ができる人の比率は国全体的にかなり低いと思います。
私も趣味柄、韓国の友人が多く、韓国へ訪れることもしばしばありますが、英語の普及率は大してないと感じます。

受験料…高いですよね。IELTSなんて2万以上します。

投稿日時 - 2010-10-07 19:20:56

一回目投稿です。

まあ、読んで、言いたいことはわかったよ。

ねえねえ、質問者さん、

TOEICも、TOEIC スピーキングライティング(SW)テストってあるよね?
それじゃだめなの?
私受けたことないからわからないんだけど。

>TOEICではリスニングとリーディングしか無い為、全体的な英語力というのが判りかねる

うん。だから、TOEICのSWテストじゃダメなの???

貴方は、TOEICのSWテスト、受けたことがあるの?

それからじゃないと、TOEIC否定はやっちゃいけないと思うよ。


>実際に、同僚にTOEIC900点で外資系企業に入った人がいますが
(略)
>映画などを見ても殆ど聞き取れていないようです。

それは仕方ないでしょう。っていうか、そんなの珍しいことじゃないよ。

私の友達でイギリスで働いてる人がいますけど、入社したはじめはそんな感じだったんですよ。

入社する時点から会話スキルがネイティブみたいじゃないといけないんですか?

こういう貴方のような主張される方、知恵袋とかでもいますけど、
それだったら、企業は、はじめっから、長期留学経験者しか雇わないとか、
面接官にネイティブを入れてしまって、
そこでネイティブ並に話せる大学生しか採用しない、とかしちゃえばいいし。
でも、それやると、ほとんど入社できない気がする。


>反対に、TOEICで何故か700点しか取れなかった帰国子女の同僚は、
(略)
>日本語は別物のように考えている

これは、説明するまでもないと思うよ。皆わかってること。

じゃあ、帰国子女だけ採用しろってこと?

これも私の友達だけど、海外で働いてるけど、
最近、現地でTOEIC受けたら、700点くらいしかなかったって。
この人が日本に帰ってきたとき、
私が持ってるTOEICの単語テキストの英単語の部分だけを見せて、
「この意味な~んだ?」って尋ねたら、その人、結構、答えられなかったの。

結局、海外で働いてるからっていって、ボキャブラリーが多いわけではないらしいの。

結局、交渉手腕のほうを問われるっていうか、
分からない単語を言われても、前後の文から推測する能力が高かったり、
「すいません。貴方が何をいってるか判らないから、違う言い方で言い直してください」
とか、平気で聞き返してるらしい。

また、これも別の友達ですが、
この人は、TOEICも受けたことないけど、一発採用された。
その友達は、留学期間が長かったから、
ぺらぺら話せるから、国内英語学習者でTOEIC高得点取得者を押しのけて、すぐに採用されてます。

仕事をはじめてから、生きた英会話ができるようになった、って人も多いんだよ。

あの、me123様ってまだ、学生なのかな?

とにかく、資格は、通過点でしかない、っていうのは、皆の間で常識だし、
TOEIC高得点でも、話せ無い人がいるっていうのも、皆の間で常識だよ。

って、きつい言い方になっちゃってごめん。

私、別に、資格派じゃないので、TOEIC擁護派でもないし(;^ω^)
とにかく英語はなせれば、資格なんていらないんだしさ。

というか、それ以前に、日本の英語教育の改革があまりに遅かったので、
そのことのほうが気になってる。保守派が改革をとことん反対したもんだから…

いるでしょ?このサイトでも「小学校英語教育は必要か」とか定期的に同じ投稿してるクズ人間が。
(質問のふりをしたイデオロギー発表だって、みえみえなんだけどね。)

TOEICにスピーキングテストや英作がない、とか、そういうことは私にとって
とっても小さいことなのです。

長くなったから、投稿2つに分けます。ごめんなさい。

投稿日時 - 2010-09-26 07:29:52

お礼

TOEIC SWの存在は存じております。
本番ではありませんが模擬も受けたことがあります。

この質問の問題点は、日本の企業では一般的なTOEICに絞っているということです。きっとそれはSWセクションやIELTSの知名度が低いからしかたないのかもしれません。
私は、IELTSのスコアしか持っていなかったときに、応募条件に「TOEIC800以上・ビジネス英語が得意な方」と書いた某外資系企業の面接に行って、TOEICと比例したIELTSのスコアをアピールした上、その場でビジネス英語を生かした英語のスピーチをしましたが、「ビジネス英語」と歌っておきながら面接官はあまり英語が得意ではなく、IELTSのことも知らないようで、条件が揃ってないと不採用になりました。(私自身の問題もありますが)

>とにかく英語はなせれば、資格なんていらないんだしさ。
とありますが、海外では試験結果がどうだこうだ!よりも実力がポイントですが、上記で述べたようにこの質問の問題点は日本の企業は、英会話力があろうが試験結果や資格で合否をきめぎでないかということです。

投稿日時 - 2010-10-07 19:30:16

ANo.13

資格や試験なんてみなそんなもんじゃないですか?

医師免許持ってたってすぐに患者の治療ができるわけではないし、司法試験通ったからってすぐに裁判官や弁護士の仕事をばりばりこなせるわけでもない。TOEICで900点とれたって英語でビジネスをバリバリこなせるわけではないんですよ。

TOEICも帰国子女みたいに全くの叩き上げ的に英語に関わってきて、それで900点ならすごいだろうけど、TOEICのスコアを上げようと勉強している人が900点とっても、だから何なの?でおしまいでしょう。ちなみに後者はかつての私です(^^;)。

あんまりめくじら立てない方がよろしいのでは?

投稿日時 - 2010-09-22 20:03:14

お礼

回答者さんが仰っていることは分かります。
しかし、質問で「私はIELTSを受けて、TOEICの単純さに驚き、企業がTOEICで全体的な英語力を測っているのはおかしいのではないかと感じてしまいました。」と言っているように、実力ではなく試験や資格の結果で採用においての英語力を図るのはおかしいと言いたかったのです。

投稿日時 - 2010-10-07 19:32:46

ANo.12

大半の日本企業にとって社員の英語力なんてどうでもいいのです。

よほど特殊な仕事環境でもない限り、役に立たないのです。まあ、英語も必要かも、と思って、企業も適当に有名だからTOEICを目安にしとけばいいか、みたいな感じで、基準にしたりしてます。IELTSって何?みたいな感じです。日本の普通の会社の人事部の人にとってはどっちのテストがいいかとか分からないし興味もないでしょう。

まずは英語がそのビジネスに必要かどうかであり、必要なら、TOEICもIELTSもへったくれもなく、真の英語力がとわれます。特殊な環境にいて、英語がアドバンテージになる場合、収入を上げる場合、あるいはできないと話にならない場合は、TOEICでもなんでも、高スコアがいいほうがいいに決まってますが。

投稿日時 - 2010-09-22 16:51:18

ANo.11

TOEIC は、英語を使ってのビジネス能力ではなくビジネスで必要とされうる
英語の語学力を対象にしているのですから結果質問者の指摘なようなことに
なります。

同じ日本人で日本語ができる学生とビジネス職歴が豊富な社会人では当然違います。
同様に英語についても同じことが言えます。米国では必ず職歴も重視されます。

従って、ある某日本企業の海外出張の条件は、担当専門分野での経験、知識の有無、
そしてTOEICxxx点以上なら単独打ち合わせ可、上司との同伴可、或いは研修に
限るなどと定めているところもあります

一方で、TOEICにも改善点はありますが、TOEIC高得点者が英語による”ビジネス能力”が
高いと捉えうるような採用日本企業側の姿勢も問題です。

このことは、教えてGoo へ若いと思われる方々から契約、法律、会計、金融、特定工学
分野関係の質問が絶えないのは、そのような専門知識がなくとも英語ができるからといった
単純な理由で英訳、和訳など何でも依頼すると言うことで端的に表れています。

投稿日時 - 2010-09-22 14:15:10

ANo.10

TOEIC SWテスト -- 本当に使える英語力(笑

TOEIC主催者もTOEICは本当には使えないとい思っているようですね(笑

投稿日時 - 2010-09-22 12:59:17

補足。TOEICスピーキング&ライティングテストというのがあります。公式ガイド本によると日本と韓国だけで実施されているそうです。日本での実施会場はまだ限られます。。

これもビジネス系・日常的なコミュニケーション能力です。シンプルでもいいので正しい英文が書けて、電話で会話できれば結構スコアが取れる内容です。英語が出来る人にはそんなに難しくないんじゃないかと思います。普通の英語が出来れば出来るんでしょうから。

私は英語を普段使ってないので、スピーキング力が劣るし、イマイチなのですが。

参考URL:http://www.toeic.or.jp/sw/

投稿日時 - 2010-09-22 01:34:38

TOEICはそもそも、日本人が米国のETS(TOEFLを作ってるところです)に依頼して作ってもらったテストなんですよ。
http://www.toeic.or.jp/30th/secrets/1.html
いわば日本人向けなんです。ですから日本で盛んなのは当たり前だと思います。だけど他の国でも使える内容なので、韓国でも盛んになっていますし、他の国でも受けられるし、グローバルということになっております。一番盛んなのは日本と韓国です。

単純さに驚いたそうですが、それでも600点取るのに苦労している人が多いのが現状です。平均点580点ぐらい。それが日本の現状なんですよ。

でも本当に英語が必要な職場はTOEICスコアだけで判断しないでしょう。あくまで目安です。ふるいにかけるには便利なのかもしれません。700点の人と880点の人なら後者のほうが「理解度」は高いです。運用力は人によりばらつきがあります。
TOEICを知っている人はTOEICのメリット・デメリットを知ってますので冷静なんですが、知らないで「英語、英語」と言っている人や企業だと「何点を取りましょう」なんて言ってるのかもしれません。まあそれも英語力底上げに悪くないかもしれませんけど、質問者さんが考えていらっしゃるような高いレベルの話ではないです。

900点の英語力はそんなに高くないです。一般的な日本人的には大変ですけどね。私もまだ取れるとは言えません。一回だけありますけど、だいたい800点台後半で、このくらいだと「まだまだだな」と思えます。

中級から上級の入り口あたりまでの学習者に向いたテストです。高いレベルは測れません。
http://www.hbs.ne.jp/home/saso/toeic%20item110.htm
http://homepage3.nifty.com/mutuno/02_toeic/02_toeic.html

レベル目安。
http://www.hbs.ne.jp/home/saso/skill-toeic-correlation.htm
http://homepage3.nifty.com/mutuno/04_dissect/04_dissect.html

TOEIC主催者側の言い分。
http://www.toeic.or.jp/toeic/faq/faq_01_3.html

TOEICで直接測れるのは、日常的な英語をいかにスムーズにたくさん理解できるか(処理できるか)だと思います。

投稿日時 - 2010-09-22 01:28:55

ANo.7

質問にあるように総合的な英語を使えるに越したことはありませんが、
 TOEICのように、リーディング、リスニングこれは、書くことよりも遥かに大事な二つです、
逆にいうとこの二つさえあれば最低限のコミュニケーションが取れますし、試験的にも
 「読めれば、これに近いものは書ける」「聞ければ、これに近い発音も出来る」ということを前提にしているのではないでしょうか。

 企業的にも、TOEIC900点=(以下に幼稚な英語でも)世界共通語を一般以上に使える、日常会話程度に苦労しない、読み(書き)できるという基準にしていますし。
 企業は国連で発言したり、全世界に向けて演説させたりはしないでしょうから、
拙い英語でも他国企業に伝われば充分だと考えているでしょう。

 自分的には、以上のことからTOEICは、英語圏以外では充分な基準の図れる資格だと思います。 
       駄文、長文すいませんでした。

投稿日時 - 2010-09-21 23:39:10

ANo.6

>私の意見についてどう思いますか?

IELTSがどーのこーの、と言ってる時点で五十歩百歩です

投稿日時 - 2010-09-21 23:32:50

ANo.5

phj

>全体的な英語力というのが判りかねると思うのです。
「全体的な英語力」ってなんですか?ネイティブを基準としてどのくらいの能力があるかを測るという意味でしょうか。

だとすればTOEICはものさしが違う、ということです。
TOEICは Test of English for International ですから、そもそも外国人が「外国語としての英語」を利用して、どの程度他国人(英語を母国語とするとは限らない)とコミュニケーションを成立させられるか、という点に重点がおかれているものです。
だからこそ、会社などで指標として用いられるわけです。

これは原則として「(英語以外の)母国語で考え・計算し、コミュニケートする」ことを前提にしている、といえます。

それに対してIELTSはイギリスと旧植民地(現在の英連邦)で通用する「母国語としての能力」を計るテストだといえます。つまり「英語で考え・計算し、コミュニケートする」能力を測るわけで、だからこそエッセイまで利用し現代的な雰囲気(スラングや時事問題まで)を含めたコミュニケーション力を測っているのでしょう。

これは日本人を含めた英語を母国語としない人々にはとても負担が大きく、また実用的ではありません。この間のニューズウィーク(だったと思います)に「グロービッシュ:Globish」の話題が出ていました。
その中である人が「英語(Globish)で世界中の人々がコミュニケーションする以上、英語を母国語とする人は、逆に努めて平易な表現を使うことが求められる。それが本当の国際化だ」という趣旨の内容を書いていました。

TOEICは、もう少し高度な内容を計っているとはいえますが、「母国語ではない人々のためのレベルを測る」ものであり、IELTSは本当の意味で英語を母国語として使うための能力を測るための物差し、なのだと言えるのではないでしょうか。


日本語を含めた各国語には、歴史もありその国の文化に根ざした考え方や表現があります。外国人同士がコラボレーションするということは、うまくいえばいい化学反応が獲られる、ということでもあります(失敗すれば悲惨ですが・・・)
それがすべて英語でモノを考えるようになれば、人類の多様性が収縮してしまうかもしれません。同様の危惧を、ケンブリッジの学長か誰かが同じニューズウィークのコラムの中で「英語を母国語としない留学生の多様性と英語を母国語とする学生の一律性」という比較をしながら、英語しか読み書きできない学生の姿勢に危機感を表明していました。

ビジネスコミュニケーションならTOEICのほうが優れたものさしだと思います。

投稿日時 - 2010-09-21 23:27:31

補足

私の意した「全体的な英語力」とは、大きく分けるとリスニング・リーディング・ライティング・スピーキングなど全ての英語力という意味です。

投稿日時 - 2010-09-22 01:13:09

これを突き詰めるとそもそも資格など不要となりませんか。
面接試験で本番に近いシチュエーションを設定してどうするかを試験官が見ればその人間がビジネス英語ができるかどうかが分かり、IELTSなども全く不要となります。
数年前にある会社の面接にかかわったんですが、パソコン関係のいくつかの資格をもつ人物が応募してきて、同業他社からの転職と言うので即戦力として採用しました。
全く戦力にならず、1ヶ月でお荷物、1年で居づらくなり退職しましたが、これ以降は同業他社からの転職者は面接で業界用語を交えた質問をしたり、有資格者には実技を見せてもらって採用する方針に転換しました。
つまり資格は篩のようなもので、3人の募集に100人が応募してきたら全員に実技を課すことは無理なので、何らかの資格をもっている人として、30人くらいに絞る、70人は書類選考で落とす、残った30人をじっくりテストして3人を決めればよく、30人とも基準を満たさなければ再募集すればよい。
今は買い手市場なのでこれが可能で、業界スタンダードがTOEICなら目端が利く人間はこちらへ行くので、結果的に優秀な人材が確保でき、入社してからも競争させて生き残った方を残していく。
物差しですから本来は何でもよく、昔はこれが学歴で、東大卒限定でもよかったが、今はそれをやると企業イメージが悪くなるのでもっともらしい資格を物差しにしているだけ。
IELTSの知名度が上がり、世間がこれを物差しにすることに納得すればこちらが物差しになる。

投稿日時 - 2010-09-21 23:19:38

ANo.3

企業がなぜTOIECを使うかというより、TOIECを使うしかないんだと思います。
やはりビジネスという観点でTOEICに代替するような試験が他に見当たりません。

IELTSはあまり詳しくないですが、TOEFLや英検はより学術的で、企業の目的に必ずしも添う試験ではないと思います。

もし企業が英検準1級や1級を要求してきたら、普段使わないような語彙たくさん覚えるような作業が必要となり、就活生たちは悲鳴をあげるでしょうね。うかってもそのような単語はビジネスの現場ではあまり使わないでしょうし‥

まあ私自身も英語試験としての質は、TOEICは低いと思います。でも最近のTOEICはなんかwritingとspeakingの試験が別にあるそうですよ。

投稿日時 - 2010-09-21 23:13:07

ANo.2

内容はよくわかりましたが、で?どうしたいのかがよくわかりません

投稿日時 - 2010-09-21 22:48:11

補足

私の意見についてどう思いますか?
というのが私の質問内容です。

投稿日時 - 2010-09-21 22:57:21

ANo.1

質問者様の仰る通り、TOEICでは実践的な英語能力を測りきれず、その点ではIELTSの方が優れている点があるのでしょう。
ですから、それはTOEICの今後の改善点ということになるのかもしれません。

しかし、
>企業がTOEICで全体的な英語力を測っているのはおかしいのではないか
という点については、一般的に受験者数の多い試験を基準にせざるを得ないでしょうから、おかしいとまでは言えないでしょう。

ちなみに、質問者様はTOEICニ「異議」があるようですが、
>TOEICに意義あり!!
では反対の意味になります。

投稿日時 - 2010-09-21 22:46:44

お礼

すみません、打ち間違えました。意義=異議です...

やはりTOEICが一番受験者が多いのですね。しかし、もし企業がIELTSのスコアが必要ということを大々的に言えばIELTSの受験者も多くなるのではないかと思うのですが。
それはさておき、私は実はTOEICは模擬しか受験したことがないのですが、入社時にIELTSのスコアを出しても無意味でした。その為、会社で模擬を受けて提出したのですが。

投稿日時 - 2010-09-21 22:56:33

あなたにオススメの質問