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審判《判決》即時抗告について

審判《判決》即時抗告について



婚姻費用の分担請求《審判》と《審判前の保全処分》の申立を同時に提出しました。

審判の判決の婚姻費用に、相手方(主人)が不服であったとしたら
即時抗告も出来るんでしょうか?
(婚姻費用の分担請求《審判》と《審判前の保全処分》の申立を同時にすると
強制執行力があるとサイトで見かけましたが。)

即時抗告が可能な場合は、裁判(訴訟)申立される可能性もありますか?
また、審判前の保全処分の判決の婚姻費用はどうなるのでしょうか?
返還するのでしょうか?

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2010-10-01 10:45:43

QNo.6219961

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回答(1)

ANo.1

まず、婚姻費用の分担の審判を求める申立と、婚姻費用の分担の審判前の保全処分の申立それぞれの趣旨について説明しますね。

婚姻費用分担の審判を求める申立は、要するに「配偶者が生活費をくれないので、一定額の生活費を払えと裁判所に命じて欲しい」という申立です。

これに対し、審判前の保全処分の申立は、「とりあえず、正式な審判が出るまでの間、仮の額として一定額の生活費を払えと裁判所に命じて欲しい」という申立です。

この審判前の保全処分は、このように、あくまでも「仮の決定」でしかありませんが、なにはともあれ、裁判所が「○○円払え」と命じることになるので、この保全処分でもって、相手方の財産を強制執行することができるようになります。

ところで、審判前の保全処分も、正式な審判も、いずれも「裁判」には違いがありませんから、不服を申し立てることは可能であり、その方法は即時抗告になります。

そして、審判前の保全処分であれ、正式な審判であれ、即時抗告が認められれば、婚姻費用の分担額を減額されることになるでしょう。

その場合、質問者が書かれているとおり、すでに受け取っていた婚姻費用分担の額については、返還する必要があります。

投稿日時 - 2010-10-01 16:39:24

補足

私の教えていただきたいことは以下の通りです。

(1)即時抗告後、つまり、審判後の次のステップ。裁判離婚(裁判・訴訟)の
申立をすることも、相手方にとって出来る可能があるかを知りたいのです。

(2)離婚裁判になったとしたら、審判前の保全処分の判決の婚姻費用を
相手方へ返還する可能性もあるかどうかを知りたいのです。
(理由:審判から離婚裁判へ移行したから)

(3)回答者様がおっしゃる減額というのは、
相手方が金額に対しての不服という解釈で良いのですよね?
その場合は、審判にて話し合いになりますか?

(1)と(2)と(3)に分けて説明いただければ幸いです。

投稿日時 - 2010-10-01 17:15:39

お礼

ご回答いただきまして有難うございました。


続きはこちらで補足回答していただきました。
http://okwave.jp/qa/q6220748.html

投稿日時 - 2010-10-04 17:07:53

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