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解決済みの質問

小沢氏、強制起訴へ2度目の決議。政治生命終了ですよね? 

小沢氏、強制起訴へ2度目の決議。政治生命終了ですよね? 

小沢氏、強制起訴へ 検察審査会2度目は「起訴議決」

小沢一郎・元民主党代表の資金管理団体「陸山会」の土地取引事件で、東京第五検察審査会は、小沢氏を2004、05年分の政治資金規正法違反(虚偽記載)容疑で強制的に起訴すべきだとする「起訴議決」をした。4日、公表した。裁判所が指定した弁護士が強制的に起訴する。市民の判断によって、政治家が起訴されるのは初めてのケースになる。議決日は9月14日。

 審査の対象になっていたのは、04年10月に陸山会が小沢氏からの借入金で都内の土地を約3億5千万円で購入したのに、04年分の政治資金収支報告書に計上せず、05年分の収支報告書には関連団体からの寄付を装った虚偽の収入と土地代支出を記載したとされる容疑。

 第五審査会は1度目の審査で4月に「起訴相当」と議決。再捜査した東京地検特捜部が5月に再び小沢氏を不起訴としたため、第五審査会が2度目の審査に入っていた。11人の審査員のうち8人以上が「強制起訴」に賛成したことになる
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市民の小沢嫌いをまたまた証明する決議で、小沢発言を全く信じていない結果
ここで起訴をうけ、仮に証拠不十分などで無罪決議を勝ち取るとしてもずいぶん長い時間が掛かると思われます。
68歳という年齢からみて最早、総理総裁、党要職の道は閉ざされたのではないかと思われますが

取調べを繰り返した後裁判ですかね?通常の起訴とどう違うのでしょうか?
結審するのにどれくらい掛かりますかね?1年~数年?
上告もあるのでしょうか?

投稿日時 - 2010-10-05 01:53:48

QNo.6228550

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

小沢には強力な支持者が居るので、のらりくらりで議員を続けながら引き伸ばして引き下がらないでしょう。
色々経験しているので、やることは実にずる賢い。
秘書に全ての罪を押し付けて逃げ切るのではないでしょうか。
検察のやり方を全て知っている人間を犯罪者にすることは非常に難しい。
総理総裁、党要職にならなくても裏の実力者として幅を利かせる黒幕ほどたちが悪い物はいないでしょう。

投稿日時 - 2010-10-05 15:29:25

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回答(5)

ANo.5

 こんばんは。

小沢を抹殺したい官僚や自民党やマスコミやアメリカ

の思惑通りに行くとは思えません。何故かと言うと今から

裁判の結果が無罪になるであろうと、多くの方々が声を上げて

いるからです。所詮日付の訂正だけで済む問題だったのですから、

当然と言えば当然なのですが・・・

 仮に判決まで2年掛かったとしても、無罪判決が出たらその時から

小沢さんの反撃が始まります。その時からが本当の脱官僚脱アメリカ

政治が動き出すでしょう。

投稿日時 - 2010-10-29 21:08:59

補足

バカ言いなさんな

メディアのコメンテーターは小沢擁護に躍起だよ

投稿日時 - 2010-11-09 19:59:09

小沢の政治生命は終わりが近ずいています。

ただ裁判では証拠不十分で無罪でしょう。

無罪を勝ち取った小沢が政界に蘇るのは無理でしょう。

どうも人相が悪いと損をするようです。

はっきり言って「魔女狩り成功」なんでしょうね。

親中嫌米で旨くいった政治家は居ないようです。

いや多少冗談も有りますので気にしないで下さい。

投稿日時 - 2010-10-05 13:09:40

お礼

「親中嫌米」路線だったら国は滅びます

尖閣の一件で明らかでしょう

投稿日時 - 2010-11-09 20:01:24

ANo.2

小沢はしつこいですよ。
本人にとっては全て合法的であり、政治的責任も皆無であり、従って責任取るいわれもなければ反省する理由もない… と、箸にも棒にもかからん男ですから。

今回は小沢被告となったわけですが、この小沢被告が自ら責任取る場合、何かの利益が生ずるか、恥ずかしくない格好で撤退するか、その道を用意しておかないといつまでたっても今のままです。
今の情勢を見れば、死ぬか、刑務所収監か、海外逃亡かしない限り、ダメ、でしょうね。

次善の策としては、ダラダラと裁判引き延ばし、いつまでたっても被告のままで居させると面白いですね。

なお「推定無罪」という言葉を誤って使用する人も居るのですが、小沢は既に小沢被告であり、これは敬称となります。
今後この敬称を使用していきたいと思ってますわ。

「推定無罪」とは、たとえ有罪確実であっても、有罪が決定するまではその刑罰を課してはならない…という趣旨のものであり、無罪であると判断するということでは全くありません。
無罪であるなら裁判したり監禁したり手錠をかけたりして良い訳はないですからね。
取調べを受け、逮捕され、起訴され、裁判に掛けてもいいのは、疑いが濃厚だからです。従って法の手続きに従って、順次罪を追求していき、その間も社会的制裁を受ける。

投稿日時 - 2010-10-05 12:38:47

ANo.1

起訴=犯罪者ということを我々も変えていかないといけないと思いますよ。

三審制度である司法制度で最終確定してから、犯罪者と認定する意識を国民の中に持たないといけないと思います。

被告人は被告人であって、有罪無罪は確定してないのだから、マスコミも報道するときに気をつけるべきだと考えます。

小沢さんの場合、徹底的に戦うといってるので、最高裁まで審議される?と思いますが、これで、皆さんが納得できる説明がされるでしょう。

それで、判断するように、庶民は考え方を変えて行くいい機会でしょうね。

投稿日時 - 2010-10-05 06:36:34

補足

>>起訴=犯罪者ということを我々も変えていかないといけないと思いますよ。

そういうのは、一般国民の場合の話

為政者、特に行政の責任ある立場の場合、通用しません

投稿日時 - 2010-10-05 07:26:52

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