こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

締切り済みの質問

今晩は。

今晩は。
今神社の行事のことで色々調べてまして…。ふと疑問に思って調べてみたのですがなかなか良い資料がなかったので質問させていただきました。
内容は以下のとおりです。

12月13日、神社では正月の事始めということで煤払いを行いますが、その煤払いが終わった後に大福やお餅を振る舞いますよね。その理由を詳しく知りたいのですが、なかなか答えらしい答えが見つからず悩んでいます。
大福の由来を見ると「寛政の頃に夜に大福を売り歩くのが流行、冬には火鉢で焼いたものが人気だった」とありましたが、ここからも煤払いの時に配る大福と何か関係しているのでしょうか?
情報収集力がないもので調べきれませんでした;
ご存知の方よろしかったら教えてください。

投稿日時 - 2010-10-11 21:41:51

QNo.6243468

困ってます

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(1)

ANo.1

回答が少し異なるかもしれませんが・・・。

幕末の江戸の風俗を記した「江戸府内絵本風俗往来」(1905)には、煤払いの食べ物について

「煤払いの式の膳部は里芋・大根・牛蒡・人参・焼豆腐・田作(ごまめ)の平盛(ひらもり)、豆腐の味噌汁、大根・人参・田作の生酢、塩引鮭の切身の調理にて酒を汲む。勿論家例により大同小異ありと知るべし。また町家にては蕎麦の振舞あり」とあります。

この他、煤払いには鯨汁が付き物という記録もあります。
(冬の時節である事と、重労働を加味して滋養強壮と長寿を願っての事のようです。)

それ以外だと、大掃除が終わると「投げみかん」というみかんまきが行われた様です。

これは、娯楽の少ない当時の楽しみの一つだったらしく、明治元年には、みかん五百個が用意され、そのうち三百個がみかんまきに使われてます。

逆に、大福との関連性が見付けられませんでした・・・。

投稿日時 - 2010-10-11 23:03:21

あなたにオススメの質問