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締切り済みの質問

失踪5年後に離婚にした元妻が戻りたいと言っています

失踪5年後に離婚にした元妻が戻りたいと言っています

幼児のいる主婦だった元妻が男をつくり、私に誤魔化し切れなくなって疾走しました。
その後、幼児を抱えての仕事、生活で、今、思えば中々の戦場でしたが、本当に素敵に成長してくれた娘を見ていると、すべてが平和になります。その間は元妻を憎んだり、悲しんだりしている余裕もなく、時間が過ぎていったことがかえって良かったとさえ思います。しかし、その美しい顔に妻の顔がダブる時、何とも言えない複雑な気持ちになりますが、耐えなければなりません。
再婚はしておりません。

弁護士さんの勧めで4年目に離婚の手続きをし、元妻の実家サイドも謝罪してくれ、納得してくれました。
娘の親権、監護権は当然ですが私にしました。
娘は時々、母親について聞きますので、遠い所へ行ってしまったのでもう帰ってこないと思うけれど、パパがいるから大丈夫と、不安を鎮めることでやって参りました。

そんな中、先月末に妻から郵便が届き、謝罪と共に、復縁したいと言ってきましたので、驚きました。
どうやら娘の成長ぶりを影から覗っていたようです。次いで電話がかかってきたので、その気持ちはないと否定しましたが、ゴネています。あまりしつこいので、ストーカーにするぞと言うと、せめて娘に会わせろと言って聞きません。私としてはこんな母親に会わせたくありません。離婚されたことは知っていました。
近々、弁護士と相談して法的な処置はしますが、間の問題として娘との面会についてどのような視点で考えればよいのか悩みます。
ご意見や忠告などいただけますか。よろしくお願いします。

投稿日時 - 2010-10-12 17:30:17

QNo.6245234

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回答(12)

ANo.12

この馬鹿女、埋めっちゃえよ(怒)腹立ってきたよ(怒)俺なら女に穴掘らせた後に俺が埋めてやるよ!

投稿日時 - 2011-04-09 22:09:07

ANo.11

子供の立場から一言。
わたしの母はわたしが6歳の時に突如、家からいなくなりました。
原因はおそらく、父がまじめに仕事をせず、母が料亭などで働いて生計を支えていましたが、そこでいろいろと大人の事情があったのか、とにかくそれをよく思っていない父がタタキ出したのだと思います。
その後、わたしは父や父の親戚から、「アレは人間じゃない。人間の皮をかぶった悪魔だ」と教えられて育ちました。
子供は親を信じようとします。ですから無理やりそう信じていました。

ですが、年端もいかない子供、とくに娘の立場としては今思うと相当につらかったです。
表向きは親にとって最良の子供であるというプレッシャー、これは決して小さくありません。また、子供は大人が思う以上に「大人」で、じゅうぶん空気を読んでいるものです。
おそらく、今の状況で「おかあさんに会いたいか?」と娘さんに聞いたら、彼女はほぼ間違いなく「会いたくない」と答えるでしょうね。それは、質問者様の空気を読んでか、あるいは影響されてか、とにかく、100%の本心じゃないことはたしかです。わたしもそうでした。
ですから、ほかの回答者様がおっしゃる「娘に聞けばいい」というご意見は一見、正論のように思えますが、やられる立場としてはこの上なくつらいです。
質問者様にとって、「元・妻」は他人であっても子供にとってはたとえどんな親でも・・・とくに母親という存在は血をわけた肉親でしかありませんし、少女期から大人になるプロセスで、自分の中にある半分の血というのを否定したくなったり、疎ましい存在でした。

ほかの回答者様のご意見で別れた奥様の悪口を言いまくったというのがありますが、わたしとしては一番してほしくなかったことでした。わたしの半分はその「母親」なのですから。
また、これから思春期に入る娘にとっては、いくら「パパがいる」状態でも、パパはママにはなりえないということも一歩引いてお考えいただければと思います。(しかし、だからといって、母親に娘を会わせたほうがいいと言うつもりはさらさらありません。どちらをとってもそれぞれにデメリットはありますから)
結局、わたしの父は思春期を目前に、わたしを母に面会させましたが、会えば里ごころもついて、はじめての面会で母からもらった小さなバッグをこっそりとまくらの下に隠してました。おうちへ帰れば、まずはまくらの下に隠したバッグとご対面です。今でもそのバッグの色といい柄といい、30年以上たった今でもはっきりと覚えています。その後、父はわたしの扱いに困り果てたのか、両親の間で取り決めがあり、わたしは母と母の再婚相手と養子縁組をして今にいたります。
母と離れていた、また両親の間で勝手に決められて母のところへ行ってからの年月は大人になって、恋愛をしたり、結婚を考えるようになったときに大きな精神的障壁にもなり、2年ほどカウンセリングを受けて自分の壊れたアイデンティティの修復をしました。自分の運命を呪ったことも一度や二度ではありませんし、自分は子供を産んでも捨ててしまう親になってしまうのではないかという恐怖にかられて、結婚に踏み切れなかったこともあります。
これから、娘さんは思春期に入り、むずかしくなる年頃です。その時に反抗したり、暴走したりするかもしれません。あるいは大人になったときに親を怨むかもしれません。どう面会をさせるにしても正解は出ないことでしょうが、むしろ、そうした時に娘さんを受け止めてあげてほしいなと思います。
両親のはざまに立った元・子供から経験としてどうしても一言申し上げたく、ひとり言のようなことを書いてしまいました。乱筆乱文の至り、どうぞお許しください。

投稿日時 - 2010-11-29 04:32:44

ANo.10

こんにちは。娘さんと共に非常におつらい目に遭われて大変でしたね。
「回答」ではないのですが書かせて下さい。

No6さんへのお礼欄を拝見して、涙がとまりませんでした。
なんと娘さんの健気で、いじらしいことか・・・10歳の少女がそのような結論に至るまでに、
何度涙を流したことか。やりきれません。

ご質問者様は、娘さんが思い悩むのに手を差し伸べられなかったと悔やんでいらっしゃるようですが、
そんなことはありません。
辛い事から逃げ出さず、しっかりと自分と向き合って考え、自分なりの答えを出すという作業は10歳には難しい事と思います。それができる娘さんに育てたのはあなたです。
本当に素敵な娘さんに成長されているなぁと感動しました。質問者様との絆の強さも感じました。
お父様が必死で毎日頑張っていらっしゃる姿を、娘さんはしっかり見ていたのですね。

ご質問の面会への対処については、他の回答者様方の賢明なご意見や、なにより娘さんの意思を
もとに弁護士さんにご相談になり、是非とも娘さんがこれ以上元妻に傷つけられる事のなきよう、祈るばかりです。

質問者様と娘さんがこれから毎日笑って暮らせますように。

投稿日時 - 2010-10-18 10:36:16

ANo.9

長男小1、長女3才の時、妻の離婚請求で離婚しました。
親権は裁判で私が獲得しました。(私は現在も独身)
私は妻の行為を許しませんし、憎んできました。
子ども達には、母さんは人間じゃないと言って育ててきました。
面接交渉は拒否しましたが、妻が学校近くに居住し、無断で会っていたようです。
子どもが小中学生の頃、妻が子ども達に渡した携帯を2度ほど壊したこともあります。
今思えば、子ども達が母に会えなかったことは可哀想だったと思いますが、
妻が子ども達に会えないのは、当然だったと思います。
今、長男は社会人1年生、長女は大学3年生になりましたが、
この間、妻のことが家庭で話題になることもなく、
母に会いたいと云うことも言っていませんでした。
そうは云うものの、子ども達も幼子から成長し、自分達の裁量でどうにでもなる状況だったので、
私の知らないところで会っていたのかも知れません。
しかし、何の問題もなく育ってくれました。
人の道から外れたことをした者に温情は禁物です。
貴殿の場合は、私以上の事態です。あえて会わせず、お子さまが成人されてから、
お子さまの意思で会うと云うことで問題ないのではと思います。
私は、子ども達の気持も聞かず、あえて避けてきました。
感情的には可哀想なことをしてきたとの思いはありますが、
母に会わせなかったことで何の問題も起こっておりません。
私は、もう少しで親としての役割を終わろうとしていますが、
今後の母と子の行く先は気になるところですが、
子と親と云うより、大人と大人の関係に近いものではと想像しています。

投稿日時 - 2010-10-16 19:45:12

お礼

お辛い体験をお示しの上、貴重なお話しをありがとうございます。
伺っていて、人間社会のルールに対する責任。正義感などを最も重視することは大人も子供もなくに意識すべきことだと思いました。
ご立派です。

幸い、娘に話して、娘が母親を拒絶していることが分りました(経緯は#6の方への御礼にあります)。
悩み苦しんだ結果、そうなったことに、慙愧の念とともにわが子として誇りに思います。

ありがとございました。

投稿日時 - 2010-10-17 16:28:47

ANo.8

 まず、娘さんに元妻の不貞のことを話された方がいいと思います。母親のことを悪く言いたくはないかもしれませんが、元妻としては、質問者さんがなびかないなら、娘さんを味方に付けようとすることは十分考えられます。そのため、元妻が娘さんに「離婚原因は質問者さんが悪い」とあることないことを吹き込み、娘さんに不信感を抱かせ親子関係を損なわせ質問者さんと娘さんを分断しようとすることが考えられます。つまり、娘さんを元妻の味方にして、娘を人質にする形で「娘が望むから復縁しよう」「娘と暮らしたければ復縁しよう」と質問者さんに迫るかもしれません。娘さんにお願いされると心が揺らぐでしょ。そこを狙われるんです。
 
 いいたかないですが、浮気をして娘を捨てるような女です。質問者さんと復縁するためなら、汚いことは簡単にしますよ。復縁を希望してるのだって、生活が苦しいから質問者さんに養ってもらいたいからかもしれませんしね。それだと、金がらみですから余計必死になります。用心した方がいいです。「やさしさ」は命取りになります。元妻には心を鬼にしましょう。たとえ娘さんの頼みでも。

 ちなみに私なら、失踪中は元妻は親の義務を果たしていないのだから、「娘に会いたいなら親の義務を果たせ」と失踪期間中の養育費を妻に請求します。育てたのは夫側ですから妻側が養育費を支払うのが筋です。そこのところ弁護士に相談されてはいかがでしょう。
「娘に会うのは親の権利」というかもしれませんが「親なら失踪中の養育費を払い親の義務を果たせ」というのです。質問者さんにお金を払わないといけなくなると、お金を払いたくないために、質問者さんに近づかないかもしれません。

投稿日時 - 2010-10-13 14:46:02

お礼

有難うございます。
娘の気持ちは#6の回答者様にお書きした通りです。
娘は母親の行状を既に知っており、最早、心の中から母親を追い出してしました。
10歳の子供にこのような思いをさせる大人の無責任、非人道性を思うと、いたたまれません。
大人は自分のしたいことのためには、正当性を主張しますが、子供には通じませんね。
子供に残す傷は社会の傷となって既に表れているのに、平然として要られる現代社会に戦慄を覚えます。

いろいろとありましたし、今後の対処を含めて弁護士と話し合ってみます。
有難うございました。

投稿日時 - 2010-10-17 16:20:11

既婚女性、40代です
大変な苦労でしたね
他の回答にもありますように、私も感服してます

娘さんとの面会について
10歳前後であれば、やはり母親は恋しいだろうと思います
私は離婚に至った理由は、今は娘さんに話す必要はないかなと思います
10歳の子には厳しい現実(男を作り疾走)だと思うのです
率直に、母親に会いたいか?否か?で、会いたいのであれば面会させてあげたらいいのでは?
と思います
(もし質問者さまが再婚の予定があるのであれば別ですが)
それで、月数回の面会で数年が過ぎたとします
娘さんが成長してきたら、どうして離婚したのか?ということを聞きたがると思うのです
その時に初めて、こういう事情があって・・・ということを話してもいいかなと思うのです
質問者さまの苦労を思うと、元妻は恨まれてもしょうがないとは思います
ですが、娘さんにはせめて憎しみの感情は殺して事実のみを話して欲しいと思います
離婚したとはいえ、実母と実父が憎み合っているというのは、哀しいことですから

妻側からの視点ですが、ちょっと甘いでしょうか?

投稿日時 - 2010-10-13 09:58:04

お礼

ご回答いただきありがとうございます。

娘に母親に対する気持ちを聞く機会がありました。その時のことは、#6のご回答者様へのお礼に書いた通りですが、娘は私に母親のことを時々たずねていたのは、自分の得ていた情報の確認と共に、母親を心の中から捨てる準備をしていたからだと知りました。
そのことを思うと、理解し、手助けできなかったことに悔いるばかりです。
今更、状況を戻せませんので、精一杯、娘の立派な成長を応戦していこうと思います。

娘の強い決意で面会は存在しなくなりました。無論、娘の成長の過程で、気持ちが変われば2人が会うことは考えられますが、すでに大人の心を持った娘ですので、危ない時に手助けすることにします。

投稿日時 - 2010-10-17 16:10:32

ANo.6

子供さんは今、10才前後でしょうか?
「子供に会いたい」と言う元妻は、不倫し、5年も子供放棄はしたけれども
母親であった時は、どんな母親だったのか?子供は、お母さんが大好きだったのか?
母親として、しっかりと赤ちゃんの時から娘の世話をしたのか?などなども考えると
その当時は、良い母親でしたか?

男に走ったけど、たぶん母親の部分では、娘に対する気持ちはあったと思います。
だから他の男を好きになった事と、娘に対する愛情は完璧に別部分です。
でも彼女の選択は、母親じゃなくて男だった。
そこでもう「母親」失格です。

そしてこの5年間、あなたが一生懸命、娘の幸せだけ考え生活して
やっと安定したとこに、去った勝手な母親が「また、元の家族になりたい」とやってっ来たって
誰だって「ふざけるな!」ですよ。
でもそう言える彼女って、本当にあなたに甘えてる(甘えられる)んでしょうネ。

さてと大人の事情はどうであれ、主役は娘さんです。
娘にとっては、小さい時の母との思い出は、肌体験として記憶してるはず。
男に走ろうと、5年空白だろうと、子供にとっては懐かしい母親。

ズバリ「母親に会いたいか?」と私なら聞きます。
父親に遠慮して「会いたくない」と言うか、本当は会いたいけど「会いたくない」と言うか
それは分かりませんが、心の底では懐かしいはず。
子供には、大人の事情なんて関係ない純粋な心がありますから。

子供にとったら実の母がいいに決まってる。

法的な事以前に、まず3人家族であった原点と、この5年間の子供の成長、精神性を
父親として考えて、会わすか、会わさないか、決めたらいいと思います。

他の男を好きになったって、母親は母親に変わりはないんだから。
「娘に会いたくない」より「娘に会いたい」の方が人間的ですよ。

それに彼女の罪は、あなた以外の男を好きになった事じゃなくて(これは、夫婦の問題で
あなたにも彼女から見たら、問題があったかもしれないし)子供を置いて行った事です。
放棄はしたけど、会いたいは勿論、勝手に見えるけど、何も不思議なことじゃないし
10年会わなくても、20年会わなくても、自分を生んだ原点である母親に会いたいのは
当然です。

今なら、まだ5年。
もしも娘さんが5年会わなかった母親に会って、何とも言えない幸せな気持ちになるならば
が、条件ですネ。
会うとしたならば。

そのとこを、父親のあなたがジャッジしたらいいです。
世間的な常識なんかどうでもよくて、あなたの純粋な正直な気持ちで動けば?
その家族の価値観は、その人々が決めるんだから、あなたが「これで良いのだ」と思う事を
堂々とすればいいと思います。

投稿日時 - 2010-10-13 07:34:17

お礼

有難うございます。
お礼がおそくなり申し訳ありません。
遠方の親戚に不幸があり、後始末を兼ねて娘を連れていってまいりましたので、遅くなってしまいました。

戻りまして、娘に母親に対する気持ちや会うことについて話してみました。
娘は10歳です。娘はその時、もう母親には会いたくないし、母親だと思わない。母親が何をしたのか知っているのし、理解している。自分のことで心配をかけて申し訳ないと言っていました。
驚きを隠して頷き、言葉を受け取ると娘は私にしがみつき声をあげて泣いていました。母親(ママとは決して呼びません)のことは忘れました。私なら大丈夫だから、これからも2人で頑張ろうねと言われたとき、私には言葉はなく、ただただ抱きしめるだけでした。
ここに至る間の娘の苦悩、葛藤を思うとやり切れませんでした。親として申し訳ないと思うと同時に、これほど成長したことに深い感動を覚えました。

娘の話では自分の友達にも母親のいない、母親に捨てられた人はいるけれど、皆、そんな母親居なくても生きていけると話し合っているともいっていましたが、10歳そこそこの子供たちがそう言う思いに至る時代なのか、それ以上に、そう言うことに追いこむ大人の責任の無さについて強く思い知らされました。

娘のケースが普通かどうかはわかりませんが、娘の持ちモノやアルバムなどから母親の姿が一切消えているのを知ったとき、娘は、母親に対して強い怒りと無念の中で心の中の母親を捨てる決意をしたのだと思います。事前に気づいて、力になれなかった罪深さに耐えられません。

最早、家族には元妻は影も形もありません。
又、明日から2人で試行錯誤しながら、2人の家族の道を歩みます。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-10-17 16:00:43

30代既婚男です。

経験者ではないですし、若輩者の勝手な意見として聞き流して下さい。

私なら、絶対会わせません。
rotenbooさんは大変な苦労をされ、娘さんを育てられたと思います。
いろんな苦労の中、娘さんと歩む人生を決めたと思います。

もしrotenbooさんが再婚されて、娘さんにとっても新しいママが出来ていたらどうでしょうか?
娘さんは戸惑うのではないでしょうか?
私なら「20才になるまで待ってくれ」と絶対言います。

rotenbooさんが再婚されていないと言うことですが、状況が少し違うだけです。
「何を今さら」と思うのが世間一般的な考えだと思います。

最後になりますが…
離婚は大人の男女の勝手な都合です。
子供には関係ないことです。
私個人的な意見ですが、母親は何があっても子供は捨てて欲しくないと思ってしまいます。
男と違い、自分のお腹を痛めて産んた子なのに…と思ってしまいます。
失礼ながら、rotenbooさんの元奥様はそれを平気で出来たのだから、相当冷酷な方だと思います。
歴史は繰り返されるとも言いますし…

投稿日時 - 2010-10-12 19:51:55

お礼

大変大事なご指摘をいただき、ありがとうございます。
確かに、元妻は誠に身勝手なことをして、娘に寂しさや出自の疑念という大きな心の傷を残しました。私はこれから時間をかけて癒し、理解させて行くことになります。
その意味から、娘が理解し、その上で会いたいと言うまでは面会はありません。元妻からの面会は要求資格放棄していますので、娘だけが決められることでしょう。

ご指摘の通り、離婚は大人の勝手で、そのために受ける子供の辛さはなんとも言いようがりません。子供を持つ大人の責任が厳しく問われるべきだと考えます。私の場合も、妻の不倫に気がつかず、子供を放棄されたことの責任の半分は私にあり、娘には生涯かけて償うべきものと思っています。
これから彼女の成長、成人、生活にを何としても幸せなものにしてあげたいと念じています。

親としていろいろと考えさていただき、ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-10-12 21:08:02

ANo.4

こんばんは。色々な質問を見てきた中で、男としてこれほどまで胸が熱くなった質問はありませんでした。しかし、冷静になってみると「元妻の浮気による失踪」の1行で済まされている部分に深い闇の部分があると感じたのは自分だけでしょうか。このため以下の回答は、あなたが仮に浮気の原因について世間一般的に非がないものとさせていただきます。【回答】突然の失踪、育児放棄、5年ぶりの連絡(浮気男と別れた?捨てられた?可能性も)、ストーカー行為等々、元妻は全うな神経の持ち主ではありません。仮に貴方が強制手段に出た場合、元妻の報復措置もあり得ると考えるべきでしょう。父娘が築いてきた平穏な日々を壊されてはなりません。速やかに弁護士に相談するとともに、元妻に5年間の苦労を手紙(子育て奮闘記)にして渡してはどうでしょうか・・・(話をすると感情的になって喧嘩別れになることが目に見えているため)この際、元妻にも分かれた理由、現在の生活、これからどうしたいのか等々、文章にしてもらうと良いのでは?文章は一生残りますので娘が大きくなったときの自分自身の判断材料になることでしょう。それでも母親に会いたい、母親と暮したいと言うなら、母親の血を半分受けているとあきらめるざるを得ないと思います。さて、自分にも2人の娘がいますが、かっこよく言わせてもらえば「お父さんが全てを守る」つもりで毎日を生きています。育児放棄などありえません。内容は反れますが、TV報道にある幼児の育児放棄による死亡事件等は本当に心が痛みます。もし、神様がいるとしたら幼児を生き返らせ、育児放棄をした親に代わりに逝ってもらいたいと思うのは自分だけでしょうか。最後になりますが、育児放棄にも耐え、娘をりっぱに育てている貴方はきっと報われることでしょう。

投稿日時 - 2010-10-12 19:28:24

お礼

大変貴重なご指摘をいただき、ありがとうございました。
とても考えの及ばない点をお教えいただき、嬉しく存じます。

ご指摘のように妻の行動に対して弁護士と相談し、対応を図ります。場合によっては住まいもセキュリテイの高いところへ変えようと思います。現在は、私だけでは手も気も回らないので、日中はお手伝いさんをお願いし、登下校などで娘を一人にしないようにはしていますが、さらに注意します。

「手紙」の教えは本当にありがたく思います。娘に対しても、元妻に対しても、私自身に対しても非常に意味のあるものとなることを知りました。
早速、それの持つ効用を想像しながら丁寧に書いてみます。
それぞれが大事に受け止め、それぞれの良い将来の第一歩になれば、この不幸から離れ、やがてそれぞれの明日向かっていけることに希望をつなぎたいと思います。特に、元妻には是非、まっとうな自分の道をむ契機にしてほしいと祈るばかりです。その意味でも元妻からの手紙に期待します。

ご指摘のように最近の子供に降りかかる悲劇は胸を押しつぶしそうです。ご指摘の点、まったく同感です。
母親を亡くした娘を寝る前に抱きしめ、「今日も無事でいてくれてありがとう」と思って暮らしてきましたが、それは自分の子供だけにするのではなく、全部の子供に思うことだと最近、富に感じます。

法や手続きレベルではなく、人の心の本質にかかわる進め方を伺えましたこと、深く感謝いたします。
お嬢様たちは良きお父様に育まれてお幸せですね。そのようなお話しを伺うと私まで嬉しくなります。

本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2010-10-12 20:53:37

男手ひとつで子供を育て、配偶者からの酷い仕打ち等に、
貴男の冷静沈着で、今までの並々ならぬ努力を感服いたします。

元妻からの復縁は、貴男が好きなように決めればいいと思います。
でも復縁したら、元妻に『こいつ、ちょろい。』と思われることは必然でしょう。

お子様と元妻との面会ですが、
これは、月2回など日時間を決めて
会わせてあげてもいいように思います。
暴力を振るった過去がなければ、会う権利が裁判所で認められると思うので。
貴男の知らないところで、こっそり待ち伏せされ会われるよりも、安心だと思います。

投稿日時 - 2010-10-12 18:17:42

お礼

有難うございます。また、過分なお言葉、いたみいります。
ご指摘の通り、復縁は絶対にありません。
面会については、先ず、娘に経緯をゆっくり理解させた上で、娘の意向を踏まえて、第三者の立ち会いなどを条件に限定的にしようと考えています。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-10-12 20:28:08

ANo.2

はじめまして 二児の母です。

貴方が育児奮闘と仕事、家事全て行ってとても大変だったと思います。
ですが、娘さんとの面会は別問題だと思います。

妻として失格、母として子供を置いて出て行ったから失格なのですが、
娘さんが自分のルーツを知ろうと思っているのですから それを拒む事は出来ないと思うのです。
親権を渡す、渡さない、復縁する、しない では無くてです。

パパがいるから大丈夫 と 貴方が言い聞かせているだけでしょ?
娘さんが <パパがいるから大丈夫>と言っている訳じゃないです。
パパがいるから大丈夫 と思っていたら ママの事は一切聞かないでしょうから。
子供なりに納得したい部分があるのだと思います。

貴方の感情を抜きにして、お子様が今壁にぶつかっていますよね?@どんな母親なのだろう。って
それを乗り越えさせてあげないと って思うのです。
ママは居る、パパとママは離婚して、だけどママは○○ちゃんとパパを置いて出て行ってしまったから、パパが育てて来たんだ、だけどママの存在はあるから逢いたくなったら連絡を取るから言って欲しい。
と伝えて理解出来る年齢なのでしょうか? @精神年齢的にも。

貴方にとって こんな母親 ですが 娘さんは何も分からないから 様々考えてしまうのだと思いますよ。
影から娘の成長を見ていたとしたら、会いたいは ちょっと変ですよね?
一定の条件を付けて 逢う事を許可しても良いと思うのです、でもまずはお子様の不安材料を消さなくてはなりません。
どうして離婚したのか、どうしてパパしか居ないのか、、、、妻の親はこんな感じで、等と 事細かに話して理解出来るのなら全てを話した方が良いです、だけどまだ無理な様でしたら かいつまんで話をして、子供の意思を確かめた方が良いです。

逢わせて、元妻様が 親権を得ようと考えるかもしれません、それは子供にとってどれだけ不安定な家庭環境を作り出すか、、想像すると心が痛くなりますから。。。

多分、二学期制なら秋休みになると思います、学校生活に差し支えない様な日に お子様と話をした方が良いです。

投稿日時 - 2010-10-12 17:56:11

お礼

有難うございます。
娘が自我の形成の過程で、出自として母を知りたくなることは確かだと思います。
その面では、今のままではいけないことは考えておりました。
何らかの方法でそれを実現したいと考えます。

一方で、私は元妻が人間の母親として資格放棄したことを考えると、母親の権利側から面会を是とすることはできず、先ずは、何があって母親がいないのか、母親は何をしたのかをきちんと伝え、理解してから面会させることでよいと考えます。
この場合、母親からの面会を言う資格はなく、それは社会人として最低のルールだと思います。
実は面会については離婚届けを出す時に弁護士などがこのケースでは私の考えている方向でよいとの意見を聞きました。

ご指摘の通り、先ずは娘とゆっくり話してみようと思います。時間はありますのであせらずに進めます。
娘がどうしてもというなら、第三者立会の下での面会にします。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-10-12 20:23:55

ANo.1

娘さんが母親に会いたいかどうかで決めたらどうですか。

投稿日時 - 2010-10-12 17:35:12

お礼

ご回答いただき、ありがとうござました。
考えます。

投稿日時 - 2010-10-12 20:09:34

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