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仮想化とインストールの違い

仮想化とインストールの違い

Macでwindowsを使おうと思っていますが、仮想化ソフトとインストールの違いについて教えてください。

Macでwindowsを使用する場合、
仮想化ソフト(VMware Fusionなど)をインストールする、
もしくはBoot Campをインストールしwindowsもインストールするという方法があるようですが、
仮想化ソフトの方がメリットが多いような気がします。(HDDの容量の可変、切り替え時の再起動不要、データの共有など)
コストの面は詳しくわからないのですが、仮想化の場合仮想化ソフトのみの購入に比べ、インストールの場合Boot CampとWindowsを購入する必要があると思います。
仮想化のデメリットとしてはどのようなものが挙げられるのでしょうか?
仮想化ソフトでのwindows使用の方がもちろん作業スピードは遅いと思うのですが、どの程度のものなのでしょうか?
私はwindowsでAuto CAD、3D Studio Max、Rhinocerosなどを使用する予定です。

質問の内容をまとめますと、
1, それぞれにかかる大体のコスト。(どちらの方が安いなど)
2, 上記以外で知っておくべきソフトの特徴の違い。
3, Auto CAD、3D Studio Max、Rhinocerosを使用する場合どちらの方が適しているのか。
です。

その他何かアドバイスなどがございましたらよろしくお願い致します。

投稿日時 - 2010-10-14 05:45:01

QNo.6248874

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

仮想化するにしてもしないにしても、Macには、Windows
領域が必要です。仮想化する場合、BootCampは必要ない
のですが、仮想化ソフトが自動的にBootCamp領域を認識
するようになっています。BootCampをインストールし
ておいて、それを後から、仮想化するほうが楽ですし、
単独にWindowsを立ち上げることができるので便利です。

●費用
BootCampは無料
仮想化ソフトは、1万円前後

●メリット・デメリット
BootCamp+仮想化ソフトは、仮想化でも、Windows単独でも
立ち上げることができます。
仮想化オンリーは、Windows単独では使えないのではない
かと思います(やったことがないので不明)。

Windows領域の変更は、いずれにしても、かなり大変
だと思います。インストールしなおしになると思います。

3次元処理は、Windows単独でたちあげたほうがいいと
思います。すなわち、BootCampです。仮想化ソフトは
メモリーをMacとWindowsで分け合ってしまいますし、
CPUも、どうしてもスピードが遅くなりがちです。
MicroSoftのオフィスくらいであれば、問題ないと
いう意見が多いです。

データのやりとりは、DropBoxなどのクラウドソフトを
使用することをおすすめします。Windows領域に書き込
んだデータをMacとやりとりするには、別途ソフトが
必要ですので・・。5000円くらいでたいしたことがな
いのですが、OSが変更になったときに、アップデート
料金が必要ですし、もし、なにかトラブルがあった
時にデータ紛失の危険があります。クラウドのほうが
はるかに安心です。2カ所くらいに(DropboxとSugarSync
とか)に保存しておいたほうが安全でしょう。

投稿日時 - 2010-10-14 08:15:05

お礼

具体的にアドバイスをくださってありがとうございます。とても参考になりました。
BootCampは無料なんですね!3Dのソフトを使う場合はWindows単独の方がいいということなのでBootCampでデータのやり取りはDropBoxなどを使いたいと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-10-15 04:58:09

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回答(5)

ANo.5

インストールという用語の使い方の間違いについてはすでに指摘がある通りですが、もう少し基本的なことを。

Macでwindowsソフトをを使用する方法は3つあります。

1、標準のBootcampを使用して市販のWindowsをインストールする。マックOSとWindowsが完全な並列状態なので最も安定性が高く動作可能ソフトも最も多い。OSの切替は再起動を必要とする。OS間のデータのやり取りは面倒。

2、Parallels DesktopやVMWare Fusionを使って市販のWindowsをインストールする。Bootcampとの共存が可能なので、すでにBootcampでWindowsをインストールしてあればそれを利用できる。
イメージとしてはマックOSの肩の先にWindowsが腰掛けている感じ。OSの切替やデータのやり取りは便利だが、動かないソフトがある。

3、CrossOverなどを使い、Windowsなしで直接マック上でWindows用ソフトを動かす。動作ソフトは上記2つよりかなり限られるが、Windowsを購入する必要がない。

参考
http://favorite-app.net/Mac/other/windows.html

>Auto CAD、3D Studio Max、Rhinocerosを使用する

いずれも素人が使うソフトではないので、安定性を一番重視すべきでしょう。

投稿日時 - 2010-10-14 15:10:08

お礼

ご意見とても参考になりました。インストールの言葉の用法、勉強になりました。
MacでWindowsを使用する方法は3つもあるんですね。自分で下調べしたときには3つ目の方法は知りませんでした。私の場合、やはりwindowsでのアプリを使用したときの安定性と速度を重視したいと思いますのでBootCampを使用する方法にしようと考えています。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-10-15 05:32:11

1.仮想化する場合ソフトが必要なのでその分の出費がかさみますね どちらの場合もWindowsOSも購入しなければ行けませんよ
2.仮想化した場合アプリのパフォーマンスが悪くなります マシンパワー必要なアプリは使い物になりません
3.BootcampでWindows直接入れた方が作業性は断然上です

パフォーマンス落ちてもOS間のデータのやり取りやWindowsをちょこっとしか使用しないのなら仮想化
快適にWindows使用したいのならBootcampでWindows使用

投稿日時 - 2010-10-14 13:51:30

お礼

回答いただきありがとうございました。
仮想化の場合OSは買う必要がないのかと勘違いしてました。でもそんな旨い話はないですよね...。
私の場合、頻繁にMacとWindows間でデータのやり取りはしないと思いますので、やはりアプリのパフォーマンスが良いBootCampの方法を皆さんからの回答を参考に検討しています。
とても勉強になりました。

投稿日時 - 2010-10-15 05:25:40

ANo.3

インストールの意味を勘違いされています。
インストールはソフト全般をPCに入れて使える状態にする事です。
だから、仮想化とインストールの違いではなく、仮想化とBootcampの違いというのが正しいです。


1.一概には言えないけどBootcampの方が基本的に安上がり。
Bootcampは最新のMacOSXでは標準装備で、Windowsだけを買ってくればいい。
仮想化ソフトの場合は、VMware等の仮想化ソフト+Windowsが必要。
Virtual Boxのような無料の仮想化ソフトもあります。

Windowsはact2.com等で仮想化ソフトやMac用のメモリとセットでDSP版を安く購入できる場合があります。

もう一つの選択肢として、DarWine系のWin32互換APIを実装する方法もあります。
これだとWindowsを購入する必要ないので最も安上がりですが、まともに動くのはMS-Office等の極一部のソフトに限られます。
CrossOverのような市販パッケージもあるけど、DarWine自体はオープンソースで無料入手できます。
自分で調べて解決できる自信があるなら試してみるといいでしょう。

2.
Bootcampは完全にネイティブな環境でWindowsを動かせるので高速。

仮想化はあくまでPC上にソフトウエアの力で仮のハードウエアが存在するように見せ掛ける事です。
ですから仮想化ソフトだけでは意味がありません。
仮想化ソフトで作った環境上で動かすOSが必要です。

仮想環境はMacOSXの上で仮想ハードウエアを作って、その上でWindowsを動かすので、速度面で若干不利。
MacOSXとWidnows同時に使うのだからメモリも大量に必要。
ゲーム等には不向き。
再起動不要でファイルをドラック&ドロップで扱える。クリップボードも共有できる等のメリットもあります。

3.
メモリを大量に必要とするからBootcampの方がいいでしょう。
Mac版の他のソフトと同時に使うようなことしない限りは。

投稿日時 - 2010-10-14 08:29:28

お礼

アドバイスありがとうございます。
基本的なところがわかってなくてお恥ずかしいです。インストールはソフト自体をパソコンに取り込みそのソフトが使用できる状態にすることなんですね。勉強になりました。
今act2.comを見たところ、教えてくださったオールインワン パッケージがだいたい3~4万円で買えるようです。こちらで買うことを検討してみようと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-10-15 05:19:17

コストで一件、重大な見落としがありますね。VMwareにせよBoot Campにせよ、OSは自分で買ってこないといけないのは同じですし、またBoot Campはアップルが無償で配布しているので、ただです。実はVMwareは仮想環境を提供するだけで、その上で動かすOSは何も付いてきません。公式サイトのシステム要項のところにこっそりと、「Windows OS 、Linux OS  などは別途ご用意いただく必要がございます。」と書かれていますよ。じゃないと、あんな値段では絶対に出せません。

公式サイト
http://www.act2.com/products/fusion3.html#tab_system

後は、これが動かないと仕事にならないというような場合、Boot Campの方がWindows PCそのものに化けるため確実です。その代わり、OSXとの往来には再起動が必要になるので、そこはVMwareみたいな自由な往来よりも不便です。対象ソフトが確実に動くなら、VMwareでもいいとは思いますが。

投稿日時 - 2010-10-14 08:16:19

お礼

丁寧に回答いただきありがとうございます。
VMwareの場合、あの値段でwindowsがつかえるなんて安すぎる!と思っていたのですが、やはりOSは買わないといけないのですね。'こっそりと'の部分を見落としてました。ご指摘ありがとうございました。他の方のご意見で3Dのソフトを使用する場合はwindows単独の方が良いということでしたのでBootCampの方法にしようと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-10-15 05:03:35

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