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解決済みの質問

男性に体を触られたうえに怪我をさせられ傷害事件となりました。しかし相手

男性に体を触られたうえに怪我をさせられ傷害事件となりました。しかし相手からも暴行で被害届を出されています。今後どのような手順を踏めば良いのでしょうか?

長くなりますが宜しくお願いします。
男性に頭突きをされ、怪我(顔の腫れとあざ、口の中の切れ、倒れたことによる数か所の体のあざ、首の鞭打ち、足首の捻挫)をさせられました。先日、友人の結婚式の3次会にて、新郎側の友人の一人である男性に何度も体を触られました。初めは、お互いお酒が入っているし「やめてください」「離れた席に移動してください」と冷静に対処していました。しかしあまりにもしつこいので「次触ったらひっぱたきますよ」と忠告したうえでそれでも繰り返されるので平手で彼の頬を叩きました。この時、彼は「あ、怒った(笑)」という感じでこたえてはいないようでした。

その後、3次会が終わり店を出ようとしていた時に、再び触ってきたので「いい加減にして!」と相手の体を強く押したら頭突きをされた、という経緯です。すぐに警察を呼び彼を訴えたいと警察に伝えました。すると相手の方は私からも暴行を受けたので、訴えるなら私のことも訴え返すと言い(警察曰く、重大事件でない限り私のした暴行は「正当防衛」とはならないようです)、結局お互いにお互いを訴える、という形のままでその日は家に帰ってきました。

翌日警察の方から電話が入り、「このまま訴え合っても、お互いに犯歴が付くだけになってしまう。あなたの方は全く必要のない跡が付いてしまうことになるので、個人的にもそれだけは避けてもらいたい」と言われました。そして「相手は私が取り下げれば自分も訴えを取り下げると言っている」と。相手の方は以前にも暴行か傷害で慰謝料を50万払った経験がある、と言ってたので(前科があるかどうかは不明)、このようなケースで自分が不利にならない方法を知っていたんだと思うと悔しくてたまりません。触ったことやけがをさせたことに対してもまだ一言も謝ってきていません。

初めは、相手の反省のない態度に、自分に歴が付いてしまったとしても相手には法で厳重に罰を与えてもらえないと納得がいかない、と思っておりましたが、警察から、相手は今はとても反省していると聞き、私自身も家庭を持つ身ですので、きちんとした謝罪とともに治療費と慰謝料を払っていただけるのならこちらも取り下げてもよいと考えています。

しかしお互いに訴え合っているというケースですので、どのような流れで手順を踏めば後で悔しい思いをしなくて済むのかがわかりません。警察にはまず被害届の取り下げをするよう勧められ、今週末警察署に出向く予定です。しかし、そうすると後日示談などで治療費、慰謝料をもらうことは難しくなるのでしょうか?お互いに訴え合っている状態なのでそもそも「示談」自体できるのかどうかもわかりません。今は相手も反省しているとのことですが、こちらが先に取り下げを済ますことに抵抗があります。そのことを警察に伝えたら、「示談などに本来警察は介入できませんが、今回は事案が事案なので、相手が不誠実な態度にならないよう、自分が最後まできちんと責任を持ちますので大丈夫です」と、心強い言葉をいただきました。ですが、示談などより先に取り下げてしまっても本当に問題はないのでしょうか?

今回警察が取り下げの方を先に急ぐのにはなにか期限や何かがあるからでしょうか?
事件は10日の夜に起こりました。

あちらに先に被害届を取り下げてもらい、次に示談、そしてこちらも被害届の取り下げ。という順序が安心かな?と思っているのですが、どうでしょうか?他によりよい案がありましたら、どなたか詳しい方、アドバイスを宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2010-10-14 12:17:08

QNo.6249337

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

経験から回答します。先ずあなたの怪我の状態なら、診断書を添えての被害届となるハズです。ですが、お互いに酒の席での一件であり、相手も「酔っていてよろけたら頭突きみたいになった」と言えば、通る位のレベルです。

そうなると、その診断書も「刑事罰」的には、あまり効力を発揮しません。

ただしこのままお互いに告発したままだと、処分が重いのは相手側。つまり診断書があるあなたの方が強いです。たぶん、このままなら、あなたは処分保留か不起訴(前科はつきません)。相手は起訴猶予か罰金刑(罰金刑なら前科がつきます)でしょう。

なので、そういう処罰を求めたままでいれば、相手からは減刑嘆願のために弁護士を立てた示談、つまり慰謝料などの交渉が来ます。本来なら、ここで示談するのが一番確実です。

ですが、結婚式というお互いに祝福したハズのお祝いの流れや、今後のことを考えたら、私は「被害届を取り下げて示談しても良い」と思います。

その方法は、先ず弁護士など公的代理人を立て、示談成立もしくは示談の約束を書面にて交わしておきます。そして、両者が被害届の取り下げ。99%先に取り下げてしまうと、その後の示談は成立しませんから、この「先に示談」だけは忘れないで下さい。

また、無料法律相談では、あくまでもアドバイスと言うか、弁護士を紹介する方向に持っていき、核心に触れたアドバイスはしてくれませんから、やはり弁護士を選任するか、または弁護士との有料相談(30分5000円~)で核心に触れたアドバイスを貰う方が良いでしょう。(この時には要点をノートにまとめて臨むとスムーズです)

最後に。警察官が「間に入る」という言葉は信用しない方が良いです。ちゃんとその警察官の目の前で、慰謝料などの受け渡しまですれば問題ないですが。そこまで警察官が立ち会うと、警察官の公務員としての規則にも反する行為となりますから、頼りには出来ません。

ご参考までに☆

投稿日時 - 2010-10-14 13:19:33

お礼

アドバイスありがとうございます。

このままでも私も拘留されたり罰金になったりする可能性は低いんですね。
とても心強いアドバイス感謝します。

私も、めでたい席でのことだったこと、親友の旦那様の友人が加害者であるということで、ことを大きくするのはとても心苦しく思っています。
相手方がしっかり誠意を持って謝罪してくれることを願っています。

警察の方にも頼ってよい限界があるんですよね。
弁護士さんへの相談と、取り下げる前に示談の方向へ向くよう、警察の方に相談してみようかと思います。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-10-14 14:55:41

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回答(7)

ANo.7

 ANo.2です。

 法テラスは無料ですよ。すぐに相談されてみてはいかがでしょうか?

投稿日時 - 2010-10-14 15:39:09

お礼

確か、収入によっては無料、になるんでしたっけ?
基準はわかりませんがもしかしたらうちは基準以下なので、行ってみます。
再度ありがとうございます!

投稿日時 - 2010-10-14 15:54:48

ANo.6

あなたが被害届けを取り下げても相手が取り下げる保証はないし、
相手は怪我をしたわけではないでしょうから、
被害届けを取り下げなくても、あなたは嫌疑不十分で不起訴になると思います。
(身体を触られ、拒否、警告をした上での防御行為なので、危険な暴行とは訳が違います。目撃者をリストアップしておくと良いでしょう)

一度取り下げると、再度同じ案件での被害届けは出せなくなります。
桶川のストーカー殺人事件がこのケースでした。


あなたは、診断書を取り相手に治療費等の損害賠償請求をされた方が良いかと思います。
そこで、相手が騒ぐようであれば、被害届けを取り下げても治療費を払うと思えません。
本当に深く反省しているのであれば、
少なくとも謝罪と治療費の清算はあってしかるべきでしょう。

弁護士に相談の上、対応してください。

投稿日時 - 2010-10-14 14:54:53

補足

アドバイスありがとうございます。

診断書はすでに取ってあるので、まだ取り下げはしない方向で進めようと思います。

このままでも私の方は不起訴になる可能性が高いとのお言葉、とても心強いです。

ちなみに、私の味方をしてくれる目撃者がいない場合はどうなるのでしょうか?
運悪く現場にはちょうど加害者の友人しかおらず、その人たちが私寄りの証言をしてくれるとは思えないのですが...

投稿日時 - 2010-10-14 15:36:33

ANo.5

まず、前科や前歴などというものは全く気にする必要はありません。
例え前科が付いたとしても、それは警察等が管理する内部資料だけの話であって
それらの内部資料が外に漏れる事は一切ありませんし
前科の有る無しで一般生活に支障が出るという事は一切無いので
漏れない情報&一般生活ではマイナスになる事のない情報です。

したがって、前科・前歴が付く事を控える必要があるかどうか、
という部分を再度検討して、本当に被害届けを取り下げる必要があるかどうかを
もう一度考えてみましょう。
一度取り下げたら再度被害届けを・・・という事は出来ないので
慎重に検討してみてください。

基本的に今回のこの様な問題というのは
警察が取り締まれる刑事事件(傷害)と警察が間に入れない民事問題(治療費・慰謝料)
という全く違う問題を抱えているという事を把握してください。

まず、一般的な流れを説明しますが
通常、傷害というのは刑事事件に該当する犯罪行為なので
警察が取り締まれる事件として調書作成~裁判という流れになって行きます。
一般的には警察での取調べの後、起訴されれば裁判・・という流れになりますが
傷害などの軽度の犯罪では略式起訴と言って、通常の裁判形式を行なわず、
警察と検察の取調べを受けた後に10万~20万程度の罰金だけを請求される形で終わりになります。
これが傷害における刑事責任の一般的な流れになります。

※前科・前歴が多いとか、執行猶予中の場合は略式起訴にはならず
通常の刑事事件として裁判を行い、罰金ではなく刑務所に行く、という事もあります。

つまり、警察というのは刑事事件だけを取り締まる機関なので
刑事事件に対しての対処しかしてくれません。

一方、慰謝料や示談というのは民事問題となるので
警察は基本的に民事未介入を前提としている組織なのでこれらの問題に対して
口を挟んだり出来ませんし、仮に警察官が個人的に間に入ったとしても
それに対しての警察の力・権限・責任というものは一切ありません。

つまり、警察が「自分が最後まできちんと責任を持ちますので大丈夫です」と言ったとしても
それは口から出まかせ的な根拠も責任も無い発言なので
その発言を信用するのは少し危険とも言えます。

そして、相手側からすれば今回の様なケースでは
刑事事件(傷害)としての責任と
民事事件に該当する示談&治療費という責任が降りかかる訳ですが
民事事件の部分に関してはあなたが要求をしない限り無視する事も可能になります。
※一般的には無視する人の方が多いと思います。

通常は刑事事件の判決が下される前に
これらの民事問題に関しても綺麗にしてしまい
※つまり、示談をして被害者と和解をしたり、治療費&慰謝料を払って
民事問題を綺麗にしてしまう事で刑事事件側の減刑&印象を良くする。
という方法もあるのですが、刑事事件の責任を軽くする為にそういう事をする人は
ごく少数で、通常は示談も治療費の支払いも行なわず
刑事責任の罰金を払って終わりにします。

そういう場合はあなた側には示談金や慰謝料・治療費が一切払われないまま・・・
となってしまうので、もしそれらを求めるのであれば
あなたが民事裁判を起こして相手に請求するしか方法はありません。

あくまでも刑事事件と民事事件は全く別問題となる問題なので
警察で行なわれるのは刑事事件、
あなたが求めているのは民事事件、という事を良く把握してください。

運良く相手側から示談や治療費の支払いの話が来れば良いですが
相手から来なければ自分から要求しかなく、その際は民事裁判を起こすしか
正当な方法がありません。
あなたがそこまでする(裁判までする)気が無く
被害届けも取り下げる方向で考えているのであれば
相手側は刑事責任も免れて、更に民事責任をも無視する事が可能になり
まったくの無傷で今まで通りの生活を続けられる事になる可能性もあるので
今被害届けを取り下げれば、相手は罰金なども無くなり
あなたへの賠償も払わずに済む状態になり得る、という事も自覚してください。

被害届けを取り下げるか、民事裁判を起こすか、すべてはあなた次第になりますが
場合によっては泣き寝入りで終わるという事も十分考えられる問題なので注意しましょう。

投稿日時 - 2010-10-14 13:56:44

お礼

分かりやすく心強い説明いただいて本当に感謝致します。

民事と刑事の違いは理解しておりましたが、泣き寝入りするのだけは絶対に納得がいかないので、取り下げる前に示談の方向へ向くよう、警察の方に相談してみようかと思います。

裁判までは、金銭的な理由から起こすことができないので、このまま治療費などの支払いの約束をもらうまでは取り下げはしないことにしようと思います。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-10-14 15:30:48

ANo.3

>今回警察が取り下げの方を先に急ぐのにはなにか期限や何かがあるからでしょうか?

本音で言えば、余計な書類は作成したくないところでしょう。

>あちらに先に被害届を取り下げてもらい、次に示談、そしてこちらも被害届の取り下げ。という順序が安心かな?と思っているのですが、どうでしょうか?

もちろん、その順序がいいでしょう。

この被害届けは頭突きの傷害についてですよね?
身体を触られたことによる痴漢行為の被害届けは出したのでしょうか?
相手が取り下げても、こちらが取り下げるのは痴漢行為の部分のみが妥当でしょうから、
残りの傷害部分の被害届で示談の交渉になるのではないでしょうか?


とにかく法テラスなどで相談することが賢明だと思います。

投稿日時 - 2010-10-14 12:54:03

お礼

アドバイスありがとうございます。

期限か何かがあるわけではないんですね。なんだか切ないです。

こちらの被害届は傷害のみですが、痴漢行為でも訴えられることにはうっかりしていました。
そのことを警察に伝えてみようかと思います。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-10-14 14:46:56

ANo.2

 とりあえず、法テラスに連絡されたらいかがでしょう。対処方法をアドバイスしてくれます。金銭的に余裕があるのなら弁護士を代理人に立てるのがよいと思います。
 素人考えでは、質問者様は診断書を取れるでしょうが、相手は取れないんじゃないでしょうか?そうすると相手から質問者様への傷害罪は成立しないと思いますよ。警察も知らない人は知らないからあんまり信じない方がいいです。弁護士に訊きましょう。

投稿日時 - 2010-10-14 12:30:37

お礼

アドバイスありがとうございます。

しかし恥ずかしながら金銭的には余裕がなく、もし払ってもらえないようなら治療も断念しなければならないくらいです。

こちらは全治2週間の診断書は取りました。相手は怪我はしていないので、私のほうは「暴行罪」に問われているようです。

警察の方は、とても親切にしてくださる方はいたのですが、結局のところは民事不介入なので、言葉をうのみにして頼りにしすぎてはいけないですね。なんだか切ないですが、先に示談ができるよう進めてみます。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-10-14 14:39:33

ANo.1

一度訴えてから取り下げると、
再び訴える事が出来ません。

警察も些細ないざこざ(本人は重大でも)で傷害事件は面倒ですので
取り下げてもらえば、仕事が減ります。

早い話が、警察は面倒な仕事はしたくない。と言う事です。

取り下げるにしても、相手から慰謝料と治療費をもらってからでないと・・・・

投稿日時 - 2010-10-14 12:28:54

お礼

早速のアドバイスありがとうございます。

そうですよね..
警察の方も、お互い酔っているのだから、知らない人がいるところに行くのが悪い、あなたも露出が多いのが悪い(結婚式に着たドレスにカーディガン姿)、などと言う年配の方もいたりして自己嫌悪になりましたが、きっとこんな小さなことで、と面倒なんですね..

悔しいですが、取り下げる前にきちんと謝罪、治療費などの話はしようと思います。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-10-14 14:31:39

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