こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

年末調整、扶養控除

年末調整、扶養控除
今年母親(73歳)を扶養に入れようと思います。もともと17年前に父親がなくなったときに母親を扶養に入れることを考えたのですが、会社の健康保険の扶養に入れることと税扶養に入れることを私が混同して、健康保険の扶養の条件を満たさなく、これが税扶養の基準と同じと思い税扶養の申請もしていませんでした。ちなみに

会社の健康保険:遺族年金も所得の対象となる
税扶養:遺族年金は所得に対象にならない

と今回、同僚から聞き、母親を税扶養に入れたいと思っています。

扶養申請/控除のやり方が全くわかりません。私は会社勤めで会社での年末調整となります。
母親は年金をもらっており、且つ、土地を貸しており、雑収入があります。また、
私とは現在、別居しています。

1.下記の条件で、母親を税扶養に入れられるでしょうか。
  遺族年金 (189万円/年)
  その他年金(50万円/年)
  雑収入(82万円/年)
  私とは別居で、月8万円の仕送りをしています。

税扶養に入れられる場合
2.雑収入(82万円/年)対する証明書は必要ですか。
 必要な場合、私の会社の締切日に間に合わない場合、他に代用できる書類が必要でしょうか。
 預金通帳への振込み実績のコピーで代用ができるのでしょうか?

3.年金のことでは何か書類が必要ですか。
 書類が必要な場合、年金振込み通知書を紛失した場合、どのように対処すれば良いのでしょうか。
 預金通帳への振込み実績のコピーで代用ができるのでしょうか。
 税扶養では所得とならない遺族年金の書類も必要でしょうか。

4.仕送りしているという何か証拠(振込みしたという通帳のコピー等)は必要でしょうか。

5.過去に遡って、扶養に入れる(払いすぎた税金の返還)ことは、可能でしょうか。

全くの素人ですので、よろしくお願いします。

投稿日時 - 2010-10-21 00:38:33

QNo.6264380

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

>扶養申請/控除のやり方が全くわかりません…

今年分については、会社へ「扶養控除等異動申告書」
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/annai/1648_01.htm
を提出し、年末調整をしてもらう。

>土地を貸しており、雑収入があります…

それは雑収入ではなく、「不動産所得」です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1300.htm

>雑収入(82万円/年)…

「所得」に換算するといくらでしょうか。
それだけの不動産所得があるなら、母は毎年確定申告をしているでしょうから、「所得」の意味は母がご存じのはずです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1370.htm

>1.下記の条件で、母親を税扶養に入れられるでしょうか…

控除対象扶養者とするためには、母の「合計所得金額」が 38万円以下であることが第一の条件です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm
82万の地代で半分以上が経費とは考えにくいですから、アウトの公算大です。
もちろん、絶対に半分以上の経費がかからないとは言い切れませんので、とにかく母に聞いてみてください。

>2.雑収入(82万円/年)対する証明書は必要ですか…

必用ありませんが、申告内容に不審な点があったりすると、何ヶ月か後になって税務署の調査を受けます。
そのときには見せろといわれることがあります。

>預金通帳への振込み実績のコピーで代用ができるのでしょうか…

収入額だけではだめです。
母の確定申告書の控えが最適。

>3.年金のことでは何か書類が必要です…

必用ありませんが、申告内容に不審な点があったりすると、何ヶ月か後になって税務署の調査を受けます。
そのときには見せろといわれることがあります。

>扶養では所得とならない遺族年金の書類も必要…

必用ありませんが、申告内容に不審な点があったりすると、何ヶ月か後になって税務署の調査を受けます。
そのときには見せろといわれることがあります。

>4.仕送りしているという何か証拠(振込みしたという…

必用ありませんが、申告内容に不審な点があったりすると、何ヶ月か後になって税務署の調査を受けます。
そのときには見せろといわれることがあります。

>5.過去に遡って、扶養に入れる(払いすぎた税金の返還)ことは…

本当に不動産収入のうち半分以上が経費で間違いなく、あなたがこれまで確定申告を一度もしたことがないのなら、5年前の分までは有効です。
「確定申告」(期限後申告) をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2024.htm

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

投稿日時 - 2010-10-21 07:30:53

お礼

わかりやすい解説と特に関連するホームページのURLまでつけていただきありがとうございました。税扶養の概要、手続きの仕方がよくわかりました。

投稿日時 - 2010-10-23 08:21:58

このQ&Aは役に立ちましたか?

3人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(2)

ANo.1

>1.下記の条件で、母親を税扶養に入れられるでしょうか。
遺族年金は非課税、その他年金は50万円なら所得は0円なので問題ありません。
雑収入(82万円/年)が問題です。
要は、「収入」ではなくそこから経費を引いた「所得」がいくらなのかが問題です。
その「所得」が38万円以下なら扶養にできますが、それを超えれば扶養にはでききません。
お母様は確定申告してますか。
していれば、申告書の控えを見れば所得の額はわかるし、していないということならお母様に確認してみてください。

>税扶養に入れられる場合
2.雑収入(82万円/年)対する証明書は必要ですか。
いいえ。
必要ありません。

>3.年金のことでは何か書類が必要ですか。
いいえ。
必要ありません。

>4.仕送りしているという何か証拠(振込みしたという通帳のコピー等)は必要でしょうか。
いいえ。
必要ありません。

>5.過去に遡って、扶養に入れる(払いすぎた税金の返還)ことは、可能でしょうか。
可能です。
5年前の分までなら、今から確定申告して扶養に入れることができその控除分の所得税も住民税も返還されます。
ただし、貴方がその間確定申告していないということであれば…。
なお、確定申告にはその年の源泉徴収票が必要です。

投稿日時 - 2010-10-21 02:05:47

お礼

税扶養の概要、申請の仕方がよくわかりました。どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2010-10-23 08:23:56

あなたにオススメの質問