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旅行 免責事項

旅行 免責事項

こんにちは。
先日、ヨーロッパ方面に旅行に行った時にトラブルがあったので、質問させてください。
エンジントラブルにより、出発時間が12時間以上遅延し、それにより乗り継ぎの時間もスムーズではなかったため、現地到着が、当日夜につく予定が、翌日の夕方になってしまいました。
日本の空港では、百人以上の人数が足止めされてしまい、その場にいては迷惑になるとの理由で、空港からホテルに連れて行かれました。ホテル代と食事代は航空会社がだしてくれました。
海外では、オプションを翌日の午前中に申し込んでいたのですが、遅延することがわかった時点で前もって事情を話し、キャンセルしていました。

空港にいた旅行会社の方が、1泊分の宿泊代と朝食代、オプション代は解除権が働くので、戻ってくるのではないか、と話してくださったのですが・・・。

帰国してから、旅行会社ではなく、代金を支払ったカード会社より電話があり、金額は一切戻ってこないと言われました。旅行会社には免責事項の約款があり、不可抗力で生じたものだから、というのです。

私としては、せっかくの予定していた時間がつぶれ、納得できない思いです。

オプションもきちんと前日にキャンセルしてるのに返金されないのでしょうか?

諦めかけていた時に、友人にその話をすると、友人もエンジントラブルに巻き込まれたことがあるらしく、その時は1日遅延するということで、友人は全キャンセルして全額返金されたそうです。そのときもし、1日遅れで出発していても、6~8千円が戻ると、旅行会社から説明を受けたそうです。ちなみに、その時の航空会社は私と一緒で、旅行会社は違います(私が申し込んでいる旅行会社のほうが大手で高目です。また、私はホテルと交通以外はフリープランで、友人は全てパックツアーでした)。

また、旅行会社には責任がなくても、航空会社に言えば、保障してくれるのかと、カード会社に尋ねたところ、航空会社のほうでも、免責事項があるらしく、電話しても電話代がかかるだけだと、言われました。

せっかくの旅行がほぼ1日無駄になり(またその為の待ち時間、不安感などで体調が崩れ、観光が満足にできませんでした)、返金もされず、納得できないのですが、これはもう仕方のないことなのでしょうか?

本当に免責事項だけで片付いてしまうのか、旅行会社や航空会社に聞いても、自己に都合のいいような回答しか得られないと思うのでどこに聞いたらいいのかわかりません。

長々と記載してしまいましたが、何かできる方法や知恵があれば教えてもらえますか?





投稿日時 - 2010-10-23 16:25:13

QNo.6270022

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回答(2)

ANo.2

旅行約款には、オーバーブッキング以外の事由による運送・宿泊機関等の旅行サービス提供の中止は、旅程保証に含まれていません。
一方、オプショナルツアーのキャンセルチャージは旅行開始後は旅行代金の100%としているケースがほとんどです。(旅行の開始とは約款の特別補償規程に定義があり、「添乗員、当社の使用人又は代理人が受付を行う場合は、その受付完了時」です)

したがって、キャンセルチャージの規定が旅行開始後100%であれば、質問者様の場合、旅行会社から補償を受けることはできません。

ではなぜ、ご友人はキャンセルして全額返金になったのか。
これも約款に規定があり、旅行開始前に「運送・宿泊機関等の旅行サービス提供の中止により、旅行の安全かつ円滑な実施が不可能となり、又は不可能となるおそれが極めて大きいとき」は旅行者は取消し料を支払うことなく旅行契約を解除できることになっています。
当然、旅行代金が支払い済みであれば、全額返金されます。
また、出発が1日遅延した場合は旅行開始日の変更に該当し、変更補償金の対象となって旅行開始前では旅行代金の1.5%が払い戻されます。

つまり、キャンセルが「旅行開始前」かどうか、オプションだけか旅行そのものか、で大きな違いがあるのです。
パッケージツアー(主催旅行といいます)では、出発空港で添乗員または旅行会社の係員が受付をします。この受付が完了した時点で旅行が開始されたということになります。
手配旅行では、旅行会社の社員等による受け付けはないので、飛行機の搭乗手続き完了時が旅行開始時となります。

ご友人の場合、受付時点で飛行機の遅延が判明しており、それを理由に旅行そのものをキャンセルしたので、受付完了とはならず、旅行開始前なので全額返金となったわけです。

では、質問者様の場合、航空会社に補償を請求できるかというと、それも無理です。
そもそも飛行機を無理に飛ばせば人命にかかわるわけですから、安全が確認できない限り飛ばさない方が当たり前です。
よって、国際航空約款では、すべての間接損害を否認しています。

ちなみに、海外旅行保険の航空機遅延費用保険に加入していると、6時間以上遅延した場合に負担したキャンセルチャージや予定外の宿泊費等が保険金の支払い対象になります。

投稿日時 - 2010-10-23 21:12:23

ANo.1

ここに相談してみれば。

参考URL:http://www.jata-net.or.jp/

投稿日時 - 2010-10-23 16:28:28

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