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解決済みの質問

接触事故について質問させてください。

接触事故について質問させてください。

先日、すれ違いの難しい細い道で、対向車と接触しました。
私から向かって左にほぼ直角に曲がる手前10メートルのあたりでの出来事でした。
夜間で、ヘッドライトの明かりで対向車が近づいていることに気づきました。車を確認する前に当方は左になるべくよけようとハンドルを切りました。

しかし道路脇は民家に接しており、電柱等もあるために左フロント部分を寄せるのが精いっぱいでした。右後部はまだ道路の中ほどにあるままでしたが、対向車はもはやすれ違いに入っており、切り替える間もなくこちらは停車、ほどなく運転席が通り過ぎていきました。
サイドミラーで確認しておりましたが、相手の車は、ミラーを畳み低速で前進していました。

車同士がほぼ重なるような位置に来たところで、対向車が停止、当方のリアはふさがれている形でしたので、私が少しでも前に出ればすれ違えるということなのだろうかと思い、前進を試みました。
しかし、ほとんど動かせないまま私も再度停止。降りて確認をしなければこれ以上の前進は不可能と判断しました。

すると、対向車は再度前進を開始しました。
ミラーで確認するも、こちらからは車体同士の隙間がほとんど見えず、これは無理ではないかと思いましたが、対向車は停車せずにじりじりと進んでいきました。
当方が最後に停車してから5~10秒ほどたったところでガリガリという感触を感じ、接触を確認しました。
対向車は接触に気づかずにそのまま行き過ぎようとされたので、(当たりましたか?と言われた)クラクションで止まってもらい確認し、警察に事故証明をとっていただきました。

お互い保険会社を通しての示談となりましたが、先日当方の保険会社より
「お互い譲り合っての事故なので、先方は5:5を主張されてますけど」
と連絡がありました・・・。

接触箇所は当方が右リアタイヤの後方からリアバンパーまで50センチほどの擦り傷、先方はフロントドアより150センチくらいにわたって擦っていました。

停車中の車への接触は100:0となるようですが、今回のような場合を「停車」と判断していただけるかどうかはわかりません。しかし、当方としては事故にいたるまでの間、切り替えしたり、後退するスペースはふさがれており、こちらから積極的な回避をすることは不可能でした。回避できたのは対向車であったのに、無理に通りぬけようとされたことが事故の原因であったように感じています。

さすがに5:5との申し出に腹が立ち、再度話をしてもらうようにお願いしましたが、接触箇所からもこちらの言い分が間違いないことが立証できるでしょうか?
そして、立証できたとして過失割合の落としどころはどのあたりとなるのでしょう。
皆さんのお知恵をお貸しいただきたいです。

投稿日時 - 2010-10-24 20:38:19

QNo.6272833

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

任意保険はごね得がまかり通る世界です。

一度や二度、質問者様も50:50では示談には応じないとごねて見てはいかがですか?

お互いのそう言うやり取り・駆け引きも重要になります。

ごねてばかりだと、弁護士委任され大変な事にもなりますが、相手も50:50とお伺いを立ててるように、質問者様も50:50では納得出来ない理由を並べごねて見るのも一つ方法です。

何も基本は50:50であって、相手も50:50を主張するからと言って必ずそれを認める必要はありません。

質問者様が納得する過失割合で抵抗すれば良いかと思います、その結果お互いの妥協点で示談すれば良いかと思います。
示談が成立しないと1円の賠償も受けれないのは双方とも同じですからね。

こう言う場合は車両保険で修理できる方が、駆け引きは強くなります、賠償されなくても車両保険で直せるから痛くないですからね。


接触事故では、事故は一人では起きませんよ、相手が必ず居ます、一方だけが100:0で悪いという事は、追突事故以外では殆どありません。

投稿日時 - 2010-10-27 15:08:27

お礼

回答ありがとうございました。

お礼が遅れ、もうしわけありません。
実は、先日当方の保険会社ともう一度話し合い、当方の主張を今一度メールにて詳しく説明し、2:8くらいを考えている旨を伝えました。

私が加入している保険会社が、いわゆるダイレクト系の外資系損保であるため、電話でのやりとりだったのですが、口頭で伝えきれた自信がなかったからです。
結果、「それでは、すれ違いのためによけているところへ、先方が侵入してきたために身動きがとれなかったということだったのですね」と、状況を分かっていただき、損傷個所の確認で当方の主張に間違いのないことをわかっていただくことができました。
後日、私の主張通り2:8での話し合いを持っていただくことができ、無事2:8での過失割合が確定いたしました。

当初5:5との話がありましたが、当方の説明が電話での短いやり取りでは伝わりきらなかったこと、先方の当事者がたまたま帰省中の学生であり、ご家族がその後の保険会社とのやり取りをされていて、簡単に「すれ違いで接触した」との認識であったことが少々こじれてしまった原因であったのだと思います。

すれ違いの瞬間に窓を開けて声を掛ければ・・という意見もありましたが、私は女性で、相手の方が若かったとはいえ、男性でしたので、正直怖かったのもあります。(実際にはごく普通の対応も丁寧な方でしたが、場合によってはよけいなトラブルを起こすかもしれない昨今ですよね)
ただ、今回の事故で思うところもあり、今後こういった状況に陥らないようにどうすればよいか考えるいい機会にもなりました。

事故の状況はそれぞれであり、まったく同じ事故はないかと思いますが、今後の皆さんの参考になればと思い、結果も書かせていただきました。
特に外資系のダイレクト損保に加入していらっしゃる方には、口頭でしゃべりきる自信のない方は特に(笑)メールなどで時系列にそった状況を伝えることも大切だと思います。

今回回答してくださった皆さんに今一度お礼を申し上げます。ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-11-15 18:37:43

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回答(3)

ANo.2

そんなに狭ければ、窓を開けて、『下がれ』、『寄れ』も言えたでしょうし、
どちらかが降りて誘導する事も出来たんじゃないでしょうか?

暗かったと言えばそれまででしょうが、此方が先に降りて誘導しようとして、先にあちらが入ってきてこすられたら『此方の停止』は主張できるでしょう。

回避するために 最大限の努力を払われなかった点から判断されると、 50:50と言われても仕方ないでしょう。

サイドミラーの格納は通常、車の行き違いが始まった段階で、停止して格納するものですが、あなたが格納しなかったということは、あなたが停止せずに行き違わなければいけなかったと思われます。それでも行けずに止まったという事は、止まった時点で窓を開けて『声をかければ』済んだ事かも知れません。

もしも、あなたが、その状況で逆の立場ならどう主張されますか?ここが、最大の落とし所かも知れません。

ただ上記のような回避努力を払っていたなら、話は別かもしれませんが…。

投稿日時 - 2010-10-24 21:14:19

お礼

回答いただきありがとうございました。

サイドミラーの格納にそのようなルールがあるとは知りませんでした。
ただ、当方が格納しなかったのは、左側にハンドルを切っていたため運転席付近には十分なスペースがあったためです。
また、こちらが「行けずに止まった」途端に対向車は前進を開始しており、相手は行けると判断されたのだろうと思ってしまったのも事実です。
迷うような気配があれば、降りて誘導なり確認なりができたとは思うのですが、あとの祭りですね・・。

事故にならないための最大限の努力ができたかどうか、と言われれば、もっとできたことはあるかもしれません。しかし、当方がすれ違いのために車を寄せていたところへ、待つこともなく侵入されたこと、また、接触するかもしれないという状況にあってもバックされなかったこと(当方は前後ともふさがれていて動けなかった)はより大きな過失であると思うのですけど。
保険の世界ではちがうのでしょうかね・・。

投稿日時 - 2010-10-26 17:00:37

ANo.1

>停車中の車への接触は100:0となるようですが、今回のような場合を「停車」と判断していただけるかどうかはわかりません。

残念ですが、完全停止ではありません。
理不尽な部分である事は十分は理解してますが、100:0の事故になる停止ではありません。
完全停止とは駐車車両や赤信号待ちの状態のような事を言います。

>さすがに5:5との申し出に腹が立ち、再度話をしてもらうようにお願いしましたが、接触箇所からもこちらの言い分が間違いないことが立証できるでしょうか?

そもそも、その場所でしかお互い回避する場所が無かったのですか?
お互いどちらかが少しバックでもすれば回避場所なかったのですか?
残念ですが、基本50:50の譲り合いになりますね。

どう頑張って、60:40程度で落ち着くかと思います、100:0はお互いの保険会社も認めません。
お互いの保険会社は判例を元に50:50っと言う事かと思います、あからさまに50:50で無い場合は質問者様にお伺いを立てる事も無いでしょう。

今回の事故はお互い窓を開け声を掛け合えば、防げたのでは無いでしょうかね

理不尽な気持ちは分かりますが、50:50が基本ですね。
頑張っても60:40程度かと思われます。

投稿日時 - 2010-10-24 21:00:29

お礼

さっそくの回答ありがとうございます。
ようやく二週間の修理を終え、車も綺麗になり少し落ち着きました。
購入5か月にしての傷でしたので、残念な気持ちが大きすぎたですね・・。

回避場所ですが、ライトで対向車が曲がってくると気づいたその瞬間に左によけた次第です。
相手の車の大きさなどは、その瞬間にはわかっておりませんでした。
寄せている最中に対向車はすれ違い態勢にはいっておられて、その時点でバックなどの行動はできなくなりました。うちの車の前方で待機してくれていれば、バックするなり、切り返してもっと左に寄せるなりの行動もできたと思います。
そもそも狭い場所なので、すれ違いが難しい(できないわけではない)ことは承知していましたが、強気な対向車の判断に、運転に自信のある方なんだろうな~と思ってしまったのもあります。
(後で新免の学生だったとわかりました・・)

100:0にできると思っていたわけではないのですが、相当強気な運転であったことや、長く擦っていたにも関わらず接触にも気づかなかったこと、接触場所に親さんが来られてお詫びされたことなどがあったので、保険会社さんからの50:50に納得できなかったのです。
当方の保険会社には事故の状況の詳細な説明を改めてしましたが、すると
「では接触箇所の確認をして、どちらが動いていたのか検証します」
と言われました。正直「してなかったの!?」とあきれています。

投稿日時 - 2010-10-26 16:40:52

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