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締切り済みの質問

交通事故で車が全損しました。

交通事故で車が全損しました。
状況は後部からの追突で100:0で当方には過失はありません。
当方の車は平成20年に当時の車体価格110万+初回車検、コーティング等のオプション20万+諸経費20万 計150万で購入しました。
等車種は現在中古での相場が車体価格90万程です。

そこで本題ですが、加害者加入の保険会社言い分は保障額90万との事ですが、実際購入にあたって
は諸経費は要るわけで110万掛ります。

保険会社は本体価格のみの保障でそれ以外は一切保障はないのでしょうか。
それとオプション等は全く対象外なのでしょうか。

当方は全くの素人で保険会社の担当者との交渉でうまく言いくるめられて歯が立ちません。
かと言って弁護士に相談すれば余計に費用が掛ると思い、どうすれば良いかわかりません。

私の思う妥当な保障額は130万と思うのですが間違いでしょうか。

投稿日時 - 2010-10-26 23:01:39

QNo.6277783

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回答(5)

ANo.5

私は同様の経験があります。

 どの様に対処したか?
○警察の事故調査に正確に当時の状況を説明し、まず警察から過失割合を説明してもらいました。
 勿論私の過失は有りませんでした。追突してきた側に100%の過失がありました。
 これを元に事故の過失割合を決定しました。

○車の修理見積もりをディーラーから取り寄せました。
 (私個人が判断し修理見積もりを作成した訳ではありません。)
 交渉にはこの見積書を使いました。
 酷い事故だったので、修理費用は新車を購入するより高いものになりました。

 そのせいか、車の補償交渉はスムーズに運び事故車と同程度の中古車を補償して貰うことで
 双方が合意しました。諸経費を含め私は費用を負担していません。
  自動車のコーティングは領収書があれば補償して貰えます。
  オプションおよび諸経費も補償に含まれます。


 過失が無くても、この様に運ばない事はありました。(一度弁護士に依頼しました)
 この時はどうしたか?
○弁護士に依頼しました。最初の相談料として¥5,000 他の費用は¥0でした。
 結果としてはとても良かったと思っています。
 双方が保険に加入している場合、裁判前の調停には費用がかからないのです。

 出席者は私と保険屋さんの二人で、個別に担当弁護士から事情聴取があり、法律にもとずいた
 補償が提示されます。その後弁護士と一同に会し意見交換があります。
 弁護士の調停は押し付けではありません。不満があれば裁判に移ります。
 (弁護士は過去の判例から調停をするので、裁判になることはまず無いそうです。)
 私は弁護士の調停を受け入れました。保険屋はしぶしぶ調停を受け入れました。

 私の場合は保険屋が交渉の場に出てこないので弁護士に依頼したのです。

○補償の見過ごし易い所
 慰謝料です。
 保険には「民間会社系」と「共済系」が有ります。
 共済系の保険は慰謝料が民間会社の1/2ですので注意する必要があります。
  
 弁護士さんが教えてくれました。 
 私は何も知らなかったのですが、余りの低さに弁護士さんが保険屋を注意してくれたのです。
 
○弁護士は法律に基づいた調停をしてくれます。どちらかの見方になる事はありません。


 この他保険屋の交渉に疑問が有る場合、相談に乗ってくれるところがあります。
保険会社が共同で作る、「自動車事故相談所」です。各県にあると思います。
こちらは無料だと思いました。決して保険会社寄りになる事は有りません。

 ご本人様が加入している保険会社には聞いてみましたか?目安は付くとおもいますが。
私は何度か追突されていますが(過失割合0)、全て自分で保険会社と交渉しました。


 参考になればと思います。 
 
 


 
 
 

 
 
 

投稿日時 - 2010-10-27 02:00:48

ANo.4

当時の購入したときの契約書があれば、オプション分が認められる可能性は有ります。

過去に追突され全損したときは、車両評価額(240万円)に全損車両を無償で譲り受け、
これを知り合いの修理屋にスクラップで売却(60万円)しました。
スクラップ価格は4分の1ほどでしたので、保険屋との交渉次第では、全損車両を無償で引き取り、
スクラップとして売れば、20万円くらいになるかもしれないですね。
そうすれば、諸経費くらいになると思います。

投稿日時 - 2010-10-27 00:29:38

ANo.3

考え方を教えます

民法の規定において 賠償額は時価をもって限度とするという既定があります
時が経てば基本的に物品の価値は下がります
購入時100万でも数年立てば100万の価値はありません
価値が無いものに100万弁償する責任は無いと法律で定義されているのです
よって 修理代がいわゆる時価額を上回った状態は「全損」といい
時価額が賠償額となります

が、 この時価額については法律で決まっているわけではありません
世間の相場で変動もしますし ”誰が評価したか”によっても変わります
つまり争いどころはここ になります

保険会社は営利団体ですから できるだけ金を出さないようにしますので
提示額は裁判の判決レベルよりも低いと言われています

保険会社は国の機関ではありませんし 加害者が加害者の都合で勝手に選んだ保険会社でしか
ありません 支払いが悪い、提示額が低い、 そのリスクをなぜあなたが負う必要があるのでしょうか?
あなたには保険会社と交渉する権利がありますし 加害者に直接請求する権利もあります
加害者はその交渉を拒否する事はできません 保険会社が入った=当事者の責任が無くなった
というわけではありません 保険会社を隠れ蓑にしているとしたらそいつは人間のクズと言って
いいでしょう 言ってやりましょう!
納得がいく 内容を提示しろと言いましょう

ただ、相手が飲むかどうかは別なハナシです
そうなれば裁判を起こすしかありません

あまりにも加害者に誠意がなく バックレ状態の場合は
少しお灸をすえてやってもいいかもしれません

勤務先へ押しかけましょう!
本来関係の無い勤務先ですが そこでひと悶着すれば いつまでもバックレしているわけにはいきません
警察を呼ばれてもなんら困ることはありませんよ
加害者が逃げ回っているので仕方なくここにやってきたのだけれど相変わらずのこ調子だと・・。

過激だ と思ったとすれば あなたに勝算はありませんよ
このくらいの勢いが無いとあなたの主張は通せません 悲しいけれどこれが日本の現実なのです

投稿日時 - 2010-10-26 23:18:32

ANo.2

たとえば、中古車市場で
オプションレスと装着で明らかに車両価格に差がある場合
損害として請求できる可能性があります

投稿日時 - 2010-10-26 23:17:57

オプション分まで、保険にての支払いは、どんな保険会社でも対象外とみなすと思います。
それに、質問者自身が購入するからと言って、増額も認めるとは到底思えません。
あとは、粘り強く交渉するしかありません、前例は無いに等しいでしょうが。

投稿日時 - 2010-10-26 23:08:13

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