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解決済みの質問

アミノ酸の種類

お世話になります。
アミノ酸について教えて下さい。
アミノ酸といってもいろいろあるんですか?
美容によいアミノ酸やダイエットに良いアミノ酸をそれぞれ知りたいです。
美容やダイエットに効果のあるアミノ酸がたくさん含まれている食材も知りたいです。
テレビ番組で少し見たのですが、アミノ酸でも悪く変化して血管年齢が上がってしまう物もあるみたいですね。サプリメントに含まれるアミノ酸にもそういう効果があるんですか?
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2003-08-15 03:21:37

QNo.628171

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

私は某TV番組で観た「凍り豆腐」を食べ続けてます。
その番組では同重量で一般的なアミノ酸飲料より多くの
アミノ酸が含まれてるとのことでした。
半信半疑ではじめたのですが、1ヶ月程たった今、少しづつですが体重が落ちています。

ただ、アミノ酸の摂取だけで体重が落ちるわけではなく、
適度な運動がやはり必要なようですね。

運動というとなにか特別キツイものを想像しがちですが、
過剰な負担にならないように、長く続けられることから
始められたらよいと思います。

何にしろ急激なダイエットはお奨めしません。
徐々に長いスパンで無理なくやっていきましょう。

投稿日時 - 2003-08-15 03:32:30

お礼

ありがとうございました!高野豆腐なら私もテレビで見てよく食べています!アミノ酸飲料があまりアミノ酸が微量しか含まれていないと知ってビックリしました。参考になりました!

投稿日時 - 2003-08-15 04:51:53

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回答(3)

以下の参考URLは参考になりますでしょうか?
「必須アミノ酸とは?」
http://www.kenbijin.com/seibun/aminosan.html
(必須アミノ酸)
http://www.faro.nu/info/diet_amino2.html
(アミノ酸ダイエット)
http://health.lycos.co.jp/library/0300-5.html
(たんぱく質)

>アミノ酸といってもいろいろあるんですか?
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=280090
最近新しく発見されたのもあります。

>アミノ酸でも悪く変化して血管年齢が上がってしまう
昨日TVで放映されていましたね?
メチオニン⇒ホモシステイン⇒システイン
の変換が肝臓で行われるのですが、この「ホモシステイン」が血管に障害を与えて、その部位に「コレステロール」が付着して血管が細くなるようです。
この「ホモシステイン」は「葉酸」が必要量あれば
「ホモシステイン」⇒「メチオニン」になり、「システイン」に変換されれば問題ないようです。
さらに葉酸を沢山含む食物として、山形産の枝豆(だだちゃ豆?)が枝豆中でも多いようです。
さらに+納豆(ナットウキナーザ)が血栓形成予防には良く、だだちゃ豆納豆も紹介されてましたね?

http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=518790
この中でhuguhuguさんの回答が参考になります。
http://www.gik.gr.jp/~skj/lifestyle/homocysteine.php3
(ホモシステインは新たな動脈硬化の危険因子)
http://www.zenyaku.co.jp/health/vita/vitab.htm
(ホモシステイン)

ご参考まで。

参考URL:http://www2.health.ne.jp/library/0300/w0305008.html

投稿日時 - 2003-08-15 13:22:00

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2003-12-02 19:24:55

ANo.2

蛋白質はアミノ酸の塊であることはご存知ですよね。
ですから、食事で蛋白質(脂肪を除いて)だけを食べれば、消化されてペプチドとアミノ酸の状態で吸収されます。

蛋白質は数万種類が体内に有り、アミノ酸で作られていますが、
体内で作れないアミノ酸を必須アミノ酸と言い、
バリン メチオニン グルタミン酸 アラニン
ロイシン フェニルアラニン グリシン プロリン
イソロイシン トリプトファン アスパラギン セリン
スレオニン ヒスチジン アスパラギン酸 チロシン
リジン グルタミン シスチン アルギニン
がそうです。
各々特徴的な働きをするので、それだけを摂取すると生理学的働きをすると期待できますが、副作用とも思われる作用も有ります。
例えば、チロシンは筍についている白い粉がそうですが、集中力も着くので、昔の剣豪も秘伝として採っていたらしいですが、反面血圧を上げる作用も有ります。



一般的なサプリメントのプロティンは、牛乳由来と豆由来が主で、各々吸収時間や含まれる物質により使う場合が有ります。

食事で行うなら、卵、牛乳、赤みの肉、魚、豆腐、納豆等などが一般的にはお勧めです。

>アミノ酸でも悪く変化して血管年齢が上がってしまう物もあるみたいですね
これは、米国で発表された研究結果ですが、肝臓がまともならこんな事は起こりません。

肝臓を強化するには、運動も必要ですし、サプリならタコやイカに多い、「タウリン」が良いでしょう。

健康増進を考えるなら、値段もアミノ酸は高いので、サプリなら「プロティン」を。
食事なら、卵の「白身」と、大豆製品がお勧めです。

バリン、ロイシン、イソロイシンは運動時のパフォーマンスをギリギリの時に一歩進めてくれますから、競技や練習にはお勧めです。

美容に良いとなると、アミノ酸単体を考えると大変です。全部必要ですから、かなりの専門知識が必要です。

色々な効果を求めるなら、上記の蛋白質豊富な食材やサプリをお勧めします。運動を忘れずに。

投稿日時 - 2003-08-15 07:12:55

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2003-11-30 19:39:36

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