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解決済みの質問

 事情があってこれ以上銀行からローンが借りられない境遇の53歳の会社員

 事情があってこれ以上銀行からローンが借りられない境遇の53歳の会社員です。返済は何とか回っておりますが、カツカツの状態。賃貸マンションに20年間暮らして来ましたが、家賃を払っても何も残らずそろそろマンションを購入したくなり、いくつかの銀行に住宅ローンを照会しましたが現在の他のローンの残額から無理と断られました。

 そこでご質問ですが、世の中に「退職金で一括返済」などというローンは存在するのでしょうか? 定年退職まではまだ7年間ありますが、会社では全員に「現在退職したら退職金はいくら」という通知を定期的にしてくれており、その金額を見ると現在でもそれなりのマンションは購入できる金額です。その通りに今会社を辞めてしまえば直ぐに購入できるのですが、会社の仕事は充実しており、また「辞めて欲しい社員」というわけでもなさそうなので、出来れば年満退職まで勤め上げたいと考えています。

 回答は「そんなローンは存在しない」と分かりきっているような気がします(色々なローンを見て来ましたが見たことがない)が、何かお知恵を拝借できれば幸いです。

 

投稿日時 - 2010-10-31 00:42:47

QNo.6286549

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

建築・不動産会社を経営するものです。


源泉、所得証明、その他の借り入れ、勤め先の会社の規模、年齢等
すでに審査済み。

どの銀行でも同じ結果が出てくると思います。
また
審査ばかりしていると、信用情報にドンドン履歴が増えていき
余計に審査が通らなくなります。

自己資金があっても通らない場合も多いです。

一度信用照会にかけてみてはどうでしょう。

CCB、CIC、全銀協、全情連、テラネット等…

CIC
http://www.cic.co.jp/rkaiji/ki01_kaiji.html

全銀協
http://www.zenginkyo.or.jp/personal_credit/open/index.html

あまり多く情報開示しても、履歴が増えるだけなので、二つくらいが妥当でしょう。
金融関係の履歴が、ずらっ!っと出てきますよ。(本人受け取りなので他人に気づかれないように開示できます)


ちなみに営業職の人は歩合給は収入として認められないために、年収が多くてもローンが通らなかったこともあります。もちろん自己資金で借り入れを減らし、対応できましたが…

投稿日時 - 2010-11-01 23:38:13

お礼

 信用情報機関への照会は、本人が出来るというのは聞いておりましたので、一度やって見ようとは思っていました。しかし、審査の回数が多いと余計に通りにくくなるというのは知りませんでした。ありがとうございました。ただ手をこまねいているよりは、自分で調べた方がいいと思えるようになりました。肩を押していただいてありがとうございました。

投稿日時 - 2010-11-03 15:10:27

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回答(5)

ANo.4

すでに銀行に断られたとのことですが、
たとえ退職金で一括返済というローンがあっても、
審査に通らないことには意味がありません。

可能性としては、退職金を前借する、
或いは会社から退職金を担保に融資を受ける、
などが考えられますが、会社の制度になければ無理です。

投稿日時 - 2010-10-31 02:55:59

お礼

 私の勤務する会社には退職金の前借の制度はありませんが、具体的な方法を提示いただき、感謝しております。ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-10-31 17:56:23

ANo.3

>世の中に「退職金で一括返済」などというローンは存在するのでしょうか?

残念ですが、ありません。
そもそも、退職金は「労働関係法で決められた支給」ではありません。
同様に、賞与(ボーナス)もですね。
退職金は、確定した受け取り金額ではありません。金融機関としても「捕らぬ狸の皮算用」は相手にしません。

>会社では全員に「現在退職したら退職金はいくら」という通知を定期的にしてくれており

「今辞めた方が良いぞ!」と、経営側が訴えているようですが・・・。

ご存知のように、日本でも終身雇用制は崩壊していますよね。
公務員でない限り「残債務は退職金で」「残債務は年金で」は、通用しません。
旧運輸省(国土交通省)の天下り先企業であるJALでも、倒産する時代です。
民間企業勤務では、退職金・年金・ボーナスは信用がないのです。
「絵に描いた餅」に過ぎません。

一番重要な事は、(例えば)1000万円の住宅ローン融資を実行したと仮定します。
退職金で残債務を返済するとしても、担保となっている不動産価値はどうでしようか?
7年程度の返済では、元本は減っていません。当初の返済は金利だけの支払いです。
「担保価値<融資額」が明らかな場合は、融資は行いません。

住宅ローン返済期間が30年から35年になっている理由をご存知でしようか?
30歳前後で住宅を購入する方が多いので、定年を60歳又は65歳とした場合の「残り勤続年数」なんです。

先ず、住宅ローン云々よりも「既存借金の返済」を優先した方が良いですね。
今よりも、信用を上げる事です。

投稿日時 - 2010-10-31 01:53:11

お礼

 ありがとうございました。詳しい制度のご説明など参考になりました。

投稿日時 - 2010-10-31 17:54:43

ANo.2

今の会社が、存在して現実にいくら残れば?という前提条件での話であることから銀行は貸してくれないでしょうね。それにマンションを購入した後にも管理費やら維持費やら、固定資産税とか、しかも購入時期に取得税とか、登記手数料とかが掛かることも忘れない方が良いですよ。マンションは、一戸建てと違って、毎月の家賃みたいなものが必ず3万程度掛かりますし、固定資産税、火災保険や地震保険等
もそれなりに掛かります。
退職金一括ローンと言うものは私は、残高に対しては可能みたいでしたけど、繰り上げ返済みたいな感じですしね。
買うのであればしっかりと計画をして現金で購入出来るようになり、しかも生活とマンションを維持する見込みが出来てから購入させることをお勧めします。
年金だけでは足りませんし、年金が貰えるまでには60歳から65歳に上がり、しかも年金では生活が不足するようですからね。よく考えて購入は検討されるのはよいかと思います。

投稿日時 - 2010-10-31 01:18:17

お礼

 早々にアドバイスいただき、ありがとうございました。やはり実際に退職金を手にしてから購入するべきですね。

投稿日時 - 2010-10-31 17:52:12

ANo.1

定年まで「まだ」7年ではなく
 定年まで「あと」7年しかないんです。

年収400万円として、月に支払える金額はその1/3の130万円でしょう

130x7=910万円

 900万円でマンション買えますか?


会社によっては退職金の無い会社もありますので、普段の固定収入でローンが支払えるかどーかを計算します、たとえ1億円が退職金だとしても、将来の事は誰も判らないですから、そんな不確定要素をローンの原本とすることはありません

投稿日時 - 2010-10-31 00:53:34

お礼

 早々にアドバイスいただき、ありがとうございました。おしゃる通りだと思います。

投稿日時 - 2010-10-31 17:50:31

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