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解決済みの質問

引っ越してからレコードの音がこもってしまい、まともに聴くことができませ

引っ越してからレコードの音がこもってしまい、まともに聴くことができません。
今の住所に引っ越したのは25年ほど前です。レコードマニアで1000枚ほど所有しており、
部屋で鳴らして聴くとともに、通勤の際にはウォークマンなどで聴いていました。
最初に持っていたオーディオ・システムはさほど高価なものでなく、
ただの普及機でしたが、オーディオマニアではないので音には十分に満足しておりました。
ところが現住所に引っ越してから妙に低音がブーストしたような音になり、
最初はセッティングとかで対応しようとしたのですが、以前のような音は全く
出なくなりました。
オーディオショップに相談すると「それは定在波が原因」と言われ、
結局ターンテーブルからアンプ、スピーカー果てはラックを自重100キロの
パーチクルボードに買い換えましたが、たいした改善は見られませんでした。
で、どのような音かと言うと
(1)高音をMinにして低音をMaxにしたような音。でも、元がもやけているので
トーンコントロールで逆の味付けにしても良い音にはならない。
(2)ドラムの音は全てドコドコ、ドムドムという音でスタンッとズタタみたいな
乾いた音はまったく出ません。
(3)特にシンバルなどはカシーンと伸びていくときにカシュルという感じて巻いてしまい、
伸びません。
(4)ひどいときはステレオなのかモノなのかの判別ができません。
(5)最もひどいときはボーカルが歌っているはわかっても何を歌っているのか
わからないぐらいもやけます。
(6)全体的には音のエッジがなく、ボケボケでトーンコントロールでどうなると
言うものではありません。
最初に「定在波が原因」と言われて買い換えてから、一つづつですが、
全て買い換えています。グレードや機器の持つ傾向で音は変化するのですが、
大元の原因は全く分からず改善されません。
今まで様々なオーディオショップで相談してきましたが、だいたいは部屋のせいみたいな
話をされますが、それでは音を鳴らさずにテープやMDに録音しても同様になる理由が
説明できません。
また、音が悪くなったのは実はレコードだけでなく、チューナーも上記と
同様の変化をきたしていました。
ところがCDはちゃんと再生でき、全く問題のない音色で鳴っています。
これ以上、原因を特定できないまま機器を買い換えても徒労に終わる可能性が高いと
思います。どなたか可能性のある原因とその特定の方法を教えてください。
※あまり文章が長くなっても読みにくいのと、ご意見をいただく際に先入観を
持っていただかないように今までにやった自分なりの対策については割愛しています。

投稿日時 - 2010-10-31 18:59:59

QNo.6288017

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

再々々No4でございます。

逆質ありがとうございました。

(1)ネオジムマグネットってなんですか?

Ans:今話題のレアアース(希土類元素)の一つで元素番号60番のNeodymiumを母体としたマグネットです。アルニコやフェライトと比べるとかなりの磁束密度が得られます。

(2)カートリッジに交番電流を流したコイルを近づけても消磁されるとありますが、
「交番電流」とはなんですか?また、過去に確かカートリッジが帯磁するとすると
 良くないとかでカートリッジ用の消磁器があったと思うのですが…。

Ans:「交番」は「交流」とも言います。直流ではないサインカーブの電気ですね。カートリッジ用の消磁器、ありましたね。今でもあるのかな?


(3)「プレーヤーを金属性の網で包みこむ」というのは一度考えたことがありますが、
 あまり現実的でないように思い、やりませんでした。ただ、やるとしたら
 どのような金属製の網(ホームセンターで売っている何かを流用?)を使用すれば
 いいのでしょうか?また、フォノイコライザーを含むアンプには必要がないのでしょうか?

Ans:そうです、鉄製の網でもかまいません。また家庭用の金網製のざるでもいいですね。
他に薄い鉄板(磁性体のSUSでも可)で囲むのもいいと思います。
もちろん、ホームセンターで売っている「何か」でも十分いけます。
フォノイコライザーを含むアンプにも、やってみる価値はありそうですね。

(4)「Mcカートリッジの配線は昇圧トランスまでの長さも問題」というのは
 リッツ線を含むアーム内部の配線からライン出力のコードをまでを言うのでしょうか?

Ans:そうです、アンプの入力端子までです。プレイヤーからの出力はラインレベル(200mV)ではありませんけどね。

「接続コードを二重にシールド」という点については、この間までアナログプレーヤー
から出ているラインケーブルを金属で編み上げた医療用(という話の)の電磁波防止用の
外皮で包んでいましたが、それ自体にあまり効果があったようには思えませんでした。

Ans:おっと、これは意外ですね。
ちゃんと片側を接地されましたか?接地されないと、音質的には逆効果で、かえって悪くなります。


結論はまだ早いですが、引っ越してからということと、ほかの機器を入れ替えても同じような症状が出ているということなら外的要因説が一番ですね。間違いないと思います。

対策の試験結果を待ち望みます。お願いしますね。

投稿日時 - 2010-11-04 11:02:23

補足

たびたびのご回答、ありがとうございます。

方位磁石での磁場の確認についてはnijjinさんへの補足にもコメントしましたが、
さっそく方位磁石をもって家中をうろうろしてみましたが、特に変わった動きは
示しませんでした。オーディオシステムに近づいた時、針が逆に向いたので
一瞬「これは!」と思いましたが、スピーカーの磁石に反応しただけでした。
当然、前後左右ともに同じ反応でした。

電圧についてはテスターで計測しました。
部屋に二箇所あるコンセントでは104V、そのうちの片方から給電している
アイソレーションレギュレーターから出力される電圧は108Vでした。

別の部屋から延長コードで電源を取ってみたことはあります。

またまた、逆質で恐縮ですが、「接続コードを二重にシールド」した場合の
「片側接地」とはどのようにやるのですか?教えてください。

また、プレーヤーとアンプに金網の件は、土日にバタバタして
ホームセンターに行けなかったので来週末のチャレンジです。

投稿日時 - 2010-11-07 21:07:41

お礼

たびたび、お付き合いいただきましてありがとうございました。

昨日nakataさんから教えていただいたように
ホームセンターでステンレス製の細かい金網を購入してきました。

そして、プレイヤーとアンプにそれぞれかけたりしたのですが、
夜中であまり時間もかけずにチェックしたので“効果無し”と
思っていたのですが、今日、もう一度丁寧に金網をかぶせ、
金網からのアースをプリアンプのアース端子につなぎ、
再度複数枚のアナログレコードで試聴しましたところ、
音像が明確になり、分離もはっきりし、特にボーカルが
前に出て、艶やかな声を聴かせてくれました。

これがいつもの“たまに”かどうかはまだ、分かりませんが、
電磁波については疑いつつ、今まで一度も対策をやってみなかったので
金網シールドによる効果という確率が高いように思います。

皆さんから回答をいただき、本当にこの25年間色々やってきたなあ~と
感慨深いものがあります。

今回のこの方法が終着点であればいいなあと考えています。
何かで今後の経過をご報告できればいいのですが、
そのような方法も無いようなので、ベストアンサーを贈らせていただきます。

たびたびのご丁寧なご回答、ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-11-14 20:15:41

ANo.18

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回答(29)

ANo.29

レコード・プレーヤーの、電源プラグを抜いて下さい。
そして、指でターン・テーブルを回して下さい。蓄音機の様に。
普通のプレーヤーの電源は、ターン・テーブルを回すだけですから。その時、ピック・アップへのわずかな飛びつきはありますが。(安いセラミック型・クリスタル型のプレーヤーや、レーザー・ターンテーブルは除く)

できれば出力の大きいMMで、プリ・メインアンプのフォノ端子に直に繋いで下さい。
MCカートリッジや昇圧トランスは、電磁波などの外来ノイズの影響を受けやすいです。

プレーヤーの電源を切って指で回しても、ドボドボの音になる様なら外来の電磁波などの影響だと思います。
ピック・アップ・カートリッジから出力端子まで、コンセントからの電気は全く流れていないのですから。

今、僕の聴いているのはMMですが、プレーヤーの隣にDATを並べ天板を外してレックやプレイを押すと、はっきりわかるぐらい高音がくすんでしまいます。
ピック・アップに高周波が飛び込んで、オーバー・バウスの様な状態になるのだと思います。
もっとも、ドボドボの音にはなりませんが。
以前、アナログ・テレビではバーノイズが出ました。

CDプレーヤーなども高周波を出しますので、しっかりシールドされています。回路内は平均して5~6V、出力端子で2V前後ありますので、レコードより外来ノイズには強いわけです。
一方、アナログ・プレーヤーやチューナーは非常に微弱な電流を扱います。
ビデオも、アンテナ端子など弱い部分があります。記録も高周波記録。
都会では、盆や正月には音が良くなります。人間が少なくなれば、電磁的なノイズも減るわけです。
深夜に音が出せないのなら、MDなどに録音してチェックしてみるのも いいかもしれません。
電磁界テスターや短波ラジオがあれば、いいのですが。

昔、テレビで土手に上がって蛍光灯の直管を、頭上に翳すだけで点灯するのを見た事があります。静電気より、はるかに明るかった。電磁波も場所によっては、かなりのエネルギーになるようです。

とりあえずは、nakataさんの言われる様に薄い鉄板など買ってきてガムテープなどで張り合わせボックスを作って、レコード・プレーヤーを囲ってみてはいかがでしょう。底も忘れない様に。
イメージとしては、電子レンジの中にプレーヤーを入れる感じです。
カートリッジのハウジングあたりも、銅やアルミテープでカバーしてみて下さい。
そしてもし、わずかでも改善される様なら後で電磁波対策シートなどを貼った、しっかりしたボックスを作ればいいと思います。

現場・現物をみずに、僕に言える事はこのぐらいです。
少しでも、解決の糸口になればいいのですが…。

投稿日時 - 2010-11-14 03:14:19

お礼

回答、ありがとうございます。

「指でターン・テーブルを回して下さい。」やったことがあります。
やはりドボドボだったんですよね。

で、実は昨日nakataさんから教えていただいたように
ホームセンターでステンレス製の細かい金網を購入してきました。

そして、プレイヤーとアンプにそれぞれかけたりしたのですが、
夜中であまり時間もかけずにチェックしたので“効果無し”と
思っていたのですが、今日、もう一度丁寧に金網をかぶせ、
アースをプリアンプのアース端子につなぎ、再度複数枚のアナログレコードで
視聴しましたところ、音像が明確になり、分離もはっきりし、特にボーカルが
前に出て、艶やかな声を聴かせてくれました。

これがいつもの“たまに”かどうかはまだ、分かりませんが、
これについては疑いつつ、今まで一度もやってみなかったので
これによる効果という確率が高いように思います。

10F20さんにはとても丁寧な回答をいただき、感謝にたえないのですが、
金網シールドの件はnakataさんに提案いただきましたので、
今回は申し訳ないのですが、nakataさんにベストアンサーを
贈らせていただきたいと思います。

本当に何度も言いますが、丁寧なご回答、ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-11-14 20:02:52

ANo.28

1.5m離れていれば大丈夫だとは思います。
気になるならプレーヤーの下に鉄板を敷いておくと良いかも?

>「盆と正月、GW」だけ割りとマシな音になる
例えば、近所から違法な高出力の無線の電波が出ているとか
近くに工場などがあり強力な電波などが出ているとか
常時稼動しその時期だけスイッチを切る何らかの電気製品からの電波(電磁波)とか・・・

もしかしたら周囲でその時期だけ休業する何か、休止する何か、出かける家族、人の家にある何かと言うのが原因のカギかもしれません。

投稿日時 - 2010-11-10 10:18:24

お礼

たびたびの回答、ありがとうございます。

さすがに25年居ても「周囲でその時期だけ休業する何か、休止する何か、
出かける家族、人の家にある何か」っていうのは分からないんですよ。

それだけに原因を特定して防御策をとりたかったのですが…。

「盆と正月、GW」だけ割りとマシな音になるって本当にバカみたいな
話ですよね。

何回もお付き合いいただき、ありがとうございました。
これだけでも救われた思いです。

投稿日時 - 2010-11-12 00:19:05

ANo.27

回答が27にもなりましたね。すごいです。

超難解物件ですね。

この質問はまだ生きてますか?

またまた、逆質で恐縮ですが、「接続コードを二重にシールド」した場合の
「片側接地」とはどのようにやるのですか?教えてください。
とのご質問の件ですが、シールドから延長してプレイヤーの本体にアースするだけです。
もしプレイヤーにアースの落とし所がなければアンプのほうでもかまいません。
片方はフリーにしてくださいね。
本来のアース線はもちろん必要です。

投稿日時 - 2010-11-09 22:49:46

補足

こんにちは、nokataさん。

「シールドについては、プレーヤーを金属性の網で
包みこんでみてはいかがでしょうか?」というアイデアについて、
今日、ホームセンターで約1メートル四方のステンレス製の金網を
購入し、先ず、ターンテーブルにかぶせてみました。

その後、プリメインにかぶせ、次にターンテーブルに半分かぶせて、
ラックの後ろを覆うようにたらしてみましたが、
効果があるようには感じませんでした。

金網の一部にコードを巻きつけ、プリメインのアース端子につなげてみましたが、
変化はありませんでした。

皆さんに様々なご回答をいただき、ほぼ考えられることは全て手を打てていた
ということだけでも、満足でした。

どうも、ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-11-13 22:28:24

お礼

たびたびありがとうございますnokataさん。

シールドのアースの仕方はぜんぜん知りませんでした。
今度やってみます。

この質問はまだ生きていました。というより私も悩みに悩んでのことだったので、
なんとかここで答えが見つけられればとの思いでした。

レコード1000枚所有としていましたが、それ以外にも押入れに12パッキンほど
掘り込んであり、総枚数は1500~1600枚になります。

これが25年もまともな音で聴けないなんて地獄ですよ。
しかも「盆と正月、GW」に音がいくらか良くなるなんて…。

こうやって皆さんから色々な回答をいただいていますが、25年悩んでいれば、
ほとんどの事はやりつくしていたなあ~という感じです。

実際、二重シールドまで試しているとは思わなかったのではないですか?

本当に色々と誠意のあるご指摘、ありがとうございました。
後、一週間ほど様子を見て、締めたいと思います。

投稿日時 - 2010-11-10 00:04:55

ANo.26

ご使用のアイソレーションレギュレーターは交流を直流に変えてからまた交流にしているようですね。
その際に、周波数も綺麗に50hzか60hzの切り替えた方にしてくれるタイプですね。
このタイプだと、電源からのノイズ、波形の乱れ、位相、電圧の変動は出ないです。
ただ、この手の製品はノイズが周囲に出ることがあるのでプレーヤーに近いところにあるなら
離してみる、向きを変える、鉄板(金属製の煎餅や海苔の箱)で覆うなどしてみると
その影響があるか無いかが分かると思います。

投稿日時 - 2010-11-09 10:30:47

お礼

nijjinさん、いつもご丁寧なご指摘ありがとうございます。

割と高い買い物でしたので、いまだに使用していますが、
アースを「ノーマル」「フローティング」「リバース」で切り替えても、
50Hz、60Hzで切り替えてもたいした変化は見受けられません。
※現状のドボドボの音質の中ではという意味です。本当はちゃんとした
 コンディションの中では効果を発揮するのでしょう。

プレーヤーからは高さで1.5メートル程、離れております。

この質問も後、一週間ほどで締めようと思います。
もし「盆と正月、GW」だけ割りとマシな音になるということで
お気づきのことがあれば教えてください。

投稿日時 - 2010-11-10 00:13:02

ANo.25

No.21に追記です。

ヘッドホン端子が無いのであれば、
コンデンサー型を使用してみてはどうでしょう。
私が使っているSTAXの物は、スピーカー端子に繋ぐタイプです。
SP端子がA、Bと別れていなくてもヘッドホンアンプ側でSP、HP切り替えも出来ますから
特に不便ではないと思います。
状況が把握出来た後は、オークションなどで処分しても良いかと。

108Vは何らかの影響が出ても不思議はない気がしますが、
残念ながら具体的に「何」と言い切れる知識は持ち合わせていません。

投稿日時 - 2010-11-08 00:47:43

お礼

回答、ありがとうございます。

どうも室内でヘッドホンでのモニターは気が進みません。

ライン出力からミニプラグに変換して、手持ちのインナー型で
モニターしてみます。

投稿日時 - 2010-11-09 00:09:00

ANo.24

まだ、この相談箱は、有効ですか(笑い)?。

かなり、苦戦しているようですね。

問題は、レコードプレーヤーの、様な気がしますが。

1)ボーカルの歪>適正なオーバーハングで、無いときに
起こりやすい症状(レコードに問題がないのなら)。

2)音の定位が不安定>アンチスケーティングが、適正
出ないときに、出る症状。

>接触不良

>リード線の、接続、間違え。

3)音の、ボケボケ>プレーヤーの劣化

>部分的な、振動抑制材、バネの硬化

>サーボが、不安定になると、滑らかな、音質が、得られない。
(ダイレクトドライブの欠点)

上の、事は、当然、承知のうえだと思いますが、一応。

補足文を、参照して見ますと、安い、グレードでのシステムの、
方が、安心して、聴いていられたとの事ですが、プレーヤー
は、ベルトドライブでしたか?。音の、好みの問題も、あります。
ダイレクトドライブは、高解像で、きっちりと、セッティングしなければ、
そこそこの、性能は期待できません。

値段が安く、ワイドレンジで、再生できるのが、ダイレクトドライブです。

ベルトドライブは、上の、欠点を覆い隠します(いい意味で)、ある程度
手を抜いても(言葉は、悪いですが)、気になりません。

又、ナロウレンジも同様です。(ここが、難しいところです、精度が
上がる程、欠点が、目立ってきます。今の、装置が正常なら、解像度
、透明度は、確実にあがっているはずです。)

釈迦に説法では、ありませんが、レコードプレーヤーに、問題がないの
なら、
針圧、オーバーハング、アンチスケーティングの、微調整で、最良の
バランスを、見つけることを、お勧めします。(経験から)

後書き

SHURE V-15 Type IIIとの、ことですが、サイトでは、針圧0.75~
1.25との、事ですが、針圧1.25で、調整して、少しずつ、軽く
していって、音の変化を、確認しながら、適正針圧前後での、音の
変化に、注意して、ミリ単位での調整を。
(当然、やられていますよね(笑い))

針が、楕円なら、軽めに、円錐なら、重めに。

最後に

新品の、プレーヤーの、導入を、考えてみては。
(問題点が、はっきりするかも)
(今までの、苦労を考えると、高い、買い物では無いと思いますが)
(2万前後のものを)
(現使用器の、グレードの確認と、正常の判断に)

http://www1.jp.sonystyle.com/Qnavi/Main/h_audio_001006/

http://denon.jp/products/recordplayer.html

http://www.kenwood.co.jp/products/home_audio/record/index.html

本当の、最後に(笑い)。

自分の、場合、困ったときのアイテムとして、昔は、ホームセンタ
(日曜大工)で、売っている祖毛フィルト系の、パンチングシート
(メーター切り売り)をスピーカー、CDプレーヤー、
レコードプーレヤーの、スペンサーに常用していました。

大変申し訳ございませんが、この投稿に添付された画像や動画などは、「BIGLOBEなんでも相談室」ではご覧いただくことができません。 OKWAVEよりご覧ください。

マルチメディア機能とは?

投稿日時 - 2010-11-08 00:28:29

お礼

たびたびのご回答ありがとうございます。

残念ながら相談箱は有効でしたね。

25年も悶々としていじくり回していますので、ご指摘のような
アンチスケーティング、針圧、質も含めてリード線の接続等についての
調整は何度と無く行っています。

最初のデンオンのプレーヤーはダイレクトドライブだったと思います。
現在使用しているプレーヤー2台もダイレクトドライブです。
いずれも故障による買い替えではありません。
ですから機器の劣化等による音質の劣化ではありません。

パンチングシートのスペーサーではありませんが、昔、オーディオテクニカから
発売されていたパンチングシートのようなターンテーブルシートを使っていたことは
ありますよ。

こうして、色々回答をいただいていますと、本当にこの25年間、思いつく限りの
たいがいのことはやってきたなといういうことが良く分かってきました。

やはり、もうこれは引越しでもしない限り無理だなあ~という感じです。

最後に何度も言いますが“外的要因”と決め付けている理由をもう一つ。
まれにほぼ正常な音に戻るときがあるからと別の方の補足に書きましたが、
25年ほどかかって気がついたのはそのまれな時というのが、
ほぼ「盆と正月及びGW」には起きると言う事です。
馬鹿みたいに聞えるかも知れませんが、事実です。
アンチスケーティングとかいう問題ではないではないのです。
だから困っているのです。だから原因をつきとめたいのですが、
どうやら無理な気がしてきました。

色々と詳細なアドバイスをいただきまして、本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2010-11-08 23:58:57

ANo.23

>それとも、アンプに104V、プレーヤーに108Vは良くないんでしょうか?
104Vはともかく108Vはやや微妙なラインに感じました。
また、アイソレーションレギュレーターはどのようなものでしょうか?
トランスのみ?、一旦、直流にしてから交流に変換?
実はプレーヤーにアイソレーションレギュレーターが近すぎて・・・なども考えてみました。

投稿日時 - 2010-11-07 10:57:32

補足

たびたびのご回答ありがとうごさいます。
いつも的確なご指摘、感謝にたえません。

アイソレーションレギュレーターとはパンフレットから説明の一部を抜粋しますと
(1)「各機器で発生した電源漏洩電流はその大小によって電位の高い機器から
低い機器に向かって信号ケーブルのグランド側(外装側)を流れます。
電源漏洩電流が音楽信号に混入した場合、中域から高域にかけて透明感と
分解度が下がり、ひどくなると混濁症状を起こします。」
「(2)電流波形の歪は主に音の低域に影響を与え、エネルギー感や立ち上がりを
甘くします。」
とあり、正に私のオーディオシステムの状況にぴったり合っています。

ということで、これらに対してアイソレーションレギュレーターは
(1)については漏洩電流の循環経路であるアース回路のループをアイソレーション
電源を使って切り離す。
アースセレクターがあり、ノーマル、リバース、フローティングの3つが選べます。

(2)についてはアイソレーションレギュレーターに給電された電流の波形を
綺麗な正弦波に作り直す。出力周波数は50ヘルツと60ヘルツに切り替えできます。

また、割と高い商品なので私は50W用しか変えませんでしたので、
一時期これでアナログプレーヤーとフォノイコライザーアンプに給電し、
ラインでプリメインアンプで増幅していました。

今まで、アイソレーションレギュレーターの電圧を測ったことが
無かったのですが、仕様には「出力電圧安定度 ±1V以内」とありますので、
ぜんぜんダメジャンという感じですね。

投稿日時 - 2010-11-07 20:55:23

ANo.22

> 「kHzオーダのLPFが掛かっている」というのが専門的で良く分かりません。
> よろしければ教えてください。

LPF=Low Path Filterです。詳細はgoogleででも調べていただければ、
専門的なサイトがいくつかあると思います。
(Wikipedia:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%91%E3%82%B9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%82%BF
kHzオーダは正しく書くと、kHzオーダにカットオフ周波数のあるLPFですね。

振動が原因では?と書きましたが、そうだとすれば、レコードの無音部分でKHz以上の音が出るはずなので、
間違っている気がします。失礼しました。
だとするとチューナの事は忘れてレコードの回転速度の問題ではないでしょうか?
考えにくいですが、交流周波数がずれているとか、波形の上か下が削れているのかもしれません。
アイソレーションフィルタによって補正できないレベルまでひずんでいるのかもしれません。
車を発電機としてDC9V→100vに変換し、そこから電源を供給してみれば違いが分かるかもしれません。
25Wまでならシガーソケットから給電できそうです。プレイヤだけならいけるかもしれません。
http://item.rakuten.co.jp/akiba/as-057/

以上です。

投稿日時 - 2010-11-07 09:48:56

お礼

ご回答、ありがとうございます。

LPFについてWikipediaを見ました。「グッ」と難しい内容でしたが、
「低周波を良く通し、ある遮断周波数より高い周波数の帯域を通さない
(減衰させる)フィルタ」という感じは正にその通りな気がします。

「車を発電機としてDC9V→100vに変換し、そこから電源を供給」
「25Wまでならシガーソケットから給電できそうです。プレイヤだけならいける」
というアイデアは実に面白いと思います。

ところが我が愛車の15年ものローバーミニクーパーにはシガーソケットが
もともと着いていません。

でも、実家にいる兄の車なら確か100V変換の機械も着いていました。
仮に25Wまで行けるのならアナログプレーヤーとフォノイコライザーに
給電できるので、白黒つくかも知れませんね。

機会を見てチャレンジしてみます。

投稿日時 - 2010-11-07 20:28:42

ANo.21

>引っ越してからレコードの音がこもってしまい、まともに聴くことができません。
>今の住所に引っ越したのは25年ほど前です。レコードマニアで1000枚ほど所有しており、


25年来の悩みなのですか?
私も最近、プレーヤーにトラブルが生じたもので覗いて見ましたが、
CDをチューナーやAUXに繋ぎ換えても普通に鳴るとすれば、
Phono系限定のトラブルになりますよね。

電圧がどれ位来ているか、計ったことはありますか?

一般に100Vと言っていますが、実際は(電柱)トランス直後だと110V、最終だと90V位の所もあります。
これによって仕事効率が異なるので、本来の性能を発揮したり出来なかったりするわけです。
蛍光灯の球切れが早いな~と感じたら、電圧が低いかと思いますのでテスターを当てて確認してみてはどうでしょう。
また、近くに送電線が通っていたりしても悪影響が出ることがあるようです。
可能であればシステムを持ち出し、別な場所で確認することもムダではないと思います。
(ウソに聴こえるかもしれませんが、電気製品の場合、設置場所によって特性が変わることもあります。)

あと、前の方の書き込みにも有りましたが、プリ部で完結してしまうMD等への録音結果を鵜呑みしないで
増幅された音をヘッドフォンで再度、確認した方が良いかと思います。
Phono系でリーク、異常接触、結線不良などがあれば、ヘッドフォンでもSP同様に聴こえるでしょうから、
異常箇所の特定に役立つかと思います。

投稿日時 - 2010-11-05 18:10:45

補足

ご回答、ありがとうございます。

電圧チェックはかなり初期にやったのですが、もう一度テスターを
引っ張り出して、計測してみました。

結果は
部屋に二箇所あるコンセントの電圧はいずれも104V、その片方のコンセントから
給電しているアイソレーションレギュレーターから出てくる電圧が
108Vだったのにはビックリしました。
これぐらいなら問題ないですよね。
それとも、アンプに104V、プレーヤーに108Vは良くないんでしょうか?

「電気製品の場合、設置場所によって特性が変わる」はそうなんだと思いますが、
今のアンプは重すぎでちょっとできないです。

また、ヘッドフォンの件ですが、他の方のご指摘にもありましたように
このアンプにはヘッドフォン端子がありませんでした。
※ヘッドフォンで聴かないので、初めて気がつきました。

投稿日時 - 2010-11-06 15:58:11

ANo.20

こんにちは。

kHzオーダのLPFが掛かっているということですよね。
だから定位が悪くなったり、高音が伸びないのでしょう。

まず、問題のある機器とない機器を分けてみました。
・影響あり:レコードプレーヤ・チューナ・ビデオレコーダ
・影響なし:CDプレーヤ・HDDレコーダ

こう見るとアナログがNG、デジタルがOKという感じがします。
ただ、CDPはメディアのデータがデジタルなだけで、
比較的早い段階でアナログ信号に処理されてしまいます。

そう考えると、デジタルの強みが生きてくるブロックという意味で
メディアからデータを読み出す段が怪しいと思われます。
他の信号伝送系に影響せずに、データを読み出す段にだけ影響するとすれば、
考えられるのは電磁波系ではなく、床や空気から伝わる物理的な振動だと思われます。

揺れた場合に想定される影響は以下の通りです。
・レコードプレイヤ:針がゆれると音が変わる
・チューナ:(ちゃんとした説明はつきませんが)チューニングが揺れると音が変わる
・ビデオデッキ:ピックアップが揺れるとノイズが出る
・CDP:多少揺れてもエラー訂正が効く範囲や閾値を超えなければ影響はない。
・HDDレコーダ:多少揺れても、もともとデジタルのままHDDで保存するので影響はない
        それを出力するときもMPEGデコーダでアナログ信号にするだけなので、
        物理的な影響は受けにくい

>建物は木造一戸建てで、2階の江戸間の6畳でフローリングの部屋です。

木造で2Fだと、近くに大きな道路や空港があったり、地盤が緩いと揺れてもおかしくないかと思います。
地盤や家全体が揺れてしまえば、いくら重いラックを使っても意味が無いかと思います。
例えばレコードプレイヤを持ち上げて(重いので気をつけてください)人間ダンパーで試してみるとか、
昔あった磁石で完全に浮かせるラックを使うかですかね。
(これで問題の振動を抑えられるかはわかりませんが)

以上です。

投稿日時 - 2010-11-05 12:32:21

補足

ご回答、ありがとうございます。

「kHzオーダのLPFが掛かっている」というのが専門的で良く分かりません。
よろしければ教えてください。

「レコードプレイヤを持ち上げて」って、実はやっているんですよ。
座布団に座らせたこともあります。
様々セラミック、銅、ゴム、皮、ビスなどのスペーサーやインシュレーターも
試してみましたし、ターンテーブルシート、スタビライザーや筐体の上に
亜鉛のブロックを乗せるなどやってみましたが、たいした効果がありません。

逆にいい音で聴けていたら、このようなアクセサリーでもっと音の変化が本当に
楽しめるのかいなと首を傾げています。

逆にそれほどの振動だった場合に何か対策の施しようがあるのでしょうか?
さすがにレコードを聴いている間中、プレーヤーを手でぶら下げているわけにも
いきませんので…。

投稿日時 - 2010-11-06 16:08:17

ANo.19

ネオジムは通常の磁石(電磁石や超伝導などを除く)としては世界最強です。
缶ジュースの底ぐらいの面積のネオジム磁石がくっくつと人力では引き剥がせません。
重機を使うと重機が持ち上がるぐらいのありえなさです。

室内の磁力は方位磁石で調べれます。
気圧、電磁波、超音波、低周波は測定器が必要です。
電源ラインのノイズ、位相(周波数のズレ)も測定器が必要です。
電圧の変動は電圧計でモニターすれば分かります。

たとえば、アンプやスピーカを別の部屋に移してみたり別の部屋から電源を取ってみたりしたらどうなるのでしょうか?
L-570にはヘッドフォン端子が無いのでヘッドフォンとスピーカーからの違いが聞き比べられないのが残念です。

投稿日時 - 2010-11-04 23:44:44

補足

たびたびのご回答、ありがとうございます。

方位磁石をもって家中をうろうろしてみましたが、特に変わった動きは
示しませんでした。オーディオシステムに近づいた時、針が逆に向いたので
一瞬「これは!」と思いましたが、スピーカーの磁石に反応しただけでした。
当然、前後左右ともに同じ反応でした。

電圧についてはテスターで計測しました。
部屋に二箇所あるコンセントでは104V、そのうちの片方から給電している
アイソレーションレギュレーターから出力される電圧は108Vでした。

別の部屋から延長コードで電源を取ってみたことはあります。

ご指摘いただいてL-570にヘッドフォン端子がないことに初めて気がつきました。

投稿日時 - 2010-11-06 16:14:16

ANo.17

度々、すいません。大事なことを、言い忘れていました。

極性チェックは、個々で、電源「ON」の、状態で、計測されたものが、

正式です。

投稿日時 - 2010-11-02 16:20:30

補足

テスターを引っ張り出して、極性チェックをやってみました。

(1)アンプだけコンセントと電源を入れてテスターでテストしました。
一回目と逆に差し込んだ二回目で明らかな差が出ましたので、
触れの小さい方でコンセントを差し込んでいます。
(2)プレーヤーだけコンセントと電源を入れてテスターでテストしました。
一回目と逆に差し込んだ二回目ではほとんどどちらも動きませんでしたが、
触れの小さい方でコンセントを差し込んでいます。

上記の結果は現状の差込方向と同一のものでした。

投稿日時 - 2010-11-06 19:45:56

お礼

ありがとうございます。
了解しました。

投稿日時 - 2010-11-03 23:42:39

ANo.16

電源(コンセント)の極性についてなのですが。
ご存知の様に、蛍光灯、エアーコン、ラジオ、テレビ電波など、ノイズ
の元は沢山有り、それらが、シャーシー側から、はたまた電源を伝わって
システムに入り込んで来ます。
機器の内部で発生するノイズ、外部から来るノイズは取り去る事、出来ません、
地表(アース)に逃がすのが、効果的なのです。
家庭の接地は感電防止の為の物なのですが、これを流用する事になります。
コンセントの左側の大きな穴の方がアース側です。
さらに、洗濯機などの、水周りのコンセントの下部にアース端子が付いている物
があります、こちらの方がベターなんですが。
極性が合ってないとノイズの逃げ場がなくなるのと、場合によっては電位を持つ事が有り
音質に影響を与える事あります。
質問者様の現象の高音が出ない(低音のブーストではないですね)一因になる可能性は
有ると思います。
最近は組み立てが外国で行われている事が多いので、表示だけのチェックだけでなく
テスターのΩレンジにて確認を薦めます。

補足説明を読ませて貰うと、レコードプレーヤーが原因の様に思えるのですが、
この文を書いてて思い出した事有ります。
MCカートリジの針の交換を自分したら失敗して、音が籠り、同様な音になり
カートリッジをダメにして、かえって高くついてしまいました。
MC式は信号が微細で、使用しずらいので、MM式に替えた経緯が有ります。

MM式、お持ちでしたら、代えて見ては・・・
これも、実施済みでしたら無視して下さい。

25年も御苦労なさっているのですから、当然、ありとあらゆる事はされてるかと
思いますが、岡目八目と言う事も有ります、何とか一助になればと思い投稿させて
戴ました。

投稿日時 - 2010-11-02 15:28:34

補足

たびたびのご回答、ありがとうごさいます。

極性チェックはI-O-I-Oさんからもご指摘いただき、週末にでも試してみるつもりです。

回答の中に「地表(アース)に逃がすのが、効果的なのです。
家庭の接地は感電防止の為の物なのですが、これを流用する事になります。
コンセントの左側の大きな穴の方がアース側です。
さらに、洗濯機などの、水周りのコンセントの下部にアース端子が付いている物
があります、こちらの方がベターなんですが。」とありますが、
アース端子のついていないコンセントは機器の極性を合わせて行けば良いと言う
ことですね?オーディオ機器からどこかにアースを引けということではないですね?

実はこうなってから、オーディオ雑誌等に目を通したときに先ず目に付くのが、
“極性合わせ”と“アース”の話です。
で、どうしたかというとプレーヤーから出ているアース線をプリメインのアース端子に
つないだ後、そこからさらにコードを引いて金属棒に巻きつけて二階の窓からおろし、
地中に差し込んだことがあります。
まあ、出鱈目なやり方だったと思うので効果はありませんでしたが…。

「MCカートリジの針の交換を自分したら失敗」にはビックリしました。
私の持っているMCカートリッジは現品交換による針交換か、メーカー送りによる
針交換しかしたことがありません。そんなこと自分でできるのですか?

ちなみに当然色々悩んだ中の一つの方策としてMMカートリッジは持っています。
現在持っているのはSHURE V-15 Type IIIです。以前はオーディオテクニカの
VM(だったかな?)カートリッジも持っていました。それぞれのカートリッジの色合いは
分かるのですが、解決にはなりませんでした。
ただ、明らかにSHURE V-15 Type IIIのセパレーションはいいですね。

で、今回、私が“外的要因”にこだわる理由をnokataさんへの補足に記述しましたので、
ぜひgunma1948にもご覧いただけたらと思います。かなり長文ですので他の回答者への
補足文を見て欲しいと言う失礼をお許しください。

投稿日時 - 2010-11-03 23:41:41

ANo.15

再々No4です。
RIAAイコライザー段の動作確認はされてますか?
それとチューナーもおかしければチューナー出力部前後も正常な増幅がされているか検証したいところですね。
フォノ端子の付いているアンプをお借りするなどして比較してみることも原因究明になるかと思います。

投稿日時 - 2010-11-02 14:42:16

補足

たびたびのご回答、ありがとうごさいます。

チューナーは既に破棄しております。説明不足でした。

また、アンプは現在で三代目で、友人からも2台のアンプを借りてテスト
しています。

また、別にフォノイコライザーアンプも2種類所有しており、それらによる
解決はなしえませんでした。

投稿日時 - 2010-11-03 23:45:56

ANo.14

画像を、添付する前に、回答してしまいました。

画像です。

大変申し訳ございませんが、この投稿に添付された画像や動画などは、「BIGLOBEなんでも相談室」ではご覧いただくことができません。 OKWAVEよりご覧ください。

マルチメディア機能とは?

投稿日時 - 2010-11-02 14:15:00

お礼

オーディオを愛しているなあ~と感じる暖かいイラストありがとうごさいます。
タバコについては2年前に禁煙に成功してしまい残念ながらできません。

でも、アナログオーディオとタバコは合いますよねえ。

投稿日時 - 2010-11-03 23:48:31

ANo.13

1)チューナーの、問題。

接続、ケーブルコードの向き(製造年月日、メーカーのロゴで確認)

アンテナが、同軸ケーブル使用の、場合も同様。

簡易型、フェダーアンテナの場合は、取り付け端子を、左右で、交換。
(簡易型の、場合は、変化が極小なので、あまり気にしなくても、
大丈夫です。)

極性は、テスターで、交流電圧モードの、最低値で、端子の、一方を、
手で掴むか、
又は、窓が、サッシの場合、戸締り用フック(金具)の、部分に、
細い電線を、接続させて、それに端子の一方を、接続して、

もう一方は、計測したい、機器の、金具部分(又は、プラグの
アース部分)に、接触させて、電源プラグで、向きを確認、電圧が
低く出る、方が、一般的な、正解。

他の、機器の、電源は全て、はずした、状態なら、ケーブルコードを、
外さなくても、接続したままで、どの機器の、金属部分でも、計測可能です。

レコードプレイヤーの、場合は、アンプに、接続した、状態で、全ての、
機器の、電源を外し、アンプの金属部分で、確認(アンプの、電源も外すの
ですよ!)

電源コードの、白線は、当てにせず、自ら、計測をして下さい。メーカー
によっては、単純に、同一メーカーでの、極性合わせを、目的に、印されて
いる可能性が、高く、コンセントの、ホット、コールドの指定は、あいまい
な事が、多いので。
(極性、の変化は、メーカーによって、極小の、物もありますので、一旦
統一した、音を、確認した後、好みで、調整して下さい。)

トロイダルトランスの、場合、極性が、シビアで、電源の正解が、必ずしも
いい結果が、出るとは、限らないので、最終的には、自分の判断で、お願いします。

レコードプレイヤーの、問題。

一般的な、基本は、大丈夫なのでしょうか?。

針圧、インサイドフォースキャンセラー(アンチスケーティング)、水平調整等。

又、カートリッジのオーバーハング調整、シェルリード線の接続(極性)、アンプ
との、アース接続、等。

MC型、MM型の理解は?。(その他、多数の規格も)

上のことは、多分、理解されているとして、話を、進めて行きます。

一つだけ、シェルリード線は、カートリッジ、アーム等、製品によって、
一般的な、規格から、外れているのも、ありますので、製品の、マニュアルを、
参考に、注意をはらって下さい。

一般的な、テクニックについて。

1)針の、掃除。>タバコのハイライトなどの、フィルター部分を、切り取り、
水で、軽く、湿らせて(ほんの、少量)、アームに取り付けたまま、シェルの
アームを、持ち上げて、針を、2、3度、フィルターの部分に、軽く、落とします。
(丁寧に、やる場合は、シェルを、取り外し、針を、上に向けて、フィルターを、
軽く、何度か、押し付けます(多少の、前後運動も)

フィルターの、湿り具合にも、よりますが、最低、2、3分おいてから、
使用します。

2)リード線が、細い場合、左右の、プラス、マイナスで、らせん状に、ねじって、
使用すると、音は、スッキリします。

3)オーバーハングを、短めにセッティングすると、音は、引き締まり、透明度は
増します。(アンチスケーティングの、調整がシビア)

長めに、使用すると、全体的に、滑らかになり、それにより、スピード感も増します。
彫りの深さは、なくなりますが、イージーリスニング的に、聴くのなら、お勧めです。

4)水平調整が、あまり必要、でない場合は、調整用の足を、しっかりと締めて、
使用すると、音の、輪郭は、はっきりします。
(ラックとの、相性もあるので、スペンサーで、調整も)
調整が、必要な、場合でも、上の理由で、使用している、人もいます。
(その場合は、アンチスケーティングで、微調整も)

電源の極性の、確認、方法は、上に示しましたが、ケーブルが、交換可能な、製品
なら、コードの向きも、確認して見て下さい。
(厳密に、言うと、シェルリード線の、向きでも変化します。)
(まさに、オーディオ地獄(笑い))。

ケンウッドの、プレーヤーは、全般に、低音が、太く表現され、オーバーハングが、
長めに、取ったときと、雰囲気が、似ています。高解像で、ある意味、質問者さんの、
音の、悩みと、少々、ダブル所もあるので、スペンサーでの調整が、有効な気がします。
(銅製のものが、有効な気が。これは、好みで(笑い))

暇が、あったら、その他の、機器の、ケーブルでの確認を、スピーカーコードも。

後書き

自分は、引越しではなく、部屋の、大掃除の、跡に、音の変化に、気づき、
追求していった結果、電源コンセントの向きと、ケーブルの向きに、たどり着きました。
(そこからは、オーディオ地獄(笑い))

投稿日時 - 2010-11-02 14:01:46

補足

ご丁寧なご回答、ありがとうございます。大変興味深く拝見いたしました。

すみません、チューナーは既に破棄してしまいました。せっかくご回答いただいたのに
申し訳ありません。

極性チェックは実際にテスターを利用して、かなり初期に行ったのですが、
それによる変化はあまり感じませんでしたので、以降は機器の極性チェッカーを
頼りにしておりましたが、週末にもう一度基本に戻ってトライしてみます。

針先のクリーニングやリード線の処理、オーバーハング調整のテクニックなどは
なかなかの丸秘テクニックですね。ぜひやってみたいと思います。

プレーヤーのインシュレーターは一番絞った状態です。
前にも書きましたが、自重100キロのパーチクルボード性のラックに10ミリ厚の
ガラス板を引いた上にプレーヤーを置いています。

インシュレーターとしてセラミック、真鍮、ビスを逆さにして三点支持(安上がり)、
スタビライザー、シートなど様々なものを試しましたが、抜本的な効果はありません。
こういうのがオーディオ地獄ですね。

で、I-O-I-Oさんからいただいたイラスト入り(恐れ入ります。)の回答をもとに
私ももっといい音で聴きたい。「俺はアナログが大好きだあ!!」と大声で叫びたい。
しかし、私が追い求めているのは今の場所に引っ越す前に聴けていた“ごく普通の
いい音”に戻したいということなのです。
オーディオ雑誌で言う“リファレンス”とかではなく“普通の音”です。

そうした視点で極性チェックには再度トライする価値はあると思っています。

私が“外的要因”にこだわる理由をnokataさんへの補足に記述しましたので、
よろしければご覧ください。

投稿日時 - 2010-11-03 23:21:21

ANo.12

沢山の回答が付いているので見てみました。
結論、アンプです。
少なくとも丼(部屋)ではこうはなりません。
回路図は見たことありませんが、CDだけ同じラインと言いながら、前段に直結というアンプは幾らでも在ります。
なんでもいいのでアンプを交換してみれば簡単に確認出来ますよ。

投稿日時 - 2010-11-02 12:18:35

補足

ご回答、ありがとうごさいます。

残念ながら結論は「アンプ」ではありません。

理由は他の補足をご覧いただければ分かりますが、
現在のアンプで3代目です。さらにテストのために友人から2台のアンプを借りて
試しています。

本当に心から何か一つの機器の交換で済むのであれば、それにこしたことは無いのですが…。

投稿日時 - 2010-11-03 22:54:02

ANo.11

さらに思考してCDのみ問題なくて、レコード、チューナーではおかしい・・・
原因は外的要因?
で思いつくままに書くと・・・
1.無線などの強力な電波によるノイズ
2.電源ライン上のノイズ(アイソレーターを使うなら考えられませんが)
3.電圧が低い(これも100V以上あると言うことで考えにくいですね)、あるいは上下の変動が激しい
4.接続ケーブルの不具合
5.電源の周波数の乱れ、あるいはズレ
6.室内に低周波や高周波が存在し音に変調をきたしている
7.室内の気圧が正常でなく音の伝わり方や身体に変調をきたしている
8.室内に異常な磁力(磁気)がありカートリッジに影響を与えている
9.室内の電荷が異常で機器に影響を与えている
が考えられるかもしれない要因です。
下に行くほどまずありえないかと思います。

投稿日時 - 2010-11-02 10:02:31

補足

ご回答、ありがとうございます。

2、3、4、7については無いという確信がありますが、ただ、2については
使用しているアイソレーションレギュレーターが仕様どおりの働きをしていれば
ということになります。

その他については“確かめようが無い”というところです。

今回の私の希望としてはご指摘のような外的要因が何かをどのようにすれば
探り当てることができるのかということです。

で、今回、私が“外的要因”にこだわる理由をnokataさんへの補足に記述しましたので、
ぜひnijjinさんにもにもご覧いただけたらと思います。かなり長文ですので他の回答者への
補足文を見て欲しいと言う失礼をお許しください。

投稿日時 - 2010-11-03 23:58:00

ANo.10

再び、No4です。
磁力の影響は前述通りです。
まず、磁力が影響してるかどうかの判断です。
家屋全体に影響がある場合は家屋の外で方位計によってあらかじめ方向を認識しておきます。
家屋の方向の歩いて行きながら方位計の針の向きを確認してください。歩くたびにくるくる方向を変えることがあれば、磁気の乱れがあります。
次に装置付近の磁場の状態を方位計を水平に動かしてみて磁力の偏りがあるかどうかを見極めます。
鉄製品などの磁性体があると反応してしまいますがそれが磁化されているかどうかゼムクリップ等をくっつけて確認してみてください。
今はやりのネオジムマグネットなどは、それに一瞬触れるだけで磁化されてしまいますので。ターンテーブル周りには持ち込まないほうがいいですね。
カートリッジ関係にはMM,MCとも極小のマグネットが入っていますが、強い磁気に触れると極性が変わったり、消磁されてしまいますので気をつけたいですね。
また交番電流を流したコイルを近づけても消磁されます。
程度によってはgoochin55様のおっしゃる音質に至ります。

シールドについては、プレーヤーを金属性の網で包みこんでみてはいかがでしょうか?
Mcカートリッジの配線は昇圧トランスまでの長さも問題です。
接続コードを二重にシールドできればいいのですが。
わたしは、普通の接続のほかにコードの外皮にもう一枚編み込みのシールドを配しを昇圧トランス側だけアースしてます。
デッカの古いMCですが、高域が際立ちますし、ひずみが改善されているかと思います。

投稿日時 - 2010-11-02 09:34:44

補足

たびたび回答、ありがとうございます。

“磁力の影響”大変興味があります。週末に試してみます。

逆に質問があります。
(1)ネオジムマグネットってなんですか?

(2)カートリッジに交番電流を流したコイルを近づけても消磁されるとありますが、
「交番電流」とはなんですか?また、過去に確かカートリッジが帯磁するとすると
 良くないとかでカートリッジ用の消磁器があったと思うのですが…。

(3)「プレーヤーを金属性の網で包みこむ」というのは一度考えたことがありますが、
 あまり現実的でないように思い、やりませんでした。ただ、やるとしたら
 どのような金属製の網(ホームセンターで売っている何かを流用?)を使用すれば
 いいのでしょうか?また、フォノイコライザーを含むアンプには必要がないのでしょうか?

(4)「Mcカートリッジの配線は昇圧トランスまでの長さも問題」というのは
 リッツ線を含むアーム内部の配線からライン出力のコードをまでを言うのでしょうか?
 ちょっと自分には機器内部の配線をいじる自信はありません。

「接続コードを二重にシールド」という点については、この間までアナログプレーヤー
から出ているラインケーブルを金属で編み上げた医療用(という話の)の電磁波防止用の
外皮で包んでいましたが、それ自体にあまり効果があったようには思えませんでした。

ところで、他の回答者さんの多くが機器についてのセッティング等について指摘を
される中で私が“外的要因”ということにこだわっている理由があります。

これは皆さんから回答をいただくときに妙な“予見”を持っていただかないように
あえて明らかにしていなかったのです。(相手にされなくなるのではないかと…。)

“外的要因”と考えている理由は
(1)この20年間、システムはそれぞれについて3回程度の入れ替えをしている。
(2)ケーブル等もハイエンドではないにせよグレードは上げている。
(3)ライン録音等でも同じ傾向になっているので、スピーカー設置等の
 リスニング環境の問題ではない。
(4)前の住所で聞いていた現在よりも遥かにグレードの低いシステムで十分満足していたし、
 良い音だと思っていた。それが今の場所に移って全く音が変わってしまった。

ちなみに何度か難聴になったのではないかと聴力検査も受けましたが、全く正常でした。

さて、以上のことを踏まえた上で“外的要因”と考えているのは
“たまに良くなるときがある”からなのです。

レベルは大まかに三段階。

一つ目は「高域が出ず、シンバルの音はシュルと巻き込まれるように消える。全体的に
輪郭がはっきりせず、どろどろに溶け合ったようなステレオ感のない低域よりの音。」

二つ目は「一つ目よりはマシだが、いわば昔で言うAMラジオのような音。音像が
左により、右に明確なセパレーションを感じず、音に立体感はない。ボーカルに
歪が出ていることが多い。」

三つ目は「右チャネルから音が聴こえ、ドラムの音にタイトな感じが戻っている。
ステレオ感があり、前に出た立体感がある。これが完全な状態とまでは思えない。」

引っ越したときはほぼ一つ目の状態が続いていました。たまに二つ目の状態になることが
ありました。現在はほぼ二つ目の状態で、ほんとにたまに三つ目の状態になるときが
あります。

ずいぶん長い話になってしまいましたが、上記のような理由で“外的要因”だと
考えているのです。ただ、今まで幾多のオーディオの本を見ましたが、これに近い
ケースは全く見当たらず、困り果てている次第なのです。

投稿日時 - 2010-11-03 22:50:11

ANo.9

シンプルに
原因は、L570のフォノ回路から前 で いいんじゃ無いですか?

まあ一点 チューナーとCDが引っかかりますが、どちらも、出力は 200mv あたりですから、L570の差込を入れ替えれば、切り分けとして簡単ですから、
入れ替えても、チューナーの音がおかしければ、チューナーでしょうし、CDがボケれば、L570のセレクター回路でしょう。

フォノと200mvレベル機器と、まったく別物として考えたほうが、宜しいかと、たまたま、両方おかしいだけで、それを、ひとつの原因として捕らえるから追求が難しくなっているのでは

投稿日時 - 2010-11-01 19:24:20

補足

ご回答、ありがとうごさいます。

私も原因はフォノ回路より前だと思っています。

ただ、ご指摘のようなL570固有の問題ではなく、引っ越してから音がおかしくなり、
機器を入れ替えてきて現状がL570というだけの話ですのでセレクター回路云々では
無いのです。

要はフォノ回路より前の段階で、どのような外部的要因によってアナログについて
音が劣悪になってしまうのかの原因を特定する方法が知りたいのです。

投稿日時 - 2010-11-02 00:12:44

#2です。
補足説明よませて貰いました。
やはり電源関係が怪しそうなので、何点か書いてみます、
すでに実施済みでしたら、無視して下さい。

(1)電気プラグの極性は揃えていますか?
 給電のコンセントから全部の機器を接地側に揃える事なのですが、
 テスターで各機器のシャーシーと接地間を測定し、零VはOKで
 AC電圧があれば、その機器のプラグはNGで、向きを変えて
 差込直しです。
(2)給電コンセントの接地端子に線を繋いでいるなら、外してみる。
 官庁の試験が合格すれば良いという、いいかげんな工事業者の
 接地工事は経年で、接地が浮いてしまい、電位を持つ事が有ります。
(3)アイソレーションレギュレーターを外してみる。
 ・商売がら、マニアの方から取り付けの有無で相談される事がありますが、
  その都度、オッシロスコープで正弦波形を見せてあげます、日本の電力会社
  の質はどこの国より確かなのです。
 ・お持ちの機器メーカーは超一流なので、その辺の対策は施されている。
以上、御参考になれば幸いです。

投稿日時 - 2010-11-01 11:12:59

補足

ご回答、ありがとうごさいます。

(1)電気プラグの極性は揃えていますか?
→ラックスマンのプリメインにはラインフェーズセンサーがついており、
 プリメインについてはこれで極性チェックしています。
 アイソレーションレギュレーターやノイズフィルター付電源タップにも
 同様の極性チェッカーが付いています。
 ターンテーブルはケンウッドのKP-9010はプラグに極性表示がありました。
 テクニクスのSL-1200MK2には極性表示がありませんが、プラグを逆にしても
 変化は認められませんでした。
 一時期使用しておりましたフォノアンプのラックスマンのE-03も極性チェッカーが
 付いていました。
 “極性合わし”の話は雑誌等でもよく目にするのですが、逆に極性が
 あっていない場合、低音がブースとして、高音が出にくくなり、音の輪郭が
 ぼやけてステレオかモノラルか判別できないぐらい悪くなるのでしょうか?

(2)給電コンセントの接地端子に線を繋いでいるなら、外してみる。
 ちょっと“給電コンセントの接地端子”という意味が分かりません。
 分からないぐらいですから、多分つないでいないように思いますが…

(3)アイソレーションレギュレーターを外してみる。
 ずいぶん高い買い物だったのですが、正直、はずしたところで大差ありません。
 ただ、あんまり高いので50Wタイプのもので、ターンテーブルとフォノアンプに
 給電し、プリアンプにはライン入力で増幅していました。

電源やアースがちゃんとしているかどうかや、ノイズが混入していないかどうかを
調べてだては無いのでしょうか?

投稿日時 - 2010-11-02 00:06:04

ANo.7

L-570ですか、良いアンプですね。

基本な事ですが
シグナルプロセッサーの端子は入出力をRCAケーブルで接続
シグナルプロセッサーはOff
トーン・コンペンセーターはOff
レコーディング・セレクターはOff
ダイレクトスイッチはOn、Offして聞き比べてみる。
CDをCDとPhono以外の入力で聴いてみる。
と言うのはすでに試されましたが?

投稿日時 - 2010-10-31 23:39:36

補足

ご回答、ありがとうごさいます。

グラフィック・イコライザーは使用しておりませんので、端子には何もつないでおらず、
当然シグナルプロセッサーはOff状態です。
レコーディング・セレクターもOff状態、常時ダイレクト・スイッチをOnで
聴いていますので、結果トーン・コンペンセーターはOff状態となります。

ダイレクトスイッチをOn、Offして聞き比べてもたいした差はありません。

で、私が悩んでいるのは現状のシステムが使いこなせていないというのではなく、
引っ越してからスピーカーから鳴らしても、ラインで録音しても、
妙にこもった輪郭のはっきりしない音になってしまい、
色々機器を買い換えてもそれが改善できないということなのです。

それは多分システムの性能上の問題ではなく、外部的な要因によって引き起こされてると
思われるのです。それが何なのかを特定したいのです。

とても難題でホトホト困り果てております。良い知恵がありましたらお聞かせください。

投稿日時 - 2010-11-01 23:44:51

ANo.6

No4です。
お近くに強い磁場の発生源はございませんか?
たとえば、変電所とか高圧線、高圧鉄塔、磁鉄鉱埋蔵地、等。
方位計(磁石などの)でも調べられますので一度確認されてはいかがでしょうか?
ご存知かとは思いますが0.3mV程度の発電に磁力の影響は大きいです。高域減衰など悪影響が出ますよね。
微弱電圧部を電磁的にシールドされてみてはいかがでしょうか?

投稿日時 - 2010-10-31 23:35:57

補足

ご回答、ありがとうごさいます。

変電所等は特に無いようです。

ところで方位計でどのように調べるのでしょうか?
どのような反応が出たら“強い磁場”という判断になるのでしょうか?

『0.3mV程度の発電に磁力の影響は大きいです。高域減衰など悪影響が出ます』とは
全く知りませんでした。

仮に強い磁場の発生源があったとして、
『微弱電圧部を電磁的にシールド』とはシステムのどの部分を
どのように対策すれば良いのでしょうか?

教えてください。

投稿日時 - 2010-11-01 23:24:03

ANo.5

使用しているアンプはどこのメーカーのなんと言う型番でしょうか?
また、アンプにバスブーストなどのスイッチがありませんか?
機器の接続も間違いはありませんか?
チューナーをCDの入力に繋いだらどうなるでしょうか?
レコードはphono入力にせつぞされてアースもアンプと繋いでいますか?
カートリッジのインピーダンスやMM/MCの切替はあってますか?
など調べてみてください。

投稿日時 - 2010-10-31 22:13:02

補足

ご回答、ありがとうございます。

システムの変遷ですが、
引っ越す前はプリメインがテクニクスのSU-V7、スピーカーがSB-6、ターンテーブルが
デンオンのDP-50(だったかな?)、カートリッジがデンオンのDL-103で、チューナーが
トリオ(機種は忘れました。)でした。

色々変えて、現在はプリメインアンプがラックスマンのL-570、スピーカーがCDM1NT、
ターンテーブルがケンウッドのKP-9010かテクニクスのSL-1200MK2でカートリッジは
主にDL-103Rを使用しています。
ターンテーブルにはアイソレーションレギュレーターで給電しています。
また、ターンテーブルからはプリメインのMC入力につないでいます。

アンプは基本ダイレクトで使用します。バズブーストというスイッチは無いと思います。

機器の接続は基本中の基本です。何度も見直していますし、もし、間違っていれば
システム入れ替えのときに気づくはずです。

一時期ラックスマンのフォノアンプE-03を使用し、中部システムエンジニアリングの
アイソレーションレギュレーターで上記のターンテーブルとフォノアンプに給電し、
ラインで増幅して聴いていたこともあります。(症状は同じです。)

それ以外にもクリークのフォノアンプやデンオンの昇圧トランス、ノイズフィルター付
電源タップ、ラインコードの入れ替え、スタビライザー、ターンテーブルシート、
カートリッジなど色々と試してみましたが、大幅な改善は見られませんでした。

ご指摘いただきました基本的な間違いは先ずありません。あれば逆に25年も
悩まずに済むのですが…。

投稿日時 - 2010-10-31 23:03:05

ANo.4

CD以外のソースがすべてボケるわけですね?

ならばまず、ヘッドホンでボケ具合を確認しましょう。

ヘッドホンでも同じようにボケるなら定在波の問題ではないと思います。

その場合はソースに問題が集中しますね。

CD以外の入り口からアンプの間にインピーダンスの食い違い、接続不良等のトラブルが考えられますよ。
針によってはRIAAの増幅が正常でない場合もあります。

カートリッジの動作不良も視野に入れるべきですね。

そしてヘッドホンではなんの異常もない場合は・・・・困りました。

CDだけが正常で、他がボケるというパターンがあり得ないからなのですが、一度スピーカーをニアフィールドで試聴してみてはいかがでしょうか?

また、スピーカーが設置されるところで、ご自分の肉声で音の反響を確かめてみてください。
ご自分の発生した音がこもる(ボケる)ようなら、反響音に特定の反射または吸収があると考えられます。

投稿日時 - 2010-10-31 21:17:20

補足

ご回答、ありがとうごさいます。

先に書きましたようにスピーカーから音を出さず、ウォークマン等にラインで録音しても
同様ですので、ヘッドホンで聴いても同様だと思います。

カートリッジはデンオンDL-103、DL-103R、DL-301、オルトフォンMC-20、
SHURE V-15 Type IIIなど色々と付け替えてきましたので、動作不良ではありません。

また、これらのカートリッジは音色を楽しむというより、何とか何かの影響を受けずに
ちゃんと鳴るものはないかと買い換えてきた結果です。

投稿日時 - 2010-10-31 22:57:09

ANo.3

オーディオマニアでは無いですが・・

>テープやMDに録音しても同様になる

と、言うことであれば、電気的な問題に絞って間違いは無さそうです。

単純に考えて、レコードプレーヤーまたはチューナー、ケーブル、アンプ の
どこかに問題があると考えられますが、

ケーブルの接続がきちんとなされているかは、当然確認されているでょう。
切り分けの為に、アンプのCDを接続している端子に、チャーナーを接続してみる。
そういう風にしていろいろ入れ換えてみて、よくなるか、やっぱり変なのか、
ケーブルの入れ換えも試す。

とりあえずは、そうやって、おかしいところを探してください。
こういうものは、ケーブルの接触不良に原因があったりしますし、
端子を磨くとよくなる事もあります。
他の方が指摘されている、電源も考えられます。
CDプレーヤーと他とは電源は共通なのか否かも確認したほうが良いですね。

投稿日時 - 2010-10-31 20:21:10

補足

ご回答、ありがとうごさいます。

今まで何度かシステムを入れ替えていますので、ケーブルの入れ替え、差し替えは
何度か行っております。

最初のシステムの時はCDプレーヤーを持っておりませんでしたので、よく言われる
CDプレーヤーからのノイズではないように思います。

チューナーは既に破棄してしまいましたので、原因はターンテーブル周りか、
フォノイコライザー周りに集約されるのではないかと思っています。

電源?振動?電波? いったい何がどこに影響しているのでしょうか?

投稿日時 - 2010-10-31 22:48:31

CDは再生出来るとの事なので原因解らなくなりました。
オーディオ機器を全部交換しても・・・このくだりを
読んだ時は電源が悪いのではと思ったのですが、CDは・・・
という事なので???です。

とりあえず、現役の電気屋の経験談を書きます。
納品した掃除機が動かないという事で調べたら、工事ミス
の為、電圧が100Vなかったのが原因でした。
前の住人はコンセントが奥まった所にあったので、使用
しなかった為、長い間気が付かなかったみたいです。
特殊なケースで参考にはなりませんですかね。

軽々には言えないですが、四方コンクリート作りの部屋なら
いざ知らず、日本家屋で音が変に成る程の定在波が発生する
とは考えられないのですが。

投稿日時 - 2010-10-31 19:51:34

補足

ご回答、ありがとうごさいます。

私も電源は疑っていたので、中部システムエンジニアリングのアイソレーション
レギュレーターでフォノイコライザーアンプとターンテーブルに給電して、
ラインで増幅して聴くということをしていましたが、あまり効果はありませんでした。

ちなみにアイソレーションレギュレーターはノイズフィルターと電気を整えなおして
歪のない綺麗な正弦波に作り直すというものだったと思います。

で、実は引っ越してきて数年間、やたら電気製品が故障したことが記憶に残っています。
特に電球や蛍光灯が次から次へと短期間で切れてしまい、電気が何かおかしいのでは
ないかとずっと思っていました。

関西電力がブレーカーのチェックに来たときに「ちゃんとアースとか取れてるんで
しょうか?」と聞きましたら、「取れているし、そんなことで電気製品は故障しない。」と
あっさり言われてしまいました。

ただ、前の家ではとても綺麗に録れていたVHSのビデオにノイズが入りだしたのを
覚えています。どのようなノイズかというと暗い部分に様々な色のちらつきノイズが
入ることです。そういえばオーディオと同じようにビデオテープの録画映像が
やたら汚くなっていました。メーカーにも来てもらいノイズの件を伝えましたら、
「昔と違って筐体が安もんなんだよね。」と言いながらなにかケーブルのようなものを
筐体内に配置し、電源ケーブルにノイズフィルターを付けて帰りましたが、
たいした効果はありませんでした。
現在はHDDですので録画映像になんらノイズが入ることはなくなりました。

電源につきましてはテスターで計測しましたが、100V以上あったと記憶しています。

投稿日時 - 2010-10-31 22:42:24

ANo.1

はじめまして♪

部屋の音響特性が原因でしたら、スピーカーと部屋の問題で、他の部分では影響が非常に少ないと思われます。

CDだけが正常と言うのが、とても疑問なのですが、、、

一応、差し障りがございませんでしたら、プリアンプ、又はプリメインアンプの機種と接続状況を少しお教えいただけますと何かヒントが見つかるかもしれません。

あと、部屋の影響も一応考慮してみたいので、差し障りが無いようでしたら、建物構造や広さとかスピーカーの置き方などもお教えいただけますと、さらに助かります。


おっしゃる通り、原因が全く不明では、機器を買い替えても改善するのか改悪と成ってしまうかすら、解りませんね。
ヘッドホン等ではアナログレコードは正常なのでしょうか??
アナログレコードの特性として、ごく低い低音域はモノラル化して刻んである物が多いようです。(そもそも、人の聴感特性から方向感覚が得られにくい周波数帯ですから、基本的な問題は無いと思います、、)

投稿日時 - 2010-10-31 19:15:14

補足

早速のご回答、ありがとうございます。

先ず、ヘッドホンの件ですが、私はステレオシステムからヘッドホンで
聴く習慣がありませんので、はっきりとは言えませんが、ウォークマンに落として
聴くときも同様ですので、多分正常では無いと思われます。

次にシステムの変遷ですが、
引っ越す前はプリメインがテクニクスのSU-V7、スピーカーがSB-6、ターンテーブルが
デンオンのDP-50(だったかな?)、カートリッジがデンオンのDL-103で、チューナーが
トリオ(機種は忘れました。)でした。

色々変えて、現在はプリメインアンプがラックスマンのL-570、スピーカーがCDM1NT、
ターンテーブルがケンウッドのKP-9010かテクニクスのSL-1200MK2でカートリッジは
主にDL-103Rを使用しています。
ターンテーブルにはアイソレーションレギュレーターで給電しています。
また、ターンテーブルからはプリメインのMC入力につないでいます。

一時期ラックスマンのフォノアンプE-03を使用し、中部システムエンジニアリングの
アイソレーションレギュレーターで上記のターンテーブルとフォノアンプに給電し、
ラインで増幅して聴いていたこともあります。(症状は同じです。)

それ以外にもクリークのフォノアンプやデンオンの昇圧トランス、ノイズフィルター付
電源タップ、ラインコードの入れ替え、スタビライザー、ターンテーブルシート、
カートリッジなど色々と試してみましたが、大幅な改善は見られませんでした。

建物は木造一戸建てで、2階の江戸間の6畳でフローリングの部屋です。

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2010-10-31 22:23:37

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