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小学校低学年から自転車に乗せている事について

小学校低学年から自転車に乗せている事について

車を運転していると、角から猛スピードで自転車にのった子供がとびだしてきて、
はねそうになりました。

自転車はスピードがでるし、友達を追いかけたり、急いでいる子供達は
周りがみえないで赤信号でスピードだして、とびだしてきたりして、正直恐いです。

小学低学年ぐらいで、子供に自転車を与え、親の付き添いなく遊ばせている親は
もし、交通事故にあったら…なんて考えないのでしょうか。

どれだけ、とびだしてきたほうが悪くても、責任は自動車に問われます。

子供のとびだしで急ブレーキがまにあわず、はねてしまい、一生を償いながら
生活されているかたも、たくさんいると思います。

そういう事故をなくすためにも、

自転車を与えても、何年か親が付きそいで交通ルールなどをきっちり教え込み、
実際ひとりで運転させるのは、小学校高学年、中学に入ってからでも遅くないと思うのですが…。

今では幼稚園の子に自転車を与え、車道を一緒に走らせてる人もいたりして
とても、あぶなっかしくて見て入られません。  

自転車は何歳から数年の研修の上、乗車可能とか、そういう法律を作ったほうがいいと思いませんか?

投稿日時 - 2010-11-04 15:18:21

QNo.6296615

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

同じような経験をして免許更新時、交通安全課に聞いたところ、警察署では小学生の公道での自転車走行は危険なのでふさわしくない、親御さん監視の元、公園など安全な場所で自転車を乗るように指導している、小学校では、校章いり自転車ヘルメットの購入、着用を義務化されているが、一度も着用したことがない、ですから小学生の自転車は必要がないと親が購入しないと決断することです、低学年でもほとんど、子供用自転車に乗っており、指定ヘルメットすらカゴに入れてあるか被りません、自転車の規制が厳しくなったのに、小学生のヘルメット着用義務化、自転車での公道での走行禁止にして欲しいです、わが子ですら自転車を欲しがり、困りました、学校指定ヘルメットは購入したが一度も被りません、質問者様の意見に賛成です、自転車はおもちゃでありません、軽車両で、馬、リヤカーと同じ、車道を走行するように道路交通法で指定されています、三人乗り乗車可能な高価な自転車をやむなく買われたママさん、携帯電話しながらの自転車乗り禁止、音楽プレイヤーを聞きながらの自転車走行禁止、傘差し自転車走行禁止で、雨合羽で通学する高校生達は、小、中学生の無謀な自転車走行に怒っています、子供だから許されません、親の責任です

投稿日時 - 2010-11-04 17:55:20

お礼

ご回答有り難うございます。

そうですね、自転車はおもちゃじゃないですよね。
命に関わる事故を起こす危険な乗り物だということを
理解してもらいたいです。
子供のクリスマスや誕生日プレゼントに軽い気持ちで自転車を
プレゼントし、ヘルメットもつけさせないで、使わせている親達が
理解できません。

きっちりと指導した上で、テストも受けさせ、小学校卒業するころに
ようやく乗ることができる、そういう環境になってほしいと願っています。

投稿日時 - 2010-11-04 20:14:43

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回答(5)

ANo.4

私は寧ろ子供の自転車より大人の自転車のほうが恐いですね。
質問者様の遭遇したような子供もいたり、またしっかりした子供でも夢中になっていれば話は違いますが、
子供というのは普段から注意されたりしているので結構交通ルールを守ったり、
安全に気をつけて走っている傾向があります。前述のように無論例外もあります。

しかし、大人は怖さ危険さを知ると慣れてしまうのでしょうか、
無謀な自転車が多いです。路地から飛び出すなんてもんじゃありません。
まるで交差点では無い一本道かのようにノーブレーキで通過します。
一時停止であってもお構い無し、しかも無灯火・逆走・携帯・メール・ヘッドフォンステレオ当たり前。
車の前を急に曲がって横切ったり、交差点の真ん中で停まったり、
大人の自転車の恐さを挙げていったら切りがありません。
オバチャンや学生だけの話じゃありません。自転車通勤の人の多くもそうです。
また、自転車好きで自転車の安全な運転や交通ルールに詳しいであろうロード・ピスト・クロス・MTBといったスポーツ自転車愛好家も嘆かわしくも然りです。
これらからすると危険な運転をする大人の自転車乗りの中には自動車・自動二輪の免許所持者も多く、
且つその中には実際にそれらを運転している人も多いという事になります。それを考えると恐さが倍増します。
と、ここまではご質問の自動車を材に書いて来ましたが、大人の交通道徳の最悪さは
歩行者の立場でもまるっきり同じなんです。単に道具を使うか使わないかの違いです。

そんな大人に信号を守れ・飛び出すな・左右よく見て・手を挙げて等々厳しく交通ルール・マナーを言われて子供達は育ちます。
冒頭の例外的な場合を別にすれば子供達は結構交通道徳を守ります。といっても日本全国に子供は沢山いますから例外の数も増えます。
親がいくら注意しても、親自身の多くが交通ルールやマナーを理解していません。
幼稚園位から義務教育の間位は年に一回か二回はお巡りさんに交通指導して欲しいものです。
今は大半が小学校で希望者のみの指導や二年か三年に一度位しかやってくれませんからね。

投稿日時 - 2010-11-04 17:09:05

お礼

ご回答有り難うございます。

大人の運転も恐いですね。
やっぱり小さい頃にしっかりと、学習する事が大事なのではないかと
思います。

お巡りさんによる交通指導も、半年に一度はやってほしいですね。
自転車に乗るための、筆記、実技テストも学校で行ってほしいと思います。

投稿日時 - 2010-11-04 20:11:14

ANo.3

>実際ひとりで運転させるのは、小学校高学年、中学に入ってからでも遅くない
20年以上前でしょうか、このような観点に立ち、小学校での自転車使用を禁止した頃がありました。

結果は、
中学生の事故の多発でした。小さい学校で月1名交通事故を起こしているようではどうしょうもありません。

修正として、5年以上になったらば乗せる、という方針が立てられました。
結果は、小学校高学年の児童の交通事故の多発でした。週1回誰かが道路上で転倒事故を起こし(単独事故、怪我をして学校にくる)、月1回対人事故等(児童が被害者)を起こしているような状態でした。

よって、小学校では、交通指導として乗り方を教えるが、児童が乗ることは禁止しない。父兄が必要と判断した時点で児童は自転車に乗り始める。という方針になりました。

なお、児童福祉法の規定で、小学校入学前は父兄等の保護義務(車中に幼児を放置、脱水で死亡した事に関する親の処罰の報道を参考)があり、乳幼児の単独行動は禁止されています。
したがって、一人で「自転車は何歳から乗車」すること、という規定はあります。

また、「研修の上」に関する規定は、義務教育の規定があります。父兄は子供に対して教育を行うことを義務付けた規定です。注意する点は、国民主権の原則から国などは指導権がありません。したがってどのような教育をしても国民の自由です。有名な教育の例としては、小説、窓際のとっとちゃん、があります。
現実問題として、
私が小学生に、「信号機のある交差点では信号機の状態でとまりなさい」なんて教えることはありません。小学校の学区内に「信号機のある交差点」はありませんから。

むしろ怖いのが、自動車です。たとえば、車両同士がすれ違うときに、1m以上あけなさい、という規定が道路交通法にあり、自動車運転手は免許を交付されていますから、知っているはずです。
しかし、自転車が走行中路肩より、対物距離1m(現在は法改正されて安全な範囲に変化)、自転車の幅0.6m、自転車のペダルを踏むことによって左右にぶれる距離0.6m、合計、2.2m必要です。ここに、前述、車両同士の距離1mを確保すると、自動車の幅か2m、対向車との距離1m、自転車との距離1mを確保する必要がありますので、道幅6.2m以上の道路でない限り徐行義務が発生します。
日本国内で、片側1車線の幅が6.2m以上の道路、というと限られています。普通見かけません。また、
自転車の後をついて徐行する、
自転車の後をついて走るので車間距離(自転車は15kmとして、15m以上車間距離を確保する必要がある)を確保して走行する、
なんて運転が法律上義務付けられていますが、みかけません。

>角から猛スピードで自転車にのった子供がとびだしてきて
優先道路の場合はともかくとして、自車が優先でない場合には徐行義務があります。
また、住宅地など見通しの悪い交差点では幼児の飛び出し等が予想されるので徐行義務があります。
「猛スピード」という指摘ですが、自転車の場合スピードメーターがついていないので、最高時速が15km程度、秒速4m程度であり、100m程度ですと人が出せない速度(日本記録で100m10秒程度、10m/Sで陸上選手は走れる)ではありません。つまり、人が飛び出してきたときによけられない、ことを意味します。
小学生の50m走の記録については
http://okwave.jp/qa/q2478212.html
参照。6才児で約12秒です http://www.recreation.or.jp/kodomo/myself/all.html から、時速15kmになります。

私としては、ご質問のような内容を考える前に、自動車の運転手としての権利(法律上、権利と義務は同じ物事の裏表であると言われています)を確認なさってはいかかでしょうか。

投稿日時 - 2010-11-04 16:09:40

お礼

ご回答有り難うございます。

詳しく書いて頂き有り難うございます。
色々と参考になりました。

投稿日時 - 2010-11-04 20:08:47

ANo.2

今はそういう親が多いのか、いざ中学が自転車登校になったのに乗れない子が多いそうです。

私のすんでいる所は田舎です。
幼稚園の年長には自転車が一人で乗れるように指導するのが当たり前。小学校では年に何回か警察が来て、自転車の交通指導があります。

田舎ですから、家と家とか密集している所ばかりではありませんから子供たちは低学年から自転車で友人宅へ出掛けます。

もちろん子供への指導も必要でしょうし、事故に会わないか心配にもなりますが、そんなことばかり言っていたら、子供を縛り付けるだけです。

確かに車側の責任になりますが、そうならないように、日頃から慎重になることも必要だとおもいます。

投稿日時 - 2010-11-04 15:58:10

お礼

ご回答有り難うございます。

子供を縛り付けるわけではありません。
事故を起こさない為に、指導を強化し十分理解した上で自転車を与えたら
どうかといっているのです。
小学生にあがったばかりでは、まだ理解することもできないと思います。

親が心配しすぎとかそういう問題だけじゃなくて、
とびだしにより、他の人にも迷惑がかかるんです。

投稿日時 - 2010-11-04 20:08:00

ANo.1

なんでも縛ればよいというものではありません。

あなたが責任をおうということも含めて、子供の自由と自主性を育むのが先決です。

そういう危険な経験を通じて、子供もあなたもリスクを学ぶのです。

自分の子供のころはもっと自由で気楽ではありませんでしたか?

いま就職難で夢も希望も失いつつある若者や、子供たちにささやかな自由と

自主性をはぐくむ機械を阻害しては、日本の社会に未来はありません。

もう一度いいますが、なんでも決めればよいというものではありません。

一度決まったことを廃止するには、膨大なエネルギーが必要です。

決まりばかりで生きにくいと思っているのは、なにも若者だけじゃないはず

いい歳した大人だって「最近の世の中は...」なんて愚痴をこぼしますよね?

若者たちは、生まれたときから、そうなんですよ?

投稿日時 - 2010-11-04 15:35:49

お礼

ご回答有り難うございます。

なんでも束縛してるわけではありません。
自転車においてです。

「なんでも」って他には何の事を指してるのでしょうか?

自転車事故が少しでも減るようにしてもらいたいものです。

投稿日時 - 2010-11-04 20:06:14

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