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締切り済みの質問

死刑制度は何故問題視されるのか?

歴史上昔から、罪人への最高刑は死刑となってますが、現在、日本やアメリカなどの先進国では、死刑制度に問題意識を持ち始めております。
何故、いつから問題視されるようになったのか、死刑制度の内容および歴史等を含んで教えて下さい。
また、日本での死刑制度の内容についても教えて下さい。

投稿日時 - 2003-08-17 09:37:52

QNo.629908

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回答(3)

ANo.3

死刑が問題視される理由・・
(1)冤罪の場合、取り返しがつかない。
(2)殺人を禁止する法によって殺人がなされるのはおかしい。
(3)残酷。→人道的立場から。
・・この3点が、根拠として有力だと思います。

 歴史的に重点が置かれたポイントはなんと言っても(3)じゃないでしょうか。
 日本史が実は苦手なので(^-^;)西洋を例に取ってしまいますが、西洋では中世から自然法・・人権という発想が生まれます。その前までは王様の気分次第で処刑、国民は国王の奴隷という風潮でしたが、「人間には生きる権利がある」という主張を人々がするようになってきたんです。これは個人主義化、民主化の風潮とも言えるので、先進国が死刑を廃止したがるのはやはりこの辺にかかわりがありそうです。

 ちなみに、アメリカでは、州によって法律が違うので、死刑があるところもないところもあるし、電気椅子、薬品、絞首刑・・と死刑執行法も違っているみたいです。
 日本は絞首刑で、床が落ちるらしいです。アメリカでは公開処刑(関係者のみ)なのですが、日本は完全非公開。死刑には復讐刑という側面を兼ね備えている点から、日本の死刑はあまり意味ナイ、っていうのも日本に限れば言えるかもしれません。それに、大臣が嫌がって、ナカナカ死刑執行日が決まらないし。

投稿日時 - 2003-08-17 13:48:15

補足

外国では公開されるんですね。映画のグリーンマイルみたいなことが実際にあるんですね。
ところで、復讐刑って何ですか?

投稿日時 - 2003-08-17 22:55:05

ANo.2

認識が誤っています。死刑は必ずしも最高刑ではありません。日本において死刑が最高刑になったのは元刑法が明治45年に施行されて以降であり、それまでは死刑にも段階がありました。江戸時代からの流れで、切腹は比較的に名誉が維持されますが、きゅう首といって、いわゆる晒し首のようなものもあり、これは名誉は維持されません。

ちなみに日本においては平安時代には死刑に値するものはありませんでした。なぜなら祟りを恐れたからです。

西洋においては、神の創造物である人間を殺すことに対しての罪悪感から問題とされたのだろうと推測します。

しかし現実にはさまざまな死刑の方法が行われました。中世の欧州では、死刑執行は一種のお祭りでもあったようです。

死刑の問題としてあるのは、一つは冤罪時に取り返しがつかないという問題があるのだと思います。

投稿日時 - 2003-08-17 10:09:03

補足

なるほど、よく分かりました。
お祭りってところが、文化の違いなんでしょうか、、、理解し難いです、
ところで冤罪って何ですか?

投稿日時 - 2003-08-17 22:52:20

ANo.1

 全ては回答できませんが、
日本には、切腹・絞首・磔・斬首等がありました。
獄門(さらし首)の様に死後も罰を与える事もありましたので、死刑でも形態による重さの違いがあると思います。
 時代劇で下手人と聞く事があるでしょうが、
下手人とは死刑の方法の一つでその刑に処せられる人の事ではありません。
刑執行の際に下の方で手を縛っていたから、この名がつきました。
 また時代に依っては現代の様にどこでも暮らせるという環境がありませんので、所払いでも死刑に近い事があったと思います。

 他の国については
鯨が可哀想といいつつ、死刑や戦争で多くの人を殺す国民の考え方は理解できませんので、全く興味もないし理解する気もありません。

投稿日時 - 2003-08-17 10:02:38

補足

磔とは、どうやって死なすのですか?
体力をじょじょに減らして行くんですか?
あまり想像がつきません、、、。

投稿日時 - 2003-08-17 22:56:29

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