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解決済みの質問

早急な使い道のない500万円ほどの資金を新興国の外債に投資を以前より考

早急な使い道のない500万円ほどの資金を新興国の外債に投資を以前より考えております。当然自分で納得しなければいけないわけですが、そのような観点よりいくつか質問をさせてください。
1、今考えている投資先は通貨選択型のエマージング・ボンド・ファンド(大和証券)か
  新興国債券(三菱UFJ)です。この2つを考えた理由は毎月のリターンですが、
  このような私の考えに対してご意見をいただけませんでしょうか。
2、選択通貨としてはブラジルの将来性等を考えてレアルを考えているのですが、
  モーニングスターのリスク表示を見ると3になっております。その点豪ドルやランドはリスクが2
  になっております。ブラジルのほうが将来性もありリスクは低いと思うのですが、  通貨としてはレアルより豪ドルのほうが有利でしょうか。
3、過去の基準価格の推移を見ますとともに1月と5月で下がっております。その原因  は何が原因でしょうか。
4、1から3の質問をふまえて新興国の外債への投資についてどう思われますか。

投稿日時 - 2010-11-07 13:58:59

QNo.6302936

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

基本的な事を理解する必要があります。
まず通貨の事ですが、通貨選択型で通貨によらず、もしも投資対象が債券ならば期待リターンは円金利並みと考えられる点です。
ブラジルの金利が高い理由はインフレ率が周りの国に比べて高い事が挙げられます、これは豪州でもその傾向にあります。
特に豪ドルは1984年以来の実に26年ぶりに非常に為替レートが強くなっています(詳しくはBISの実質実効為替レートに載っています)。
ブラジルレアルも高金利を背景に強くなっています。

ですから、今買うと高値掴みの可能性も出てきます。
為替の基本常識は「高金利通貨は低金利通貨に対して長期的に為替レートが下落する」って事は知っておくべきでしょう。

更に上記のファンドってどれぐらい信託報酬がかかるかご存知でしょうか?
上記のファンドの信託報酬は年1.644%程度かかるのです。
つまり、500万円のうち、年間8.22万円は手数料として信託財産の中から差し引かれている事になります。
これとは別に監査費用もかかります。

それから過去に1月と5月に基準価額が下がっているとの事ですが、これは下がった内に入らないくらい変動が小さなものです。
新興国通貨が本当に下落してくる時は、半年間で半値になるくらいの変動が有るのが普通です。
それだけインフレ率が高いって事の裏返しです。

最終的な判断は自己責任になりますから、ここに書かれた事は鵜呑みにせず、質問者様の方でも考えて慎重に行動してください。

投稿日時 - 2010-11-19 07:53:04

ANo.5

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回答(5)

ANo.4

基本的に豪州は新興国と言うより資源国です。
今月利上げした為人気が増しましたが、上がり過ぎとの意見も。
因みに3000万程度を債券や定期で運用すれば、利子だけで生活費が出る物価水準の為、移住目的で保有する人も。
IBRD(世銀)とかの国際機関債券も調査を。

投稿日時 - 2010-11-15 18:09:33

ANo.3

1:金利の高さだけで資金をまとめてしまうのは大変リスクが高いと思います。それを承知であればいいのですが。

2:>ブラジルのほうが将来性もありリスクは低いと思うのですが

と、とんでもない!!ブラジルレアルなんての世界の中ではめちゃくちゃマイナー通貨、定期的に通貨の暴落に見舞われてきた歴史を世界中の投資家は知っています。半年で通貨が半値になるんですよ。取引量も少ないし。将来性が高いという理由だけでリスクが低いと考えるのははっきり言って間違ってます。

4:ちょっと新興国債券への投資のリスクや認識が甘すぎませんか?為替の認識もインフレの影響を受ければあっという間に金利なんかは吹っ飛んでしまいます。大幅な目減りもあり得ます。

投稿日時 - 2010-11-12 01:16:39

ANo.2

1、通貨選択型ファンドは販売手数料がネックですよね。
あと運用時の為替取引は適切なのか疑問に思います。

新興国債券はレアル建てでしょうか?
中途売却の可否やその手数料、及び円貨決済ですと為替の自己コントロールの観点からやや不利に感じます。


2、将来性の優劣を正しく付けられる人はいません。
いたとしても結果がたまたま当たっただけです。

質問者様がブラジルの方が将来性もあり、リスクも少ないと判断した材料が分かりませんので肯定も否定もできません。
レアルと豪ドルの有利不利の材料は、取引量や政策金利、株価、債券市場、経済状況、政策状況あたりだと思います。


3、原因は複数あり、特定はできないと思います。
販売の力のいれ具合や、ヒトの感情も入ってきます。

4、一つの資産でなく資産配分を考えましょう。

投稿日時 - 2010-11-08 21:45:38

ANo.1

1.早急に使い道がないならどちらでもいいと思います。パフォーマンスとコストを検証してみてください。

2.レアルは成長性に期待が出来ますが、今の財務大臣が短期投機筋からの資金流入抑制(レアル高抑制)のために、金融取引税を引き上げたり、様々な手をうっています。なので短期的な値動きは豪ドルに比べれば激しいと思われます。長期的に見れば良いとは思いますが。豪ドルに比べれば金利も高い国なので良いと思います。値動きがどの程度許容できるかです。

3.今年の5月は確実にギリシャショックでしょう。1月は忘れました。前半までは上げ相場で、後半から2月までは何かの理由で下げ相場だった気がします。

4.日本円にしていても増えはしないので、良いかと思います。コストとリスク・リターンをよく検証してください。

投稿日時 - 2010-11-07 22:57:04

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