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解決済みの質問

中古車買取トラブル

中古車買取でのトラブルです。

昨年11月にエコカー補助金(25万円)で新車を購入しました。
最近、その車を自身の引越しのため、中古車買取を依頼したところ、
業者が自宅まで即来て、査定していきました。
新車でしたし、それほど乗っていなかったので、「業者はすぐに買取ます!」と言って金額を提示してきました。金額自体は可もなく、不可もなく、というところでした。

ただ、私は”エコカー補助金を貰って1年以内に売却する場合は補助金を返納する必要がある”と聞いていたので、業者に返納の必要があればまだ売れない、と伝えたのですが、その業者が言うには、そのような話は聞いたことないのでたぶん問題ありませんよ。と言いました。

私は査定士の言うことだから、正しいだろうと思い、では買い取ってください、とお願いしまして、車を持っていってもらいました。

ところが、1ヶ月後、その業者が「その時はあいまいに問題ないと答えたが、調べてみたら返納の必要がある」、と言ってきたのです。問題ない、と答えた業者の人はよくわからず大丈夫だ、と答えたようです。

車はすでに売れ、名義変更はすでに新しい人にされており、返納の義務は発生すると思われます。
ただ、査定士が返納の必要はない、と言ったことを信用して、提示する金額で買取契約をしたのですし、また返納の必要があれば、そのまま買取せずに保持していました(買取を急ぐ必要はまったくなく、残り2ヶ月ほどで1年でしたし)。

補助金は国からのものですし、返納はしなければいけない、と考えております。
ただ、買取業者は国とは無関係と言ってしまえばそれまでなのですが、正直買取業者に補助金を払ってもらいたいと考えています。
買取業者に補助金を払ってもらう(立て替えてもらう)ことは可能でしょうか?

ここで↓のどちらが悪いか、ということになってしまうと思うのですが・・・。
 ・よくわかっていないのに問題ないと答えた査定士
 ・査定士の言う言葉を鵜呑みにした私

皆様の考えをお聞かせ願えませんか。

投稿日時 - 2010-11-09 22:39:02

QNo.6308742

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

契約の錯誤無効にあたる可能性があるように思います。
契約の錯誤無効とは民法95条にあり「意思表示は、法律行為の要素に錯誤があったときは、無効とする。ただし、表意者に重大な過失があったときは、表意者は、自らその無効を主張することができない。」
ここでの要点はあなたに重大な過失があったかどうかで、資格を持つ専門家が返納の必要がないと断言すれば、一般人はそれを信じるのが普通で、業者にまったく過失がないとはいえません。
引っかかるのは業者が断言したわけではないようにも取れ、この点が水掛け論になりそうな気がします。
いずれにせよ先方も言ったことは認めており、応分の責任を求めるのは悪くないと思います。
一般人が言った戯言ではなく、弁護士が法律解釈を間違えた、税理士が税法の適応を誤ったなどと同様に、専門家の話ですから、勘違いがあればまったく責任なしとはいえない話です。

投稿日時 - 2010-11-10 08:42:02

お礼

回答していただき、ありがとうございます。

私は、法律には疎く、そのような法律があるとはまったく知りませんでした。
その法律ですと、業者は責任無しとは言えませんね。

>引っかかるのは業者が断言したわけではないようにも取れ、この点が水掛け論になりそうな気がします。
本日業者と電話で会話しましたが、まさにこれでした。
業者の言い分としては。査定士は、よくわからないまま「大丈夫じゃないですか」と言ったので、断定はしていない、ということです。確かに断定はしなかったのですが、私は大丈夫だと認識してしまったのです。業者は、自分たちに"も"責任は取る必要がある、という考えのようでした。また全額補償するつもりは無い、とも言われました。

投稿日時 - 2010-11-10 22:59:02

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回答(3)

ANo.3

回答を書こうとしていて、No.2さんの回答を見たら私の考えと同じでした。

錯誤、つまり勘違いによる契約であり、無効となるべき売買契約です。しかし当該車両はすでに転売されて第三者名義となっていますし、その第三者は善意の取得(あなたに錯誤があったとは知らずに買い取った)ですから、その第三者に対して契約の無効を主張することは出来ません。

ではどうするか? 買い取り業者は善良な管理者としての、つまりプロとしての注意義務を怠ってあなたに誤った情報を与えた(これが、錯誤)うえで契約を結んだのですが、車を取り戻すという完全な原状復帰は出来ないわけです。

したがって原状に一番近い状態にまで戻すことが現実的になります。今回の場合は、最大の被害になるエコカー補助金の国庫返納分である25万円を業者に請求することは正当であると思います。

業者の言うことを信じたことに全く過失がないとは言えませんが、査定専門の人ならこの様な補助金返納の可能性については自分より詳しいと信じたことには、被害額を減額(相殺)するまでの相当な過失があるとは言えません。

円満な解決を祈ります。

投稿日時 - 2010-11-10 11:39:18

お礼

ご回答、ありがとうございます。

>業者の言うことを信じたことに全く過失がないとは言えませんが、査定専門の人ならこの様な補助金返納の可能性については自分より詳しいと信じたことには、被害額を減額(相殺)するまでの相当な過失があるとは言えません。

非常に心強く感じました。

業者と本日電話したのですが、返納金の割合の話になり、業者は5割なら負担してもよいと言ってきました。(5割の理由はあやふやでよく理解できませんでした)
しかし、私としては全額補償してもらいたい、と考えています。

理由は以下です。私の過失は何か?と考えた時に、「業者の言うことを信用してしまった」ことだと考えています。しかし、業者としては「私がその業者を信用をしてしまったことが過失である」とは決して言えないようです。私の過失は何ですか?と聞いたら黙ってしまいました。
それでも、業者は全額補償する気も無いようです・・・。

投稿日時 - 2010-11-10 23:11:08

ANo.1

こんにちは。

以下は、あくまでも私的な意見に過ぎません。

補助金制度の詳細については、あくまでも貴方自身が責任を持って調査し、それを以て貴方が責任を持って売買の判断を下すべきでした。つまり貴方の過失が大きいと思います。間違った情報をよく調べずに鵜呑みにしてしまい、最終的に間違った判断をしてしまったのは貴方自身の責任であると思います。

>買取業者に補助金を払ってもらう(立て替えてもらう)ことは可能でしょうか?

請求するのは可能です。請求すること自体に違法な点はありませんので、事情を伝えがてら「何らかの補償」を求めてみてはどうでしょうか? 相手がそれを受ける法的義務はないと思われますが、もしかしたらスズメの涙程度のお金や何らかのサービス提供としてお詫びがあるかもしれません。程度の低い業者でしたら、もしかしたら嘲笑や罵声が返ってくる可能性もありますけどね。

投稿日時 - 2010-11-09 23:16:05

お礼

回答ありがとうございます。

確かに売買契約の判断をしたのは私です。
ポイントは、業者が”間違ったこと(=ウソ)”を言って私が損失を被った点である、
と考えています。要は、私としては、「騙された!」ことになります。
騙された方が悪い、と言ってしまえばそれまでなのですが、正直納得いかないところです。

>相手がそれを受ける法的義務はないと思われます
私もそう思います。確かに売買契約をした契約書には補助金のことは書いておらず、
業者が「そんなこと言いましたっけ?」としらばっくれたら泣き寝入りするしかありません。
ただ、業者に問い合わせたところ、
"確かに「補助金に関しては問題ない」と間違ったことを言った"ことは認めてもらいました。
補償してもらえるかどうかは回答待ち、という状態です。

投稿日時 - 2010-11-10 00:10:14

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