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解決済みの質問

Dドライブの有効活用について

現在WinXPsp3を使用していますが、古くなったので新しく購入を考えています。
現在のPCはC/Dドライブと2つにパーテーションを切って使用しています。見よう見まねで「マイドキュメント」・「メール」・「tmp」のホルダーをDドライブに移動しています。この移動方法はインターネットで検索し対応いたしましたが、新しいPCはWin7OSになるので購入前から対処方法を検討しておりますが、適当に記述された記事が見つかりません。これだけは、Dドライブに移動させておいた方が表題の通りDドライブの有効活用になりますとのアドバイスと参考URL等が御座いましたらご教示を願います。また、「Cドライブにはシステムのみを入れる」と言われている事を見受けますが、これはどのような事なのでしょうか?例えばソフトをインストールする場合、必ず「C:\proguram\****\****1」となりCドライブを指定するようになっていますが、このままではCドライブが使われてしまい表題通りには、ならなくなると思われますが・・・・これを避けるためにDドライブにproguramホルダーを作成しておいてインストール開始まえにこのホルダーを指定してやっても問題無くソフトは動くものなのでしょうか?以上2項目についてよろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2010-11-11 09:42:38

QNo.6311693

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●一つめ
XPと考え方は同じでけっこうです。
「マイドキュメント」「メールの保存フォルダ」「TEMP/TMPフォルダ」「デスクトップ」「インターネット一時ファイル」「ページングファイル」などはGUIでも保存先を変更しやすいと思います。ほか、インストールするプログラムによっては「CDやDVDメディア書き込みの一時ファイルの保存フォルダ」「デスクトップ検索が作成するインデックス」などの大容量を必要とするフォルダも移動が可能な場合もあります。

※欲を言えば、複雑な操作をすることでXPの「Document and Settings」に値する「Users」フォルダをまるごと移動できます。さらに今回問題にしてらっしゃる「Program Files」フォルダ(としてOSが認識するフォルダ)も移動できますが、こちらはXPとは異なり、インストール作業以外ではファイルの保存ができないなど、OSにより保護されたフォルダになりますので扱いには注意が必要になります。

●二つめ
おっしゃる通り、プログラムをインストールすることで「Program Files」以下にファイル群が増えるばかりではなく、System32フォルダにも各種のDLLファイルが増えますし、レジストリの記述(こちらもデフォルトではCドライブが保存先)も増えます。
が、
>「Cドライブにはシステムのみを入れる」
は、それらも込みで構築される環境を「システム」と考えたものでしょう。パソコンを使った作業ができる環境を「システム」と表現し、この「システム」で行う作業の結果として作成されたものは「システム」のうちに入れないと考え、そういうものをOSとは別のドライブに保存しておこうというのが主旨だと思います。

>避けるためにDドライブにproguramホルダーを作成しておいて
>インストール開始まえにこのホルダーを指定してやっても
>問題無くソフトは動くものなのでしょうか?
インストール時にインストール先を指定できるソフトなら、動くと考えていいと思います。
しかし、その場合でもCドライブのsystem32フォルダ内に作成される*.dllやレジストリの記述まではDドライブに移行されませんので、Windows7の機能の一つのComplete PCバックアップではCドライブとDドライブの両方を同時にバックアップしなくてはならなくなります。

投稿日時 - 2010-11-11 10:06:01

お礼

詳細に小生が知りたいことを簡潔にお教えいただき非常に参考となりました。一歩スキルが上がった様な気がいたします。さらに勉強に励みたいと思います。どうも有り難うございました。

投稿日時 - 2010-11-12 13:58:19

ANo.3

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回答(7)

ANo.7

cとdに分けて設定し、Cにあるユーザーが使うデーターをdに移動します。そのほかにもデーターは、全てdにおいたほうが良いです。

理由は、バックアップに便利だからです。バックアップソフトなどを使って、外付けHDDにコピーするときに、管理が楽です。

変更方法は、

マイコンピューター>c>ユーザー名>
で、開いたところに、各ユーザー用のデーターの置き場所がありますので、それぞれのフォルダアイコンをクリックして
プロパティ>場所>移動
で、dドライブに設定します

プログラムは、ソフトによって出来るものとだめなものがありますが、なるべくならcが良いです。

理由はcのほうが速度が速い事もあります。またcとdに分けておけば、断片化しやすいcドライブのデフラグが、早く済むという利点もあります。

なお、バックアップは必ずとるようにしましょう。壊れてからあわてても遅いですので大事なデータなら複数箇所にとります。

今のPCは捨てずに、バックアップ用にすると良いと思います

投稿日時 - 2010-11-11 13:57:52

お礼

やはりバックアップの事を考慮に入れた場合、ハードディスクは2にパーテーションを切った方が、悩む事がなさそうなので、仰られる通りにしたいと思います。又、ホルダー移動の方法をも教えていただき非常に感謝いたします。

投稿日時 - 2010-11-12 14:23:17

ANo.6

素人です。話、半分に、聴いて下さい。(笑い)

ドキュメントを、Dに、移すのは、個人的に賛成では
ありません。専門家では、ありませんが、ウイルス、
悪質アプリの事を、考えると、直接Dに、ダウンロード
することに、抵抗を感じます。

地デジ等の、容量の多い、録画専用フォルダーは、Dに
置いていますが、安全の、確認をしてから、CからDに、
手動で、移しています。

HDDが、500Gで、Cが120G、D残りで、使用しています。

自分の、場合、プログラムだけで(C専用で)、残り、60G
に、なっています。XPモードの、事を考えても、やはり、
120Gは、取りたい所です。(わざわざ、Dにプログラムを
おく必要は在りません。(可能なプログラムもありますが)

レジストリーが、Dに作られるか、専門家ではないので、
解りませんが、OS再インストールの場合、殆ど、使用
不能になるのでは?。(この辺は、専門家に。(笑い))

上の、点でも、Cに余裕を、持ってパーテション分けした方が、
合理的です。(私は、そう思います)

80Gだと、ぎりぎり、100Gだと、やや余裕、120Gだと、
余裕。
(恐らく、120Gでなら、残り20G前後で、整理、整頓、しながら
の、使用となると、思いますが、20Gを、無駄と読むか、余裕
と、捉えるか、判断の、分かれる所だと思います。)

投稿日時 - 2010-11-11 12:43:21

お礼

色々お教えいただき非常に参考になりました。今度購入予定のPCはハードディスクを1TBにしたいと考えており、Cドライブを100Gに切り残りをDドライブにと考えております。どうも有り難うございました。

投稿日時 - 2010-11-12 14:17:10

ANo.5

こんにちは、
CとDにパーティションを切って管理する意義ですが

OSが非常に不安定だった時代の名残です。
かくいう私も分けて管理する派なので私なりの管理方法を紹介いたします。

Dドライブには、代換えの効かないデータを保存します。
「写真・メールデータ・文書データなど」

これには、意味がありまして

「デフォルトでCドライブに保存されるマイドキュメントフォルダ以下は、OSの仕様により再セットアップ時にクリアされてしまいます。」

このためのデータ回避に尽きます。
ですので私は、一切マイドキュメントを使用していません。

Programフォルダは、Cドライブでデフォルトのままです。
確かにDドライブに変更しても正常に動作しますが結局、OSを再インストールすればプログラム本体がDドライブに残っていてもスタートメニューには、表示されませんし、ほとんどの場合、ソフトは、起動しません。
一部のゲームのSAVEデータが救済できる程度であまり意味がある方法とは、感じません。

ちなみに私の場合、さらにEドライブを使用しており、有益なソフトやバックアップイメージの保存先(もちろんメディアでも保存しています即時復旧用)となっています。

Windows7Ultimate使用してますがこの管理方法ですと、
Cドライブは、100G程度(私は、80Gで空き35G)で充分いけてます。

投稿日時 - 2010-11-11 10:50:51

お礼

>一切マイドキュメントを使用していません
とお教えいただき非常に参考になりました。「目からうろこ」です。どうも有り難うございました。

投稿日時 - 2010-11-12 14:09:10

ANo.4

http://www.microsoft.com/japan/athome/magazine/windows/tips/235.aspx
Vistaよりも簡単になっています。

「煩雑だからC:単一で使え」などと書く**がいますが、上記のように設定しても使い勝手は何一つ変わるわけではありません。

システムはWindowsとアプリケーションと考えた方がいいでしょう。こうすることで、D:ドライブのデータはシステムとは別にバックアップできるので、システムのバックアップが容易になります。

ソフトをインストールしてもそれほどHDDを消費することはありません。また、そんなにメチャクチャソフトをインストールし続けるということはありえないでしょう。それよりも、データは日々日常にたまり続けHDDをドンドン消費し続けます。ですから、こんなものをC:に入れたままにしていくと、それこそ後の管理が煩雑になり、ついついバックアップをおろそかになりかねません。システムとデータは必ずドライブを分けておきましょう。
その上で、システムのバックアップを作っておけば(標準機能でもできるようです、フリーソフトもあります。使いやすい市販ソフトもあります。)、Windowsに何かあったときにも簡単短時間に復旧させることができるので・・・システムとデータを分けておいたことを喜ぶことになるでしょう。

投稿日時 - 2010-11-11 10:08:19

お礼

やはり、バックアップ等を考えるとパーティーションは切った方が後々悔やむことから避けられ、保険のためにお教えの通りしたいと思います。有難うございました。

投稿日時 - 2010-11-12 14:03:43

ANo.2

まず、改行しましょう。読みにくいです。

「Cドライブに~」というのは、何のためかを明確にしましょう。
OSやドライバ、その他の周辺ソフトはインストールできる準備が
整っていれば、別にCドライブに入れても構わないと思います。
HDDが壊れても、それがCドライブならOS再インストールすればいいだけです。

自分のデータは、使いやすいように保存・格納する事が主目的です。
ここから目を背け、小細工しすぎると、かえって使いづらくなります。
マイドキュメントなんて使う必要はないのです。また、ソフトをC以外の
ドライブにインストールできるかどうかは、そのソフト次第です。
可能なモノは、ドライブの選択が出てくるでしょう。

面倒くさい事を考えずに、内蔵HDDをもう一つ増設すれば済む話です。
目的と手段が逆になっているような気がします。

投稿日時 - 2010-11-11 10:02:02

お礼

簡単明瞭なるご教示有難うございました。

投稿日時 - 2010-11-11 17:22:15

ANo.1

色々と煩雑なので、パーテーションを切らずに全てCドライブのみにすることをお勧めします。
基本的には、パーテーションを切ってもハードディスクは一つですから、壊れたら同じです。

投稿日時 - 2010-11-11 09:47:06

お礼

早速のご教示有り難う御座います。取り越し苦労をせずに、ハードディスクは単純に一つとして使用するのも一つの方法ですね。

投稿日時 - 2010-11-11 17:20:32

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