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解決済みの質問

肝炎は肝臓がんになりますか

叔母が肝炎で通院しているのですが、
インターフェロンを始めるには血小板が少なすぎるという理由で
血小板を増やす薬を飲んで様子を見る、というのを2年くらい続けています。

肝炎は肝臓がんになると聞いたこともあり、
そんな様子見ののんびりした治療で大丈夫なのか心配です。
セカンドオピニオンをすすめるべきでしょうか。


ちなみに最初に肝炎がわかったときにはまず市民病院へ行っており、
インターフェロンを始めます、入院になりますと言われていて、
しかしインターフェロンの強い副作用を心配した伯父に
別の病院も一応うけてみたら、と、肝炎の本など書かれている先生を
紹介され、そこで「あなたは血小板が少なく、インターフェロンはまだ負担が大きすぎる」
という診断結果で、以後その先生のところへ行っている…という状況です。

投稿日時 - 2010-11-13 02:23:13

QNo.6315748

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>肝炎は肝臓がんになりますか

必ずではありませんが、その可能性は十分にあります。
何十年もほったらかしにしておいたら確実になると言ってもいいでしょう。

ただ、すぐガンになる。というわけではありません。
適切な治療をうけることで、そのリスクは回避できるわけです。

そのひとつがインターフェロンによる治療でしょう。

ただ、副作用の強い薬ですから、様々な制限があるのでしょう。
そのあたりは、医師によって判断基準はある程度まちまちなのかもしれません。

別に1年、2年治療が遅れたからと言って、それがそのまま
ガンになりますよ。というわけではありません。ので、
あくまでも、適切な治療をしかるべき時期に受けるということで
あれば、それでよいかと。

基本的には10年くらい、様子見と言う人もこれまではいたわけですから。
(高額なインターフェロン治療に国の助成ができたことと、
新しい薬が開発されて完治率があがったことで、
最近治療に踏み切る人が増えているのです)

投稿日時 - 2010-11-13 07:06:56

お礼

回答ありがとうございます!
肝機能のチェックなどは定期的に受けているそうですので
今はその先生の判断を信じようと思います、
ご回答本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2010-11-15 01:28:03

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回答(1)

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