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解決済みの質問

楽天あんしんショッピングサービスが分からない。

【長文です。】
2009年5月に楽天で商品を注文したのですが、その店舗が倒産しました。
具体的には、
5月22日発送予定と連絡が来ましたが、商品が届かず、何度か問い合わせしたところ
「入荷が送れている」という連絡ばかりででした。
その間、店の経営状況に不安を感じ、楽天にも何度か連絡しました。
楽天の対応は、店に指導を行った。という内容の返答でした。
その後、6月下旬に倒産したと7月3日に楽天から連絡が来ました。

「楽天あんしんショッピングサービス」により保障されると思ってましたが、
楽天からは、
「今後のお客様への対応は、店側の担当弁護士が行うため保障適用でなく
弁護士に問い合わせて下さい。」という回答がありました。

その後、店側の弁護士事務所とのやりとりがありましたが、
何の進展もなく、2010年10月に弁護士事務所から
「名古屋地裁で破産手続きが完了し「破産手続きを廃止する」」
と決定した旨の文書が届きました。
つまり、支払い能力がないため、私には一切、お金が戻ってこないと言うことでした。

そこで、再度、楽天に「あんしんショッピングサービス」による対応を要請したところ
規約に「出店者との連絡が可能な場合は保障の対象外となる」となっており、
店舗の代理人となります担当弁護士と連絡が可能であるため、保障できないという
無責任な回答でした。
確かに弁護士事務所とは連絡は取れますが、名古屋地裁が「破産手続きを廃止する」
と決定したため、店からの保障は事実上無理になった状況です。

法的には、楽天の保障が無理なのか?と思いつつも、
あまりにも無責任な楽天に対応にもかかわらず、消費者を守るかのような
「楽天あんしんショッピングサービス」という制度を大きく謳っていることに
憤慨しております。
何かできないものか、アドバイスを頂戴できればありがたいです。


楽天に問い合わせると

投稿日時 - 2010-11-13 19:53:26

QNo.6317120

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

倒産したとの連絡を受けた時点で、債権の届け出をしていれば、「破産手続きを廃止」を防げたようですね。(素人目で見て、ですが。)

[参考]破産手続の廃止とは何ですか | 自己破産完全ガイド
http://www.ac-hasan.jp/advice/advice13/answer01.html

後、連絡が取れる場合は云々は、規約に明記されてますから、これに同意している限り、楽天には何を言っても勝てません。

[参考]【楽天市場】「楽天だから、安心!安全!」宣言
http://event.rakuten.co.jp/anshin/GuidanceAgreement/

残念ですが、相手が倒産したとの情報を得た時点で、楽天の規約を読み返すなり、相手が倒産した場合の請求確認を行わなかった貴方に落ち度がある、と切り捨てられて終わりのようです。(一般人にそんなの判る訳ねーじゃんかよ!、ってのには同意ですが、そういうのを上手く利用するのが弁護士ですからねぇ・・・)

たぶん相手にして貰えないとは思いますが、消費者センターにでも相談してみては如何でしょうか?

[参考]全国の消費生活センター等_国民生活センター
http://www.kokusen.go.jp/map/

投稿日時 - 2010-11-14 19:43:56

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回答(3)

ANo.3

PU2

お気持ちはわかります。

ただ、大手ほどそういうもんって個人的には思っています。

誇大広告で消費者庁にでも苦情入れればいいかな
http://www.meti.go.jp/kohosys/topics/10000107/kisei2.htm
でも、たぶん大手相手だからそれなりに献金もしてそうですから
役立たないと思うけど、、、、

まぁー会社倒産って言うのはそういうもんだし
ある意味仕方がない(運が悪い)と考えるしかないとは思います。
(倒産は詐欺とはいえないしね。楽天は詐欺まがいだけど条件書いてあるし、、、)

これに懲りてモールの知名度は信用せずショップの宣伝や
価格で安易に利用する店は選ばないようにしたほうがいいと思います。
(宣伝を多くし安売している目立っている店ほど倒産率高いからね)

これから年末にむけて倒産する危険はまた増えますからお互い注意しましょう。

投稿日時 - 2010-11-15 12:09:57

ANo.2

まあ、あなたの言う事は基本的に正しいと思います。

サイトを見てみますと『楽天安心ショッピング、100%補償』と大きく書かれていますので、これを読めば、大抵の人が、『商品が届かない場合は100%の人が補償される』と思ってしまいますよね。

そこがミソです。100%の意味がちがいます。100%の補償は、『損害金額の100%』と言う意味で、『被害者全員(100%)』ではありません。

そして小さな文字で、支払わない場合いを事細かく規定しています。まあ、おいしい話には必ず裏があると言う事が勉強できた授業料と思うしかないですね。

投稿日時 - 2010-11-15 10:14:59

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