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解決済みの質問

アメリカが、インドを国連安保理へ

アメリカが、インドを核兵器クラブである国連の安保理へ推す考えを表明した。

インドは最近まで知的所有権をめぐってアメリカと鋭く対立していたが、インドが譲歩する形で最近は関係改善が進んでいた
中国の次に経済が爆発的成長をしそうな国は、勿論インド
安保理での中国・ロシア封じ込めを狙っての推薦と思われる

中国が最も気にする相手はインド
ともに1・2を争う超人口大国で国境をめぐって昔から対立してきた相手
武力紛争も幾度か起こっている
パキスタンへの対抗という意味もあるが、中国にも対抗する目的で核兵器開発を行い、核兵器保有国である

中国への対抗心が非常に強く、中国と共闘する可能性はまずない
安保理に加えれば、アメリカやイギリス・フランスに有利に働くだろうが、中国が拒否する可能性大で実現性は低いが、インドとアメリカの関係をPRするにはもってこいである

尖閣の事件でも、日本よりの立場であったが、同時に日本の無策無能ぶりにも嘆いていた

この展開非常に興味深い

一方、かって安保理常任理事国入りに名乗りを上げた日本は面目丸つぶれ

アメリカを散々コケにした民主党政権の日本を捨てて、インドと強調する姿勢が明確になったと思われますが、如何か?

投稿日時 - 2010-11-15 07:50:07

QNo.6320421

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

インドと中国は水と油、どこまで行っても妥協点が無いのは明確。
つまりインドの安保理入りは現実性に乏しいが、米・中間が微妙になった際、自分の手駒として今まで以上にインドを大切にしようというアメリカの意志表明と思われます。

一方普天間問題以来、日米間がしっくりいってない現実(これは明らかに民主党政権の大失敗)、又アメリカのアジア外交に於ける日本のプレゼンスが相対的にそして劇的に低下しているのも事実。

以上アメリカ外交に於けるインドと日本の相関関係に就いては、断言出来る材料を持ちませんが、まともな外交をしてくれる政府が欲しい。← これが本音

投稿日時 - 2010-11-15 23:58:35

お礼

仰るとおりです

漸くまともな意見が出たと言う感じ。
赤新聞やゆとりの左翼教育を受けてきたせいか、知の劣化が著しい日本の現状を示すかのようです

韓国叩きが好きな連中も見受けられますが、若年層の平均的な知力では
日本を韓国が上回っていることは明白なのですけど

投稿日時 - 2010-11-16 07:36:13

ANo.5

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回答(6)

No1 です。

ウォールストリートジャーナルを読んでいます。

何処の新聞を読めば質問者さんのように知識豊かな国際通になれるのでしょうか?

投稿日時 - 2010-11-16 03:09:22

補足

>>こちらの新聞を読む限り、論調は日本に同情的です

同情されることが良いことなのでしょうか?

同情されるような状態が良いとは思いません。
抗うことが出来ない弱者に対して行われるのが常で、みくびられて居ることも示します
解決能力、何とかする能力がないと思われ居るのでしょう

共感される立場となるべきで、同情される立場が良いとは全く思いません
多少でも事態を前進させる能力があれば、同情ではなく別の形で反応が出ると思います

投稿日時 - 2010-11-16 07:53:36

インドは尖閣問題を見て、中国を警戒しています。確かに、ダライマラの件でも中国の危険性がわかるです。フィリピン・ベトナムも中国を警戒中。
民主党政権が早く終わって、日本・アジアの関係を正常にすべきかと。

民主の計画は、敵国の共産中国人を沖縄に大量移民。
政権交代は、米軍基地をグァムに移転など常識では考えられないことの連発。
温暖化ガス25%削減とまでくれば、狂言並。
過去最悪の政権。

中国韓国よりの売国民主を切ってくれて感謝!

投稿日時 - 2010-11-15 21:54:26

補足

>>温暖化ガス25%削減とまでくれば、狂言並

あれは酷かった

鳩山の思いつきパフォーマンス

そんな真似を国際首脳会議の場でやるか???

あきれた馬鹿者。後に鳩山自身が語っているように「首相の器でなかった」を証明する出来事

説得し協力を表明していた財界も、あの後は沈黙。

しらけ鳥が群れになって飛んでいった.......

投稿日時 - 2010-11-17 21:59:17

ANo.3

あなたは余程民主党が嫌いなようですな。

一昨日、日米首脳会談があった。そこでオバマは

「日本は国際的なルールや世界の中で、アジアの

リーダーであり、これからもリーダーでいて頂きたい」

とか「日本の安保理常任理事国入りを支持する」と

言った。しかるにあなたは「アメリカが日本の面目を

つぶし、民主党政権の日本を捨てて・・・」と言う。

いくらなんでもオーバー過ぎるね。捨てる日本の首相

と1時間以上会談する程オバマはヒマじゃないよ。

投稿日時 - 2010-11-15 21:15:38

補足

日本で開催だからリップサービスでしょ

そんなことも分からないのですか?

投稿日時 - 2010-11-15 22:18:19

ANo.2

印パ対立が激化しないための措置でしょう。
アメリカとインドが手を結べば、武力で鎮められると判断したのでしょう。

日本を捨ててと言いますが、元々コマの一つです。インドほど信頼されないでしょう。

病的な投稿はほどほどにね。

投稿日時 - 2010-11-15 10:14:57

補足

>印パ対立が激化しないための措置でしょう。

バカですか?

--------------------------(基本的関係)--------------------------------
■インド-中国
 ヒマラヤ山系の国境線をめぐり、何度も国境付近での武力衝突
ダライ=ラマ14世が、インドに亡命。中国と対立勢力ゆえのこと
 現在も中国とは緊張状態

■インド-アメリカ
 知的所有権、特に医薬などの分野において激しく対立していた。
 インドはジェネリック大国として有名で、医薬品特許無視する国策をとっていたから
 しかし、インドはIT産業が進歩し、マイクロソフトなどのアメリカ資本が続々とインドへ参入し緊張緩和
 アメリカとインドの合同軍事演習が実施され、関係は深まりつつある
 首脳同士も親密で家族ぐるみの付き合いがある

■インド-パキスタン
 独立時に、イスラム教徒がパキスタンに、ヒンドゥー教徒がインドへ移り、1500万人もの移動で混乱
 1947年、1965年、1971年、1999年、2001年・・・カシミールの帰属問題をめぐり戦争が発生
 国連諸決議はカシミールで帰属をめぐり住民投票を行うよう、求めたが、インド側がこれを断固拒否。

 両国は対立し、互いに核兵器を持つに至った。
 パキスタンの核兵器技術は北朝鮮に伝えられ、北朝鮮は核兵器を持った

■パキスタン-中国
 冷戦時代から親密な関係で、89年6月の天安門事件、国際世論は中国批判だったが、パキスタンは支持を表明
 現在もパキスタンと中国は、軍事面でも協力関係にある

■パキスタン-アメリカ
 緊張関係と緩和を繰り返す。かってはソビエト=アフガンに対してアメリカ=パキスタンの構図
 9・11以後、タリバン支援だったムシャラフ大統領が、翻意し、アメリカのタリバン・アルカイダ攻撃を支援表明し、緊張緩和の方向
 しかし国内には、反アメリカ・親イスラム・親中国感情が渦巻く
----------------------------------------------------------------

こういう最中、アフガンにアメリカは出兵中で、後方支援・補給をパキスタンに頼るが、度々緊張が発生している
この複雑な状況で、インドとの関係PRは、パキスタン関係を更に複雑にする

>>病的な投稿はほどほどにね

病的で有名で、且つ、痴呆気味のお前が言うか?

投稿日時 - 2010-11-15 19:39:24

インドの方は”マイクを渡すな”といわれるくらい自己主張が強いですし、独立後も同盟国イギリスと友好的な関係を結んでいます。常任理事国になった後の会議場での活躍が目に浮かぶようです。

アメリカ国内でも知的なお仕事(お医者様やエンジニアー)についている方が多いですし、独立も平和裡に行っています。中近東で出稼ぎをするインド人の方も多く、その辺りの事情を鑑みても味方につけておくと頼もしいです。

仰る通り、中国の急成長と国際的な協調性のなさに危機感を抱いているとすると、インドはアメリカにとって素晴らしいパートナーになります。これは自明の理です。ロシアのことはあまり関係ないと思います。

質問者さんのおっしゃるような、”日本を捨てて”とか”散々にコケにされた”というふうには思っていないでしょ。アジア侵略後の日本の複雑な立場はアメリカが一番よく判っています。こちらの新聞を読む限り、論調は日本に同情的です。

バブルがはじけた後に、何度も外交上の舞台で言われたように、アメリカは日本の経済の復興に期待しているのであって、最初から世界平和に貢献してもらおうとはそんなに期待していないでしょ。

だからそんなにがっかりしないで、経済復興の努力をしましょう。核武装も北朝鮮やイランがあの状態ではちょっと無理でしょうし。

以上、アメリカ在住のオバちゃんからのメッセージでした。

投稿日時 - 2010-11-15 08:41:24

補足

>>常任理事国になった後の会議場での活躍が

共産党支配の中国が居る限り無理でしょう


>>”日本を捨てて”とか”散々にコケにされた”というふうには思っていないでしょ。
>>こちらの新聞を読む限り、論調は日本に同情的です。

どの地域で何を読まれているのか知りませんが、アメリカの新聞は各誌かなり論調が違います
日本のように金太郎飴風似たり寄ったりではない
日替わりで、日本批判・中国批判を繰り返す新聞もある
人も多様でいろんな意見があるのでしょう

アメリカやオバマを散々コケにして..云々というのは、アメリカの記事の内容です
アメリカだと地域差もありすぎ広すぎで、おまけに日本や海外に関心が薄い傾向
地域内のメディアだけにとらわれていると、外の様子が分かりにくいかもしれませんね

投稿日時 - 2010-11-15 22:27:30

お礼

ロシアは見落とすべきでないと思います

ロシアは常任理事国中で中国が孤立しないように常に助け舟を出してきた
一枚岩に近い、米・仏・英に対抗上という意味合いもある
中国よりは西側に近い考え方が出来るものの、旧同盟関係も重視している
韓国の艦船を北朝鮮の潜水艦が撃沈した疑惑についても、ロシアが証拠無しとした事で事実上、有耶無耶
ロシアを中国から引き離せるか、異なる立場を表明させられるかが大きな鍵です

通貨危機-世界不況前夜、アメリカや西側に背を向けor対抗心のある国々が集まって、通貨会合を開いたことは良く知られてます
ドルを基軸通貨から引き釣り下ろし、アメリカのプレゼンスを弱める為の会合
中国・ロシア・イランなどが参加
この辺りから、ドルの信用不安で、金融がぐらつき始め、サブプライムローン問題もあってリーマンショックと続く
通貨危機-世界不況の引き金と言われてます

加えて冷戦時代はインドとソビエトは時折協調姿勢も見せて、中国をけん制してきた
基本的に中国・ソヴィエト(ロシア)は同盟関係ですが、対立の関係も見せる
日・中・ソ(露)の三角関係、バランス政策などは有名です

現在もインドはアメリカと軍事演習をしながらロシアとも軍事演習をする
原子力発電所は、日本から買わず、ロシアと契約
このあたりのインドのバランス感覚は地域的複雑さもあって微妙です

投稿日時 - 2010-11-15 22:49:22

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