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解決済みの質問

自転車と自動車の交通事故の過失割合について

1)日中(天気は晴)に、交通事故にあいました。信号のない交差点での直進・右折衝突事故です。

2)私は自転車で、相手は4輪小型自動車(スズキのエブリィ)です。私は、片側2車線の広い道路の路側帯を自転車で直進していたら、相手の自動車が対向車線を私と反対側から走ってきて、交差する5m巾位の狭い道路へ右折してきて、私の自転車の進路を遮りました。私はブレーキを握りましたが止まりきらずに、相手の自動車の左側面の後部に衝突しました。私の方は自転車から体が投げ出され、背中に背負っていたリュックとともに、相手の車にぶつかり、路上にて怪我をおいました。
事故の交差点には信号や横断歩道はありませんでした。周囲の状況として、私が走っていた車線は前方の交差点の信号が赤で、信号待ちしていた車で渋滞していました。
車の速度及び自転車の速度は普通程度だったと思います。私は頭部に一部裂傷を負い、自転車の方は特に大きな故障、傷は出来ませんでした。相手の自動車は左側面の後部が凹みました。

3)人身事故で警察へ届出。私の怪我の治療費及びその他の対人賠償は相手の任意保険にて対応がありました。相手方の車の凹み補修に関しては相手の保険会社を通じて、ある程度の費用負担をして欲しいとのお話がありました。修理費はおよそ30万円ほどかかったそうです。
その修理費の支払い割合を聞くと『50%でどうでしょう?』と言われ到底承服出来るものではありませんでした。私は法的に責任割合を出して欲しい。とお話をしました。

4)その後に相手方弁護士より、通知書のようなものが送られてきて、その中に、『判例タイムズ』の一部分のコピーとともに、責任割合の提案がなされていました。割合は45:55(自分:相手)でした。読んで疑問に思う部分に付いては相手弁護士へ連絡し確認した所、通知書と合わせ以下のような説明をされました。

5)責任割合の説明としては判例タイムズ『211』図の基本責任割合10:90とすべき、との事でしたが、事故状況的には同号『168』図が最も近いものとありました。『168』図は単車と4輪車との事故状況を示したもので、今回の事故には当てはまりません。ですが、同号『140』図と『211』図を見比べると、『140』図は単車直進、4輪車右折で基本割合が15:85、『211』図は自転車直進、4輪車右折で上記した通り10:90。単車と自転車だけを比べると、単車-5%(自動車+5%)が自転車の責任割合としては妥当だろうと、そうお話しされ、『168』図の基本割合の30:70に当てはめると25:75が基本割合としては妥当だろうとの事でした。
また、私が衝突した部分が左側面後部であって、既右折と思料しまた車両の損傷からし相当のスピードが出ていたと思料から45:55という結論を出したようです。

6)衝突時のスピードに関しては私が乗っている自転車はいわゆる普通の自転車(ママチャリ)のようなものでなく、スポーツタイプの自転車であり、普通の自転車よりスピードが出ているだろうとの事でした。ただ、事故当時信号待ちの車が渋滞していたので、普通の自転車と同等程度もしくは少し早い程度のスピードしか出ていなかったと思います。
既右折に関しては、衝突するかと思いブレーキをし速度を落としてもどうしても止まりきらない状況で左側面後部に衝突してしまったのに、ぶつかった場所で既右折ととられてしまう事にも正直納得がいきません。不適切な表現かもしれませんが、ブレーキをしないで衝突したならば、少なくとも今回ぶつかった左側面後部より前でぶつかるのが当然かと思いますし。

7)相手弁護士の方には、この通知の責任割合で納得いかない場合は文書にて、返信を寄越して欲しいといわれました。

8)今回のような事故の場合の責任割合(過失割合)の考え方についてお教え頂けないでしょうか?

9)また、今後の対処方法をアドバイス下さい。

(※補足)私の方で保険に入っているという事は一切ありません。

投稿日時 - 2010-11-16 23:39:55

QNo.6324468

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

お怪我は大丈夫ですか?
こんなときに精神的にも大変ですが、
頑張って下さい。

過失割合は昔は自動車が歩行者や自転車より
だいぶ悪いとなってきましたが、最近は違うようです。

ただ、質問者様が書いている事のみを聞くと、45:55は
割合的に少し多いような気がします。
(実際、現場にいたわけではないのであくまでも書いている事を参考に)

今回、相手弁護士に連絡して話を聞いたとの事ですが、
相手弁護士は「相手の弁護士」です。
こちらの言う事は聞いてくれず、
向こう有利に話が進むと思います。

今、質問者様が入っている損害保険(自動車、火災、傷害保険等)
で、日常生活の賠償責任の特約がついているものはないですか?
質問者様が仕事中ではだめですが、仕事中でなければ
今回の事故は対象になると思います。保険会社に連絡をして下さい。
示談交渉はしてくれない物がほとんどですが(保険会社によれば最近示談交渉も付いている保険があります。)
修理代が少しは出ると思います。

もし、保険がないなら自分で戦うか
弁護士に頼むか(お金が余計にかかるかも知れません・・・)
ですね。

色々大変だと思いますが、頑張って下さい。

投稿日時 - 2010-11-17 09:46:15

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回答(4)

ANo.4

あなたも「判例タイムズ」を利用しましょう。
判例タイムズ社のサイトで質問できるみたいなので、書かれた事柄を書き込んで質問されてはいかがでしょうか。
http://www.koutu-jiko.com/21/34/000325.html

投稿日時 - 2010-11-17 10:39:38

ANo.2

率直に申し上げて、相手の言い分に一理あると思います。もちろんバイアスとしては精一杯保険会社に有利なバイアスがかかっています。なぜなら保険会社お抱えの弁護士からの申し出ですからね。
考えなきゃいけないのは、今回の申し出は弁護士からなされていることです。そのへんのおっさんが言い出しているのとは訳が違う。「いざとなったら裁判もひるみませんよ」ということです。「やるつもりなら、徹底的にやる」と宣戦布告されています。
保険会社お抱えの弁護士だって必死です。簡単に負けるようなら、容赦なく保険会社から見限られます。なに、弁護士なんて他にも一杯いますから。弁護士はその職業と生活をかけて質問者さんと戦うわけです。

既に場面は「平和裏な話し合い」ではなくなっています。実質的に戦争状態です。あとはどっちの軍隊が勝つかということです。
というわけで、アドバイスはもうシンプルです。
「こちらも弁護士を立てましょう」

え、そんな費用は出せないって?もちろん、そんなことは相手保険会社は百も承知です。弁護士が出てきて、法廷での争いになれば質問者さんが損をする、つまりそこが質問者さんの最大の弱点であることを見抜いてそこを突いているのです。「戦争だ」というのはそういうことです。

もうひとつアドバイスします。
「個人賠償責任保険に入りましょう」
個人賠償責任保険に入っていれば、今回の事故の質問者さんの過失分については保険が支払われました。そんなご大層な保険ではありません。火災保険には大抵付いているし(質問者さんが賃貸で暮らしているなら100%入っています)、傷害保険など色んな保険にオプションとして付いています。保険料もせいぜい年間三千円程度(保険の内容によります)。
スポーツタイプのバイクなんて、スピードが乗っていれば老人や子供は殺せます。しかも無音。歩道が狭い日本では、「走る凶器」といっても過言ではありません。実際、今年だったか去年だったかに多摩川の河川敷のサイクルロードでロードバイクと犬の散歩の老人の間で死亡事故が起きています。今、警察はサイクルロードに速度規制をかけようとしています。
今回は自分が半分被害者ですが、次は加害者になる可能性があります。はっきりいいます。今回はラッキーです。相手が車だから自分が被害者の気分になれました。相手が老人の原付バイクで相手が転倒して頭を打っていたら今頃大変なことになっていましたよ。

投稿日時 - 2010-11-17 00:41:21

ANo.1

相手は保険会社を利用して損害を補償するつもりなのでしょうか?

保険会社利用であれば、「交通事故紛争処理センター」に間に入ってもらうことが出来ます。
過失の割合云々はよくわかりませんが、中立で客観的に間に入ってくれます。

私の事故を担当した保険会社の担当者は、事故の過失割合は「言った者勝ち」と、遠まわしに言っていました。うそは言ってはいけませんが、自分の意見は存分に言った方がいいと思います。特に今回の件は・・・

投稿日時 - 2010-11-17 00:09:37

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