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解決済みの質問

新卒と言う制度がそもそも悪ではないか?

今、正社員の椅子は3人に1人になっています。
つまり、3人に2人は非正規社員から始めなくてはならないのです。
韓国では55%がすでに非正規です。
そして、これから日本もまた66%以上が非正規になるわけです。


政府は、こう考えることはできないのでしょうか?
「日本の労働の主体は非正規社員となる」と

将来的に非正規の方々が日本の重要な労働力となることは間違いないのです。



にもかかわらず、日本では正社員の保障が過剰である一方。
非正規社員は労働者としての立場すら危ういのが現状です。

氷河期世代が残してくれた教訓は、新卒制度を残す事ではないと思います。

・非正規社員を企業が育てなかった点
・新卒制度が健全な中途採用を阻害した点

等ではないですか?

今、日本の労働環境に必要なのは非正規の労働地位の高上です。

非正規だろうと正規だろうと労働者はスキルアップのチャンスに常に恵まれる事。
そして、その経験をいかし、何歳でも正社員になっていけるという土壌だと思います。

非正規を高度化することで社会全体でプロフェッショナルを育てる事ができるはずです。



第一、今までの制度はあまりに変則的でした。
ズブの素人に保障保険一切合切てんこ盛りでつけて企業に雇わせるのは最早無理だと思います。
同じ素人なら、中国や東南アジアにハングリー精神にあふれた若者が沢山いるのです。しかも彼らは10分の1の賃金しか要求しません。


なぜこんな案になったのか?
あまりに狭い視野で議論したとしか思えません。
日本の政府は目隠しをしながら政治をしているのでしょうか?
それとも、自分達を後援する金の関係なのでしょうか?

日本の政治は腐ってしまっているとしか考えられません。


本来であればバブル終結後すぐに取り組むべき問題だったはずです。

投稿日時 - 2010-11-17 20:45:45

QNo.6326234

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

…質問文を読んでわからなかったんですけど、

「質問者さんは正規社員になることが望ましいと考えているのか、非正規社員のままでいいと考えているのか」

がわかりませんでした。

>日本の労働環境に必要なのは非正規の労働地位の高上

>何歳でも正社員になっていけるという土壌

>非正規を高度化することで社会全体でプロフェッショナルを育てる


矛盾してません?結局、どうしたいんですか?

投稿日時 - 2010-11-17 21:49:53

お礼

つまり、派遣社員、契約社員という立場を一つの成長段階・教育段階と社会は捉えるべきではないだろうか?という意見なのです。

現状企業が新卒を育てる資金がないのだから
非正規の中で経験や職歴をつめる環境を整えなくてはなりません。

そして、非正規社員を経験し、それぞれの専門知識を深め、最終的に正社員(あるいは拘束料のもらえる立場)になれる社会と言うのが道理に叶っていると思うのです。

大学を卒業後、何のコネも社会経験もなく新聞の記事を書いたり、突然店舗管理をするような制度は前々からおかしい事だと思っていました。海外でそんな例は見たことがありません。


其処には、新卒一括採用終身雇用があり、費用をかけて会社の人間に育てるという工程が企業にあることが前提で成り立つわけです。しかし、それも現代では壊れてしまっています。


歳をへた社員がある程度の地位を築き生活が安定するのは当然です。
国際的に若者の犯罪率が高いのは常識だと思いますが、日本の場合中年で一気に犯罪率が増えるという構造は潰しが利きにくい社会という点が大きいのではないでしょうか。心配になります。

新卒でいきなり正社員にしてしまうことが、社会の循環を根本的に崩してしまっていると私は考えています。


そうすれば、もっともっと労働者はスキルアップを重視し目標を持って働く事ができると思うのですが
どうでしょうか?

投稿日時 - 2010-11-17 22:49:14

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回答(8)

ANo.8

質問の論点を整理し、自分の論理に整合性があるかを確認してから質問すべき。


>今、日本の労働環境に必要なのは非正規の労働地位の高上です。
>同じ素人なら、中国や東南アジアにハングリー精神にあふれた若者が沢山いるのです。
>しかも彼らは10分の1の賃金しか要求しません。

この時点で論理破綻。そもそも新卒時点で正規社員になれたグループと非正規社員になったグループを比較すれば、残念ながら正規社員グループの方が優秀。そんな優秀な彼らでさえ新興国の労働力に負けるのならば、就職活動で負けた素人が勝てるはずがない。


>非正規を高度化することで社会全体でプロフェッショナルを育てる事ができるはずです。

非正規の高度化は無理。高度な仕事で雇用は簡単に創出できない。企業経営の仕事は高度な仕事だが全員がそのポジションに着く必要はない。経営陣は数人でよい。「平社員のポジションで雇うのが無理だから部長を増やせ」「工場のラインで働く人を研究職につける」は無理。


>今、正社員の椅子は3人に1人になっています。
>つまり、3人に2人は非正規社員から始めなくてはならないのです。

大学進学率は50%。大学新卒就職内定率は90%。大卒正社員比率は70%程度。
0.5×0.9×0.7=30%強。60-70%の就職率で計算しても20%強。大学新卒だけで全世代の20-30%強が正社員として就職できている。残りのほとんどは高卒だが、高卒は40%程度が正社員。ここで全世代に対して20%程度は正社員ということになる。
大卒の20~30%+高卒の20%で40~50%が正社員スタート。大学の場合だと就職しない人は大学院進学者が多いのでいるので、彼らが就職する時の正社員比率は大卒とほぼ同じと考えるとやはり50%程度は正社員で仕事をスタート。


>世の中の人間の9割が無能なのでしょうか?たしかにアリですら8割が働かないアリだといいます。
>しかし10%を15%に上げるだけで1、5倍の生産性になります。

2割の優秀な人間が仕事全体の8割の価値を生み出し、8割の無能な人間が2割の価値を生み出すようにパレートの法則が働く。頭数では8割の無能な人間の生産する価値を1.5倍にしても全体の2割が3割になるだけで社会全体では10%アップにすぎない。たった2割の有能な人間の生産性が20%上がるだけで、社会全体では16%のアップ。
営業でも一部の優秀な社員の売上が売上げ全体の多くを占め、多くの無能な人間の売上げは売上げ全体から比べると小さい。
無能な人間本人は生産性が1.5倍になったと喜ぶかもしれないが、もともとのベースの数字が少ないから多少アップしても社会への貢献は小さい。

投稿日時 - 2010-11-21 23:54:20

ANo.7

1点のみ。論点を絞ることを覚えましょう。
いろいろ深く考えるのは結構なことだが、あなたの書き込みを読んでいると目が回ります。おそらく自分の中でも何を問題に感じているのか絞れていない。さみだれ式にあちこちへ飛ぶ発言がその表れです。

投稿日時 - 2010-11-19 10:32:33

お礼

三年の制度になにか言いたかったのですが
初めての質問で今一コツがつかめませんでした。
次からはもっと的を絞って質問をしようと思います。

投稿日時 - 2010-11-19 11:15:37

ANo.6

というか、新卒制度は政府が作ったわけじゃないですからね?
企業が個々に「卒業してすぐの人材」を欲しがってるというだけのことです。

質問に書いてるような内容は企業が「そっちのほうがいい」と考えればいつでも実行出来ます。
政治とは何の関係も無い話です。


非正規社員の地位を向上させるのも企業がすることであって政府がさせることは不可能。
というか具体的にどう向上させるんですか?

解雇出来ないようにする?
だったらそれは正社員と同じ。非正規社員自体を禁止してるのと一緒。


例えばこの数十年の間に建築業界でスキルアップした人達は世の中にたくさんいます。
しかし不景気や社会情勢により仕事そのものが減ってるんだから彼らはそのスキルを活かせず失業してしまう。


質問の話は具体性が全然無いし、表面の薄っぺらい部分だけを見で薄っぺらい論を並べてるようにしか見えませんよ。
もうちょっと世の中を勉強されたほうがよろしいかと。

投稿日時 - 2010-11-18 14:54:13

お礼

それは自然な経済活動をした企業ではなく国によって人工的に作られた景気にのって生活してきた人が余りに多いという事です。衛星に考えれば自然発生的に生まれたものではないのだから淘汰されるのは当然です。

アメリカで言えば軍事部門などがそれに当たりますが国はそれを継続しなくてはいけない状態になっています。もしそれがおかしいと思うなら国にもっと訴えかけなくてはなりませんね。


むしろそういう時代が終わってしまったのだからそれから脱却しないといけないという事です。


企業が対策しないのは労働組合の陳腐化もありますし
日本の場合無い所の方が多い。

戦後のアメリカの管理下のなかでは労働組合の結成は推奨されたものの
それ以降は全くといっていいほどです。

その結果、労働者が企業と交渉する機会すら失われています。

投稿日時 - 2010-11-18 23:43:28

ANo.5

ヨーロッパのどこかの国では、
パートタイムを含む非正規社員と、正社員、同じ仕事なら、
基本的給料に格差をもうけないとか、
スキルアップのチャンスを等しく与えるとか、
などの、各人のライフスタイルの事情に柔軟に応じた労働政策を実施しています。

はっきり言って、こんな所で日本企業と日本社会の不平・不満を主張しても、
人生の無駄です。

まずは、日本企業と日本社会に失望した貴方自身、
「どうやったら外資系企業に就職出来るか? あるいは、どうやったら外国で働けるか?」
を実践すべきです。

こんな所に入り浸るよりは、先述の脱日本を実行するために、
TOEICのスコアを上げる勉強など、自己鍛錬に専念しましょう。

要するに、もう日本(の政府)に依存するのは止めましょう。
米国の共和党支持者みたいに、自力で道を切り開くしかないです。

投稿日時 - 2010-11-18 13:11:23

お礼

それは私も考えています。

日本国籍を捨てるかどうかは迷いますが
自分が同じ時間かけて最大限の効果を得るのは海外だと思います。
日本で働き続けるのは労働力の安売りです。

また、この不景気は世界の力関係の変化がもたらす事であって
世界中が不景気なのではないということ。

これも大きい。

投稿日時 - 2010-11-18 23:17:25

ANo.4

若い方のようですね。物事を深く考えられているようですが、色んなことを同時に言い過ぎて、全体に訳分からなくなっています。主張の要点は、
「正社員を新卒だけから採用する今の制度は不合理で、新卒・既卒問わず優秀な人材を採用した方が社会全体にとって合理的と思うが、日本はなぜそうしないのか」
ですね? そうシンプルに書けばこんなに紛糾しないはず。つまり第一に質問の仕方が悪い。

その答は、歴史的には社内の安定を保つための年功序列・終身雇用制の名残です。新卒採用するから年齢と勤続年数が比例して、給与がだいたい横一線におさまる。また年齢と役職も比例するので社内が安定し、会社への帰属意識が強まり、社員一丸となっての連帯感が生まれる。これが80年代までの奇跡的な日本経済の強みを生んだことは、そこら辺の本に書いてあります。

これが新卒・既卒とわず正社員となると、年齢と勤続年数が合わなくなるので、新卒と同給料の40~50歳社員が現れる。また役職と年齢の関係も崩れるので、25歳の主任の上に50歳の部下がつく構図も生まれる。これは組織運営上、意外とやっかいである。人間には嫉妬の感情があるから、不公平感からくる新たな不平不満が生まれる。少なくとも社員同士の同族意識・連帯感は薄れる。よって組織全体の生産性は逆に下がる。つまり新卒採用を廃止すると、優秀な人材を得られるかもしれないが、社員同士は一丸どころか互いの足を引っ張りあうようになり、組織は逆に弱くなる。これが企業が本能的に新卒採用にこだわる理由です。

あと社員から見ても、そういう環境はストレスなはず。自由競争をつきつめると、能力のある人は得をするが能力のない人は損をする。一般に能力のある人間は全体の1割ほどだから、格差は逆に広がる。現行の新卒制度は、実はさほど能力のない9割の凡人を保護するためのシステムであって、それが取っぱらわれると全員が自由競争の海に叩きこまれる。毎日100%の力で働かないと追い抜かれる。仮にあなたが正社員になっても45歳くらいで首になる。30前後の若い奴の方がバリバリ働くに決まっているからね。結果、誰も人生設計もたてられなくなるので、怖くて消費できなくなる。つまり新卒制度を撤廃すると景気は今以上に悪くなる。

投稿日時 - 2010-11-18 11:26:31

お礼

たしかにそういう側面はあるでしょうが
それも考え方次第だと思うのです。

世の中の人間の9割が無能なのでしょうか?たしかにアリですら8割が働かないアリだといいます。
しかし10%を15%に上げるだけで1、5倍の生産性になります。

日本の時間に対する生産性はフランスドイツの数分の1、イタリアにすら負けています


潰れる企業は潰れれば良い。
それが健全な労働環境を作ると思います。


競争力がなくつぶれる可能性の高い会社が日本のばあいズルズルと生き残ってしまう。
これが健全性をうしなわさせていると思います。


何故働ける老人が定年しなくちゃいけないんでしょうか?
なぜ働ける若者を働かせないんでしょうか?

本来、働きたいから働く、働きたくないから働かないという自然的なバランスが取られるはずです。


ある意味、規則的なこの制度は人間の弱さをあまりに考慮していないシステムなのでしょうか?
人間の生理的なバランスや人生の行程が加味されていません。


嫉妬というの確かに日本社会では重要なポイントですが、わたしはそれが「仕事がメインの人間」にしてしまう日本社会の強迫性があると思います。よほど自分に仕事軸が無い限りそんな感情は抱かないものです。
むしろ、嫉妬して仕事を妨害する人間に罰則を与えるように会社が勤めればいいだけです。


仕事は仕事と考える社会のほうがより能力を発揮する人は多いと思いますし
もはや、そういう人間が大量に生まれているのではないでしょうか

若い人と団塊の考え方の違いはここから来ている気がします。

投稿日時 - 2010-11-18 23:32:22

ANo.3

中国人が見た日本:

■バカになっていく日本人=IQ低下はもはや国家の危機レベルだ

2010年11月4日、日本華字紙・中文導報の楊文凱(ヤン・ウェンカイ)編集長は、ブログで記事「低IQ社会」 を発表した。

管理学の大家にして、経済戦略家の大前研一氏が昨年出版した『「知の衰退」からいかに脱出するか?』の中国語版は、日本以上に大きな反響を呼び起こした。
日本社会は自己批判、反省を欠いていると、バブル崩壊後の20年を振り返っている。

国家の体力は国民のレベルが決めるもの。二次大戦後、日本は教育を重んじ、世界でもずば抜けた国民教育を誇り、飛躍的な経済成長を実現した。
しかし現在の若者は親世代と比べ、進取の気性と競争力を失っている。

大前研一氏は現在の日本を「集団IQ」が最低の国だと評価している。
社会全体のIQが衰退すれば、たんに国の恥というだけではすまず、国家の危機となるだろう

投稿日時 - 2010-11-18 00:16:57

お礼

そうですね。
さっきも書きましたが大学教育の実質的な欠落は大きいのではないかと感じます。


また全員が頭よければいいものではないとも思います。
平均値は低くとも社会に欠かせない頭脳をもつ者を育てられればそれはそれで精巧なのではないかと考えます。

日本の場合、平均もそこそこ。トップもそこそこと言うのが残念です。



中等、高等教育とはまた別の性質があると思うのですが
少なくとも、それなりの大学にいく学生たちはちゃんと賢いのです。


しかし、大卒であっても日本の場合、最後の仕上げができていないように感じます。
高校生に毛が生えた感じといいますか。


自分の視野や本領はなにか?大学でそれを得ていないのではないでしょうか。
それは就職の視野を狭めるどころか広げると思うのです。


新卒と言う制度が
実質のない大学を大量に生み出し
強迫観念でいく必要もない大学に親は生かせているのではないでしょうか


ぶちあけていえば、それぞれの専門分野をもっていればちゃんと誇りをもって働ける職場はあるのだから
向いてない人が大学にまで行くのは分不相応だ。という事になります。



なんというか、日本の教育は最早一種のネズミ講のようになってしまっていると思うのですが
どうでしょうか?

投稿日時 - 2010-11-18 01:00:06

>つまり、派遣社員、契約社員という立場を一つの成長段階・教育段階と社会は捉えるべきではないだろうか?という意見なのです。

>現状企業が新卒を育てる資金がないのだから
非正規の中で経験や職歴をつめる環境を整えなくてはなりません。
>そして、非正規社員を経験し、それぞれの専門知識を深め、最終的に正社員(あるいは拘束料のもらえる立場)になれる社会と言うのが道理に叶っていると思うのです。

ここがわからないのです。なぜ正社員ではダメで、非正規社員であるべきという理由がわかりません。私としては専門知識を深めるためにはなおさら正社員であるべきと考えます。流動性のある働き方の中で専門性が高まるとも思えませんし。


>大学を卒業後、何のコネも社会経験もなく新聞の記事を書いたり、突然店舗管理をするような制度は前々からおかしい事だと思っていました。海外でそんな例は見たことがありません。

日本でもそんな例は見たことがありませんよ…。普通はそのための教育期間を経てから行うものです。


>歳をへた社員がある程度の地位を築き生活が安定するのは当然です。
国際的に若者の犯罪率が高いのは常識だと思いますが、日本の場合中年で一気に犯罪率が増えるという構造は潰しが利きにくい社会という点が大きいのではないでしょうか。心配になります。
新卒でいきなり正社員にしてしまうことが、社会の循環を根本的に崩してしまっていると私は考えています。
そうすれば、もっともっと労働者はスキルアップを重視し目標を持って働く事ができると思うのですが
どうでしょうか?

…なんといいますか、論理がよくわかりません。
本当に中年層の犯罪率が跳ね上がるのかという疑問もありますが、そこからなぜ潰しが利くか利かないかという話になり、さらに「正社員が社会の…」ということになるのか、スキルアップを目指すことになるのかという説明を頭の悪い私にもわかるようにしてほしいのです。


私なりに質問の内容を考えてみると、「大卒→就職という流れからあぶれた人がメインストリームに戻る術が現在の日本においては乏しい現状はおかしいのではないか」という理解をしているのですが、どうでしょうか。ちょっと質問文や補足文が理解しきれないものですから…。

投稿日時 - 2010-11-17 23:41:33

お礼

「大卒→就職という流れからあぶれた人がメインストリームに戻る術が現在の日本においては乏しい現状はおかしいのではないか」

これは近いですね。
私は、就職と言うのは誰しもに均等に拓かれるものであるという考えです。
もちろんそれは誰にでも優しいものではないかもしれません。


学校に行くのも勉強をするのも、仕事をするのも
さらなる向上のため、就職のため其処に力添えする形で各個人が努力・実力・実績を蓄えていくというものと思っています。

それによって個人はより有利な条件で働けると言うのが雇用の正しい形だと思うのです。



また、就職活動の早期化は大学の専門教育の3年4年の時期をないのと同じにさせています。
大学によっては3年4年の授業が殆どないというなんちゃって大学を多く生み出しています。

日本で大学は新卒を得るためのパスポートに過ぎないのだとしたらとても違和感を覚えるのです。


>>日本でもそんな例は見たことがありませんよ…。普通はそのための教育期間を経てから行うものです。

記者から始まるというのが変だなと思っています。普通は他の仕事をし、そのジャンルの見識を深めた人が書いている物です。教育というのは記者っぽくすることであって自分から評価をする人間は少ないという印象です。

>>なぜ正社員ではダメで、非正規社員であるべきという理由がわかりません

非正規社員を、と言うのは理由があります。
日本の雇用規制はとても重く企業にとって正社員を雇うことそれ自体が負担になっていると感じます。

法律が厳しすぎて企業は「派遣を雇う」という選択をしているのです。

現状の規制を議論でもって改善するのはこれから10年20年かかると思います
なので日本では現状非正規という形が頭にきてしまうだろうと考えます。

もっと良い形はあると思うのですが


すくなくとも、もっと、人事整理しやすく採用されやすくしていくのは最良の手だと考えています。
一見怖い制度に思いますが能力のある人間は会社が拘束したいのでむしろ労働状況は良くなりますし
さほど、労働貢献していない人間に払う賃金がなくなる分大部分の社員には恩恵があるはずです。

そして、自分の専門分野を持っている人は自身をもって企業に自分を売り込んでいけると思います。

自分の適材適所を見つけるチャンスをもっと増やせるのではないでしょうか。

投稿日時 - 2010-11-18 00:33:16

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