こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

勤怠計算での休憩時間の扱いについて

勤怠計算を行う上での休憩時間の扱いについて質問させていただきます。

出勤時間9:01、退勤時間16:07で打刻した日がありました。
休憩を会社の都合で出勤直後から30分取るように言われたので、9:02から9:32まで休憩をとりました。また、勤務中の休憩として12:08-12:36まで休憩をとりました。

会社の勤怠の規則では15分で丸めるとあり、休憩時間は合計してから丸めるとあります。

会社の計算では、勤務時間は9:15-16:00間の6時間45分から休憩時間を引いたものが、労働時間(賃金の支払い対象時間)となりますされますが、休憩時間は9:02-9:32までの30分と12:08-12:36までの28分の合計の休憩時間が58分になり、これを丸めて1時間を休憩時間として、労働時間は6時間45分から1時間引いて、5時間45分としていました。

しかし、9:01-9:15までは、丸められる時間(賃金の支払いが発生しない時間)であり、この間にとった休憩時間13分を休憩時間としてカウントされるとは思っていませんでした。休憩時間は9:15-9:32までの17分と12:08-12:36までの28分の合計の45分と考えていました。
もし私の言い分が正しければ、労働時間は6時間45分から45分引くと6時間となり、会社側は15分の未払いをしているとなると思うのですが、どうでしょうか?

このことを会社側に伝えたら、会社側は、「丸められる時間内だろうが休んだことに変わりはないから1 時間引いた」と回答してきました。会社と私どちらが正しいのでしょうか?

(そもそも、出勤した直後に休憩をとらすなら、勤務時間を事前にずらすなりしてくれれば、こんな問題は起きないのかもしれませんが)

宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2010-11-17 21:55:56

QNo.6326427

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

その例では間違いがいくつかあります。
まず休憩は労働時間の途中で当てるのが原則です。

始業前は休憩時間になりません。

次に所定労働時間の始業前の時間は個人の自由時間であり、これも当然休憩時間でありません。

これをご質問の例に当てはめると、最初の休憩は全部休憩にはならないと言うことになります。

したがって厳密に考えると控除できる休憩時間は、昼の28分の時間だけということになり丸めても30分です。

どうしても納得がいかなかったら労働基準局に相談することです。

貴社がどの程度の規模の会社か判りませんが、人事担当者も少々知識が不足しているように見えますが。


なお休憩時間については下記に詳しい説明があります。



http://www13.plala.or.jp/S-Kawamura/roudo/kyuukeigikan.html

投稿日時 - 2010-11-18 09:30:12

お礼

休憩時間についてご指摘ありがとうございます。

この件を計算担当者に指摘したら、「昔からこのように計算しているから、引き継いだまでで、今更直せない」という無責任発言やら、「(上記の条件のように)勤怠計算ソフト(Excel)に入力したら結果がそうなったので、その結果を使用しただけなので、計算ソフトを作った者に文句言ってくれ」といった責任転嫁ばかりをしています。

こんな担当者なので、話していても埒があかないので労働基準局に相談しようと思います。

会社の規模ですが、数百人規模の中規模程度の会社だと思います。(数百人の勤怠・給与を預かっているのに全く恥ずかしい限りですね)

投稿日時 - 2010-11-20 23:48:24

このQ&Aは役に立ちましたか?

1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(1)

あなたにオススメの質問