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24歳大学生の就職について

はじめまして。
私が1985年生まれ、今年で25歳の大学4年生です。
就職について悩んでいるため、この度書き込みをさせて頂きました。

私はアメリカで生まれ、12歳まで現地の学校に通っておりました。
12歳の時に日本に帰国、2004年に都内の国立大学に現役で入学しました。
私の両親は自営業で、非常に貧しく、年収150万円もありません。そのため当初は大学へ行くことさえ反対されましたが、両親のためにも、そして自分の将来のためにもなんとしてでも大学を卒業をしたいと思い、大学受験に励みました。

入学後はアルバイトと部活、そして勉強の両立がうまくできず、結果として1年生の時に留年してしまいました。学費以外の全てを自分で支払う必要があったため、、泣く泣く部活を辞め、勉強とアルバイトに専念することを決めました。
大学2年生になると、父の紹介で某大手新聞社の編集部でのアルバイトを始めました。大手新聞社でのアルバイト経験は必ず私の将来に役に立つと感じたため、大学を休学し、1年間雑誌の編集業務に携わりました。そこで上司からの信頼を勝ち取るとともに、責任のある仕事も任せてもらえるようになったため、本当に貴重な経験を得ることができたと感じております。
新聞社でのアルバイトで貯めたお金を使い、翌年からは学費も全部自分で出し始めました。そして大学4年生になった折、再び父の紹介でアメリカにあるテレビ番組の制作会社でインターンを1年経験しました。生まれた国とは言え、12年ぶりに戻ったアメリカは非常に新鮮で、毎日が刺激的でした。あまりにも仕事が楽しかったため、私はもう1年アメリカにいることを決意。契約社員としてもう1年、アメリカに滞在し、番組制作に携わりました。
そして2010年の春に日本に帰国。就職活動を経て、某大手メーカーから内定を頂くことができました。

しかし、ここでまさかの履修登録のミスを犯してしまい、留年が決定。2012年の秋での卒業が確定してしまいました。本当に自分の今までの生き方を後悔しました。いくら仕事が楽しかったとは言え、学生の本分は勉強。にも関わらず、アルバイトに精を出し、そこで貴重な経験を得られたと自己満足していた自分が心底腹立たしかったです。1年目の留年は仕方ないにしても、5年で卒業していれば・・・

私は現在24歳です。今年で25歳になります。2012年には26歳になってしまいます。大学にフルで8年間通っていたような学生に対する需要がないことは自覚しております。しかし、絶対に就職したいです。両親のためにも、自分のためにも、今まで支えてくれてきた全ての人のためにもなんとしても内定を勝ち取り、一人前になって恩返しがしたいです。

前置きが長くなってしまい、大変申し訳ございません。
本題に入ります。
私のような境遇の人間の場合、もう一度2012年度の新卒採用枠を狙って就職活動に臨んだ方がよいのでしょうか?それとも今までの出版社やアメリカの番組制作会社での業務経験を職歴として使い、既卒枠で就職活動をした方がよいのでしょうか?
正直現役で卒業する21歳の学生たちと一緒に新卒採用枠を争ったところで、私のような大学に8年間も通ったようなダメ学生が勝てる気はしません。かと言って既卒で受けたとしても正社員歴がないため、全く必要とされないような気もします。

本当にお先真っ暗で、将来に対して大きな不安を抱えております。
一足先に社会で活躍されておられる皆様方のご意見を是非ともお聞かせ下さい。

よろしくお願いいたします。

追記:
参考までにTOEICは945点、大学でフランス語を学んでいたため、仏検2級を保持しております。
就職活動において資格はほとんど見てもらえないと聞いていたため、どこまで役に立つのかわかりませんが・・・
これが少しでもプラスの材料になってくれればと思い書かせて頂きました。

長々と、まとまりのない文章で申し訳ございません。
よろしくお願い致します。

投稿日時 - 2010-11-19 00:17:05

QNo.6328959

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

新卒であるかないかとか年齢とかの
名目にこだわるよりも、
普通より豊富な経験と語学力をウリにして
即戦力として使われそうな職場を調べれば
なにか見つかるのでは?
例えば芸能事務所に入ってタレントのマネージャになるとか
テレビのADになるとか。

また、
アメリカに永住する選択肢はありませんか。

普通の日本人の男としてふるまおうとするから
絶望的に不利になるのです。

投稿日時 - 2010-11-19 05:57:15

お礼

ご回答ありがとうございます。

なるほど、確かに名目を気にしすぎていたのかもしれません。siloloさんのおかげで気づくことができました、ありがとうございます。しかし、正社員経験のない私が果たして即戦力とみなしてもらえるのか、不安です。また、自分が社会に出て即戦力になれるとは到底思えないため、新卒や既卒として就職活動をするべきなのか迷っています。

アメリカに永住するという選択肢はありません。理由としては両親が二人とも日本におり、私が一人っ子であるため、アメリカに永住してしまったらいざという時が心配だからです。また、アメリカの大学を卒業しているわけではないので、アメリカでも職が見つかるかどうか不安です・・・

ただ、不安や弱音ばかり吐いていても意味がないということにお礼を書いているうちに気づきました。
私に足りないのはガムシャラさかもしれません。弱気になっている暇があるなら、行動すべきだと感じました。

貴重なご意見ありがとうございました。頑張ります!

投稿日時 - 2010-11-19 06:26:11

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

雑誌の編集業務を携わったにもかかわらず、分かりにくい文章であるというのは、どういう事でしょうか?
質問文章を見る限りでは、雑誌の編集業務に本当に携わったのかどうか疑わしく感じます。

時系列で整理すると
2004年 入学
2011年に卒業前提で、2010年内定をもらう。
2012年 卒業になった。

つまり大学に七年いることになったが内定がもらえた。
ということですよね?

七年も八年もいっしょだ。三年遅れか四年遅れということですね。
通常は二年遅れまでが普通の学生とみなされ、それ以上は変な学生です。

内定を一度もらった会社に泣きついてみる。
三年遅れの学生を採用するような会社です。あるいは、変な学生採用枠に入っていたのかもしれません。
変な学生でも、少数なら採用しておこうという考えかもしれません。


私は一浪で大学院に行ったので実質三年遅れ。
当事その会社では、二年遅れまでしか採用しませんと表明していましたが、採用試験に申し込んだら、採用された。
修士論文をグダグダやっていたら、指導教官に「卒業させないぞ」と脅されたので、内定した会社に電話をしたのです。
『大学院卒業できなくてもいいですか?』
回答は
「大学は卒業しているから、内定取り消しはしません」
結果的には大学院も卒業できましたが、一旦 内定が出れば融通は効くものだと思った次第。

投稿日時 - 2010-11-19 03:51:10

お礼

ご回答ありがとうございます。
わかりにくい文章で、大変申し訳ございません。

私が携わったのはあくまで編集業務であり、記事等を書くのはライターや記者の方の仕事でした。そしてその文章の校正をするのはデスクの仕事でした。私は編集アシスタントとして主に電話取材や取材等の申し込み、またデータ管理等を任されておりましたゆえ、文章を書く業務には携わっておりません。
ただ、雑誌の編集業務に携わっていたのは本当です。

変な学生採用枠ですか・・・初めて聞きましたが、確かにその枠での採用となっていたのかもしれません。
内定先にはまだ連絡はしておりませんが、泣きついてみようと思います。

貴重なご意見、ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-11-19 05:08:51

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