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区分所有法 69条7項 建替決議について

69条7項の意味がよくわかりません。

7項  前項の場合において、当該特定建物が専有部分のある建物であるときは、当該特定建物の建替えを会議の目的とする第六十二条第一項の集会において、当該特定建物の区分所有者及び議決権の各五分の四以上の多数で、当該二以上の特定建物の建替えについて一括して建替え承認決議に付する旨の決議をすることができる。この場合において、その決議があつたときは、当該特定建物の団地建物所有者(区分所有者に限る。)の前項に規定する合意があつたものとみなす。

とありますが、区分所有建物AとBによると仮定した場合、

AとBが合同で建て替え決議を実施し、AとBのそれぞれ4/5以上が賛成した場合、建て替え決議+建て替え承認決議での合意ありとみなし、通常実施される団地管理組合集会における建て替え承認決議を省略できるということでしょうか?

ご教授のほどよろしくお願いします。

投稿日時 - 2010-11-22 02:33:02

QNo.6335551

困ってます

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回答(1)

ANo.1

「AとB」と云うのは建物ですよね。
それならば人ではないので「AとBが合同」と云うのはおかしいです。
1つの団地内で、複数の建物がある場合、全部が必ずしも区分所有建物とは限りません。(別荘地などでは団地内に戸建ての建物が現実にあります。)
69条6項は、その中で区分所有建物が複数ある場合は決議を個別してするか一括してするか決めなさい、と云っています。
69条7項は、決めないで議決(5分の4で賛成)した場合は、あの建物もこの建物も全部建て替え決議が可決した、とみなす、と云うことです。
もっとも、独立した建物(戸建ての建物)は除きます。(この部分が7項後段の「区分所有者に限る。」と云うわけです。)

投稿日時 - 2010-11-22 11:28:07

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