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解決済みの質問

日本で正当防衛が認められないのは外国工作員のせい?

戦後の日本では正当防衛がまず認められません。
警察官でもそうなのに民間人の場合は尚更です。
民間人には現行犯人を捕まえるための実力行使すら
事実上はほとんど認められません。

外国人犯罪が増えている中、
これでは日本人が日本国内で不利を被ります。

なぜ日本の正当防衛や正当行為の基準が
緩和されないのでしょうか?
ひょっとして近隣某国の工作員がいるのでしょうか?

投稿日時 - 2010-11-22 16:24:18

QNo.6336532

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質問者が選んだベストアンサー

日本国内に被害者も加害者もそろっていたとすると、
外国人だろうと日本人だろうと、同じ法律で裁かれます。

ですから日本国内で日本人だけが不利を被る事はありません。
あるとすれば、数年前のひき逃げ事件(犯人はブラジル人)のように、
引渡し条約の無い国へ逃亡された場合です。



正当防衛については、確かに過剰防衛となることが多いです。
しかし、相手が外国人だろうと、在日朝鮮人だろうと、日本人だろうと同じです。

包丁なんかの身近な凶器も、同じような凶器で襲い掛かられた場合にのみ、
正当防衛で使っても良いとされる傾向があります。ただ、判例は少ないですね。

カタナも廃止され、銃も認められていない日本では、
そもそもが凶器を携帯することが無い国ですから、
犯罪についても相応にせいぜいが包丁止まりです。

なにか犯罪に巻き込まれたら抵抗するまもなく殺される可能性の高い銃社会よりも、
逃亡や防衛をすれば被害から免れやすいのです。わざわざ戦う必要もないことが多い。
犯人も、殺す気がない事のほうが殆どですからね。

ただし、例えば女性がレイプされそうになって抵抗して怪我をさせたとか、
そういう事であれば正当防衛は適用されますし、ケースバイケースではないでしょうか。
金タマつぶすのは、「そこまでしなくても止められるから過剰防衛」ですが。



そう、とりあえず、「そこまでしなくとも」というのが正当防衛のキモです。
強盗から逃げるのに刺し殺したら「そこまでしなくとも」です。
全ての強盗が初めから殺しを起こそうと思っているとは言えないからですね。

大抵は命に関わることは全て「そこまでしなくとも」だと思えばよろしいかと。
ナイフで脅された程度では、「そこまでしなくとも」ですね。
ただ、ナイフで飛び掛られて反撃して殺してしまうのは、「仕方ないかもね」で審議されるでしょう。



だから別に某国とかそんなことではないのですよ。
戦後に法律作った際に、なれないことしたからしわ寄せ来てるだけです。
ですからアメリカと当時の官僚のミスですね。
なんでもかんでも近隣某国のせいにしてはなりません。それじゃ頭のおかしい人ですよ。

私も近隣某国は嫌いですのでお気持ちはわかりますが、
あまり噛み付いてばかりいると、自分まで同じレベルになります。気をつけましょう。



ちなみに民間人の有形力行使については、認められております。
認められないのは、逮捕に不必要なまでの暴力であるからです。
犯罪見つけた!捕まえてやる!というときに、
おとなしくしろコノヤロー!と殴る蹴るの暴行を入れることが、
有形力行使なのかというと、まず認められません。

逃げ惑う犯人を押さえつける際に、ちょっと間接ひねったとか、あざになったとか、
というような「拘束する際」に関わるちょっとした傷害が有形力行使とみなされます。
しかし、「拘束しようとしたら暴れたから殴った」は、「そこまでしなくとも」です。



ようするに、「そこまでしなくとも」の部分が余計だと仰りたいんですよね?
今後緩和されることは決して無いと思われますよ。
なぜなら正当防衛を利用した犯罪や、
民間人による逮捕時の暴力事件が急増すると考えられるからです。

投稿日時 - 2010-11-22 17:29:38

補足

ありがとうございました。
追加があれば後でお礼欄に書きます。

投稿日時 - 2010-11-23 22:47:08

ANo.2

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回答(5)

ANo.5

あんたの妄想です。

アスペルガーのふすみん君。

投稿日時 - 2010-11-22 19:24:29

ANo.4

外国人にも正当防衛が認められないんだから、工作する意味が無いですね。

投稿日時 - 2010-11-22 18:01:54

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-11-23 22:46:20

ANo.3

正当防衛 判例


で検索すれば認められた事例がいっぱい出てくるよ

投稿日時 - 2010-11-22 17:50:30

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-11-23 22:46:38

ANo.1

喧嘩両成敗ってことわざがある以上、
日本には正当防衛が存在しないかもしれませんね。

正当防衛の基準の緩和より、
今後の裁判員裁判で裁判員がどういう判断をするかで決まるでしょうね。

投稿日時 - 2010-11-22 17:02:58

お礼

ありがとうございます。

戦後の日本人は欧米人の悪い部分のみを
真似してしまったようですね。

投稿日時 - 2010-11-22 22:18:14

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