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締切り済みの質問

1年半後に再開発になるマンションは賃貸してOK?

ワンルームマンションを貸していますが、今の借家人が今月退去することになりました。
空室だと持ち出しが辛いので新しい借家人を入れたいと思っていますが、早速不動産屋より「来月中旬より24年2月迄の定期借家で58,000円(相場は約65,000円)で借りたい人がいる。」と打診がありました。

スケジュールによると”権利変換計画認可”は24年4月ですが、その前に
・23年10月 ”借家人との合意契約”
・24年2月 ”賃貸契約解除時期”
とあります。

質問したいのは以下の点です。
・不動産屋は「家主への家賃負担は現在の家賃ではなく相場家賃なので58,000円で貸しても65,000円で貸しても補償される金額は同じ」というのですが、本当ですか?

・借家人には何らかのメリットがありますか?(定期借家で24年2月までの契約としていても移転先用意してもらえたりするのでしょうか?)

・貸した場合、貸主に考えられるデメリットあれば教えてください。

入居希望者はあまり信頼していない不動産屋の知人ということで、まだ退去してもいない時点でのめずらしいアプローチにちょっと疑り深くなっています。

また23年6月に日本に戻り、9月入学予定の親戚がいるので、借家人が移転先を用意してもらえたりするなら、約半年空くのはもったいないけど、6月からその子に貸した方がよいかと思っています。

初めてのことで質問したいこともこれくらいしか思い浮かびませんが、他にアドバイスあったらぜひ教えてください。

どうぞよろしくお願いします。

投稿日時 - 2010-11-25 23:10:32

QNo.6344132

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回答(1)

ANo.1

不動産会社勤務です。


>・不動産屋は「家主への家賃負担は現在の家賃ではなく相場家賃なので58,000円で貸しても65,000円で貸しても補償される金額は同じ」というのですが、本当ですか?

権利変換計画にそのような文言があればその通り。
なければ見込みで話をしている可能性も。
法律的にはそういう決まり(禁止も肯定もする法がない)がないので、ここでは本当かどうかは定かにできません。


・借家人には何らかのメリットがありますか?(定期借家で24年2月までの契約としていても移転先用意してもらえたりするのでしょうか?)

その期間だけ安く住めるというメリットがあります。
一般的な定期借家契約では、満期後の転居先は用意されません。
本件では転居先を用意する費用をかけないために、期間を定めて解約するようになっているのでしょうから。


・貸した場合、貸主に考えられるデメリットあれば教えてください。

定期借家契約であっても不当に居座られた場合は、貸主の費用負担で立ち退かせる事になります。
また、再開発計画に支障が生じたら、全額負担する事になるでしょう。
その負担を借主に賠償請求しても、請求が認められるか不明ですし、認められてもおそらく支払う能力もないと思われます。
(このあたりで悪徳不動産業者と入居者で組まれていると面倒。居座らせて不動産屋が立ち退き工作の報酬を請求する筋書きとか)

>入居希望者はあまり信頼していない不動産屋の知人ということで、まだ退去してもいない時点でのめずらしいアプローチにちょっと疑り深くなっています。

本件のような流れでは、よくある類の提案であると同時に、詐欺的な要素も絡みやすいので注意が必要です。
信頼していない業者であれば、話に乗らない方が良いでしょうね。


>また23年6月に日本に戻り、9月入学予定の親戚がいるので、借家人が移転先を用意してもらえたりするなら、約半年空くのはもったいないけど、6月からその子に貸した方がよいかと思っています。

移転先が用意されるかどうかは分かりませんが、他人へ貸すよりはまだ身内の方が良いでしょうね。



ご参考までに。

投稿日時 - 2010-11-27 14:46:06

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