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締切り済みの質問

後遺障害認定後の示談交渉において

昨年交通事故(被害者)にあい、入通院での治療後に症状固定となり
被害者請求で併合7級の認定を受けました。
その後任意保険会社と示談交渉を始めようと保険会社にその旨伝えた
のですが、自賠責保険会社宛の同意書が必要だと言われました。
その内容は任意保険会社から自賠責保険会社に文書等の貸し出し
の同意書なのですが、以下の要項が記載されていました。
1.請求者が自賠責保険会社へ提出した資料
2.自賠責保険会社が調査段階において収集した資料
3.自賠責保険会社の調査結果のとりまとめ資料

以上の3点なのですが、3.は被害者請求ですから、任意保険には
等級についての正式な認定通知書と認定理由を確かめたいというのは
分かるのですが、1.2.については納得できません。
そもそも1.については病院のカルテ等一式すべて照会、貸し出しできる
同意書は受傷後すぐに提出しているはずですし、そこで得られた資料以外のもの
は後遺障害申請には提出していません。
2.については「必要なのかな?」とは思いますが・・・。

最終的に示談にを行うのに、3.の資料さえあれば他は金額を計算するのに
十分だと思います。
当然示談交渉がうまくいかなくて、訴訟も検討していますので、こちらが資料を
提出して相手がそのあら探しをし始めるのも嫌ですし、プライベートなことですので、
等級の結果と理由がわかれば十分な気がします。

もし1.2.の部分だけ不同意としたならば、今後示談交渉に当たり不都合は
でますでしょうか?

手術、入院、通院していた病院のカルテをみたら、可動域の計測があまりに
適当で、絶対に等級など取れない内容でした。
そこで任意保険の了承をとって、別の大学病院で後遺症診断書を書いてもらいました。
そこは全ての検査を行い、また可動域の測定もきっちりと正確に書いてもらいました。
もちろん任意保険はそこのカルテや検査結果も取り寄せています。

私が心配しているのは、任意保険が最初の病院のカルテを持ち出してきて、
「ここには後遺症と認定される要素がない」との主張をしてくるのではないか
ということです。
1.の場合ですと後遺症診断書と各検査結果、画像となりますが、
後遺症診断書のみは任意保険会社には渡っていないと思われます。

最初の病院のカルテと大学病院で書いてもらった後遺症診断書はかなり
内容が違うため、そこにつけいる隙が出てこないか心配です。

もし1.2.の内容に不同意で3のみ認めるという同意書を出した場合には
Aパターン 1.2.3の資料がないと示談には応じられない。
Bパターン 全く問題ない。

とどのような回答が来ると思いますか?
またAパターンだった場合にはどうしても1.2.を出したくないので、
示談に応じられないならば扮センに申し込めば取りなしてもらえるのでしょうか?
その前に内容証明など送って、「いついつまでに計算書と提示金額を後れ」と
催促した方が良いのでしょうか?

何卒宜しくお願いします。

投稿日時 - 2010-11-29 01:08:58

QNo.6350717

困ってます

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回答(1)

ANo.1

>Aパターン 1.2.3の資料がないと示談には応じられない。
>Bパターン 全く問題ない。

「示談交渉は進まず、ほったらかしにされる。」
と言う事になるでしょうね。
法律上、裁判所からの命令でなければ、ほったらかしにすることが可能です。

まぁ、等級的に、話し合いでまともな金額が支払われるようなものではありません。
裁判で決着を図るのが基本となってくる等級です。

裁判になれば、あなたの拒絶したがっている書類は裁判所に請求されることになり、裁判所はその請求を認めるという事になるでしょう。
あなたが拒絶を表明すれば拒絶できますが、裁判所はあなたの方に何か振りになる内容があるのだと言う事を判断するでしょうから、賠償金額などに関して、あなたに不利になる様な判決が行われることになるでしょう。
また、紛センで争えるような内容ではないですよ。

治療先と後遺障害診断書の作成先が違うということですので、その違いなどに関しても、裁判を行えば裁判所が医師のの召喚もしくは文書などによる問い合わせも行われ、なぜその数値が違うのかなどの医師の所見を取っていくなど、裁判も1年近く掛かるような内容になっていくものと思われます。

まぁ、保険開始も、そんなに簡単にお金を払うものではないということを実感されることになるかと思います。

投稿日時 - 2010-12-01 12:21:14

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