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解決済みの質問

完了形と進行形

は、反対の概念ということはできますか?
もしできるなら、どういう点でそう言えるのでしょうか? 

投稿日時 - 2010-11-30 12:40:12

QNo.6353639

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

反対の概念・・・という風にとらえるのはやめておいたほうがいいでしょう。多分、混乱してしまうと思います。

進行形は一般には「~しているところだ。」などとその名のとおり、現在の一時的動作、状態を意味します。
例:Tom is playing baseball now.(トムは今野球をしている。)

ですが、それ以外にも進行形をつかうことで未来を表す用法もあります。一番分かりやすい例で言えば、「be going to V」がそうですね。おそらく「be going to V」=「will」と覚えたと思うのですが、厳密に言えばこの二つは微妙に意味が違っています。「be going to V」はより近い、確実な未来を指します。willはそれよりももう少し遠い未来を指します。つまり、進行形でより近い、確実な未来を表すことが出来るのです。ちなみに、結構稀ですが現在形だけで未来を表す用法もあります。

一方、完了形は(1)継続「ずっと・・・している」(2)経験「・・・したことがある」(3)完了「・・・してしまっている」という風に3つの意味があります。
例(1):He has played baseball since he was eight.(彼は八歳の時から野球を続けている。)
例(2):I have been to London when I was child. (私は子供のときロンドンに行ったことがある)
例(3):She has already finished her works.(彼女はすでに仕事をやり終えている)


おそらくこの「have Vpp」で表す形を習ってるのだと思いますが、受動態の形でも完了を表すことができます。過去完了形「had Vpp」や完了進行形「have been Ving」、未来完了進行形「will have been Ving」などが出てくるともっと意味が増えるので、やはり反対の概念とはいえないでしょう。完了形に3つの意味がある時点で確定的ともいえます。

最後に二つの例文を乗せて置きます。1か2どちらかの英文が間違っています。同じように見えるけど、どっちが間違っているのかが分かれば、進行形と完了形は反対の概念という捉え方はなくなるはずです。

1.My father is going to New York tomorrow.
2.My father has gone to New York tomorrow.

投稿日時 - 2010-11-30 21:45:48

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回答(2)

ANo.1

 完了は、「終わった」
 進行は、「終わってない」「まだやってる」ぐらいでしょうかね。

投稿日時 - 2010-11-30 16:09:44

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