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解決済みの質問

マンションの公開空地で写真撮影は禁止行為ですか?

あるマンションの購買を考え、現地を視察しました
マンションの隣には公立の公園との境界がほとんど分からない芝生があり
紅葉がきれいだったので写真を撮りました。
そうした所、背後のマンション入り口付近に居た警備員から

「ここはマンション敷地内の公開空地なので写真撮影はご遠慮ください」

と言われました。
隣接する公営公園と境界がわからないような所で、マンションに背を向けて紅葉と芝生を
撮影しただけなのに、それは禁止行為であると注意される必然性があるのでしょうか?

警備員に尋ねると、管理組合からの指示で時折注意していると言っていました。

仮にマンションの規約や細則に記載があったとしても、そのマンションの所有者でなければ
知る由もありません。

警備会社へ、公開空地における写真撮影を禁止するよう一般通行者へ注意指示をする
マンション管理組合が本当に実在しそうなんですが、そんな事は可能なんでしょうか?

マンション公開空地の写真撮影を禁止するのが当たり前だ!
とするマンションオーナーが多数のマンションなら、物件がどんなに魅力的でも
そこの住民としては、相容れる事ができないな・・・ と感じました。

マンション管理の達人の方

● 公開空地の写真撮影(マンションを撮影していない)を禁止するのは正当ですか?
● 管理組合が一般通行者へそれを禁止しているとすれば、それはよくある事ですか?
● そのような管理組合は、適正な判断基準を持っていると思いますか?
● そのようなマンションを中古で購入し、管理組合活動に参加すると相容れない部分が
   あると感じるのは、皆さま同じでしょうか?


コメントをお願いします。

投稿日時 - 2010-12-01 23:21:25

QNo.6356950

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

要は捉え方の問題ですよ。四角四面に考えて理屈を言えば#4の回答が正解。建築屋(僕もそうですが)なら誰でも知っている通り、公開空地の出入りは自由。それをマンションの敷地内でありプライベートな場所と勘違いしているオーナーは多いけど、あれは近隣住民に開放するという事を条件に作られる空地であり、それにより容積率が緩和されるのだから、そこで迷惑な行為をしない限りは咎められないはずですよ。

写真撮影も風景を撮る事に許可が必要なはずが無い。勘違いしている人がいるけど、プロが撮影する場合は敷地を利用する事が問題なだけで、木々を撮る事が問題な訳じゃない。なので撮影においては「撮影許可」と言っているが、あれは道路上の撮影の場合は警察に提出するのはあくまでも「道路使用許可願い」であり公園でも「施設使用許可願い」でしかない訳です。だから空地で木々の写真を撮って咎められる事自体はおかしい。
もっと言うと撮影許可というのは三脚を使うから許可が必要な訳で、実はプロであっても道路を占有しない、つまり手持ちカメラで撮影する場合は「道路使用許可」は必要ないんですよ。つまり肖像権に関しては、肖像権を持つ物を撮影しない限りは何を撮っても自由。人物や芸術作品や特別な建築物でなければ自由に撮影できるし、例え人であってもモブシーンと言って街中の百数十人を一斉に取ったら肖像権など無くなるし、街中のビルだって肖像権はない。そうじゃなきゃ、何一つ撮影などできませんて。

で、要は、そこで写真を撮っている行為がマンションのセキュリティ的によろしく無いと判断するかどうかという事で、善人風であっても実はマンションのプライバシーを侵害するような写真をこっそり取っているかもしれない。もしかしたら有名人が多く住んでいて、パパラッチ的に狙っているかもしれないし、だからこそ、「そこで撮影はご遠慮ください。」と警備員は言うのでしょう。でもそれに強制力がある訳ではなく、単なるお願いでしかない事。
常識ある人物であれば、パパラッチのように刃向うのではなく、迷惑だったのかな?と感じて引きさがるべきでしょう。

投稿日時 - 2010-12-03 00:31:24

お礼

ありがとうございます。
(お礼が遅くなりました。申し訳ありません)

便の良いマンションをサーチしている所です
他に賃貸しと半々のマンションも検討中ですが、課題も多そうなので
高い買い物なので慎重に判断していきます。
特に今回の件は、視察中の最中の出来事でしたから、購入に向けての
非常に有用な判断要素になりました。

区分所有者の集合体である管理組合は、法律の素人の集団である場合が
多い事でしょう。
細則の変更等、管理員への指示等、トラブルに至りそうな案件があれば
管理会社が注意を促すのが本来あるべき事だと思いますが、どうなのでしょうか・・・

他のお礼に記しましたが、通勤途上で立ち止った30秒ほどの出来事です。
いまだに自分の振る舞いのどこに注意される要素があったのか疑問だらけです。
ベストアンサーに選んだものですから、これが最後の追記になるかもしれませんが
今後の事もありますので、管理組合へのお伺いと、行政へさらに問いかけてみます

ここ数日、公開空地を持つマンションで公開空地内の写真撮影を禁止し、撮影を
みかけたら注意を促すよう管理員に指示しているマンションを商談中の不動産会社に
聞いてもらいましたが、どこも名前は出てきていません。
不動産会社の人も困惑された様子でした。

本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2010-12-05 01:34:58

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回答(7)

ANo.6

高い塀とか人が入れないようにしているところでは、敷地内に入っての写真撮影は禁止されてもかまいません、
しかし、人が自由に入っても良いような空間では、禁止が出来るような法律はありません。

著作権、肖像権、は個人が自分で写真を撮って自分で見て楽しむことは許されています。
不法侵入は、建物内とか、塀で囲われて入れないようにしているところに入った場合だけに適用されます。

貴方には自由に写真を写す権利があります。
みんなが歩いているところでは自由に歩く権利があります。
(スカートの中は写真を写すと逮捕されます)

管理組合に写真撮影を禁止する正当性はありません、
(写真撮影はご遠慮ください)これは管理組合からのお願いです。

投稿日時 - 2010-12-02 23:17:58

お礼

ありがとうございます。
(このサイトの使い勝手がわからず、お礼が遅くなりました。申し訳ありません)

百歩譲り、お願いと整理したとしても、あまりに横柄な思考回路の組合さんとしか
理解できません。

今度、公開空地の利用細則を見せてもらってきます。

投稿日時 - 2010-12-05 01:19:52

ANo.5

相反する答えも出ているようなので補足させていただきます。

まず、マンションの管理組合がセキュリティ上問題と思われる行為を行う者以外の通行を阻害する事は出来ないという意見もありますが、
マンションの管理組合がセキュリティ上問題と判断するのは立地によっても様々です。
普段人の来ない場所に見かけない人がうろうろしている、
という場合はそれだけで十分不審者とみなされる場合もあるので
セキリュリティーの問題で警備員が声を掛ける事も正当性のある行為になります。

公開空地や公園の樹木にはプライバシー権はありませんので、撮影を咎める事はできません。
結論は、その管理組合の解釈が間違いと言う事です。公開空地に入って公園の樹木を撮影する事を咎める権利はありません。

という意見も出ていますが、
公開空き地であろうと公園であろうと写真撮影は基本的に自由ではありません。
公園であれば公園を管理する管理事務所の許可が必要であり、
一般的に撮影が許されているのは、ほとんどの管理事務所がそれを許しているだけに過ぎません。

一般の公園でも一般の人がプライベートで撮影する分には制限をしていない場合が多いですが
商業用などでの撮影となれば必ず許可を取るよう指示・注意されます。

つまり、公開空き地であろうとも本来は撮影許可を許すか許さないかは
管理側の判断となるので、管理側が写真撮影を許さないと言った場合は
その指示に従わなければなりません。

つまり、警備員が管理側の指示によって注意をしたのであれば
正当性のある行為となる訳です。

木には肖像権が無いから撮るのは自由だ、公開空き地だからそこで何をしようが自由だ、
とは言えない訳です。

投稿日時 - 2010-12-02 13:32:33

補足

納得いかない返答ですが、公の場ですので控えます。

管理事務所に電話で問い合わせたところ、以下のような顛末でした。

私   「●●公園で写真撮影しようと思いますが許可は要りますか?」
管理者 「ロケですか?」
私   「いいえ、プライベートで風景写真を撮るだけです。」

・・・中略(客観的に説明)・・・

管理者 「公園内の個人撮影で写真撮影の許可が本来必要だと言う認識は
     私どもの(市区町村)内の公園ではありません。
     ご指摘されたのは、法曹関係の方ですか?」
私   「いいえ、ネットの書き込みでそのようなコメントがあったものですから
     どのようなお立場の方か、わかりかねます。」


参考となれば幸いです。

投稿日時 - 2010-12-05 01:15:34

ANo.4

建築及び宅建業者です。

公開空地は建築基準法、都市計画法での空地なので、定義から言えば誰でも自由の通行できる場所ですので、立ち入りに関しては問題ありませんね。マンションの管理組合がセキュリティ上問題と思われる行為を行う者以外の通行を阻害する事はできません。

写真撮影に関しては肖像権の問題ですが、肖像権はプライバシー権の一種なので、マンションを撮影するのであれば所有者が肖像権を盾に撮影を拒めますが、公開空地や公園の樹木にはプライバシー権はありませんので、撮影を咎める事はできません。

結論は、その管理組合の解釈が間違いと言う事です。公開空地に入って公園の樹木を撮影する事を咎める権利はありませんね。

投稿日時 - 2010-12-02 12:32:27

お礼

ありがとうございます。
(ここの利用が初めてだったので、お礼が遅くなり申し訳ありません。)

その時の状況は、前の回答に記させていただきました。
参考になさってください。

投稿日時 - 2010-12-05 01:05:40

ANo.3

公開空地は、一般開放されているため、マンションの敷地であっても所有者の自由に使えないところです。それによって容積率を緩和させたりしているのです。(メリットは価格に反映されるかと)
そういった部分が無いマンションであればマンション内敷地は住民のものですので、誰もが勝手に入れるわけではありません。(警備員付きの大きなゲートで区切っているところもありますね)
公開空地での撮影禁止というのはやり過ぎだとは思いますが、
住民からすれば一般開放している分、どうやって管理するか悩む部分だと思います。
マンションの敷地すべてが公開空地になっているわけではないと思いますが、
もしそうであれば、ある意味無用心でもあるわけで…。
公開空地のあるマンションは一長一短があるので検討材料にはなります。

投稿日時 - 2010-12-02 10:36:00

お礼

ありがとうございます。
(ここの利用方法がわからずにお礼が遅くなりました。申し訳ありません)

指摘された公開空地は塀もなく、誰もが入れ通勤路になっている所です。
最寄りの駅より5~6分の所に大きなオフィスビルがあり、普段通勤している人の多くは
そこが公開空地だとは認識していない場所でしょう。
しかも公営公園に隣接し、芝生広場になっているので公園と誤認されるケースも多いと推察されます。

質問に記載ありませんでしたが、注意を受けた状況をもう少しお伝えすると
通勤途中、芝生と紅葉がきれいだったので風景を撮影しようと立ち止まり
鞄から名刺サイズのカメラを撮って2枚撮影しました。
芝生広場(公開空地)には誰もいませんでした。
すると約10秒後くらいに注意されました。
背後に警備員がいるか? などとキョロキョロする事もなく、怪しげな振る舞いなど
まったくしていません。
スーツ姿の普通の会社員の私ですし、女性と二人連れでしたから、しかも言い方も横柄で
いいがかり以外の何物にも感じずにはいられませんでした。

いまだにどこに注意する必要があったのか、皆目見当がつきません。
それ以来、勤務先の近くですから様子を伺いに行くと、2例ほど携帯で写真撮影している
女性をみかけました。(昼休み中です。)
天気がいいと公園周辺でランチする人も多い所です。

警備員は居ましたが、なんの動きもありませんでした。

投稿日時 - 2010-12-05 01:00:02

ANo.2

(1)の回答者の方がこれ以上ないと言えるぐらい的を得た回答をされているので口をはさむ必要も無いですが
特に私はセキュリティーがしっかりしているマンションであるという考え方が正解と思えます。

投稿日時 - 2010-12-02 10:34:38

ANo.1

気分的に気持ちを害したというのは良く解りますし
もし私が同じ立場でも多少は憤慨したかもしれません・・・

ただ、マンションの敷地内であれば
立ち入り注意や写真撮影などを禁止するのは、ある意味当然&妥当です。

「公開空き地」という判断をどの様な理由でされたのか不明ですが
どんな場所でもその敷地は所有者の居る土地なので
関係者以外の立ち入りを禁止しているマンションであれば
その様な注意がされて当然ですし、
写真撮影や怪しい動き・行いがあったと判断されれば当然注意&指導がなされるでしょう。

注意や指示だけでなく、不法侵入として訴えられる事もあります。
※ 郵便受けにチラシ等を配布しただけで不法侵入として訴えられるケースも実際にあります。

警備員まで配置して、関係者以外の立ち入りを排除し、
敷地内での不審な動きや写真撮影を規制しているという事は
ある意味「警備がしっかり出来ていて安心なマンション」とも言えるので
これらの問題に関しては、立場によって意見も異なるはずです。

● 公開空地の写真撮影(マンションを撮影していない)を禁止するのは正当ですか?

はい、住人の安心を守る行い&土地所有者の権利を守る正当性のある行為となります。

● 管理組合が一般通行者へそれを禁止しているとすれば、それはよくある事ですか?

管理組合であったり、所有者の判断で警備員を付けたり規制を掛ける事は良くある事です。
あくまでも他人の土地となるので、警備員や住人の指示に従わなければ「不審」というだけで
警察に引き渡せる問題です。

● そのような管理組合は、適正な判断基準を持っていると思いますか?

「適正」という部分は立場によって異なると思いますが
マンション敷地内は関係者以外の言い分は基本的に通用しません。
ルールがあるならそれに従うだけになりますし、いきなり逮捕ではなく、
「注意された」というならその指示に従えば良いという事なので
両者に結論を任せる猶予が与えられている正当・適正な手段と言えるでしょう。

● そのようなマンションを中古で購入し、管理組合活動に参加すると相容れない部分が
   あると感じるのは、皆さま同じでしょうか?

これも個人差があるでしょうね。
安心&管理という問題をどう捉えるかで二分する答えとなるでしょう。
管理組合の活動も「うざい」と捉える人と「必要」と捉える人がいるはずです。

結論としては警備員が居る場合は警備員に従うしかありません。
敷地内に侵入して警備員の指示に逆らえば、即警察への引渡し&逮捕も十分ありえるので
その辺をどう捉えるかという問題だと思います。

投稿日時 - 2010-12-02 08:31:53

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