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解決済みの質問

タンノイ オートグラフ ミニ 再生周波数帯域

 最近タンノイ オートグラフ ミニを購入したのですが、
カタログにある再生周波数帯域で68Hz~ 54KHzとあるのですが、
高域がここまでのびてるタンノイモデルはないみたいですが、なぜなのでしょうか?
深い意味はなく、単純に考えただけです。 
宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2010-12-03 15:11:13

QNo.6360216

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

おそらく、TANNOYの現行モデルで最も高域側の限界が高いのは、Kingdom Royalです。カタログ上、24Hz - 61kHz (-6dB)となっています(Autograph Miniは、TEACの商品ページでは記載がありませんが、(-6dB)での特性です)。Dimensionシリーズなども、上限は「54kHz -6dB usable output to 100kHz」などとなっているので、必ずしもAutograph Miniが最高値、という訳ではありません。

もっとも、これはスーパーツイーター込みなので、Autograph Miniの方が、ツイーター単体ではより広い、とはいえます。スーパーツイーター込みということで言えば、おそらく、Prestigeシリーズの場合は、必要なら別売のスーパーツイーターを買ってくれ、ということでしょう。ST200は、「To 54Hz, usable output (- 18dB) to 100kHz」などとなっています。

理由は、1つには口径が小さく(Autograph Miniだけ3/4インチ。他は基本的に1インチ。Westminster Royal SEは2インチ)、ダイヤフラムなどの振動系質量が小さい、という事情が考えられます。しかし、上述のST200が1インチであることから分かるように、「口径が小さい=高域が伸びる」という関係は、必然ではありません。

スピーカーの特性というのはかなりセンシティブで、何か1つの条件だけで決まる訳ではありません。口径もその1つだとは思いますが、ダイヤフラムの材質や厚さ・形状、磁気回路の設計、バックチェンバーのサイズや形状、ホーンの形状や長さ、などが相まってそういうことになったのだろう、としか言えないと思います。

投稿日時 - 2010-12-03 19:15:16

お礼

 Yorkminster様
大変勉強になりました。
どうも有難う御座いました。

投稿日時 - 2010-12-05 14:14:04

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回答(3)

ANo.3

#1の回答者の説明で概ね的を得ていると思います。

そもそも質問者は>深い意味はなく、単純に考えただけです とありますのでそれで十分でしょう。

投稿日時 - 2010-12-04 10:01:29

お礼

 jupitan様
その通りと思います。
が、私の質問の仕方が間違っておりました。
すみません。
高域が他のモデルより伸ばしたのは、
価格のせいかと思ったしだいです。

投稿日時 - 2010-12-05 14:19:44

ANo.1

同軸ユニットの口径が小さいのでクロスオーバー周波数が高い、そのため高域ユニットが小型化してツイーターとして都合が良くなったものと思われます。

投稿日時 - 2010-12-03 15:18:04

お礼

 6750-sa 様
遅くなりましてすみません。
「高域ユニットが小型化してツイーターとして都合が良くなったものと思われます」
わかりました。
私が初心者故、質問の仕方が悪かったと思いました。「すみません」
私のお聞きしたかった事は、こんなに小さくて30万ぐらいの価格が付いているのは、
高域が伸びて音が良いのか、その辺がわからずにお聞きしたしだいです。
申し訳御座いませんでした。

投稿日時 - 2010-12-05 12:27:22

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