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解決済みの質問

転職及び生活に有利なのは育児休暇か自己退職か?

40歳サラリーマン(男性)です。私の悩みへのお助けをお願いします。
今の仕事が嫌でたまらないのでストレスも限界。このままでは心も病みそうです。
転職活動もなかなか厳しいご時勢の中、妻の出産をきっかけに
これから最短で育児休暇を取ってイクメンを目指そうと思います。
多忙で育児は妻に任せっきりの私ですし、ストレスの愚痴もこれ以上聞きたくない妻としては
「心を病むぐらいなら辞めたら?」と言っており、将来の収入などには不安は残すも
まだ子供が小さい今なら育児休暇によるイクメン参加は大歓迎とのことです。

制度上は休暇後の復帰が基本であることは承知済みですが、復帰後の人事扱いも考えて
育児休暇中にもしいい転職先があれば会社を辞めて転職しようかなと思います。
しかし転職活動中に「現職は?」と聞かれた際に「育児休暇中ですが、採用決まれば
1ヶ月以内に現職を辞めて御社で働きます」というのが転職には不利なのではと思いました。
もし不利ならば自己都合退職でやめて失業保険をもらって転職活動もありかなと思ってます。
会社に残ることはほとんど考えてませんし、会社も去る人追わずの風土です。

質問内容は以下の2点です、また私の理解で間違っているところがあれば教えてください
1:転職に有利なのは「育児休暇中」、「現在失業中」
2:生活に有利なのは「育児休暇中」、「現在失業中」

どちらとも雇用保険と所得税の免除および住民税(約3万円)の支払い義務はありますが、
育児休暇中は健康保険(約2万円)・厚生年金保険(約4万円)・雇用保険は免除ですよね?
であれば支出を考えると育児休暇のほうがお徳ではと思います。

月給60万円(控除前)ですので育児休暇給付金は上限409,500円×50%=204,750円×月数に対し
失業保険は勤務3年半ですからネットで調べた失業保険は6990円×90日=629,100円で
しかももらえるのに3ケ月以上待つし、面談などハローワークに行く必要性もありますよね?

住宅ローンも月9万円でまだまだ残ってますし、生命保険とか今までの生活もありますが
貯蓄も500万円ぐらいありますのでがんばれば1年間は無職でもやっていけるのではと考えてます

おそらく現状維持が収入的には最高で、転職しても今ほどの給料はもらえないのも承知してますが、今まで仕事中心で人生やってきましたが40才にしてできた子供はかわいいので、
これを機に給料下がっても子供と過ごす人生を大事にしようと考えてます
(転職先が激務ならいっしょで給料下がるリスクはありますが・・・)

かなり長くなりましたが私の人生のターニングポイントですのでアドバイスの程
何卒よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2010-12-04 03:22:09

QNo.6361561

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

こんちには、採用関係の仕事をしている者です。

結論からお話すると、断然在職中の転職活動が有利です。
在職中に転職活動をしている人は、「~がしたいから転職を考えました」と建前でポジティブな話をしてもそれに信憑性が感じられます。が、離職中の人は次の職が見つかる前に辞めることを急いだネガティブなホンネ理由が必ずあるはずですから、面接する側は慎重になります。
「つらいからとりあえず辞めてしまう人」より「つらいけどなんとか頑張りながら次の職を見つけてから辞める人」のほうが計画性があり真っ当な感覚を持った人と見られます。

40代の転職活動は相当厳しいため、転職活動期間が半年~1年くらい長引くことも覚悟してください。また、離職期間が長くなるほど書類選考も年収交渉も不利になります。

私としては、お子様や奥様がまだすぐに働けないことを考えるなら、現職につきながら転職活動することを強くお勧めしたいです。

また、現職中なのであれば面接で「育児休業取得中」とわざわざ言う必要はありません。現在も就業中であるという体で面接におのぞみください。面接時間を設定する場合はなるだけ午後や夕方にしてもらい、「現職中だがその会社の面接のために頑張って時間調整してきた」という感じを出すことがポイントです。

投稿日時 - 2010-12-05 09:42:39

お礼

アドバイスありがとうございました。採用担当者からのお言葉ということでとても参考になりました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-12-11 08:57:07

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回答(2)

ANo.1

 40代半ば男です。質問者様が現在、どのような職種に就かれていて、どのような実績・スキルがあるのかわからないのでご参考まで。
 法で求人広告に応募年齢を記述することが禁止になりました。しかし、採用基準として募集年齢は存在してます。求人の6、7割が30・35まで、2割が40まで、残りが年齢に応じた高スキルを持っている人と考えていた方が良いです。
 それと、会社都合ならまだしも、自己都合ですと無職の再就職は壁が一段高くなると考えられていた方がよいです。ですので在職しながら求職活動するのがおすすめです。失業保険なんてあてにされない方が良いです。
 とりあえず、育休取られて求人状況を確認されてみてはどうでしょうか?ネットの転職サイト数社に登録され、ハローワークの求人票検索機で状況を確認できます。また、管轄のハローワークに登録すると自宅のパソコンから求人状況を確認できますし(登録しないと閲覧に制限あり)、窓口で現状の求人状況も教えてくれますから参考になると思います。
 転職されると基本的に初任給程度から始まりますので所得は現在の半分以下になることを覚悟された方が良いです。また、企業規模が大きければ大きいほど、待遇が良ければよい程、応募者が殺到しますから50倍以上になることもあります。ですから、会社を辞めてから就職活動するなんて無謀すぎますよ。
 おそらくハローワークの求人状況をご覧になったらあまりの低待遇に愕然とされると思いますし、地雷(ブラック企業)も沢山あります。会社を辞めることを断念されるかもしれませんよ。
 ちなみに40過ぎの自分の場合、20社書類を送って1社面接してくれるかどうかと言う就活状況でしたし、書類審査結果の連絡すら来ない企業も多数ありました。

投稿日時 - 2010-12-04 11:03:06

お礼

アドバイスありがとうございました。失業保険はたしかに税金で消えていくだけですね
転職サイトにはすでに登録しており仕事が全くないわけではないですが
必ず入社できるわけではないので慎重に活動します。

投稿日時 - 2010-12-11 09:00:41

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