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締切り済みの質問

タクシー会社との示談について

先日、十字路でタクシーと出会い頭の衝突をしました。
当方は自転車、相手はタクシーです。

当方は交通事故は初めてのことです。

 幸い転倒もせず、バンパーの衝突をふくらはぎと後輪で受けて後輪は破損、
足はそのときは打撲だけ、バンパーはズボンとタイヤの擦れた跡がついただけで
ドライバーの方は負傷はなかったようです。

 夕方のことでしたが、直ちに警察が来て実況見分をし、私は整形外科で
打撲の診断書を得、人身事故で処理するため警察に提出しました。

 過失についてはどちらも確認不十分というのが警察の見立てだったようです。
ともあれ、ドライバーは道交法に従って今後違反が問われるようで、こちらは
検分の後帰宅しました。

 翌日、タクシー会社の事故処理担当の方より連絡があったのですが、聞けば
タクシーは修理にまわしており、修理費がおそらくこちらの自転車の修理費を
超えるということで、後日自宅に書面で何かを示談関係の書類を郵送するということです。

 保険会社はどこが担当なのか気になったので聞くと「自社の共済会が保険を担当
している」そうで、修理はと聞くと「自社の修理部門で修理」ということです。

 それだけ聞くと、関係者が全部タクシー会社の身内のように思えるので、「いくらでも
身内でグルになって(修理代を)吹っかけてこれるのではないか」という懸念はしますが、最初から
構えて対するのも得策とは考えにくく、とりあえず事故処理担当の方にはありきたりの
事務的な会話をし、ネットの類似事例を調べ漁りました。

 示談はどこまでいっても民事なので、双方の合意で初めて成立するものかと思いますが、
たとえばタクシー会社の共済会が過失割合を出してくるなら、ドライバーの主張のみを無条件に
反映したとんでもないものが出てきやしないかとか、警察の検証ではバンパーに付着物がある
程度というのがタクシーの状況のようでしたが、本当は必要ではないのにバンパーを取り替えた、
その他も取り替えたといった風にタクシー側の修理が青天井で吊り上げられたら、それに
対抗手段があるのかというのが疑問に思いました。

 こちらは自転車なので、金額をはねあげるような修理は無理があり、タクシー会社側が
手馴れているなら、会社が損失しない(すぐに決着がつくようにこちらが払ってもいいと
思うレベルでこちらの負担がある)程度の修理費を出してくるか、嵩にかかってとんでもない
条件を出してくるか、どっちかなんじゃないのかなと思います。

 もし出てくるのが法外なふっかけであれば合意をする理由もないのですが、延々不自然な
引き伸ばしをするという気もなく、お互い実直な過失相殺ができればいいと思うのですが、
タクシー会社の共済会が過失相殺の数値を出してくるということについて、今のところ
お手盛りにならないという期待がまったく持てません。

 先にあれこれネットで事例を調べたためにタクシー会社への猜疑心もそれなり育ってしまった
のですが、こっちが9割の過失にされたり、バンパーの修理結果が100万円などと持ってこられた
場合、「まさかそんな」と思いつつも「もしかしたら」とも思ってしまいます。

 治療をできるだけつりあげてつりあげて、慰謝料で相手の水増しに対抗すればいい、
自転車の修理代もできるだけ高くつければいい、といった対処法もネットで目にしましたが、
互いに悪意的な嵩増しをしてなんになるのか、と思う一方で、タクシー会社は御身大事の
ことしか考えていないようにも思えます。

 タクシー会社相手に示談交渉をした人で、交渉術や注意するポイントをご存知の方、
お教え願います。

投稿日時 - 2010-12-17 00:16:38

QNo.6389426

困ってます

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回答(1)

ANo.1

誤解を恐れずに書きますが、タクシー会社は
事故に対して誠実な対処は取りません。タクシー側が加害者として明白であっても
被害者から修理費をブン取ろうとしたり無知な怪我人から、その場で無理やり示談を取ろうとする
事例も知っています。

交通事故が身近に起こりうる仕事なのである意味で当然だとも言えますが、
上記のような悪質な会社に跳ね飛ばされたらたまったものではありません。

私は治療費を吊り上げることをお勧めします。

相談者さんは倫理観のある方のようですが、相手が同じ目線でない限りは、
正直者が泣きを見るだけですよ。

また相手の提示する条件に納得行かない時は
交通事故紛争処理センターに相談することをお勧めします。
ここは必要に応じて無料で弁護士の斡旋をしてくれますのでお勧めです。

参考URL:http://www.jcstad.or.jp/

投稿日時 - 2010-12-17 03:05:07

お礼

さっそくのご回答ありがとうございます。

今回は不幸中の幸いというべきか、物損も人身も大きくなく、タクシー会社が
車体衝撃に対して妥当と思える修理(バンパーのコンパウンド処理程度)だけなら
医療費、慰謝料でほとんど相殺されるかとも思っておりますが、逆に
会社にとっては小額とはいえふんだくれる絶好のチャンスというようにも思えます。

 タクシー会社は車体修理だけなので、事故から数日で手札を切り終わり、それ以上の
増額ができないのに対し、こちらは治療が完了するまでという時間を有している、
相手が非礼を持ち出してくるならこちらが礼を立てても無益なことだろうと思えます。

 実際問題、直撃されたふくらはぎと脛のあたりは違和感もあり、相手が直さなくても
いいようなものまで直してくるなら、自分の足だって元通りになるまで通院するのも
当然かもしれません。

 法外なふっかけでなければ足を完全に回復させて終了、ふっかけてくれば紛争処理
センターに持ち込むなり、司法書士を立てるなりする、といった対応をしつつみっちり
医院には通う、というのが無礼者にとるべき対応かとも考えました。

投稿日時 - 2010-12-17 07:30:39

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