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解決済みの質問

アルツハイマー認知症でヒルナミンをミス処方され

76歳母がアルツハイマー認知症でヒルナミンを服用しております。途中粉薬に変更(錠剤が飲めなくなり)してから、本人の午前中の状態が昏睡状態になり、おかしいと思い、調べたら粉薬にした際5mg⇒50mgの10倍にミス処方されていました。
こんな事があっていいものなのでしょうか?憤りを感じていますが、その時の薬代ぐらいは請求して返金してもらえるものなのでしょうか?分かる方教えて下さい。朝食は流動食になったり、寝すぎのためか床ずれはできるし、かなりのショックでした。このまま家族が気が付かなければ衰弱しきっていったかと思うと恐ろしいです。

投稿日時 - 2010-12-20 23:58:18

QNo.6397420

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質問者が選んだベストアンサー

超過分の薬代は返金してもらえるでしょう。これは難しいことではありませんが、多くの額ではないでしょう。

「こんな事があっていいものなのでしょうか?」
こんなことはよくあります。

大事に至れば、地方ニュースにもなるくらいではあります。

憤りはごもっともです。けれども、医者あるいは薬剤師の謝罪以上のことを要求すれば、まず訴訟などの手続きをとらなければならなくなります。

これは「争う」という観点ではなく、その「憤り」が金額にしてどの程度が妥当か、を医者や薬剤師個人が判断できるものではないので、法的に判断してもらう、というものだからです。もちろん、裁判の煩雑さは並大抵ではありません。

医者も薬剤師も人間がすることなので、過失があっても(それを家族が気が付いたことだとしても)結果が大事に至らなければ、重大過失にはならないのです。

割り切れないものがあるかもしれませんが、結果が大事ではない場合は、通常の過失の範囲で軽微な対応のみです。「ショック」を主張してもちょっと無理があります。

医者や薬剤師は免許をもっていて高給取りかもしれません。小さなミスでも大事に至った時には責任は問われます。でも、そうでない場合は、通常の仕事の方々のミスと同じに扱われます。だって、医者や薬剤師だって「ミスが少なく作られた人間ではない」わけですし、それが人間社会だからです。

「医者だからどんな小さなミスは許されない」というような言葉は全く意味のない(ありえない)言葉です。

薬代の返金は要求することができます。
でもそれ以上のことを要求は難しいでしょう。気がおさまらない場合は訴訟を起こすことができますのでその手順をふんでください。

日本はそういう制度を取り入れている国なのです。
もちろんそういう制度をとっていない国もあります。△△様の薬の量を間違えたら即公開△刑とかね。

投稿日時 - 2010-12-21 00:55:35

お礼

迅速、かつご丁寧なお返事ありがとうございました。1ヶ月間こちら家族も施設の関係者も気づかなかったのも?おかしいのですが、歩けていたのに車椅子になってしまったり、歩行の影響もあるのではと残念ですが、起きてしまった事は確かにもう仕方ない事なので、今後せめてもの抵抗というか怒りを返金という形で抗議し、後はおとなしく、薬量を元の5gに戻してもらい、朝ちゃんと起きれて美味しい食事が取れる事を願うばかりです。ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-12-21 01:35:09

ANo.1

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