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トッププロがパソコンソフトにまけた後の将棋界

あと10年くらいしたら将棋ソフトがトッププロをこえるだろうと言う声も多いです。
私は将棋愛好者ですが、将棋のトッププロがコンピューターソフトに負けた後の将棋界は
どうなってしまうのでしょうか?プロがコンピューター将棋のまねをするようになるのでしょうか?
いままでは、ある戦法がプロではやる→アマでもはやるの図式でしたが、
コンピューターがぷろよりつよくなると、ソフトで流行る→プロで流行る→アマでもはやるとなるのでしょうか?また、将棋は廃れてしまうのでしょうか?教えてください。

投稿日時 - 2010-12-24 08:27:35

QNo.6404008

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

まず将棋が廃れるかどうかについて。
廃れないと思います。コンピューターが人間を超えたチェスが、いまだ楽しまれているからです。いわんや(チェスより変化の多い)将棋をや、です。


将棋界についてですが、変化はあると思います。
例えば2日制のタイトルマッチは無くなるかもしれません。棋士が指しかけの局面をコンピューターに考えさせ、カンニングをするということがありうるので(特に終盤などは、すでにプロを超えているという説もあります)。休憩中はパソコンを触ってないか監視されるようになるかもしれません。
ただ、トッププロが負けたからといって、将棋の全てにおいてコンピュータが人間を超えたということにはなりません。今のコンピュータは変化の多すぎる序盤などは、定跡にかなり頼っているからです。つまり、戦法選択は人間に頼っていることになります。よって仮にプロが負けるレベルに達しても、コンピュータが新戦法を生み出すレベルにあるとは断言できません。少なくとも、現在の定跡頼りのスタンスを変えないのなら、コンピュータが新戦法を生み出すことは無いでしょう。
しかし、比較的変化の限られた局面に対する新手を発見することはあると思います。変化の少ない局面では、純粋に計算能力のみの勝負となり、この土俵では人間はコンピュータに敵わないからです。よってプロがコンピュータを真似することもありうると思います。

投稿日時 - 2011-01-06 16:48:49

ANo.6

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回答(6)

ANo.5

10年以上前に雑誌の対談で羽生がこう答えていました。
「ルールを変えればいい。桂馬を横にうごかせるように」

現在のコンピューターの思考ルーチンは勉強していませんが、当時は
過去の実践棋譜や詰みの手筋を可能な限りコンピューターに入れ込んで、
今の状態から数手先を採点し、最善手を指すというものだったと記憶して
います。

当時、羽生の発想は「さすがだな」と感じさせてくれました。

全てがOPENになっているゲームは理論的には必勝法が存在し、
オセロであれば後番が必勝であるとか、それぞれに解明されるはずです。

チェスでは90年代後半にカスパロフがディープ・ブルーに敗北した
ことが大きなニュースになりました。
その後、カスパロフは終盤でコンピューターを使用したと何かで見知った
ことがあります。

将棋も詰め将棋であれば、コンピューターが勝利する日は近いでしょう。
(もしくは、既に互角以上かもしれませんが)

ただ、最後に私見を述べさせていただくと、野球の試合でピッチャーを
マシーンにして200マイルの速度を出せるからと言って、それがプロの
世界を脅かす存在になるかというと、おそらくないと思います。
将棋も同じスポーツだと考えると、コンピューターとの試合は「見世物」
であって、将棋とは違うものと考えるべきでしょうし、将棋界にいらっしゃる
方々はそのような方向性に導く努力をすべきだと思います。

100時間考えても疲れない機械と、人間とは違います。
人間同士がやるから様々なドラマが生まれ、見る人に感動を与えるのでは
ないでしょうか。

投稿日時 - 2010-12-30 21:40:33

ANo.4

これからさらにコンピュータが発展して、「完全定跡」というものが発見されればプロの将棋界というものはなくなるかも知れませんね~。

「完全定跡」とは、先手でも後手でも良いのですが、「この定跡通りに指せば絶対に勝つという定跡」のことです。定跡ですからもう最初から最後まで定跡を覚えてさえいれば、将棋を知らない人でも勝てるという定跡です。

先手番で「完全定跡」が発見されれば、先手なら100%勝てるし、後手番で「完全定跡」が発見されれば、後手で100%勝てるというものです。

この「完全定跡」をプロ全員が覚えてしまったら、指す前から勝敗が決まってしまうので対局する意味がなくなります。

ただ、コンピュータがプロ並みに強いのであれば、そのコンピュータをプロ棋士にしてしまわないと将棋ファンが納得しなくなるかも知れませんね。そこは日本将棋連盟の判断に委ねるしかありませんが、現会長の米長会長ならそういうことを認めそうな性格ですね。おもしろがってコンピュータを付け出し五段くらいにして、プロの棋戦に参加させるかも知れませんね。

投稿日時 - 2010-12-26 00:52:15

ANo.3

神様と仏様が将棋をするマンガを読んだことがあります。

盤の前に座ると二人同時に先手が136手で勝つと言います。
で次にどちらが先手かを決めるのにジャンケンするのですが
神様と仏様なので相手の心が読めるので結局あぶら汗を流しながらにらみ合ってるだけって
マンガでした。
機械同士の戦いなら先手が必ず勝つ時代が来るでしょうから勝負になりませんね(笑)

チェスは機械の方が強いみたいですがチェス愛好家がへったとは聞きません
将棋も現状と変わらないとおもいますよ。

棋譜を真似る人もいるでしょうけど機械と同程度の能力が無いと無意味みたいな気もするし
チョト興味深いですね。

投稿日時 - 2010-12-24 12:09:13

ANo.2

相手はコンピュータですよ。
いくらプロでも、超天才な機械に勝つのはかなり難しいです。

負けたからといって、何かが変わるということでは無いと思います。

生き物と機械の試合になんの意義もありません。
なぜなら、結果がある程度見えているから…

投稿日時 - 2010-12-24 10:28:14

ANo.1

 トッププロが将棋ソフトに負けて、というのはこれまで何度もありますが、それでも将棋の世界は変わらないですよね?何百年と続いている。

 だから、何も変わらないですよ

投稿日時 - 2010-12-24 09:57:31

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