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締切り済みの質問

NHKドラマ、「ママ」と呼ばせない理由は?

ほとんどテレビを見ない者ですが、
NHKの 連続テレビ小説は好きで、よく見てます。
(『てっぱん』、イイですね!) 

そこでふと気が付いたのですが、
時代がかった設定の作品ならばトモカク、現代ドラマであっても、その主人公が
母親を 「ママ」 と呼んでるのを聞いたことがありません。
(または、父親を 「パパ」 と呼ぶのを。)

歴代の連続テレビ小説の作品で、主人公が 親を 「パパ、ママ」 と呼んでいるものはありますか?

また、無いとすれば、これはどういうワケでしょうか?

たとえばNHKが、「日本人たるもの、『ママ』などとは呼ぶな!」 と、意図してるからでしょうか?

NHKに問い合わせれば済む・・かもしれませんが、皆さまは どうお考えになるか・・。
カテ違いは承知してますが、どうか よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2010-12-26 22:58:36

QNo.6409265

暇なときに回答ください

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回答(3)

ANo.3

この質問に対する回答ではありませんが、貴方の以前のQ&Aで亀田のあられ・おせんべいのCMの歌詞、「旅人のように心は故郷へ今日も帰るよ-」の前の部分の歌詞が分かってうれしいでした。ドレミでもよいからということでしたので、後半のさびのメロディは覚えていますので、お示しします。♪で起こせないので、ご理解ください。

ミミミファミードラ(下)ドー  旅人のように~
ラ(下)ドレーファソーミドレー 心は故郷へ~
ファレソーラファソファー    今日も帰るよ~ 
後は例の「亀田のあられ、おせんべい」だっと思います。はじめの部分のメロディは
このさびの印象が強くて出てきません。

規約違反ですが、回答打ち切り後にQ&Aをお見かけし、どうしてもお示ししたかったので、
この場をお借りしました。すみません。

投稿日時 - 2011-03-06 13:37:13

お礼

ありがとうございます!

わざわざ以前の質問にご回答くださいまして。

亀田のあられのCMメロディ、いちど奏でてみますね。
といっても、楽器ももってませんので、音楽をやってる友人に
音だしてもらいます。

こうやって、疑問のままで終わってしまいそうになってたことが、
お陰さまで解決しそうです。
本当に、ホントに ありがとうございました!!
よくぞ見捨てずに ご回答してくださったものだ・・と、大感謝です。


・・・締め切り後の回答、私も たまにやりますよ。運営サイトに連絡して。
規約違反ではありません。
ありがとうポイント等はもらえませんが、
「質問者のチカラになってやりたい」の一心で。

私も、こううやってご親切な回答をいただけ、感激してます!
「チカラになりたい」という思いでの ご回答かと存じますが、
本当に嬉しくおもいました。(涙目)

またいつか、そんな機会がありましたら よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2011-03-06 15:31:47

ANo.2

>>たとえばNHKが、「日本人たるもの、『ママ』などとは呼ぶな!」 と、意図してるからでしょうか?

 日本放送協会がどう言う考えか知りませんが、何か規則があれば、結果としては正しいですね。

 パパママなんてちょっと古い感じですから、終戦直後の時代劇にはあるかも知れません。

投稿日時 - 2010-12-27 07:10:05

お礼

ありがとうございます。

意外でした。
「パパ、ママは古い」・・というコトが。

今はむしろ、「お父さん、お母さん」の方が主流なんでしょうかね?
そうであれば、NHKに別段 他意は無いということですし・・。

私の認識不足だったかもしれません。

投稿日時 - 2010-12-27 22:39:23

ANo.1

私はアメリカで二人の娘を育て上げましたが、「日本人たるもの、『ママ』などとは呼ぶな!」を意図して、二人にはお父さん、お母さんと呼ばせました。彼女たちが高校生になった頃に日本に行った時に、友人の奥様から、お宅の娘たちは綺麗な日本語を話しますね、と言われました。娘たちは嬉しかったと言っております。彼女たちは日米両方とも完璧に話します。私たち夫婦は、テレビ番組の「兼高かおる世界の旅」の彼女の日本語の美しさに憧れた世代です。彼女の日本語、素敵だったですね。

余談になりますが、娘の一人が5~6歳になって日本のマンガを読むようになって、ある日私に「お父さん、日本語では、ねお父さんのことをパパ、お母さんのことをママって言うんだよ。知ってた?」と言って来ました。他で面白かったのは、私達が日本を出た30年程前では、お手洗いのことを女性でも「お便所」と言っていたので、お便所と教えたのですが、その後彼女たちが成人して日本を訪れた時にその言葉を使ったら、今時日本の女性はそんな言葉は使わないと揶揄されたそうです。お手洗いと教えておけば良かったと後悔しています。

今娘たちを悩ませているのは、日本ではもともと差別用語でもなんでもなかった言葉がどれもこれも差別用語だとレッテルを貼られて、言葉狩りが行われているので、百姓も八百屋も御法度、「目が不自由な方滅法」だとか「耳の不自由な方桟敷」だとか「足を互い違いにピョコピョコ歩く」なんて言わなくてはならなくなってしまったので、日本語が難しくなったなんて言っています。

孰れにしても、日本には未だ美しい言葉を使おうと努力している人がいるらしいと聞いて安心致しました。

投稿日時 - 2010-12-27 00:34:19

お礼

ありがとうございます。

娘さんの、「日本語では お父さんのことをパパって言うんだよ・・・」には笑えました!

日本へ来てみると、今まで家庭で教わってきたコトバが 微妙に違う・・・
まるで 浦島太郎状態ですね。(ご両親にとっても。)

差別用語・・私も「八百屋さん」なぞが、差別用語だと初めて知りました!!
>「目が不自由な方滅法」だとか「耳の不自由な方桟敷」だとか「足を互い違いにピョコピョコ歩く」

初め、何のコト?と思いましたが、やがて、「ああ・・・。」と。
それって「慣用句」ですよね? そんなものまでコトバ狩りの対象になるのはオカシイものです。


やはりNHKは、「ママ、パパ」を使わせたくないのでしょうかね?

投稿日時 - 2010-12-27 22:31:11

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