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解決済みの質問

麻雀・囲碁・将棋に関して

麻雀・囲碁・将棋に関して質問です。将棋のルールはわかるのですが、

麻雀と囲碁はさっぱりわかりません。

麻雀・囲碁・将棋の中で一番面白いのはどれですか?

人それぞれだと思うのですが、特に麻雀・囲碁を通して勉強になる事も

投稿日時 - 2010-12-29 09:29:34

QNo.6413652

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

私は、囲碁が一番好きで、これからもずっとやり続けると思います。それほど面白いと思いました。
以下好みの話になります。

どれもそれなりに面白いのですが、まず麻雀から足が遠のいた理由は、
基本4人必要、ルールの縛りが多い、運も必要、点数計算も面倒、強くなっていく気がしなかったなど、色々思うところがありました。過去に何度もやって、面白いとは思いますし、またやってみたいですが、そんなに思いは強くなくなりました。

次に将棋ですが、こちらは性質的に麻雀よりも将棋派と囲碁派に分かれると思います。
将棋から遠ざかった理由は、駒の動きなどがやや複雑、取った駒を使えるのでより複雑、駒が決められたとおりにしか動けない、終盤は詰めるまで道が決まっているなどです。

もちろん、強くなればこういうことはないでしょうが、弱いのでデメリットばかりです。

最後に覚えたのが囲碁なのですが、結局これが一番私にはしっくり来ました。
上のデメリットがほとんど解消してます。
覚えるルールはほとんどないです。単純で、基本的にどこに置いてもいい。
逆に言えば、だから囲碁は最初が分かりにくく、とっつきにくいのかもしれません。初心者のときは、どこにどう置いていいのかが分からないということになるかと思います。

知らずに見ていると、白と黒の石を適当に置いているようにしか見えません(笑
でも、そのうち、石の形や動きが見えてきます。こうなると、もう面白くてやめられなくなります。
強い人は別にして、麻雀や将棋って一手間違えると致命的ですが、囲碁は弱いうちは、失敗しても他の場所で挽回も出来ます。

私のイメージでは、麻雀は、運も実力とし、勘と経験が必要な職人技、将棋は、緻密さと正確さが必要なコンピュータ技術者、囲碁は、ひらめきと美的センスが必要な芸術家という感じです。
囲碁が一番、人生の勉強になっている気もします。

囲碁は是非お勧めです。
分かりにくいのは、最初だけなんで、そこを超えると病み付きになりますよ。きっと。

投稿日時 - 2010-12-29 10:22:36

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回答(5)

>麻雀・囲碁・将棋の中で一番面白いのはどれですか?

「面白い」と言うよりも、「個人的に好きか?」ってコトですよね?。
自分は、「麻雀」・「囲碁」・「将棋」、全て「素人レベル」でやってるし、ルールも解ります。

★1票を投じるなら『麻雀』ですネ。

投稿日時 - 2010-12-29 17:13:06

ANo.4

個人的ですが、麻雀に一票です。

面白さはそれぞれです。
麻雀は運も勝敗に関わる大きな要素で、定石が必ずしも結果となるかがわからない不確定要素が面白いです。
確かに確率中心となることが多いですが、その時々で両面待ちや多面待ちに単騎待ちが勝ったりします。
そして安い手だと思っていたらドラが乗って満貫になったりもしますから。
この部分が相手との駆け引きであり、戦術としての楽しさだと思います。
あと麻雀に関する話しはマナー違反ですが、それ以外の話しをしながら楽しむことが出来るところがいいですね。

将棋や囲碁は力差次第です。
同じレベルであれば緊迫しますし、楽しさも倍増します。
ただ力差が大き過ぎると一方的になってしまい、楽しみがなくなる点があります。(将棋も囲碁も力差を同じにするため、将棋ならば○○落ちとかありますが・・・)

ご参考となれば幸いです。

投稿日時 - 2010-12-29 12:01:37

ANo.3

麻雀に一票♪

戦術が色々、心理戦が面白い、4人で囲むアットホームな雰囲気。

雀荘が飲み放題でワクワクする。
家のコタツで麻雀をして、そのまま寝ちゃっても安全。

自分だけ点数計算ができる場合なんか得(?)

私は盲牌ができるようになるまでが一番熱中してました。

何よりも大勢集まって夜通し楽しめるのが好きです。

投稿日時 - 2010-12-29 11:01:17

ANo.1

>麻雀・囲碁・将棋の中で一番面白いのはどれですか?
野球・サッカー・テニスでどれが一番おもしろいですか?
と同じような質問になりますね。

さて、囲碁を覚えて良かったことは石の連携についてです。
石は1個1個は何の力も無く、逆に相手の標的になるものです。
しかし、真横や1マス離れたところに別の石があることによって、
防御力が増えてきます。これを応用すると2マス、3マス離れた
所の石も次の石を置く可能性によって潜在的な防御力が見えてきます。
また、難易も無いところの石は無駄なように見えますが、これが無ければ
新しい地域を開発することはできません。この辺りが人間社会に似て
いないでしょうか?多くの人は連携することによって力を増しますが、
たまには新しいことにチャレンジする地上の星のような人も必要なのです。

麻雀で一番勉強になることは確率の考え方です。
明らかに清一色や3暗刻になるような手は少ないです。多くは、ピンプに
するために役牌を捨てるか、役牌で亜蛾得るために残すか?3色を狙う
ために待ちを悪くするか、上がりやすくするために両面にするか?
いろんな判断を確率を計算しながらしていかなければなりません。
その確率計算が正確であることも必要ですが、通常は見えないような手の
伸びまで見えてくるのが上級者だと思っています。

投稿日時 - 2010-12-29 09:47:41

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