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解決済みの質問

日本語とはどういう言語か。

 この探究におつきあいいただければありがたいです。
 まづことばの生成するところを仮りにしめします。

     *

 奈良(ちなみに na-ra=地‐ら⇒奈良。cf. no-ra=野‐ら)の三輪山あたりの地で のちに《たたなづく青垣 山隠(ごも)れる》と形容されたその風景を見て われらが祖先の誰かが 

  HA.....

 と発出した。この場合 ただ ハアーッという息の音を出しただけかも知れない。溜息をついただけかも知れない。でも その主観の内には何らかの心の動きが あったはずです。

  HA.....SI。

 というふうに続けて 舌や口の筋肉のはたらきにものを言わせて さまざまな形にして発声した。音で いま目の前の世界の風景を切り取ったわけである。また その心の状態を 取り立てようとしたことになる。

  HASI . / はし。

 こうなると 心の状態が あたかも意味をもって表わされたかに思える。

 ――愛(は)し。

 つまり これは 中心主題相の子音/ h / と指定相・断定相の子音/ s /が働いたと《あとづけ》して捉えられる事態ではある。ここに 自称相 の子音/ ’(=ア行子音)/で

   ’u = う。 
   'u-ru = うる(⇒裏・裡・心)。

 と作って これを添えれば

   うる‐はし。(心愛し・麗しい)

  とつなぐ。いまの心持ちをそれとしてさらによく取り立てて表わすことができた。

 ところで はじめの《 HA.....》は 主観内面のことでもあれば その心の動きを感じさせてくれる目の前の山々の姿でもある。つまりここで 一気に文として扱えば それは 主題の表明になる。
 そのための語彙を考えよう。《山》のことを どういうわけで《やま》と言ったか分からないが 人はこれを得る。そして さらに 《所》の意味の《と》を得て これらを合成すれば 《やま‐と》のかたちにつくった。
 文としては 主題(問い)と論述(こたえ)から成る。つまり

   やまと(山‐処)‐は うるはし。

 人間は その思いを 表わさずにはいられない(!!??)。その内容を充実させようとする。

   やまと‐は・・・・・ほ・・・・・うるはし。

 と表出する。《ほ》は 突出したものの相を表わし 《穂・帆・秀》であろう。ここにさらに《ま / ろ / ば 》をも添えて

  やまと‐は ま‐秀‐ろ‐ば〔なり。 それゆえ〕うるはし。

 と来る。こうなれば 意思表示としての言語は 文による表現を基軸として さらに文法規則としても やがてその現在にまで至る姿を現わしてくるものと思われる。

     *       *      *

 ☆ ここで

  やまと‐は ま秀ろば‐なり。

 の文を分析します。いきなりですが:

   ○ 日本文の二重構造 ~~~~~~~~~~~~~
   
   やまと‐は     〔すがた‐が〕     ま秀ろば‐なり。
   _______________________

   (α) 主題提示層における分析( A‐ハ B-ガ C-ナリ / C‐スル。文型)

   《 A-ハ       B-ガ         C-ナリ 。》
   中心主題‐ハ格  関係主題‐ガ格  論述主題‐法活用(断定法)
   ・《やまと》を主題として提示します。それについては《姿》が どうであるか
   と言えば  《秀である》。という表出ないし表現の運び。


   (β) 論理提示層における分析(いわゆる S-V-O。 ないし S-V-C.文型 )

   (1) やまとガ                秀‐ナリ。
       主格( S )              補語( C )‐述格( V )
      ・ Yamato               superb is.

   (2) やまとニツイテイエバ 姿ガ     秀‐ナリ。
       補語( C )      主格( S )  補語( C )‐述格( V )
     Talking of Yamato,    its landscape      superb is.
  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 ☆ 二重構造というのは

 (α) 主題提示層( A‐ハ B-ガ C-ナリ / C‐スル。)
 (β) 論理提示層( S-V-O. )
 
 これら二つの提示層を持つと見るゆえです。ところが 英文などでは (β)の直線的な論理形式一本から おおむね 成ると思われます。
 ここらへんから 探って行きたいと思うのですが いかがでしょう。情報交換をよろしくどうぞ。

投稿日時 - 2011-01-03 15:52:40

QNo.6422669

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

又素人の感想です。質問、多少の弁明が含まれています。ご容赦を。

(1)音素の意義素で言語を論理的に解明される姿勢は 凄いとおもいます。論理的に解明するとは 公理が明確(定義)になってることは必須条件です。例えば それは公理が複数であれば 夫々独立でないといけません。
そこで 音素の意義が 言語の観測手段になっているか、少し危うい感じをうけます。音素の意義で 同定相と否定相、認定相と推定相、中心主題相と周縁相、指定相と人為相 は公理に反しているかもしれない と思います。あるいは認定相、同定相、不定相など抽象すぎて その中には多義的意味が含まれている 感じがします。あるは 展開されている意義素の系は他言語まで広がる と想定されていると理解しますが 例えば 英語との対応が取れているのでしょうか。

(2)日本語だけではなく 勿論 コミュニケーション言語は 主語はあるでしょう。ただ 話ことば書き言葉のなかでは主語が省かれている 語の場合は なにか そこに共通の背景があるのではないか という単純な思いです。勉強不足で申しわけありませんが、アルタイ語族は全て日本語と同様 主語なしでしょうか。

以上 大変失礼しました。

投稿日時 - 2011-01-10 21:39:07

補足

 こんばんは。ご回答をありがとうございます。

 (1‐a ) 同じ音素が互いに対極の相を同時に帯びるのは なにゆえか?

 音素/ n /が同定相を帯びていると同時に 対極なる否定相をも帯びるという事態について次のように考えます。
 たとえばAという人が外出するとき代わりに留守番する人(=Bとします)のことを もともとは 《留守》と言いました。つまりこの留守という語は 留守番係であるBの存在を同定していた。ところがB の存在の同定は Aの不在つまりその在宅の否定を含意すると見たからでしょうか けっきょく その含意のほうを意味するようになった。このような事例によって 説明されうるかと考えます。
 言語習慣とは そういうものだという捉え方です。

 或るモノを《 na 名》というふうに同定していたところ どういうわけか その《名》で表わされるもの以外の対象がむろん名以外のものとして同定されて さらにそのあと この初めの《名》としての対象が 否定されるかたちに転じてしまった。それが 《 na 無》であると。

 ただしたとえば 《そうだ‐ね》とか 《いい‐なぁ》というときの 《ね ne 》 や 《な na 》 は もともとの同定相によるものと考えられます。同定して いわば相手や自分に対して 念を押している相を表わす。
 つまりだから 念押し法の《na な・なぁ ;ne ね・ねぇ ;no の・のぉ 》 だと考えられる反面でしかも その対極の 禁止法(する‐な!)や疑問法(する‐の?)の用法にもなります。

 (1‐b ) 日本語とそれ以外の言語との対照は どうなっているか?

  挙げようと思えば 一部分において例証できますが これは わたしは途中でストップしてしまいました。わたくしの世代では 愛嬌で言っていればよいと思ったのでした。いまは出来るだけ基礎固めだけはしておきたい気持ちはあります。

 / n /は 英語 name(名 na )や number(数値;日本語 値 ne))あるいは no / not(日本語:ぬ=打ち消し法)のようにあたかも対応するかのように現われる例があります。
 完了(過去時相)は go - went - gone のごとく活用するとき 子音として / t / か / n / が担います。言おうと思えば 冬が来タの / t / と夏は来ヌの / n / です。こじつけるなら / t / は不定相として 放出の相を派生させ 手放したという意味合いが 完了の相を担ったでしょうか。 / n / は 否定相ですから 過ぎ去った相に当てられたのでしょうか。

 もうひとつ条件として 日本語以外の言語では 音韻変化を大きくこうむっていると見られます。変な例で話すなら 日本語のやまと yamato から > yama-n-to > ymanto > maunto > mount のごとく(これは でたらめですが)成り得るかと思うほどです。

 スペインで訛った日本語で ミレ と言えば 相手は見てくれるはずです。mire ないし mirar (見る)という語です。英語の mirror 鏡や admire (そこを見る⇒称える) mirage 蜃気楼 miracle などと同じ語根で 子音としては / m /=認定相を言いたいのですが どうもこういう例示をあまり調べる気になりません。仏語も英語も その語根を《見る》には使っておらず つまり《見る》といった基礎語彙でも変化があるようだからです。

 (2)文の成分を省略するとは どういう事態か?
 
 文の生成は 主題( T )を一つひとつ言い出して行くというかたちからだと仮説します。最後に論述のための主題( Tn = P )を言って――そこでひとまとまりの思想が言い終えられることによって――締めくくられます。
 
  ○ T1+T2+T3+・・・+Tn(=P)。
  
 あるいは言いかえると まづ初めは 自問自答のかたちだったかも知れません。

  ○ やまと‐ハ? 
  ● やまとはって?
  ○ いや やまとは どうなんだ?
  ● いや そりゃあ いいところだよ。
  ○ どういいんだい?
  ● そりゃあ 国のまほろばって言うから。・・・
  ○ ・・・

 すなわち 主語なら主語の省略というのは すでに分かっている場合にそれをもう言わないだけではなく 主語にせよ目的語にせよ述語にせよ それらの文の成分を あくまで主題としてポーンと一つひとつ言い起こして 文をかたちづくるからだと思われます。言わずに済ませるだけではなく 尋ねられている主題の成分をとりわけ伝えたいという要請があってのことだと考えられます。
 

投稿日時 - 2011-01-10 23:17:46

お礼

 この要請にこたえられる言語と 応えられない言語とがあるようです。あるいは 一部分では応えることができる言語というかたちです。
 ツングース諸語やチュルク系の諸言語 つまりアルタイ系と言われる諸言語ですが 申し訳ないですが すぐに思い出せません。分かっていることは 日本語ないし朝鮮語がいちばんゆるいと言いますか 柔軟性があると思います。
 あるいは別様に言えば 主格( S )‐対格( O )‐述格( V )の意味連絡が 語順によって(つまりさらに言えば英語のように語順のみによって)決められているなら 文の成分の省略は きわめてむつかしいように考えられます。
 主題提示という性格を削り落してしまったからだと考えます。

 Paul hits Peter.
 Peter hits Paul.

 もちろん二つの文は意味が違います。ところが 日本文では 主題を提示するという性格を保っているので 

  パウロ‐が / ペテロ‐を
  ペテロ‐が / パウロ‐を

 といったそれぞれ一つだけの語句(つまり 主題提示)で話しを済ませられます。つまり主語が分かっていれば

  ペテロを打つ。 // パウロを打つ。

 といった主語抜きにもなれます。

 言語家族という見方は もうわたしはあまりしていません。言語の系統論という言い方もします分野ですが この語族の内部でも ずいぶん違いがあるようだからです。もしくは 語族と言っても その中の諸言語の違いの仕方が 同じではないと分かって あまり強固な集団としての単位体ではないようだと知ったからです。
 その理由の説明は 次に書きました。込み入っています。
 【Q:手本の対義語】その回答No.14&16
  http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa5168258.html

 アルタイ語族などについて要領をえなかったかと思いますが 以上のように考えています。

投稿日時 - 2011-01-10 23:47:32

ANo.3

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回答(14)

ANo.14

こんばんは、brageloneさん。


鼓ときたら三味線 ちんとんしゃん~♪

おっと、『ちゃん・りん・しゃん』ではありませんよ

ちんとんしゃん~♪ くれぐれもお間違えなきよう。




で、「つづ」と「づつ」いわれてみれば―――――ふむふむ

音だけきていると「つづ」は切れてない感じしません?tenuto

逆に「づつ」は個別っていうのか切れてる感じがするんですよね。staccato

あくまでも感じですけど…

うーん、これを体とみると「つづ」は筆記体で「づつ」は活字体ぽくない?

【文化・社会・生活の目線で文字字形を考える】
http://www.nagamura.jp/moji/minchou/2006/08/post_2.html



おやおや、滑舌と関係してくるのかな?


【日本語の話し方トレーニング】
http://www.j-speak.info/announce_and_talk/080_eloquence.html


滑舌、間の取り方、呼吸―――――これって… 


落語じゃん!↓


『立ち切れ』
http://www.geocities.co.jp/hollywood/2975/sub67.html


【QNo. 3967475この言葉の出典ご存じないですか??】
http://okwave.jp/qa/q3967475.html


●★ No problem!
☆ ぢゃないぢゃん?



たしかに、問題だ。(虫食い)

ホボロ島の生物浸食作用
http://nihon-mic.co.jp/kyouiku/2007/06/post_82.html
http://www.geosociety.jp/faq/content0012.html

投稿日時 - 2011-02-05 00:03:33

補足

 ◆(詩編 42:6-12) ~~~~
 なぜうなだれるのか、わたしの魂よ
 なぜ呻くのか。
 ・・・
 あなたの注ぐ激流のとどろきにこたえて
 深淵は深淵に呼ばわり
 砕け散るあなたの波はわたしを越えて行く。
 ・・・
 なぜうなだれるのか、わたしの魂よ
 なぜ呻くのか。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~

投稿日時 - 2011-02-14 13:29:49

お礼

 やまとは うるはしの国偲び歌を かかげておきましょう。万葉仮名がなかなかおもしろい。

 ▲ (ヰキぺ:日本神話)~~~~~~~~~~~~
  http://ja.wikiquote.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%A5%9E%E8%A9%B1

 やまとは くにのまほろば たたなづく あをかき やまこもれる やまとしうるはし
 倭(山処)は   國のまほ(秀)ろば  たた(畳)なづく 青垣   山隱れる   倭しうるはし

 (大和の国は国々の中で最も優れた国だ。重なり合って青々とした垣のように国を囲む山々。(その山々に囲まれた)大和は美しい)

 夜麻登波 久爾能麻本呂婆 多多那豆久 阿袁加岐 夜麻碁母禮流 夜麻登志宇流波斯 
   -- 倭建命『古事記』景行記

 夜麻苔波 區珥能摩倍邏摩 多々儺豆久 阿烏伽枳 夜麻許莽例屡 夜麻苔之于屡破試
   -- 大足彦忍代別天皇(景行天皇)『日本書紀』景行記
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
 ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-02-05 04:15:47

ANo.13

こんばんは、bragelonneさん。




ヨイショっと\(゜ロ\)(/ロ゜)/ ヨイショっと

なにしてんの?

なにって?

みりゃわかるでしょ

???

お引っ越し?それとも… 夜逃げ支度?

な、わけないでしょ。


●さてどこへすすめていけばよいか。

っていうから…

いま出してるとこ

どこから?

きまってんじゃん! :*:・タ・ン・ス:*:・

んじゃ、衣替えで虫干し?

なんでやねん!2月やで

2月といやぁー、にっぱち

閑古鳥の鳴く時期 商売あがったり|(><)|

No problem!

こんなこともあろうことかと

ヘソクってるのよ (b^-゜)

ほーら、あったあった

出た出た (*^ ・^)ノ⌒☆

パン、パンー☆ 柏手打って

(-人-)ありがたや  ありがたや

涙ちょちょぎれ………るぅ…うる。。。(TT)



次すすむとこはココ↓

【QNo.4737509悪の共同自治にあたって われわれ現代人は 協力しうるか」
http://okwave.jp/qa/q4737509.html

『清音と濁音』
http://japanese.hix05.com/Language_1/lang106.seion.html

日本語には連濁という現象がある。「妻問(ツマドヒ)」、「草葉(クサバ)」、

「しらじら」のように、ふたつの言葉をつなぐと、あとの言葉の最初の音が濁るという現象である。



(b^-゜)(*^-^)b♪(*^ ・^)ノ⌒☆

ヾ( ´ー`)(*^_^*)三 (/ ^^)/

:*:・( ̄∀ ̄)・:*: (|||_|||)

┐(´ー`)┌ (//▽//)… … …φ(.. )

投稿日時 - 2011-02-04 19:43:23

お礼

 こんばんは。りとうきすさん。ご回答をありがとうございます。

 ┐(´ー`)┌

 ってとこですかね。
 《むぎとどくむぎの併存・共生》 こりゃぁ むつかしい。わたしはいまあたかも相手に対して悪態をついている状態になっていますし。
 ただし収束に向かっているようですが。ただし わたしへの褒めそやしは一向に始まりません。すべったか。

 ○ した(舌)+つづみ(鼓)→?

 ☆ これは したづづみ になんなきゃおかしいよね? でも したづつみ になっている。ん?




 ★ No problem!
 ☆ ぢゃないぢゃん?

投稿日時 - 2011-02-04 21:18:04

ANo.12

こんばんは、brageloneさん。


●★ おまけ
  ☆ ってどこから来たんだっけ? わたしから? 分からなくなってしまった。


ココから↓

【QNo.5667625 全ては何なのか?】
http://okwave.jp/qa/q5667625.html



●★ 家相
  ☆ はどういう問題とつながっているのか? 分からない。



エスペラント
http://www.bongo.ne.jp/~teg/vortaro.htm
http://ja.wikibooks.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%88/%E6%96%87%E5%AD%97%E3%81%A8%E7%99%BA%E9%9F%B3

ie/家(イエ)

ie/どこか(イーエ)

『言葉に憑かれた人たち-人工言語の地平から-』
http://lapin.ic.h.kyoto-u.ac.jp/subaru/subaru1.html  



●そして
 ★ 阿蘇山に登ること
 ☆ は いまどういう位置づけにあるのか?


【地下空洞周辺のゆるみ領域を可視化】
-物理探査法で地下の構造を探る-
http://criepi.denken.or.jp/research/news/pdf/den370.pdf

【広帯域MT 観測から推定される阿蘇カルデラの比抵抗構造】
http://www.aso.vgs.kyoto-u.ac.jp/shuchu/07.pdf

投稿日時 - 2011-02-04 00:23:00

お礼

 ゆきやまくんの質問 ちょうど一年前なんだなぁ。
 
 りとうきすさん お早うございます。ご回答をありがとうございます。

 さて余計に分からなくなりました。どうしましょう。

 エスペラント ヰキぺを見たら まるで忘れている。かつては インタネットがないときには いちいち注文して本を取り寄せるのが嫌で(日にちがかかるのが 苦手で) 図書館にあるもので間に合わせていたけれど ラヂオの短波を聞こうとチューニングしていて エスペラント語の放送もあったなぁと。ただそれだけですが。ただし受信情況はわるく ほとんど聞き取れていなかった。
 何でも聞けたり資料があったりすると勉強しないという感じになるのは よしあしのようです。

 さてどこへすすめていけばよいか。

投稿日時 - 2011-02-04 05:26:53

ANo.11

こんばんは、brageloneさん。


おまけいうたら―――ついてくるやろ

ぼとん―――ぴちゃんのごとく

かえってくる

上から↓下へ

下から↑上へ 

床柱の建付けがようないってことは家相がようない

床柱の建付けがようないレ家相がようない


『二百十日』夏目漱石 著

――――――――――
「時に天気はどうだい」
「上天気だ」
「くだらない天気だ、昨日晴れればいい事を。――そうして顔は洗ったのかい」
「顔はとうに洗った。ともかくも起きないか」
「起きるって、ただは起きられないよ。裸で寝ているんだから」
「僕は裸で起きた」
「乱暴だね。いかに豆腐屋育ちだって、あんまりだ」
「裏へ出て、冷水浴をしていたら、かみさんが着物を持って来てくれた。乾(かわ)いてるよ。ただ鼠色(ねずみいろ)になってるばかりだ」
「乾いてるなら、取り寄せてやろう」と碌さんは、勢(いきおい)よく、手をぽんぽん敲(たた)く。台所の方で返事がある。男の声だ。
「ありゃ御者(ぎょしゃ)かね」
「亭主かも知れないさ」
「そうかな、寝ながら占(うらな)ってやろう」
「占ってどうするんだい」
「占って君と賭(かけ)をする」
「僕はそんな事はしないよ」
「まあ、御者か、亭主か」
「どっちかなあ」
「さあ、早くきめた。そら、来るからさ」
「じゃ、亭主にでもして置こう」
「じゃ君が亭主に、僕が御者だぜ。負けた方が今日一日(いちんち)命令に服するんだぜ」

――――――――――

「ハハハハ、ともかくも……」
「まあいいよ。談判はあとにして、ここに宿の人が待ってるから……」
「そうか」
「おい、君」
「ええ」
「君じゃない。君さ、おい宿の先生」
「ねえ」
「君は御者(ぎょしゃ)かい」
「いいえ」
「じゃ御亭主かい」
「いいえ」
「じゃ何だい」
「雇人(やといにん)で……」
「おやおや。それじゃ何にもならない。君、この男は御者でも亭主でもないんだとさ」
「うん、それがどうしたんだ」
「どうしたんだって――まあ好いや、それじゃ。いいよ、君、彼方(あっち)へ行っても好いよ」

――――――――――

「そら出た。華族や金持ちの出ない日はないね」
「いや、日に何遍云っても云い足りないくらい、毒々しくってずうずうしい者だよ」
「君がかい」
「なあに、華族や金持ちがさ」
「そうかな」
「例(たと)えば今日わるい事をするぜ。それが成功しない」
「成功しないのは当り前だ」
「すると、同じようなわるい事を明日(あした)やる。それでも成功しない。すると、明後日(あさって)になって、また同じ事をやる。成功するまでは毎日毎日同じ事をやる。三百六十五日でも七百五十日でも、わるい事を同じように重ねて行く。重ねてさえ行けば、わるい事が、ひっくり返って、いい事になると思ってる。言語道断(ごんごどうだん)だ」
「言語道断だ」
「そんなものを成功させたら、社会はめちゃくちゃだ。おいそうだろう」
「社会はめちゃくちゃだ」
「我々が世の中に生活している第一の目的は、こう云う文明の怪獣を打ち殺して、金も力もない、平民に幾分でも安慰を与えるのにあるだろう」
「ある。うん。あるよ」
「あると思うなら、僕といっしょにやれ」
「うん。やる」
「きっとやるだろうね。いいか」
「きっとやる」
「そこでともかくも阿蘇(あそ)へ登ろう」
「うん、ともかくも阿蘇へ登るがよかろう」
 二人の頭の上では二百十一日の阿蘇が轟々(ごうごう)と百年の不平を限りなき碧空(へきくう)に吐き出している。

投稿日時 - 2011-02-03 21:09:55

お礼

 まじめにお応えします。――まづは ご回答をありがとうございます。

 ★ おまけ
 ☆ ってどこから来たんだっけ? わたしから? 分からなくなってしまった。

 ★ 家相
 ☆ はどういう問題とつながっているのか? 分からない。

 そして
 ★ 阿蘇山に登ること
 ☆ は いまどういう位置づけにあるのか?

 分からないです。乞うご説明を。

投稿日時 - 2011-02-03 22:39:08

ANo.10

こんばんは、bragelonneさん。



●★★ 「自己疎外的精神」
 ☆ って書いてあったけれど どうなんですか? 誰でも自分がかわいいと思うんですが?



かわいい(*^^*)ポッー

童謡
からす なぜなくの からすはやまに かわいいななつの こがあるからよ

かわいい かわいいと からすはなくの かわいい かわいいと なくんだよ

やまのふるすへ いってみてごらん まるいめをした いいこだよ


【カラス】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%82%B9

【ロシア民族学に於けるエトノス理論の攻防】
http://ir.minpaku.ac.jp/dspace/bitstream/10502/3918/1/SER78_003.pdf






ところで、<< 周縁・境界の相です。>>って、何ですの?

いつから、八卦観に鞍替えしはったの?

なに?なに?なによ

で、おまけに家相がようないて?

あかんやん

床柱の建て付けがあまいんちゃうかって?

そこ大事なとこやん

ありゃりゃ (><)こりゃりゃ

ぎゅーッ、ぎゅーッ、ぎゅーッ

何してんの?

健康診断
http://allabout.co.jp/r_health/gc/299359/2/

どこみてんのよー!

この~とうへんぼく!





ホゾ組み
http://www.phoenix-c.or.jp/~katsu/hozo.htm

投稿日時 - 2011-02-03 00:11:39

補足

 ★ この~とうへんぼく!
 ☆ あぁ この《とうへんぼく》で何か応答せなあかんなぁ。ぼくはでも《わたし》って言うしなぁ。

投稿日時 - 2011-02-03 17:51:43

お礼

 むつかしいなぁ。

 りとうきすさん こんにちは。ご回答をありがとうございます。

 ★ ~~~~~~~~~~~~
 ところで、<< 周縁・境界の相です。>>って、何ですの?

 いつから、八卦観に鞍替えしはったの?
 ~~~~~~~~~~~~~~
 ☆ 《八卦観》の話は分かるけれど――そんなヘンな話を書いたのだから―― それと《周縁・境界の相》とのつながりが分からない。

 ★ で、おまけに家相がようないて?
 ☆ これが どの文章や言葉から出て来たのかが分からない。

 ★ 「自己疎外的精神」
 ☆ 自己疎外は分かるけれど この《「自己疎外的精神」》という用語は初めて聞きますなぁ。でも自己疎外は しばしば単なる《何かへのあこがれ》である場合もあるんとちゃう? 
 これが依然として分からない。

 ★ どこみてんのよー!
 ☆ そりゃ見ているところは分かるけれど。



 ★ ~~~~~~~~~~
 床柱の建て付けがあまいんちゃうかって?

 そこ大事なとこやん
 ~~~~~~~~~~~~~
 ☆ ここか? 大事なとこ って言ってるし。
 でも分からん。



 ○ ka か:ふつ‐か(二日);みっか
 ○ hi ひ:ひと‐ひ(一‐日);或るひ(日)
 ○ ko こ:こ‐よみ(日‐読み(数える)=暦)

 ○ hu ふ:ふ(経⇒ heru 経る=《日が経つ》)
 ○ ku-re くれ:くれ(暮れ=《日が終わろうとする》)
 ○ kura-si くらし:くらし(暮らし=《日を過ごして行く》)

 ☆ / h / :《中心主題》を表わす相 これと関係するか?
 そこに / k / :《関係主題》を表わす相 これもかかわって来ている。か?

投稿日時 - 2011-02-03 13:53:53

ANo.9

こんばんは、bragelonneさん。


特別天然記念物 絶滅危惧IA類
http://www.n-kankyo.com/services/bird.html
http://hide0310.exblog.jp/tags/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%A0%E3%83%AA%E3%83%AF%E3%82%B7/


遊びをせんとや生まれけむ
 
戯(たわぶ)れせんとや生まれけむ
 
遊ぶ子供の声きけば
 
わが身さへこそゆるがるれ




ほとけは常にいませども
 
うつつならぬぞあはれなる
 
人のおとせぬあかつきに
 
ほのかに夢にみえたまふ

投稿日時 - 2011-02-02 01:34:57

お礼

 りとうきすさん こんにちは。ご回答をありがとうございます。


 ★★ 「自己疎外的精神」
 ☆ って書いてあったけれど どうなんですか? 誰でも自分がかわいいと思うんですが?

 ★★(【Q:きみはヨブを見たか】回答No.10) ~~~~
  http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa5684019.html

 『Love yourself ~君が嫌いな君が好き~』作詞:ECO・JOKER 作曲:Tatsugoo

  Love yourself そう響き合う 二人奏でる 小さなNoise
  信じれる愛育てて 君が嫌いな君が好き
  くじけそうな毎日も 消えてしまいそうな夜も
  空を超え聴こえてくる 遠く遠くほらこの胸に

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 ☆ 考えすぎっちゃうの? それとも 脳天気なわたくしには ちと分かりづらいのかも分かりません。


 それでは日本語であそびましょう。
 ほ(穂・帆・秀)の子音 / h / は 突出するような中心主題を示す相ですが ぎゃくに対極の相をも示します。周縁・境界の相です。


 / h /=対極として 周縁部分の相

 ha 端
  → ha-gi 剥ぎ/
  → ha-si 端 / ha-ta 端
    → hata-su 果たす・ha-te 果て / ha-da 肌・膚
 hu-si 節(《つなぎ目》として周縁部分の相)
 hu-ti 縁・淵 / hu-ta 蓋 →huta-gu 塞ぐ
 ho-to-ri 辺・畔・際
 ho-ka 端‐処=外・他
 he 辺・端・方;重 
  → he-ri 縁・
  → he-ri 減り・he-gi 削ぎ/
  → he-ta 蔕〔→下手?〕
 bi-ri ビリ

投稿日時 - 2011-02-02 15:04:26

ANo.8

こんばんは、bragelonneさん。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


 やまと(山‐処)‐は うるはし。

 人間は その思いを 表わさずにはいられない(!!??)。その内容を充実させようとする。

   やまと‐は・・・・・ほ・・・・・うるはし。

 と表出する。《ほ》は 突出したものの相を表わし 《穂・帆・秀》であろう。ここにさらに《ま / ろ / ば 》をも添えて

  やまと‐は ま‐秀‐ろ‐ば〔なり。 それゆえ〕うるはし。

 と来る。こうなれば 意思表示としての言語は 文による表現を基軸として さらに文法規則としても やがてその現在にまで至る姿を現わしてくるものと思われる。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

やまと‐は・・・・・ほ・・・・・うるはし。
 
やまと‐は・・・・・・・ん・・・・うるはし。
 
やまと‐は・・・・・・・・・に・・・うるはし。
 
やまと‐は・・・・ほ・ん・に・・・・うるはし。

やまと=麗しの国→日本



さらば地球よ 旅立つ船は
宇宙戦艦ヤマト
宇宙の彼方(かなた) イスカンダルへ
運命背負い 今とび立つ
必ずここへ 帰って来ると
手をふる人に 笑顔で答え
銀河をはなれ イスカンダルへ
はるばるのぞむ 宇宙戦艦ヤマト

さらば地球よ 愛する人よ
宇宙戦艦ヤマト
地球を救う 使命を帯びて
戦う男 もえるロマン
誰かがこれを やらねばならぬ
期待の人が 俺たちならば
銀河をはなれ イスカンダルへ
はるばるのぞむ 宇宙戦艦ヤマト

投稿日時 - 2011-02-01 21:49:07

お礼

 こんばんは。りとうきすさん。ご回答をありがとうございます。

 つばさをたたんぢゃったのかなぁ。
 ここへ ときどきでも ちょくちょくでも来てくれていいけれど つばさは広げないと何だか 前史のちからづよさが薄れてしまうかに思われる。

 と感じませんか?
 うれしいけどね。




 hö ほ(穂・帆・秀)
 ↓
 hö-hö 頬

 hö-nö-hö 火の穂=炎

 hö-mu 褒む(褒める)
 hö-ma-re 誉れ

 hö-ku 祝く
  kötö-höku 言・祝く⇒kötö-buki 寿
 hö-kö-ru 誇る

 hö-idu 秀‐出(ほ‐いづ⇒ひいづ=秀でる)





 波動砲発射!とか言ってたっけ。

投稿日時 - 2011-02-01 22:34:49

ANo.7

こんばんは、bragelonneさん。

 
落語「羽団扇」の舞台を歩く
http://ginjo.fc2web.com/187hautiwa/hautiwa.htm

正月の2日になると七福神の刷り物を「おたから、お宝」と売りに来た。

それを枕の下に敷いて寝ると吉夢(初夢)が見られるという。



こえだめに ぼっとんとおちて うんがつく


「こいつぁー、春から縁起が良いわい!」  ちょっと ちょっと ヾ(-_-;)



ほじゃ、算術のお稽古はじめましょうか?


算術?


どこで?


かわやでさぁー (*^_^*)


よっこいせと、腰をかがめ うーむ


出すものを出して


大のようをたす








ぼとん









ぴちゃん~♪



“毎度あり~♪”の声はせずとも


きっちりとおつりがかえってくる


さて、おだいは?


ヒント:トイレにはそれはそれはきれいな女神様がいるんやで~♪




『花よりも団子やありて帰る雁』
http://sogyusha.org/ruidai/01_spring/karikaeru_kigan.html


しゃべれどもしゃべれども

投稿日時 - 2011-01-31 01:55:29

補足

 この場を借りて覚え書きです。

 これから わたしの文章をほめそやす動きが始まるかも知れません。
 中には ほんとうに・つまりふつうにほめたたえてくれる場合もありましょうが たいていは 褒め殺しのたぐいとしてです。やけくそでともかく褒めておけば 自分が自分を従来の立ち位置のままで保てるというふうに思っての動きかと考えます。

 こう書いておけば もうその動きは出て来ないかも知れず わたしの処理もせずに済むことになります。
 この場はあまり見ていないとすれば 出て来るかも知れません。でも ここにわざわざ覚え書きとして前もって書いておけば そのときには処理の仕方が楽になる。そのために書いておきます。

投稿日時 - 2011-02-01 13:33:57

お礼

  手ごわいと言うべきか何と言うべきか なかなか ほいほいとお応えのしにくいご回答ですね。

 りとうきすさん こんにちは。ご回答をありがとうございます。
 応答を放っておいて ほかの質問(わたしのも ほかの人のも)にかかわっていました。

 昔 大塚久雄という偉い学者がいました。西洋経済史を専門としつつ マックス・ヱーバーを援用して世界の宗教・思想を類型的に分析しそのそれぞれの人びとの生活のあり方に迫っていくという研究を残しました。
 大いにおそわったのですが・そしてけっきょくは袂を別ったのですが この先生は 東大を出てまづ法政大学で教職に就きます。そのままの言葉で伝えますが 法政では平均して出来がわるい。講義がなかなか伝わらない。退屈そうにしていたり中には眠ってしまう学生もいたと言います。
 そこで先生は これは話術の不足だとさとったと言います。そこでそのヒラメキをもって一目散に寄席に落語を聞きに行ったそうです。来る日も来る日も通ってその話術を会得しようとしたのだと。結果も出たのだと言っていました。

 わたくしは話す場があったわけではないのですが ものを書くようになっていましたから どのように書くかで この話には ふと・そして長いこと 立ち止まってしまいました。参考にして採り入れようかどうしようかと。
 けっきょく結論は 文章表現は明晰であれ。ただし わたしは長く書く。できるだけ 句点(。)にたどりつくまで出来るだけ長いほうがよい。そうすれば 人はふり返る。それによって繰り返し論理をたしかめつつ対話がすすめられていく。こう考えたのでしたが つねに落語の分かりやすさや面白さについては あたまに引っかかっていました。
 そのくせ テレビでさえ落語は聞きませんでしたが。まだ漫才のほうがよいと思いました。落語〔あるいは演劇〕は 聞く人見る人に聞く姿勢を 或る程度は前もって要請しているところがあります。これが 好きにならなかった事由です。

 で そのおかしみといった事柄については 反対でもなく好きなわけだと思うのですが それでも落語のいろはなどについても けっきょく知りません。
 りとうきすさんがしゃべってくだすったことは 初春のおよろこびを 互いに伝えあいましょうといったところだと思います。それとも トイレの女神さまにはさらに話が展開しますか?

 ★ 『花よりも団子やありて帰る雁』
 ☆ これはきわめて現金な雁もいたもので おもしろそうっていや おもしろうそうですが この俳句というやつも じつは苦手です。
 それこそ 《 A-ハ B-ガ C-ナリ 。》の《 A-ハ 》の世界をポーンと投げ入れるように写し出すわけなのでしょうが これが 一方ですでに《こんにちは》のあいさつを経ていて気ごころも知れている間柄であるならば いちいちそんな宇宙遊泳をしなくても二人で話を始めればよいであろうし 他方でまだ知り合って浅い間柄であるならば 俳句にも出来不出来があるだろうゆえ のっけからデッカイ話を投げだされても 良し悪しであるように思うのであるのでありますし。

 考えてみると
 ★ 七福神
 ☆ というのもふるいですね。ふるいわたしがふるいと感じるのですから。それとも見方を変えてあたらしいワ゛-ジョンが出て来ますかねぇ?

 浪花友あれ 今年もりとうきすさんにとってよい十二か月でありますように。(わたしはいつも縁起がいいですよ。死んでも死なない)。

投稿日時 - 2011-01-31 14:33:59

ANo.6

こんばんは、bragelonneさん。



【第13回自治基本条例検討委員会 議事録】
http://www.city.kawasaki.jp/20/20bunken/home/site/jichi/kihon/gijigaiyou/dai13kai/index.htm

"主権者が市民であること"、"自治体の主体である市民"という二つの異なった修飾が行われているが、 ..... 二元代表制でありながら、議会と行政の馴れ合いも一部ではあると思われるため、両者のあり方を考えていく必要があると思う。


【ゲーム理論的の分析の難しいところ】
http://www.kier.kyoto-u.ac.jp/coe21/symposium/2004/img/21COEsymposium-2004.3.6/sekiguchi.pdf
http://e-satoken.blogspot.com/2010/10/jal20102010.html

「問題」の中に「問題」が存在するタイプの問題


【国会の条約承認権】
http://www5a.biglobe.ne.jp/~kaisunao/seminar/910authorization_right_of_treaty.htm


【日向国一之宮都農神社縁起】
御祭神
大己貴命(おおなむちのみこと)又の御名大国主命(おおくにぬしのみこと)。古くから日向国一之宮と称えられております。

【時事深層】
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20100309/213281/

【QNo. 4976360新約聖書ルカ5章39節の解釈について】
http://okwave.jp/qa/q4976360.html

【韓国併合ニ関スル条約は合法】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%93%E5%9B%BD%E4%BD%B5%E5%90%88%E3%83%8B%E9%96%A2%E3%82%B9%E3%83%AB%E6%9D%A1%E7%B4%84
2001年にハーバード大学アジアセンター主催で開かれた韓国併合再検討国際会議において韓国併合の合法性が論議された。韓国や北朝鮮の学者は無効・違法論を展開したが、欧米の国際法学者らからはまったく受け入れられなかった。英ケンブリッジ大学のJ・クロフォード教授(国際法)は「自分で生きていけない国について周辺の国が国際的秩序の観点からその国を取り込むということは当時よくあったことで、日韓併合条約は国際法上は不法なものではなかった」とし、また韓国側が不法論の根拠の一つにしている強制性の問題についても「強制されたから不法という議論は第一次世界大戦(1914年 - 1918年)以降のもので当時としては問題になるものではない」と反論されたほか、併合条約に国王の署名や批准がなかったことについても、国際法上必ずしも必要なものではないとする見解が英国の学者らから出された。またこの会議では、朝鮮学会の原田環から、併合条約に先立ち日本が外交権を掌握し韓国を保護国にした日韓保護条約(1905年)について、皇帝(国王)の日記など韓国側資料の「日省録」や「承政院日記」などを分析し、高宗皇帝は日韓保護条約に賛成しており、批判的だった大臣たちの意見を却下していたとする見解を新たに紹介している


前史から後史へ

投稿日時 - 2011-01-28 21:55:35

お礼

 ご回答をありがとうございます。こんばんは。

 ★ ゲーム理論
 ☆ について問われても何もわたしからは出て来ません。好きぢゃないと言ってらんないのだけれど。

 ★ 【時事深層】~~~~~~~~~
 ワイン専用品種のブドウ栽培に不適とされる宮崎県都農町。常識とされる栽培方法に背を向け、土壌作りから始めた。世界が認めたワインを引っ提げて、最大市場の中国への進出を目論む。
 ・・・
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 ★ 【韓国併合ニ関スル条約は合法】
 ☆ あぁ そうなんですか。その前に話し合う機会もあったようで ただし脅威を振りかざしての併合でしたから 《〔ロシアの脅威に備えるために〕やむを得ない。ただし手段は非合法》と思っていました。
 まぁしかし アジアカップで日本とのサッカー試合で韓国選手がサルのまねをしたとか あるいはユンソナが はっきりと植民地時代の残酷な出来事を親たちの世代から聞いていてその過去については忘れることは出来ないと言ったとか。まだまだ思ったより根が深いようでもあります。
 それだけ国として弱かったという事実については 当時としては甘んじて受け容れなければならないともわたしは考えます。つまり わたしが韓国人だったら あぁわが親や親の親たちの世代は まだ世界に目覚めていなかった それが悔やまれると言うでしょうね。そしてあとは みな忘れる。――おまえは 脳が天気か? そうぢゃよ。


 ★ 前史から後史へ
 ☆ おおおおおおおおお!

 日本語についてしゃべれハセヨ。

投稿日時 - 2011-01-29 01:05:00

ANo.5

こんばんは、bragelonneさん。



●くちゃくちゃ。

あー!?

鼻かんでまるめたでしょー!! (-_-;)uuu…



●酒か?



リキュールじゃないよ

“ワルキューレ”だよ

“ワルキューレの冒険”のごとく
http://www.geocities.jp/famikonhitoritabi/valkyrie/valkyrie.html


● * つまり さいしょに《こんにちは》と言ってあいさつしたときに そのハ格による主題提示をとおして互いのあいだに世界が世界として 全世界・全宇宙としてマ(間合い)がひろがる。万能調味料。 all-purpose seasoning 。富士山の日本晴れ。そのようでいてください。



Great!




● ★ ~~~~~~~~~~~~~
 Q:《日本語》とかけて何と解く?

 A:ととのいました。――しょうゆ。

 Q:そのこころは?

 A:お肉にかけても美味しい「万能調味料」。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~


あっ!?


ズルぅ~~~ (-_-;)uuu…


「お笑いだとか、大喜利の発想―――――私はそういう人は好きです。」



と、誰ぞがつぶやけばこれだ      


ちょっと ちょっと ヾ(-_-;)


ホンマ、おいしいとこをもっていくわー!!!




 ●★ 予告
 ●☆ はあったよ。あんたの中に。

 ↑

あったね、でもあたしんとこじゃなくて、cyototuのおっちゃんのお礼欄の中。


あー、面倒っちぃーなぁー


あちらは、あちらで橋がどうしたこうしたと


「はよ箸をもてぇ-」といわんばかり


知らんがなぁ、好きにしてぇー


あたしゃ、伝書鳩でもなけりゃイタコでもない、知ったこったない


接続詞じゃねってんだ!






「アメリカ独立宣言」の翻訳に学ぶ
http://homepage3.nifty.com/hon-yaku/tsushin/ron/bn/independ-manabu.html

フランス経済公法の変容とEU法
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/cg/law/lex/05-23/ebihara.pdf

国際法の法源
http://itl.irkb.jp/il/gLawSource.html

投稿日時 - 2011-01-27 01:47:02

お礼

 お早うございます りとるきすさん。ご回答をありがとうございます。


 もうそつぎょうやね。 
 そんなこと 関係ないことだけど 鬼コーチと言われたからには 区切りをつけておかんと。

 ただひとこと さとり切っていない我が輩といたしましては こう言いたい。
 若い時は 伝書鳩でもイタコでも接続詞でもなんでも引き受けたよ。うまくやれたかどうかを別にして。まぁ 歳は歳だから そう強くは言えないけれど。(あれえーっ 主語が誰だかわからないね)。


 ワルキューレって名のワインぢゃないよね。あぁ ちとしつこかった。



 ★ 国際法の法源
 ◆ 国際司法裁判所規定 採択1979年4月14日 発効1979年7月1日 ~~~

 第38条 (法源)

 1 裁判所は、付託される紛争を国際法に従って裁判することを任務とし、次のものを適用する。
  a 一般又は特別の国際条約で係争国が明らかに認めた規則を確立しているもの
  b 法として認められて一般慣行の証拠としての国際慣習
  c ≫文明国≪が認めた法の一般原則
  d 法則決定の補助手段としての裁判上の判決及び諸国の≫もっとも優秀な国際法学者≪の学説
 2 この規定は、当事者の合意があるときは、裁判所が衡平及び≫善に基づいて≪裁判する権限を害するものではない。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ☆ お隣の大国は 全部かなっていると言い張るでしょうね。特に カッコ( ≫・・・≪ )をつけたところ。
 だって 理解できなきゃ これこれこんだけの本を読んでみなさいとか 分かんなきゃ もう無理なんぢゃない? と言って済ます向きもあることゆえに。
 おれさまの通り道をふさいでいるのは きっとずるいやり方で昔おれさまのものだったのを無理やり獲ってしまったからだろう。わが核心的利益を妨害するものは 気のちがった異常者である。成敗してくれるわ。――とわめきつづけるのみ。
 でも良心的な人たちもいるそうな。

 さてこれから どうすっぺ。

投稿日時 - 2011-01-27 10:07:07

ANo.4

こんばんは、bragelonneさん。


ども、ちとヘソ曲げてました。

来るものは拒まず、去るものは追わず

ではなかったか?

なのになのに予告なしに

暮れに締め出されると…

ハァ???

我が身を顧みろといわれりゃ、文句も言えないけど…ブツブツ

「自己疎外的精神」


おっと、気をとりなおして

日本語とはどういう言語か。

「万能調味料」
http://vizlog.visualzoo.com/archives/2882

これで、どぢゃ。


PS
日本語と関係ない話だとおもう?

投稿日時 - 2011-01-26 00:48:37

お礼

 ★ ハァ?????
 ☆ ヘェ?
 ★ 「万能調味料」
 ☆ これだけでは分かりにくかった。
 ◆ デリシャス・オン・ミート(「お肉にかけても美味しい」)から、オール・パーパス・シーズニング(「万能調味料」)へ。キッコーマンの海外「しょうゆ」事業展開。
 ☆ せめてこれくらいの見出しを出して回答としていなくっちゃ。くちゃくちゃ。


 りとうきすさん お早うございます。ご回答をありがとうございます。


 ★ ~~~~~~~~~~~~~
 Q:《日本語》とかけて何と解く?

 A:ととのいました。――しょうゆ。

 Q:そのこころは?

 A:お肉にかけても美味しい「万能調味料」。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~
 

 ★ ブツブツ
 ☆ って文句言ってんぢゃん。
 ★ 「自己疎外的精神」
 ☆ うんにゃ。手抜きシェフぢゃわい。酒か?


 ★ 予告
 ☆ はあったよ。あんたの中に。
 ★ へそを曲げて
 ☆ もいたけれど こころざしが曲がってしまった。けっきょく日本人の社会は 無理が通れば道理が引っ込むで 道理を貫徹する者はきちがいに見なされてしまう。それもこれも 日本人の使っている日本語は 万能調味料であるゆえ。

 おあとがよろしいようで。――お囃子が鳴る。・・・




 * つまり さいしょに《こんにちは》と言ってあいさつしたときに そのハ格による主題提示をとおして互いのあいだに世界が世界として 全世界・全宇宙としてマ(間合い)がひろがる。万能調味料。 all-purpose seasoning 。富士山の日本晴れ。そのようでいてください。

 ● 《 A-ハ       B-ガ         C-ナリ 。》
 ○ こんにち‐ハ  〔お天気‐ガ      よろしいようで〕。

投稿日時 - 2011-01-26 06:14:01

ANo.2

私は 言語学については 全くの素人です。感想を以下述べているだけですので議論にはならないと思います。

(1)Bragelonneさんの示されてます2重構造の部分が大きな特徴ではないか とおもうのです。三上章が示したように 日本語には 主題はあるのですが 主語がなくとも通用するのです。なぜ このような言語になったか 理由があると思います。外部とは比較的戦いもない社会とか 食糧にも困らない湿潤温暖な自然環境が影響しているとおもうのです。ことさら主語を明確に主張しなくともコミュニケーションがとれ、生延び得たのではないか、とおもうのです。このことが必然的に起きていくなら 日本語以外の アイヌ語 沖縄、台湾、ハワイあるいは マダガス島 などでも同様の答えは出ているのでないかと思うのですが。

(2)Bragelonneさんの提案されている、意義素を抽象的意味に対応させ 日本語の単語の由来、意味などを理解し 日本語の特徴、性格などを結論づける方法ですが 有効な手法であるためには 前提が必要かとおもうのです。
・全ての意義素の抽象的意味は全ての言語の意味を網羅していることの証明がされていること
・一つの意義素は一つの抽象的意味に対応していること(多義にわたる意味、矛盾する意味 などは分析をあいまいにす    るとか 矛盾を生ずる)

 まだ他にも前提条件はあるとおもうのですが、全てを示してもらえればより理 解が出来ると思います。

(3)取るに足らない特徴かも分かりませんが、日本語は敬語(尊敬語・謙譲語・丁寧語)の使い方が複雑ではないか と思います。過去最大遡っても2000年ほど前からと思いますが 天皇家を中心にそえた階層化社会を反映しているかもしれない と妄想しています。

(4) ソシュールの言語恣意説は全世界の言語が対象ということですが、これはBragelonneさんのように 一部分の否定が証明されれば 破綻します。しかし、その対象域を変更して言語は恣意説で説明できる部分もある、とします。すると恣意説派、反対波とも納得する人が多数でてくるのではないでしょうか。その逆も言えると思うのです。言語は必然説で説明できる部分もある、と。どちらも有益な説であって否定して葬りさるものではないとおもいます。
言語は 論理的に数学のごとく系の構築ができない と証明されない限り 論理的研究は続けるべきだと思います。しかし 部分的に有益な説がでれば 否定するのではなく ファイルにしまっておけばいいのではないか と思います。
(5) 文の場合、例えば 複数の文から成る小説のような場合 大部分は恣意的だと思います。人間の思考が恣意的であることを反映していると思うのです。単語は恣意的部分と必然的部分の混成とします。意義素は 必然的に抽象的な意味を持つとします。これはホモサピエンスまでの人科の獲得してきた歴史を示しているようにも感じます。最初の人科は 単語をもたない 意義素のコミュニケーションであって 次に必然的単語を獲得し、続いて恣意的単語を発明し 文法の獲得 恣意的文の獲得であります。類猿人とか 他の動物においてもあるレベルに達しているのではないか とも思います。すると意義素の解明は他動物とのコミュニケーションが取れる可能性を秘めているとなります。これらは私が勉強不足で知らないだけかもしれません。

以上 無意味なことを述べたかもしれません。お許しを。

投稿日時 - 2011-01-07 00:28:32

補足

 ok9608 さん ご回答をありがとうございます。

 必ずしもご議論の順序に沿わないかたちですが お応えしてまいります。

 § 1. 文の生成(ことばの起こり)

 次のように仮説します。初めは 発声の自己運動のごとくに・ただし己れの表わしたいこと(主題=T)を 次々と表出して行ったと。

  ○ T1+T2+T3+・・・+Tn(=P)。

 Tn が Tn(=P)というごとく・またそこで句点を打つというかたちになるというのは 主題(T)が 第一のそれ(Tn)から何かを問うというかたちになったところ おしまいに一つの答え(つまり論述=P となる主題=Tn)を出した。という意味になります。

 ○ やま+と⇒ やまと 〔=場の特定〕
 ○ やまと+は⇒ やまと‐ハ 〔=主題を提示しましたよ〕
 ○ やまと‐ハ は(あは= Ah! / Oh! )〔=論述(答え)を出した〕
 ○ やまとは は(愛)‐し。
〔=さらにシ(子音 / s / の意義は 指定相)で締めくくった〕

 ⇒ 基本文型の成立:《A‐ハ B-ガ C-ナリ / C‐スル。》文型
 ○ やまと(A)‐ハ し(其)(B)‐ガ うるはし(C)。

 § 2.子音における音素(≒シニフィアン)=意義素(≒シニフィエ)という仮説

 2‐1. 母音のように声とならないかたちで 口のいろんな部位を使って調音する子音。(ただし いわゆる濁音になると 声に出る)。この子音の基本は ハァーッと吐いたり吸ったりする息の音 / h / とそれを喉の奥で緊張点をつくってさえぎるかたちで発出する音 / k / またその有声音(濁音) / g / のふたつです。あたかもハ行の子音は 天下泰平で カ行のそれは 反省家でもある異端児・反逆児です。

 2‐2 順定相 / h / と反定相 / k /
・音素 / h( F )・b / = 意義素として(1)順出・順定相( ha ハ)
  ⇒(2)中心主題相(ha ハ=ハ格=中心主題を提示する格)
  ⇒(3)〔対極相〕副次主題取り立て相;周縁部分相(ha 端;he 辺・ヘ)
  ⇒(4)順出→頻出→反復・習慣相(hu 経; -hu(-bu) 倣‐フ・学‐ブ)

 ・音素 / k ・g /=(1)反出・反定相(ka カ‐;‐カ;彼;処)
  ⇒(2)関係主題相
  (ga ガ=ハ格の提示する中心主題に関係する主題を取り出して提示する格)
  ⇒(3)反省・思考・疑問相(ka ‐カ〔疑問・詠嘆法〕;kä 気)
  ⇒(4)移行・変化・過程相(ku 来;yiku 行ク)

 これらの結果 全体として 意義素をともなうと仮定する子音組織は 次のようです。

 2‐3 自然生成相 / r / と人為相 / s /
 ・/ r /:代理一般相:基本子音( h ・ k )を一般的に代理する
  ⇒(1)自然生成相:ha-ru 晴る;he-ru 辺る⇒減る;na-ru 名る⇒成る
  ⇒(2)親愛称の相:ha-ra はラ⇒原;aha-re あはれ; ka-re 彼れ

 ・/ s /:指定相(代理に非ず):基本子音をさらに特定して指定する
  ⇒(1)指定相: sa・si・sö 其;zö ゾ(=断定法)
  ⇒(2)人為相: su す(為);na-su 名す⇒為す;ko-saseru 来させる

 
 2‐4 認定相 / m / と同定相 / n / と不定相 / t /
 ・認定相/ m /:ma⇒me 目;mi-ru 見る; mö⇒mi 身; mu-ku 向く;
          ahare-mu あはれむ

・同定相/ n /:(一般同定)na 名;na-ri 也;(聴覚で同定)ne 音;
      na-ku 鳴く・na-ru 鳴る;(同定から比定へ)ni-ru 似る;
      ma-na-bu まなぶ;na-ra-hu 名(似)らふ⇒倣ふ・習ふ
 ・同定の対極相=否定相 / n / :-na ‐な(禁止法);na-si 無し;
      nu ぬ(打ち消し法)

 ・不定相/ t /; ta・te 手;to-ru 手る⇒取る;ta 誰

 2‐5 意義素の中身としてのひとつの相が その対極の相をもけっきょく同じ音素において担うという事態に注目することができます。
  ・/ n /:同定相←→否定相
  ・/ m /:認定相←→推定相 (nara-mu 成ら‐ム:推定相から 未来時相にも
    あるいは 意志相にもなりえた。意志相は 認定相と絡むか)。
  ・/ h /:中心主題相(hi 日)←→周縁相(ha-si 端;he-ri 縁)
    (ho-ku 祝く←→ ho-ke 呆け・ぼけ)

投稿日時 - 2011-01-07 07:12:57

お礼

 なお 不定相/ t(d) / は 不定の相で何ものかを特定しています。

 ご議論に沿って考えてまいります。
 ★ 日本語には 主題はあるのですが 主語がなくとも通用するのです。
 ☆ のっけから申し訳ないですが 主題を表わすだけではなく 主格を表わすかたちにもなっているわけですから 主語(主格となる文の成分)がないのではなく ときには省略されているということだと思います。
 主格( S )と述格( V )との連絡は 文には必ずあります。(感嘆文でも 主題が特定されていて それが 暗黙の内にでも 主格語となります)。でなければ 意味が通じない表現となり 文ではなくなります。
 三上章は 《象は鼻が長い》の文を例にして ハ格は 属格( genitive )としてのノ格に通じるということを言っていたと思います。その後発展させているか 定かでないことについては申し訳ありませんが ハ格は 主格にもなり得ますので ノ格のみだとは言い切れません。

 ★ アイヌ語 沖縄、台湾、ハワイあるいは マダガスカル島
 ☆ 沖縄語は 日本語の姉妹語です。同族です。アイヌは 明らかに言語類型がちがっています。(人類の始祖がつながっていて 言語として大きく同族ではないかと言われると困りますが)。
 台湾の先住民の言葉やハワイはそしてあの遠く離れたマダガスカルも いわゆる南島語族(アウストロネシア)に属していると言われています。ハワイ・イースター島からインドネシア・フィリピン・マレーシァそしてマダガスカルまで広がっています。オーストラリアのアボリジニ―は 別系統のようです。
 で このオーストロネシア語族が 日本文・韓国文の文型を保っているかと言えば 否とわたしの見る範囲では答えます。言いかえると 和文・韓文が原初のかたちを そのいわば非線形の文型において保ち 英文がいちばん線形的なかたちと成ってしまっていると見ます。その中間に世界の諸言語が位置するという見方です。線形的な文型――つまり S-V-O 形式のことですが――は けっきょく文に欠かせない意味連絡という基礎の部分のみを残したというかたちではないかと考えます。

 ★ (3) 敬語
 ☆ にかんしましては 文型の成立のあとだと見ますが 次のように――おっしゃるような趣旨において 《めし(見し⇒召し;召しあがる・飯など)》を例にとって――考えています。お手数ですが。
 【Q:ほにゃらか形而左右学 敬語(2)】その回答No.9です。
 http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa5771150.html

 ★ (4) ソシュールの言語恣意説は全世界の言語が対象ということですが、これはBragelonneさんのように 一部分の否定が証明されれば 破綻します。・・・ 
 ☆ それでじゅうぶんだと思います。例外があれば それがなぜ如何にして例外であるかを証明しなければならないし その証明責任は 恣意性の説を提出した側にあるとわたしも考えます。

 ★ その対象域を変更して言語は恣意説で説明できる部分もある、・・・言語は必然説で説明できる部分もある、と。どちらも有益な説であって否定して葬りさるものではないとおもいます。
 ☆ 言語記号の恣意性の説は 全か無かです。恣意性を破る事例(語例)が一部としても有意に出れば それでおしまいです。なぜなら――丸山圭三郎によるとですが―― 動物が本能によって《身分け》して生きているのとあたかも同じように ヒトはその世界全体としてこの身分けを超えて今度は《言(こと)分け》して出現したのだと言います。その言葉は 基本的に(つまり擬音語・擬態語などを例外として)いっさいが恣意性のもとに(つまり 語はこの語とあの語との差異とその関係の構造のみから成るかたちで)出来たのだと言っていますから。
 質問者の提出している仮説は ひとつにこのソシュール・丸山の説を批判することが目的であり あるいはほかにとすれば 《音素=意義素》という仮説が 全体にわたって・原初の言葉において あてはまるかどうか。ということになります。一つ目だけでじゅうぶんなのですが そのためにも 或る程度は基礎固めをしておくべきかと考えます。
 
 ★ 5) 文の場合、・・・大部分は恣意的だと思います。・・・
 ☆ この場合の《恣意的》がよく分かりませんでした。推し測って § 2の説明をおぎないます。
 音素/ n / は 舌先を歯茎のところにつけて調音します。同じように発音する音素/ t / が歯茎に軽く舌先を添える程度に比べると ねちっこいかたちです。それゆえ 対象との同定をあらわし / t / のほうは 不定相になったでしょうか。/ r / は自由に舌を添えたりそらしたりします。

投稿日時 - 2011-01-07 08:17:14

ANo.1

新年早々、探求心旺盛なご質問者様に、感服する次第で御座います。

さて、質問の意図がさっぱり判らない者が、回答を書き込むのは、一種の「アラシ」のようなもので、本来控えるものでしょうが、新年のお屠蘇気分に免じて、本来の回答には当たらない書き込みをさせていただくことをご容赦下さい。

質問の中心は、言語ではなく、日本語の特徴ということのようですが、日本語の特殊性を知るためにも、言語一般の普遍性を確認する必要があるかと思います。確かに、日本語と英語・中国語では、脳内の使用範囲に若干の違いがあるとのことですから、日本語の特殊性は確かに探求の素材となることでしょう。しかし、それでも言語一般の普遍性を抑える必要性は、まったく重要性を無くすとは考えられません。

以下、四点ほど確認させていただきます。

1)個々の単語と、その意味することは、一対一の対応で、ソシュールの言葉を借りると、コインの裏表のように繋がっていると、お考えでしょうか。
そうでなければ、個々の単語と意味の関係を探求しても、たいした結果は得られないでしょう。しかし、個々の単語が、違う文節に置かれると、違う意味になることが説明できませんし、この事は色々な言語で頻繁に起こることです。

2)1)と関連しますが、言葉の音自体に意味を喚起する内容があるとお考えですか。
此処でもソシュールの表現を借りれば、「言語の恣意性」どの程度で、肯定されるのか、否定されるのか、と言う事です。
否定の程度が低ければ、歴史を通じて、個々の言語、そして日本語が変化していくことが、説明できないのではないでしょうか。

3)文法に関して、文法は、言語を生成させる場合に、物理法則同様の影響を与えて、言語を形成してきたとお考えでしょうか。私見では、文法とは、出来上がった言語を後からそれらしく解釈したものではないかと思います。ここにも確かに程度の差はあって、ちょうど個々の単語があまりにも長くなりすぎないのと同様、選択されるか、排除されるかの要素として、文法が言語の形成に関わったとしても、それは文法というより、分かりやすいかどうかの経済性のような気がします。ご質問者様は、文法をどうお考えですか。

4)言語と一般的に表現しますが、話される言葉と、かかれる文字についての違いに関して、どのようにお考えでしょうか。日本語の特殊性とは、話されることか、書かれる文字のことか区別されていますか。
これを区別しないと、耳から聞こえる音と、目で見る文字が、どのようにして同じ意味として一致するのか説明できませんし、同じ起源を持っているとは、歴史的事実からみても考えられません。猿の鳴き声にまでさかのぼらなくとも、文字の歴史は、高々5,000年ですが、音の歴史になると、一説では、400万年、一番少ないものでも、10万年ですから。

さて、ここまで書きたいことを書き綴ってきましたが、この一年、私も言葉をどのように覚えるのか知りたくて、ラジオやネットを通じて、外国語に挑戦していました。外国語を勉強するのではなく、母国語を覚えるように、外国語をできる限り聞こえる環境をつくってきたわけです。覚えやすい言葉は、やはり、頻繁に使われる言葉ですが、それ以外には、微妙な違いで、意味が繋がる言葉も、ある意味頻繁に反復される言葉と同様記憶しやすいようです。子供のように柔軟な頭なら、すでに話せるようになっているのかもしれませんが、年寄りの固い頭では、少しも上達しないのが悩みの種ですね。

そういえば、以前から、カタカナ語がなぜ覚えにくいのかも、今回の実験で理解出来ましたし、英語の接頭語や接尾語を覚えると習得に役立つ理由も分かったような気がします。それと、もともと話し言葉にある動詞と、外来語の関係は、中国語と日本語の関係を理解する上では役立ちそうな気がしました。

改めて、書いた文章を校正すると、問題点が沢山出てきそうで切りがありません、書きたいことを書き込んだだけですので、御礼は不要です。今後とも、探求頑張ってください。

投稿日時 - 2011-01-04 16:31:49

補足

 日本文の二重構造について おぎないます。

 ○ 《 A‐ハ B-ガ C-ナリ / C‐スル。》文型
 _______________________________
 ・文型:《 A-ハ      B-ガ     C-ナリ 。》
 ・内容:中心主題‐ハ格 関係主題‐ガ格  論述主題‐法活用(断定法)

 ・文例:やまと‐は    〔すがた‐が〕 ま秀ろば‐なり。

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 ・文型:《 A-ハ      B-ガ     C-スル 。》
 ・文例:やまと‐は    ひとびと‐が  まほろばと呼んだ。

 ・内容分析
  ⇒(α)主題層:
   《やまとと言えば その昔そこに住むひとびとは その山々のすがたを
   めでて まほろばと呼んでいた。》
   :(文型として:主題を次々に提示しつつ文をつくるかたち。
     第一中心主題=ハ格。関係第二主題=ガ格・・・とつづく。)

  ⇒(β)論理層(意味の連関として言いかえると):
    やまと‐ヲ  ひとびと‐ハ(/‐ガ)  まほろばと呼んだ。
   : O(対格)・・・S(主格)・・・・・・・・・V(述格・動詞)
 ( People(S) called(V) Yamato(O) " mahoroba "(Compliment). )
   :(文型として:S-V-O の直線のかたちで意味の連絡を示すかたち。
    主題ごとの連絡を すべて V(論述格)に収れんさせるかたち)。

  ⇒(α+β):やまと‐ハ やまと‐ヲ 人びと‐ガ・・・と呼んだ。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 ☆ 中心主題を提示するハ格は 自動詞(この例では ‐ナリ)に対応して 主格( S )にもなれば 他動詞(同じく 呼ぶ)に対応して 対格( O )にもなる。すなわち つねにこの対応の潜在性を持つので 二重構造をやどしている。

 ☆ ほかの仕方で説明をします。
 
 【J】   《 A-ハ   B-ガ     C-ナリ 。》
      とき‐ハ  〔とき‐ガ〕  金‐なり。
      (《 A-ハ B-ガ C-ナリ 。》の文型の中に 
     《 S-V-O. もしくは S-V-Compliment. の文型を宿す)。


 【F】   《 A‐ハ ――――――――――― 》(≒主題層)
      《 ・・・/  S V    Compliment.》(=論理層)

        Le temps, c'est de l'argent.
    (英逐語訳: The time, it-is   money.  )
  (《とき それは 金なり。》というかたちで言っている。《とき》と
  《それは》とのあいだに 或る種の断層があるかに感じる。それは
   それが 日本文に見られる二重構造の痕跡であるようだ)。

 【E】   《  S    V   Compliment. 》(=論理表示層)
        Time    is    money.

  (意味連絡の直線一本であるようなかたちだ)。


 ☆ 英文についてただし書きがあります。じつは 動詞の《 V : is 》は 実際にはもともと 《 it-is 》というかたちであり すでに主格( it )を持つものです。

 【E‐a 】 Time it-is money.

 と言っています。だとすれば 仏文【F】のように二重構造の痕跡をさらに薄いかたちで残していると言えるのかも知れません。《 Time 》と《 is ( it-is ) 》の間に 一呼吸を置くと そこに或る種の断層が出来るでしょうか?

 ところが何はさておき 日本文では 主題を提示する層(α)と論理を表示する層(β)との二重構造をそっくりそのまま保つかたちで その言葉が話されている。こう言えるのではないでしょうか。(この二重構造をよく保つ言語は 世界でも あとは韓国語くらいであるようです)。言いかえると 直線的な論理形式の一本に収れんして行った英文とそして日本文および韓国文とのあいだに さまざまな中間の形態が 言語によって かたちづくられている。世界の諸言語における日本語の位置は こう想像されます。
 

投稿日時 - 2011-01-05 12:37:40

お礼

 ご回答をありがとうございます。

 まづ 趣旨説明に次のような音素の持つ特徴を おぎなっておきます。ご批判への答えにもなるからです。

 ☆☆ 趣旨説明へのおぎない ~~~~~~~~~~
  1. 音素の / r / は自然生成相という意義素でもあると仮定している。
    ひとつには 親愛称の相となる。
    ・奈良・野良のラ。
    ・我れ・彼れのレ 我れらのラなど。

  2. 真秀ろばのバは マの転と考えられる。

  3. 息の音でもある音素の / h / :中心主題相である。

  3-1.その主題相が主観においてよろこばしいものとして認定される場合:
   ・秀(ほ)‐出(い)で⇒秀(ひい)で。
   ・ほ‐め⇒褒め。
   ・ほ‐き⇒こと(言)祝(ほ)ぎ=寿(ことぶき)。
   ・ほこ‐り(誇り)。

  3-2. 同じく / h / :中立としての中心主題相の場合:
   ・ほ-り(欲り);ほり-す⇒ほっす(欲す)。
   ・は‐ゆ(生ゆ=生える・映える・栄える)

  4.  / ’/ (=ア行の子音。無しですがあると仮定して。)=自称相:
   ・’a-ri 有リ。
   ・’oenoe-oenoe 己。
   ・’oehoe オホ(大・多);
   ・・〔その動詞化⇒〕 ’oehu 生フ(=大きくなる)
        ’oyu 老ユ(老いる)⇒  ’oya 親

  (註) oe は / オ / と / ウ / との中間の音です。 o Umlaut です。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 ☆ すなわち 次の批判点についてです。
 ★ 1)個々の単語と、その意味することは、一対一の対応で、ソシュールの言葉を借りると、コインの裏表のように繋がっていると、お考えでしょうか。
 ☆ すなわち 《語と語義との対応》では必ずしもなく 音素=意義素 つまり音素がすでに何らかの意義を持つという仮説です。

 いただいた批判点については けっきょくこの《言語記号の恣意性》説に対して反証することから始まると思われます。ので よく出す語例ですが かかげます。
 
 ナ行のひと音とカ行(ガ行)のひと音との組み合わせは どういう意義素の組合せになるか?
 / nVgV / ( V は母音のこと)という《形態素》になるわけですが その音韻の秘密はいかに? 
 ここで  / n / は否定相をにない  / k ( g ) / は 変化移行ないし過程の相という仮定です。《否定と変化》とは 《消滅》ということです。けっきょく実際の語例では 《障害の消滅ないし除去》という意味合いを帯びるのですが 《障害》という部分は 文脈だとか情況から付け足されてくる意味であり 音韻じたいにはないものです。ではどうぞ。

 (1) / nagi /なぎ =薙ぎ・凪ぎ・和ぎ (切り払うべきもの・波風・
  心の動揺がそれぞれ順に障害ないし邪魔と見做され これを除去する・
  これが消滅する というシニフィエ(意味)となっている)

 (2) 《投げる nage-ru 》と《流す naga-su ・流れる naga-reru 》と《長い naga-i 》の三語は すでに互いに同じ語根から発生していると説かれている。

  nage-ru  投げる  (障害なく 延びて行かせる)
  naga-su  流す   (障害を避けて 延びて行かせる)
  naga-reru 流れる  (障害を避けて 延びて行く) 
  naga-i   長い   (障害なく延びた状態にある)

 (3) 《和ぎ nagi 》関連。母音の交替を加えて。

  nago-ya-ka 和やか    (障害が消滅した状態)
  nago-mu   和む     (障害が消滅していく)
  nagu-sa-mu 慰む     (障害を除去させる)
  negi 祈ぎ・労ぎ・禰宜   (障害の消滅を希求)
  nega-u   願う      (障害の消滅を希求)


 どうでしたか? シニフィアン(≒音素)とシニフィエ(≒意義素)とのあいだに必然的なつながりがありますよね? / nVgV / =《障害の除去ないし消滅》という相認識。

 もし投稿を続けられるようでしたら 前回に中断したところから始めるのがいちばんよいでしょう。
  【Q:name と名前 は同じ発想か?】
 http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa5761266.html
 そのNo.12でのやり取りからふたたび始めるというのが いちばん生産的であろうと考えます。

投稿日時 - 2011-01-04 17:57:08

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