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解決済みの質問

足利事件で無罪になった菅家さんの年金は?

足利事件で無罪になった菅家さんにたいする刑事補償の判決が出たそうですが、拘束される前には厚生年金または国民年金などに加入しておられたのではないでしょうか。刑務所に入所しておられた間は年金についてはどのようになっていたのでしょう。
又今後どのようになっていくのでしょう。他人事ながら菅家さんのご苦労を思うと気になります。どなたか・・・年金機構の方でもいいですが・・・教えていただけませんか。

投稿日時 - 2011-01-13 21:25:43

QNo.6445838

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

> 刑務所に入所しておられた間は年金についてはどのようになっていたのでしょう。
・刑務作業報奨金が安いので、年金支払いは不可能です。
「平成20年度予算における作業報奨金の1人1月当たりの平均計算額は,約4,200円です。」

> 又今後どのようになっていくのでしょう。
・本日のラジオ番組「夕やけ寺ちゃん活動中/文化放送」で、今日、菅家さんお話がありました。

行列のできる法律相談所レギュラーの住田裕子弁護士は、国家賠償8000万円は日額規定により単純計算されたモノ。
菅家さんは、誤認逮捕し刑務所へ収監されなければ、本来得られたであろう金額を計算し、そこから遺失利益を計算し、国を相手取り慰謝料と損害賠償請求の訴訟を提起するのが良いのでは無いかとコメントしていました。

少なくとも、生活が出来る額の年金が受け取れないことはたしかなのだから、本来ならば支払っているハズで、もうすぐ受け取れる、勤めていた会社の厚生年金相当額くらいは請求してもおかしくないと思います。

投稿日時 - 2011-01-14 19:11:59

お礼

適切なご回答を頂きまして有難うございました。
失礼な言い方になるのかもしれませんが、やっと、的を射たと思えるご回答を頂きまして、納得することが出来ました。
又何かありましたらよろしくお願いします。

投稿日時 - 2011-01-14 22:49:45

ANo.4

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回答(5)

ANo.5

>「無罪=やっていない=可哀想」の事ですが、「可哀想」は別として、之が危険だとすると、「疑わしきは推定無罪」というのはもっと危険なのでしょうか?

推定無罪は司法上の話です。
司法は冤罪を出来る限り防ぐために推定無罪の原則を採用しています。

無論、その司法でも「やっていない」と判断しているのではなく
「やったとは断定出来ない」という判断で無罪を言い渡しています。


しかし冤罪というのは司法と個人により成り立つものであって
個人は個人に対して罰を与える権利は無いですから冤罪とは言いません。

そして個人が個人に対して「断定できない=やってないだろう」と思ってしまったら
その辺の犯罪に対しても見て見ぬふりをすることしか出来ないですよね。


菅谷さんは「やったとは断定出来ない」と判断された人間です。

ではあなたは道で「泥棒!」と言って追いかけられている人がいたらどうしますか?
「やったとは断定出来ないから追いかけられていて可哀想」ですか?
追いかけられている人のほうを助けようと思いますか?

そのぐらい危険な思考だということですよ。


無罪を言い渡された以上、賠償金を支払うのは当然のことですが、
個人が「やったと断定出来ない人」に対して「可哀想」と言うのはおかしな話です。

投稿日時 - 2011-01-14 21:47:27

ANo.3

>賠償額は新聞に記載されています。賠償額に年金相当分が含まれているというのは、根拠ありますか?

国家賠償法により1日1000~12000円の間で様々な状況を加味して決定されます。
得られたはずの年金分があればそれも査定されているわけです。


>無罪になったのは、DNA鑑定が覆されたからと聞いております。証拠不十分で無罪になったとは聞いておりません。

それを「証拠不十分」と言うんです。

有罪となった裁判ではDNA鑑定以外にも様々な証拠は出されていますが、
DNA鑑定が決め手になった裁判だったからDNA鑑定が覆されたことで無罪になったのです。

DNA鑑定が覆されたことが「やっていない証拠」になったわけではありません。


>人間は時間が経てば変わるものです。長い年月をかけ、沢山の苦労を経た人が強くなるのは不思議なことではありません。

これについてはもう誰も真実を知ることは出来ないですから否定するつもりはありません。
あくまでも私は「無罪=やってない=可哀想」という決めつけが危険だと言っているだけです。
真実の可能性はどちらもあり得るという現実を知ってさえいればいいのです。

投稿日時 - 2011-01-14 01:49:49

お礼

迅速な回答有難うございます。
国家賠償法による賠償は拘留中の過去に対するものでしょう。逮捕拘留されなければ受けることが出来るはずだった将来の年金に対する保証が含まれているとはおもえませんが?

証拠不十分の解説有難うございます。

「無罪=やっていない=可哀想」の事ですが、「可哀想」は別として、之が危険だとすると、「疑わしきは推定無罪」というのはもっと危険なのでしょうか?

どのように危険なのか、もう少し分かるように解説お願いします。
有難うございます。

投稿日時 - 2011-01-14 06:33:55

ANo.2

年金は貰えませんが、そういうのも加味されて賠償額が決定するので大丈夫ですよ。
概算では8000万円ほどが渡される予定です。




・・・個人的には「無罪=やってない=可哀想」という考え方は危険だと思いますけどね。

無罪になったのは証拠不足だったからであって、
殺人犯が証拠不足で無罪になって賠償金を得てたら同じことが言えるのかなぁと。


検察の威圧に負けて自白するほど気弱な人が
無罪になった途端にあれほど何度も会見して強気な態度を取ることに疑問を感じざるを得ない
ただの一般人の個人的な意見ですが。

投稿日時 - 2011-01-13 22:05:50

お礼

回答有難うございます。
賠償額は新聞に記載されています。賠償額に年金相当分が含まれているというのは、根拠ありますか?
無罪になったのは、DNA鑑定が覆されたからと聞いております。証拠不十分で無罪になったとは聞いておりません。
人間は時間が経てば変わるものです。長い年月をかけ、沢山の苦労を経た人が強くなるのは不思議なことではありません。
貴方の意見に反論して悪いですが。有難うございました。

投稿日時 - 2011-01-13 23:28:04

私は「年金」に関しては素人ですが、菅谷さんは明らかに「誤認逮捕」され「不当拘留」され「刑務所行き」を余技なくされたのですから、本来国に治める筈だった厚生年金なり国民年金なりをきちんと計算してあげなければならないでしょう。それから算出した「本来貰うべき年金額」を出してもらう。これは国の機構が犯した過ちなんですから、国と厚労省と警察庁が連携し、きちんと菅谷さんに支払われるべきものだと私は思います。と言いますか、そうしなければ菅谷さんの老後は保障されませんから、是が非でも支払わないといけません。刑事補償はあくまでも警察機構が菅谷さんに対し「不当拘束」したお詫びとして出すものですから、年金とは別個のものとして考えなければなりません。厚労省大臣の良識ある裁定を期待します。

投稿日時 - 2011-01-13 21:40:19

お礼

回答有難うございます。
しかし私の質問はどうなっているのか、またどうなるのかということで、あなの感想や期待をお聞きしているんのではありません。
有難うございました。

投稿日時 - 2011-01-13 23:19:11

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